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   衆院選公示前日雑感 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/09(Mon) 19:58:24 [No.26165]
Re: リベラルの逆襲 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/19(Thu) 07:14:37 [No.26198]
Re: 衆院選公示前日雑感 - ジマイマ - 2017/10/11(Wed) 09:02:35 [No.26167]
Re: 衆院選真只中雑感 - 風 - 2017/10/11(Wed) 09:29:14 [No.26168]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/13(Fri) 19:26:49 [No.26171]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - ジマイマ - 2017/10/15(Sun) 07:51:57 [No.26172]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/16(Mon) 06:58:13 [No.26177]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - ジマイマ - 2017/10/16(Mon) 16:41:32 [No.26178]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/17(Tue) 07:18:34 [No.26179]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - 風 - 2017/10/17(Tue) 09:39:38 [No.26180]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - もうひとりのガリレオ - 2017/10/17(Tue) 12:24:26 [No.26181]
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 - 風 - 2017/10/17(Tue) 12:45:06 [No.26182]
Re: 政治を取り戻す力は、有権者の一票 - ジマイマ - 2017/10/11(Wed) 16:53:36 [No.26170]



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衆院選公示前日雑感 (親記事) - もうひとりのガリレオ

衆院選告示前日に付き雑感を短く。

希望の党

希望の党は世論調査でも出ていますが、失速気味ですね。
テレビをはじめとしたメディアをジャックしておきながら支持率が減少している。
小池知事不出馬で選挙戦に入れば、苦戦を強いられるでしょうね。

自公

手堅い選挙になるのかもしれません。野党分裂は与党有利になるのでしょう。

社共

両党とも党勢の拡大は難しいのかなと思います。
現状維持が出来れば良いですね。

立憲民主党

立憲民主党に対する判断が一番難しいと思います。
ネットの世界では注目度ナンバーワンですが、ネットの評価が票に結びつかないという経験を私たちはしています。
しかし、昨年のアメリカ大統領選挙ではソーシャルメディアを使ったトランプ氏が大統領選で勝利をした実績もあります。
それから、ネット中継で立憲民主党の枝野代表の演説を聞いている人を見ていると若い人が意外と多いんですね。
大化けするか大コケするかのどちらかになると思われますが、さてどちらなんでしょう?

総論

選挙前から大騒ぎの感じがする今回の総選挙ですが、選挙後もひと波乱ふた波乱あるのではないかと思わされる、そんな気がします。

明日からは選挙戦に入るので各党公平な報道がなされますね。
この中からどんな選挙戦になるのか注目していきたいと思います。


[No.26165] 2017/10/09(Mon) 19:58:24
Re: 衆院選公示前日雑感 (No.26165への返信 / 1階層) - ジマイマ

> 衆院選告示前日に付き雑感を短く。
>
> 希望の党
>
> 希望の党は世論調査でも出ていますが、失速気味ですね。
> テレビをはじめとしたメディアをジャックしておきながら支持率が減少している。
> 小池知事不出馬で選挙戦に入れば、苦戦を強いられるでしょうね。
>
> 自公
>
> 手堅い選挙になるのかもしれません。野党分裂は与党有利になるのでしょう。
>
> 社共
>
> 両党とも党勢の拡大は難しいのかなと思います。
> 現状維持が出来れば良いですね。
>
> 立憲民主党
>
> 立憲民主党に対する判断が一番難しいと思います。
> ネットの世界では注目度ナンバーワンですが、ネットの評価が票に結びつかないという経験を私たちはしています。
> しかし、昨年のアメリカ大統領選挙ではソーシャルメディアを使ったトランプ氏が大統領選で勝利をした実績もあります。
> それから、ネット中継で立憲民主党の枝野代表の演説を聞いている人を見ていると若い人が意外と多いんですね。
> 大化けするか大コケするかのどちらかになると思われますが、さてどちらなんでしょう?
>
> 総論
>
> 選挙前から大騒ぎの感じがする今回の総選挙ですが、選挙後もひと波乱ふた波乱あるのではないかと思わされる、そんな気がします。
>
> 明日からは選挙戦に入るので各党公平な報道がなされますね。
> この中からどんな選挙戦になるのか注目していきたいと思います。


NHKと読売のみですが、選挙公示日直前の世論調査では、31〜32%が自民党へ投票すると答えています。
希望の党が失速した分、政権の批判票が立憲民主党に分散し、支持地盤が強固な自公に有利というのが、大方の分析です。

