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   アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - もうひとりのガリレオ - 2018/01/20(Sat) 02:16:24 [No.26413]
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 04:01:18 [No.26422]
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - ジマイマ - 2018/01/20(Sat) 10:06:00 [No.26415]
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 04:03:10 [No.26423]
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - ジマイマ - 2018/01/22(Mon) 09:10:53 [No.26428]
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 10:54:23 [No.26430]
Re: 朝鮮半島危機(クライシス) - もうひとりのガリレオ - 2018/01/21(Sun) 07:30:27 [No.26418]
Re: 朝鮮半島危機(クライシス) - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 04:07:17 [No.26424]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/21(Sun) 09:44:04 [No.26420]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 04:09:28 [No.26425]
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか - 風 - 2018/01/22(Mon) 12:07:04 [No.26434]
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか - 風 - 2018/01/22(Mon) 16:22:06 [No.26435]
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか - 風 - 2018/01/22(Mon) 22:54:11 [No.26438]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/22(Mon) 08:39:18 [No.26427]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 10:59:57 [No.26431]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/22(Mon) 17:27:08 [No.26436]
Re: 訂正 - ジマイマ - 2018/01/22(Mon) 18:57:54 [No.26437]
Re: 訂正 - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 23:19:02 [No.26439]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/23(Tue) 11:32:41 [No.26442]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/24(Wed) 01:17:23 [No.26443]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/24(Wed) 01:37:20 [No.26444]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/24(Wed) 12:11:48 [No.26447]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/26(Fri) 04:17:29 [No.26451]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/26(Fri) 11:04:12 [No.26455]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/26(Fri) 12:02:00 [No.26457]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/26(Fri) 21:12:49 [No.26459]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/27(Sat) 00:10:42 [No.26461]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/27(Sat) 09:18:14 [No.26465]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/27(Sat) 09:58:43 [No.26466]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/26(Fri) 03:44:36 [No.26449]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/26(Fri) 08:54:10 [No.26454]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/26(Fri) 11:22:51 [No.26456]
Re: 私たちはどう生きるか - 風 - 2018/01/26(Fri) 16:47:21 [No.26458]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/27(Sat) 00:13:04 [No.26462]
Re: 私たちはどう生きるか - 風 - 2018/01/27(Sat) 02:08:09 [No.26464]
Re: 私たちはどう生きるか - 風 - 2018/01/26(Fri) 06:59:51 [No.26452]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/24(Wed) 08:42:52 [No.26445]
Re: 私たちはどう生きるか - 風 - 2018/01/24(Wed) 10:34:36 [No.26446]
Re: 私たちはどう生きるか - ジマイマ - 2018/01/24(Wed) 12:55:44 [No.26448]
Re: 私たちはどう生きるか - 大福恵比寿 - 2018/01/26(Fri) 04:05:39 [No.26450]
Re: 私たちはどう生きるか - 風 - 2018/01/26(Fri) 07:01:34 [No.26453]
Re: 立憲民主党が安倍改憲阻止を掲げた - もうひとりのガリレオ - 2018/01/21(Sun) 22:48:15 [No.26421]
Re: 立憲民主党が安倍改憲阻止を掲げた - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 04:13:22 [No.26426]
笑える - 風 - 2018/01/22(Mon) 10:18:31 [No.26429]
Re: 笑える - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 11:01:01 [No.26432]
Re: 笑える - 風 - 2018/01/22(Mon) 11:28:10 [No.26433]
Re: 笑える - 大福恵比寿 - 2018/01/22(Mon) 23:19:56 [No.26440]
Re: 笑える - 風 - 2018/01/23(Tue) 08:55:05 [No.26441]



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アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (親記事) - もうひとりのガリレオ