しかしまだまだわかりません、投票率の如何によっては結果が大きく変わる可能性もあります。
また北朝鮮のミサイル一発で世論が大きく揺さぶられることも。

「一寸先は闇」ではありますが未来に光を取り戻すのは、有権者の一票にかかっています。
大事な一票、決して無駄にしてはいけません。


[No.26167] 2017/10/11(Wed) 09:02:35
Re: 衆院選真只中雑感 (No.26167への返信 / 2階層) - 風

> NHKと読売のみですが、選挙公示日直前の世論調査では、31〜32%が自民党へ投票すると答えています。
> 希望の党が失速した分、政権の批判票が立憲民主党に分散し、支持地盤が強固な自公に有利というのが、大方の分析です。
>
> しかしまだまだわかりません、投票率の如何によっては結果が大きく変わる可能性もあります。
> また北朝鮮のミサイル一発で世論が大きく揺さぶられることも。
>
> 「一寸先は闇」ではありますが未来に光を取り戻すのは、有権者の一票にかかっています。
> 大事な一票、決して無駄にしてはいけません。


その通り。

君はどう生きるか、なのだ。


[No.26168] 2017/10/11(Wed) 09:29:14
Re: 政治を取り戻す力は、有権者の一票 (No.26168への返信 / 3階層) - ジマイマ

> > NHKと読売のみですが、選挙公示日直前の世論調査では、31〜32%が自民党へ投票すると答えています。
> > 希望の党が失速した分、政権の批判票が立憲民主党に分散し、支持地盤が強固な自公に有利というのが、大方の分析です。
> >
> > しかしまだまだわかりません、投票率の如何によっては結果が大きく変わる可能性もあります。
> > また北朝鮮のミサイル一発で世論が大きく揺さぶられることも。
> >
> > 「一寸先は闇」ではありますが未来に光を取り戻すのは、有権者の一票にかかっています。
> > 大事な一票、決して無駄にしてはいけません。
>
> その通り。
>
> 君はどう生きるか、なのだ。



本日の朝日新聞デジタル(社説)に考えさせられる記事が載ってました。
是非皆さまにも読んでいただきたく、こちらに紹介させて頂きました。

============================================================
【朝日新聞デジタル】2017年10月11日

《(社説)衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす

近年まれにみる混沌(こんとん)とした幕開けである。》


 衆院選が公示され、22日の投開票に向けた論戦が始まった。

 発端は、安倍首相による唐突な臨時国会冒頭解散だった。

 選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る。憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視した「自己都合解散」である。

 だが解散は、思わぬ野党再編の引き金をひいた。民進党の崩壊と、小池百合子・東京都知事率いる希望の党の誕生だ。


 ■「1強政治」こそ争点

 選挙戦の構図を不鮮明にしているのは、その小池氏の分かりにくい態度である。

 「安倍1強政治にNO」と言いながら、選挙後の首相指名投票への対応は「選挙結果を見て考える」。9条を含む憲法改正や安全保障政策をめぐる主張は安倍政権とほぼ重なる。

 固まったかに見えた「自民・公明」「希望・維新」「立憲民主・共産・社民」の3極構図は今やあやふやだ。

 むしろ政策面では、安保関連法を違憲だと批判し、首相が進める改憲阻止を掲げる「立憲民主・共産など」と「自民・希望など」の対立軸が見えてきた。

 野党なのか与党なのか。自民党に次ぐ規模である希望の党の姿勢があいまいでは、政権選択選挙になりようがない。戸惑う有権者も多いだろう。

 だからこそ、確認したい。

 この衆院選の最大の争点は、約5年の「安倍1強政治」への審判である。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと。

 この5年、安倍政権が見せつけたものは何か。

 経済を前面に立てて選挙を戦い、選挙後は「安倍カラー」の政策を押し通す政治手法だ。

 景気と雇用の安定を背景に選挙に大勝する一方で、圧倒的な数の力で特定秘密保護法、安保法、「共謀罪」法など国論を二分する法律を次々と成立させてきた。


 ■一票が生む緊張感

 ことし前半の通常国会では、数の力を振り回す政権の体質がむき出しになった。

 加計学園に絡む「総理のご意向」文書、財務省と森友学園の交渉記録……。国会で存在を追及されても「記憶がない」「記録がない」で押し切る。政権にとって不都合な証言者には容赦なく人格攻撃を加える。

 国会最終盤には「共謀罪」法案の委員会審議を打ち切って採決を強行する挙に出た。1強のおごりの極みである。

 行政府とその長である首相を監視し、問題があればただす。国会の機能がないがしろにされている。三権分立が危機に瀕(ひん)しているとも言える。

 そんな1強政治を前にして、一票をどう行使すべきか。考え込む人も多いかもしれない。

 自分の一票があってもなくても政治は変わらない。政党の離合集散にはうんざりだ。だから選挙には行かない――。

 しかしそれは、政治の現状をよしとする白紙委任に等しい。

 7月の東京都議選最終盤の一場面を思い起こしたい。

 「こんな人たちに負けるわけにはいかない」。東京・秋葉原でわき上がる「辞めろ」コールに、首相は声を強めたが、自民党は歴史的敗北を喫した。

 選挙後、首相は「謙虚に、丁寧に、国民の負託にこたえる」と述べたが、その低姿勢は長くは続かなかった。内閣改造をへて内閣支持率が上向いたと見るや、国会審議を一切せずに冒頭解散に踏み切った。

 それでも、都議選で示された民意が政治に一定の緊張感をもたらしたのは間違いない。


 ■無関心が政権支える

 1強政治は、どれほどの「民意」に支えられているのか。

 首相は政権に復帰した2012年の衆院選をはじめ、国政選挙に4連勝中だ。

 最近の国政選挙は低投票率が続く。前回14年の衆院選の投票率は戦後最低の52・66%で、自民党の小選挙区での得票率は48・1%だ。つまり、有権者の4分の1程度の支持でしかない。

 そして衆院選小選挙区の自民党の得票総数は、05年の「郵政選挙」以降、減り続けている。有権者の選挙への関心の低さが1強を支えている。

 一票は、確かに一票に過ぎない。だがその一票が積み重なって民意ができる。そこに政治を変える可能性が生まれる。

 政治家は一票の重みを熟知している。だから民意の動向に神経をとがらせる。

 日本は今、岐路に立つ。

 少子高齢化への対応は。米国や近隣国とどう向き合うか。原発政策は……。各党が何を語るかに耳を澄まし、語らない本音にも目をこらしたい。

 納得できる選択肢がないという人もいるだろう。それでも緊張感ある政治を取り戻す力は、有権者の一票にこそある。

 自分のためだけではない。投票は、子どもたちや将来の世代への責任でもある。
============================================================


[No.26170] 2017/10/11(Wed) 16:53:36
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26168への返信 / 3階層) - もうひとりのガリレオ

選挙戦も中盤に差し掛かってきました。

自公は野党の分裂に助けられ着実に議席を固めつつあるようですね。(残念)

希望の党は、小池代表の排除発言以来急速に国民の支持を失いつつあります。希望の党へ駆け込んだ旧民進党議員だった候補は今頃何を思いながら選挙を戦っているのでしょうか?
まさか駆け込んだ先が民進党よりも泥船だったなんて洒落にもなりませんよね。

社民共産は現有議席を守れるかどうかのたたかいのようです。
両党ともに現有議席を確保してほしいとの思いはあります。

立憲民主党ですが、どうやら私が想像していた以上の支持を集めているようです。枝野代表の演説会はそこに参加した有権者が自主的にツイキャス等で配信し全国に広まるなどこれまでになかった選挙戦が繰り広げられているようです。
現有議席の確保は勿論のこと、倍増以上の30議席以上を各新聞社が予想するなどブームが起きている様相です。
まぁ、これは希望に失望した層が立憲民主党を支持していることに加え、従来民主党・民進党を支持してきた層が立憲民主党の支持に回っているのでしょう。

そうは言えども改憲勢力がまたも衆院で2/3を占めそうな勢いであるわけですが、枝野代表は選挙後に改憲阻止のための方策を練っているそうなので、これにも期待です。

蛇足

立憲民主党のTwitterの中の人ですが、絶妙にTwitterを使っていますね。
本来重いはずの政治問題に気軽に多くの人たちが参加できるように誘導しています。
素晴らしい能力だと思います。


[No.26171] 2017/10/13(Fri) 19:26:49
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26171への返信 / 4階層) - ジマイマ