アフガニスタン・イラク。

両方の戦争で私たちの国のリーダーは米国の攻撃を支持しました。

時は流れて、今私たちの国の隣国朝鮮半島で戦争の危機が高まっています。
本来であれば北朝鮮のミサイルの射程範囲に入っているわが国は当然の事としてアメリカとは地理的条件の違うわけですから、極東有事は困るとしてアメリカ側を説得する必要があるわけですが、宰相安倍は事態の沈静化を図るのではなく世界中にむけて圧力強化を言い続けています。
文化人・言論人の誰一人として安倍の行動を批判・非難するものはありません。
まるで体制翼賛体制が知らぬ間に出来上がったかのようなありさまです。

世論調査でも米国による北朝鮮攻撃を支持する゛日本人゛が支持しない人を超え60%近くいると言う共同通信の記事を見て唖然とせずにはいられません。
米国が北朝鮮に対して先制攻撃を加えた場合、日本の米軍基地や大都市が北朝鮮のミサイルの標的になると言う思考が日本人の中からスッポリと抜け落ちてしまっているんですね。
これをある人はタカ派の平和ボケと名付けていました。

アフガニスタン・イラクで私たちの国のリーダーが米国の攻撃を支持した事を日本国民が容認した事のツケがまわって来たのかも知れません。

朝鮮半島有事を回避するために私たちは何をすれば良いのでしょうか?


[No.26413] 2018/01/20(Sat) 02:16:24
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (No.26413への返信 / 1階層) - ジマイマ

> アフガニスタン・イラク。
>
> 両方の戦争で私たちの国のリーダーは米国の攻撃を支持しました。
>
> 時は流れて、今私たちの国の隣国朝鮮半島で戦争の危機が高まっています。
> 本来であれば北朝鮮のミサイルの射程範囲に入っているわが国は当然の事としてアメリカとは地理的条件の違うわけですから、極東有事は困るとしてアメリカ側を説得する必要があるわけですが、宰相安倍は事態の沈静化を図るのではなく世界中にむけて圧力強化を言い続けています。
> 文化人・言論人の誰一人として安倍の行動を批判・非難するものはありません。
> まるで体制翼賛体制が知らぬ間に出来上がったかのようなありさまです。
>
> 世論調査でも米国による北朝鮮攻撃を支持する゛日本人゛が支持しない人を超え60%近くいると言う共同通信の記事を見て唖然とせずにはいられません。
> 米国が北朝鮮に対して先制攻撃を加えた場合、日本の米軍基地や大都市が北朝鮮のミサイルの標的になると言う思考が日本人の中からスッポリと抜け落ちてしまっているんですね。
> これをある人はタカ派の平和ボケと名付けていました。
>
> アフガニスタン・イラクで私たちの国のリーダーが米国の攻撃を支持した事を日本国民が容認した事のツケがまわって来たのかも知れません。
>
> 朝鮮半島有事を回避するために私たちは何をすれば良いのでしょうか?


まったく答えになっていないかもしれませんが・・

戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。

安倍は年頭所感で、「150年前、明治日本の新たな国創りは植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感とともにスタートしました。国難と呼ぶべき危機を克服するため近代化を一気に推し進める。・・」と述べてましたが、
その「新たな国創り」とは、富国強兵と天皇を神格化し国民は臣民として命まで奉げることを強要した絶対君主の、軍国主義国家だった。
その体制のもと「八紘一宇」をスローガンに太平洋戦争まで突き進んでいったのでしょう。

明治をお手本に「国難」を乗り越えようなんて、当然のことのように言ってのけるカルトが日本の総理に居座っている以上、
日本政府が率先して朝鮮半島の有事を回避しようなんて思いもしないでしょうね。

安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。


[No.26415] 2018/01/20(Sat) 10:06:00
Re: 朝鮮半島危機(クライシス) (No.26415への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> まったく答えになっていないかもしれませんが・・
>
> 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。


戦争体験をした世代が少なくなりました。
国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?