> 選挙戦も中盤に差し掛かってきました。
>
> 自公は野党の分裂に助けられ着実に議席を固めつつあるようですね。(残念)
>
> 希望の党は、小池代表の排除発言以来急速に国民の支持を失いつつあります。希望の党へ駆け込んだ旧民進党議員だった候補は今頃何を思いながら選挙を戦っているのでしょうか?
> まさか駆け込んだ先が民進党よりも泥船だったなんて洒落にもなりませんよね。
>
> 社民共産は現有議席を守れるかどうかのたたかいのようです。
> 両党ともに現有議席を確保してほしいとの思いはあります。
>
> 立憲民主党ですが、どうやら私が想像していた以上の支持を集めているようです。枝野代表の演説会はそこに参加した有権者が自主的にツイキャス等で配信し全国に広まるなどこれまでになかった選挙戦が繰り広げられているようです。
> 現有議席の確保は勿論のこと、倍増以上の30議席以上を各新聞社が予想するなどブームが起きている様相です。
> まぁ、これは希望に失望した層が立憲民主党を支持していることに加え、従来民主党・民進党を支持してきた層が立憲民主党の支持に回っているのでしょう。
>
> そうは言えども改憲勢力がまたも衆院で2/3を占めそうな勢いであるわけですが、枝野代表は選挙後に改憲阻止のための方策を練っているそうなので、これにも期待です。
>
> 蛇足
>
> 立憲民主党のTwitterの中の人ですが、絶妙にTwitterを使っていますね。
> 本来重いはずの政治問題に気軽に多くの人たちが参加できるように誘導しています。
> 素晴らしい能力だと思います。


立憲民主党とTwitterを通して連携する市民運動、素晴らしい効力を発揮していますね。

AI小池は民進党を消滅させ、今まで育ててきた野党共闘を破壊。
民進党を乗っ取った「希望の党」が反安倍の批判票の受け皿になり大躍進・・これが小池氏や前原氏らのシナリオだったのでしょうが・・
一気にリベラル派の掃討をも謀った小池氏は「リベラル派を排除します」と発言。
これが「希望の党」の勢いを削ぐきっかけになったとは思いますが、前原氏が「想定内だ」と言ってたように、シナリオは二つも三つも用意されていたのでしょう。
彼らの一番の目的は、野党共闘を壊し改憲派の大躍進を狙ったものであると考えています。

とにかく、立憲民主党が立ち上がったことで真の野党による安倍批判票の受け皿が出来たのは本当によかった、と。

安倍内閣支持率は30%後半とも。多くの国民は安倍政権にうんざりしているのです。
各社メディアは選挙情勢を、自公で300議席を伺う勢いなどと報道していますが、このアナウンス効果が有権者の投票行動にどう左右するのか・・一人でも多くの人が投票所に足を運ぶこと、投票率によっては大逆転もあり得るのです。

日本の命運を決めるのは有権者一人ひとりの一票にあるのです。


[No.26172] 2017/10/15(Sun) 07:51:57
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26172への返信 / 5階層) - もうひとりのガリレオ

> 立憲民主党とTwitterを通して連携する市民運動、素晴らしい効力を発揮していますね。

SNSの世界での交流が、その枠を超えて現実世界にまで影響を及ぼしていることに私は驚いています。
東京、そして東海関西と演説会ツアーの会場はどこも大盛況だったようです。
現場にいた小林よしのり氏は゛なにかとんでもない事態が起こっているという気がした゛゛奇跡の風が吹いている゛とブログに書かれています。
東京選挙区でも当選はおぼつかないであろうと言われていた候補が懸命に追い上げているようです。
ひよっとしたら、ひょっとするかもしれませんね。

> AI小池は民進党を消滅させ、今まで育ててきた野党共闘を破壊。
> 民進党を乗っ取った「希望の党」が反安倍の批判票の受け皿になり大躍進・・これが小池氏や前原氏らのシナリオだったのでしょうが・・
> 一気にリベラル派の掃討をも謀った小池氏は「リベラル派を排除します」と発言。
> これが「希望の党」の勢いを削ぐきっかけになったとは思いますが、前原氏が「想定内だ」と言ってたように、シナリオは二つも三つも用意されていたのでしょう。
> 彼らの一番の目的は、野党共闘を壊し改憲派の大躍進を狙ったものであると考えています。


まだ選挙結果は先ですが、彼ら彼女らの目論見は破綻することになるでしょう。
そう言えば東京選挙区では希望は全滅かもと言われていますね。
希望の党にこの先上がり目は無いと思います。
希望の党に向かうはずだった票がどこに行くのか?
楽しみです。

> とにかく、立憲民主党が立ち上がったことで真の野党による安倍批判票の受け皿が出来たのは本当によかった、と。
>
> 安倍内閣支持率は30%後半とも。多くの国民は安倍政権にうんざりしているのです。
> 各社メディアは選挙情勢を、自公で300議席を伺う勢いなどと報道していますが、このアナウンス効果が有権者の投票行動にどう左右するのか・・一人でも多くの人が投票所に足を運ぶこと、投票率によっては大逆転もあり得るのです。
>
> 日本の命運を決めるのは有権者一人ひとりの一票にあるのです。


============================================================
<毎日新聞調査>「安倍首相続投望まず」47%

日新聞が13〜15日に実施した特別世論調査で、衆院選後も安倍晋三首相が首相を続けた方がよいと思うかを聞いたところ、「よいとは思わない」が47%で、「よいと思う」の37%を上回った。今回の情勢調査で自民党は300議席を超える可能性があるという結果が出たが、首相の人気とは必ずしも合致していない。

 安倍首相の続投を「よいとは思わない」は立憲民主支持層で89%、希望支持層で80%、共産支持層で88%に上った。「支持政党はない」と答えた無党派層でも「よいとは思わない」(59%)が「よいと思う」(25%)を大きく上回った。

 逆に自民支持層では「よいと思う」が76%に達した。公明支持層も57%が続投を望んでおり、与党支持層と野党支持層で結果が分かれた。

 「よいとは思わない」と答えた人の比例代表の投票先は、立憲民主党が26%で最も多く、希望の党20%▽共産党11%−−などとなった。首相に批判的な層の投票先が野党各党に分散していることがうかがえる。自民党も12%あった。

 一方、「よいと思う」と答えた人の61%は自民党を挙げた。

 主な政党支持率は、自民29%▽立憲10%▽希望9%▽公明5%▽共産4%▽維新3%▽社民1%−−など。無党派層は28%だった。

 無党派層の比例代表の投票先は、自民16%、立憲15%、希望11%の順になった。【毎日新聞】
============================================================

日本国民は安倍総理に飽きています。
それと投票先が一致しないのは何とも不可解なわけですが、森友・加計学園問題で不誠実な対応をしたり、乱暴な政権運営・国会質疑を行えば支持率が急降下する可能性もあるわけです。

たとえ与党が多数の議席を得ても、一寸先は闇と言う政局になるのではないでしょうか?


[No.26177] 2017/10/16(Mon) 06:58:13
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26177への返信 / 6階層) - ジマイマ

> 日本国民は安倍総理に飽きています。
> それと投票先が一致しないのは何とも不可解なわけですが、森友・加計学園問題で不誠実な対応をしたり、乱暴な政権運営・国会質疑を行えば支持率が急降下する可能性もあるわけです。
>
> たとえ与党が多数の議席を得ても、一寸先は闇と言う政局になるのではないでしょうか?


ガリレオさんが最初に指摘されてましたように、私も保守二大政党による大政翼賛会の誕生を危惧していました。
思い掛けない立憲民主党の誕生、躍進、そして希望の党の失速。これによって最悪の事態を免れることとなったばかりでなく、比例投票先でも立憲民主党は野党第一党の座をうかがう位置まで来ています。

しかし立憲民主党躍進の報道の一方で、「民進党再結集論」が一人歩きし、他党やメディアの批判の的となっています。

事の発端は小川敏夫参議院議員の「存続する民進党を大きな軸にリベラル再結集を」との発言で、これが本人の意図しない「民進党再結集論」に発展。
枝野代表は民進党には戻らない考えを明言しているにも関わらず、他党とメディアはここぞとばかりに民進党再結集論を批判。
他党党首が選挙戦略で民進党再結集を批判するのはまだ分からなくもないのですが、メディアがそれをそのまま報道し、同調するのは有権者に与える影響大です。選挙期間中だけでもスシローは外すべきでは。
安倍政権を支える勢力は、あらゆる手段を使って目的を果たそうとしているのだと、実感しています。メディアによる印象操作、世論誘導にも十分に注意しなくては・・。