> 安倍は年頭所感で、「150年前、明治日本の新たな国創りは植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感とともにスタートしました。国難と呼ぶべき危機を克服するため近代化を一気に推し進める。・・」と述べてましたが、
> その「新たな国創り」とは、富国強兵と天皇を神格化し国民は臣民として命まで奉げることを強要した絶対君主の、軍国主義国家だった。
> その体制のもと「八紘一宇」をスローガンに太平洋戦争まで突き進んでいったのでしょう。
>
> 明治をお手本に「国難」を乗り越えようなんて、当然のことのように言ってのけるカルトが日本の総理に居座っている以上、
> 日本政府が率先して朝鮮半島の有事を回避しようなんて思いもしないでしょうね。


明治維新をお手本にしようと言うのはやはり長州人の血なのでしょうか?
日本政府が率先して朝鮮半島有事の回避を考えていないとすれば大いに問題ですし、そのようなことは無いと信じたいのですが安倍の言動を見ていますと反対に紛争に火をつけたいと言うようなものばかりです。
野党は明日から始まる国会で北朝鮮危機をどのように回避するつもりなのかを政府に問いただしてもらいたいものだと思います。
政府は渋るでしょうが、北朝鮮から攻撃を受けた場合の被害想定なども問いただすべきです。国民を含む平和ボケのタカ派の目を覚まさせるべきですね。

> 安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
> 北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。


唯一救いがあるとすれば、韓国が平昌オリンピックを機会として南北対話を始めている事です。日本国内では韓国文政権の対話路線を批判する論調ばかりですが、トランプ米大統領さえ南北対話を歓迎しています。南北対話が核廃棄に至るなんて甘い話を信じるほど私もお人よしではありませんが、安倍政権の圧力一辺倒の路線では北朝鮮の核開発を止めることは出来ないのではないでしょうか?
圧力を加え続ければ北朝鮮が全面的に謝罪をし、核ミサイル問題が片付くほど問題は簡単ではない筈です。


[No.26418] 2018/01/21(Sun) 07:30:27
Re: 私たちはどう生きるか (No.26418への返信 / 3階層) - ジマイマ

> > まったく答えになっていないかもしれませんが・・
> >
> > 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
>
> 戦争体験をした世代が少なくなりました。
> 国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?


体験していなくても、その時代を知ることが大事だと思っています。亡くなった私の義父は「今の日本は戦前とそっくりだ」と度々危機感を口にしていました。

政権に返り咲いた安倍は強行採決を繰り返し、2013 年12月6日に参議院で「特定秘密保護法」が可決成立。義父が亡くなったのはその翌年2月のことでした。

あれから4年、「戦争法」「盗聴法」「共謀罪」、・・安倍政権によって次々と凶行されていった法は戦争が出来る国創り。
大手メディアは安倍の暴挙を批判すらできない、ガリレオさんもおっしゃるとおり、大政翼賛体制が知らぬ間に出来上がってしまった、と。

今の日本はまさに「戦前」、それも直前まで来ているのだと、危機感を持ってる人も大勢いるはずです。

きっと義父もその時代の人びとも、悔やみきれない思いで「あの戦争はなんだったのか」と自問していたに違いありません。

「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。


[No.26420] 2018/01/21(Sun) 09:44:04
Re: 立憲民主党が安倍改憲阻止を掲げた (No.26420への返信 / 4階層) - もうひとりのガリレオ

> 「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
> 「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。


============================================================
立憲・枝野代表「憲法改正と言っちゃダメ。改悪だから」

枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)
 「憲法改正」なんて言っちゃダメです。「改正」なら賛成だが、「改悪」だから反対。だから、(首相の)安倍晋三さんがやろうとしているのは「改悪だ」と言わないといけない。正直しんどいところがあるが、できれば国会の中で止めたい。なぜなら、国民投票で税金が700億円も800億円も使われる。そして、こんなところに政治的エネルギーを使っている場合ですか?(先に解決すべきは)貧困、格差、過労死、子どもの問題。

 止めるための最大のエネルギーは、「国民投票したら否決だよ」と。安倍さんがどんなに憲法改悪がご趣味であっても貫くことができない。そのためにも「草の根の力」をしっかりと結集する新しいアプローチを前へ前と進めていきたい。(21日、神奈川県藤沢市の会合で)(朝日新聞)
============================================================