希望の党による(ホトトギス作戦)は小池氏の化けの皮が剥がれ失速しましたが、それでも維新と同様の自民の補完勢力であり、強行な改憲勢力であることに変わりありません。

この選挙でどのような結果が出たとしても、
まっとうな政治、まっとうな社会を求める市民の声は決して消えることはないし、
政治を市民の手に取り戻す戦いはこれからいっそう広まっていくと、信じています。


[No.26178] 2017/10/16(Mon) 16:41:32
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26178への返信 / 7階層) - もうひとりのガリレオ

> ガリレオさんが最初に指摘されてましたように、私も保守二大政党による大政翼賛会の誕生を危惧していました。
> 思い掛けない立憲民主党の誕生、躍進、そして希望の党の失速。これによって最悪の事態を免れることとなったばかりでなく、比例投票先でも立憲民主党は野党第一党の座をうかがう位置まで来ています。


イギリスの保守党と労働党、アメリカの共和党と民主党。
どちらも保守とリベラルが対立軸なんですね。
立憲民主党の枝野さんは保守とリベラルは対立軸ではないと訴えています。上からの民主主義か草の根からの民主主義かが対立軸だと訴えておられます。
いずれにしても政治的主張が対峙する政党が相争ってこそ民主主義はより深まり成熟していくのではないか?
私はそのように考えています。
私と考え方を同じくする人が多いのか否かは分かりませんが、立憲民主党の誕生を喜び、この勢力を伸ばして行こうと考える人たちが数多くいることは大変喜ばしい事です。枝野氏には悪いですが立憲民主党の考え方はリベラルそのものですしね。
私は、近い将来自公に対峙するのは立憲民主党であると確信をしています。今回の選挙では急ごしらえの政党であり候補者を多く擁立できませんでしたが、次の選挙では政権選択の選択肢を示すことが出来るのではないでしょうか?

> 希望の党による(ホトトギス作戦)は小池氏の化けの皮が剥がれ失速しましたが、それでも維新と同様の自民の補完勢力であり、強行な改憲勢力であることに変わりありません。

希望の党については書きたいこともありますが、選挙期間中という事もあり自粛しておきます。
選挙が終わったら、希望の党に関する今後の展開を書いてみたいと思います。

> この選挙でどのような結果が出たとしても、
> まっとうな政治、まっとうな社会を求める市民の声は決して消えることはないし、
> 政治を市民の手に取り戻す戦いはこれからいっそう広まっていくと、信じています。


私は選挙後立憲民主党に対してSNSなどの方法を使って国民との対話のチャンネルを維持していくことを提案しようと考えています。
あれほど盛り上がっている公式Twitterを選挙終了と同時に閉じてしまうのはもったいないですよ。
勿論経費も掛かるでしょうが、国民のそばに政治を置くことが政権交代につながると考えます。


[No.26179] 2017/10/17(Tue) 07:18:34
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26179への返信 / 8階層) - 風

> あれほど盛り上がっている公式Twitterを選挙終了と同時に閉じてしまうのはもったいないですよ。
> 勿論経費も掛かるでしょうが、国民のそばに政治を置くことが政権交代につながると考えます。


もちろんツイッターの効果は認めるけれど、要は個人個人のリベラルに対する思い入れの強さでしょうね。

個人が強くなってほしい。

市民社会の成熟度いかんでしょ。


[No.26180] 2017/10/17(Tue) 09:39:38
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26180への返信 / 9階層) - もうひとりのガリレオ

> 個人が強くなってほしい。
>
> 市民社会の成熟度いかんでしょ。


自粛をと思いましたが、新聞が書いたので書いても良いでしょう。

============================================================
衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」
10/17(火) 7:55配信 産経新聞
 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。(産経新聞)
============================================================

おそらく希望の党は選挙後分裂含みの様相を呈することになるでしょう。
小池代表は選挙後キャスティングボードを握る議員数を確保できなければ代表を辞任するでしょう。(都議選の例もありますしね)

そうなれば民進党出身の議員と希望の党設立メンバーとの間で党役員人事を巡って軋轢が生じることになるでしょう。希望の党内は大混乱になるわけです。
そうなると年末の政党助成金の確定のために新しい党が出来たり、民進党に戻ったりという議員が出ることも予想されます。
立憲民主党にと言う議員も出てくるかもしれません。

いずれにしても希望の党が空中分解すれば立憲民主党が野党第一党になる公算が強くなります。
そうすると憲法改正議論では、立憲主義や民主主義とは何ぞやと言うところからの議論になります。

そのような中で市民社会が政治的に成熟していくのではないかと私は期待をしています。

この選挙、日本の民主主義が新しい第一歩を踏み出すきっかけとなったと後世言われるような選挙になってほしいものだと感じています。


[No.26181] 2017/10/17(Tue) 12:24:26
Re: 衆院選真只中 中盤戦雑感 (No.26181への返信 / 10階層) - 風

> > 個人が強くなってほしい。
> >
> > 市民社会の成熟度いかんでしょ。
>
> 自粛をと思いましたが、新聞が書いたので書いても良いでしょう。
>
> ============================================================
> 衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」
> 10/17(火) 7:55配信 産経新聞
>  衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。
>
>  「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。
>
>  小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。(産経新聞)
> ============================================================
>
> おそらく希望の党は選挙後分裂含みの様相を呈することになるでしょう。
> 小池代表は選挙後キャスティングボードを握る議員数を確保できなければ代表を辞任するでしょう。(都議選の例もありますしね)
>
> そうなれば民進党出身の議員と希望の党設立メンバーとの間で党役員人事を巡って軋轢が生じることになるでしょう。希望の党内は大混乱になるわけです。
> そうなると年末の政党助成金の確定のために新しい党が出来たり、民進党に戻ったりという議員が出ることも予想されます。
> 立憲民主党にと言う議員も出てくるかもしれません。
>
> いずれにしても希望の党が空中分解すれば立憲民主党が野党第一党になる公算が強くなります。
> そうすると憲法改正議論では、立憲主義や民主主義とは何ぞやと言うところからの議論になります。
>
> そのような中で市民社会が政治的に成熟していくのではないかと私は期待をしています。
>
> この選挙、日本の民主主義が新しい第一歩を踏み出すきっかけとなったと後世言われるような選挙になってほしいものだと感じています。


どうなんでしょうねぇ。

私は市民の政治的熟成には期待しない。

その場も、素養も、理性も存在しないしね。


[No.26182] 2017/10/17(Tue) 12:45:06
Re: リベラルの逆襲 (No.26165への返信 / 1階層) - もうひとりのガリレオ

> 選挙前から大騒ぎの感じがする今回の総選挙ですが、選挙後もひと波乱ふた波乱あるのではないかと思わされる、そんな気がします。

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江田憲司・元民進党代表代行(発言録)

前原(誠司・民進党代表)さんは小池(百合子・東京都知事)さんにだまされちゃってね。政界では「だます方も悪いけれど、だまされる方はもっと悪い」と言われているんですよ。私も寝耳に水でしたから。排除の論理だ、選別だと言って、私の仲間がどんどん(民進から希望の党に合流できず)路頭に迷いました。
 民進党は「保守からリベラルまでごった煮だ」とさんざん批判されてきたんですけれど、ひょうたんから駒というか、分裂したわけです。立憲民主党は立ち位置がはっきりしている。自民党は保守に軸足を置いて中道まで取り込む。立憲民主党はリベラルに軸足を置いて中道までを取り込む。中道を取り合いながら二大政党として政権交代していくのがアメリカでもイギリスでも実現しているんです。野党をもう1回束ねますから。自民党に対抗できるライバル政党づくりを絶対にしていかなきゃいかんと思います。(横浜市内での街頭演説で)(朝日新聞)
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選挙後の政界地図がぼんやりとですが見えて来たようです。
江田憲司氏の演説の通り、自公+自民の補完勢力【保守】と立憲民主を中心とする【リベラル】のふたつの勢力が中道勢力を取り合いながら二大政党として政権を取り合う構図。

みどりのたぬきのおばあさんが仕掛けた民進党分裂劇は、おばあさんの意に反して、日本の政界をすっきりとしたものにしてくれそうです。

えぇい、言ってしまいましょう。
選挙後の改憲を阻止するためにも、立憲民主党はその勢いで公明党の議席を引っ剥がして自らのものにしちゃってください。(あっ、共産党も社民党も頑張ってください)

私はその為に自分が出来る限りのことをしたいと思います。

リベラルの逆襲だ!!


[No.26198] 2017/10/19(Thu) 07:14:37

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