私たちが成さねばならないことは安倍改憲を阻止すること。
野党第一党である立憲民主党枝野代表が安倍改憲阻止を掲げたこと。
これには大きな意義があると思います。
そして何よりも大切なことは、枝野氏に続くのではなく私たちひとりひとりが安倍改憲を阻止の先頭に立つ気構えでこの戦いに勝つという決意を持つこと。
これが大切なのではないかと思います。

どんな切り口で立憲民主党が安倍改憲阻止の旗を掲げるのか?  大いに楽しみなところです。


[No.26421] 2018/01/21(Sun) 22:48:15
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (No.26413への返信 / 1階層) - 大福恵比寿

> アフガニスタン・イラク。
>
> 両方の戦争で私たちの国のリーダーは米国の攻撃を支持しました。
>
> 時は流れて、今私たちの国の隣国朝鮮半島で戦争の危機が高まっています。
> 本来であれば北朝鮮のミサイルの射程範囲に入っているわが国は当然の事としてアメリカとは地理的条件の違うわけですから、極東有事は困るとしてアメリカ側を説得する必要があるわけですが、宰相安倍は事態の沈静化を図るのではなく世界中にむけて圧力強化を言い続けています。
> 文化人・言論人の誰一人として安倍の行動を批判・非難するものはありません。
> まるで体制翼賛体制が知らぬ間に出来上がったかのようなありさまです。


大政翼賛会は社会大衆党など左翼政党が積極的に推進したものなんですけどね。ちょっと調べれば分かります。

> 世論調査でも米国による北朝鮮攻撃を支持する゛日本人゛が支持しない人を超え60%近くいると言う共同通信の記事を見て唖然とせずにはいられません。
> 米国が北朝鮮に対して先制攻撃を加えた場合、日本の米軍基地や大都市が北朝鮮のミサイルの標的になると言う思考が日本人の中からスッポリと抜け落ちてしまっているんですね。
> これをある人はタカ派の平和ボケと名付けていました。
>
> アフガニスタン・イラクで私たちの国のリーダーが米国の攻撃を支持した事を日本国民が容認した事のツケがまわって来たのかも知れません。
>
> 朝鮮半島有事を回避するために私たちは何をすれば良いのでしょうか?


オバマが北朝鮮を放置したから危機が深まったというのが正しい認識ですけどね。さらに放置すればもっと危機が深まる。

まあ一番良いのは戦争ではなくて北朝鮮政権内部でクーデターが起きて金正恩体制が崩壊する事でしょうけどね。ジンバブエみたいに。その為にも経済制裁が必要なんです。


[No.26422] 2018/01/22(Mon) 04:01:18
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (No.26415への返信 / 2階層) - 大福恵比寿

> > アフガニスタン・イラク。
> >
> > 両方の戦争で私たちの国のリーダーは米国の攻撃を支持しました。
> >
> > 時は流れて、今私たちの国の隣国朝鮮半島で戦争の危機が高まっています。
> > 本来であれば北朝鮮のミサイルの射程範囲に入っているわが国は当然の事としてアメリカとは地理的条件の違うわけですから、極東有事は困るとしてアメリカ側を説得する必要があるわけですが、宰相安倍は事態の沈静化を図るのではなく世界中にむけて圧力強化を言い続けています。
> > 文化人・言論人の誰一人として安倍の行動を批判・非難するものはありません。
> > まるで体制翼賛体制が知らぬ間に出来上がったかのようなありさまです。
> >
> > 世論調査でも米国による北朝鮮攻撃を支持する゛日本人゛が支持しない人を超え60%近くいると言う共同通信の記事を見て唖然とせずにはいられません。
> > 米国が北朝鮮に対して先制攻撃を加えた場合、日本の米軍基地や大都市が北朝鮮のミサイルの標的になると言う思考が日本人の中からスッポリと抜け落ちてしまっているんですね。
> > これをある人はタカ派の平和ボケと名付けていました。
> >
> > アフガニスタン・イラクで私たちの国のリーダーが米国の攻撃を支持した事を日本国民が容認した事のツケがまわって来たのかも知れません。
> >
> > 朝鮮半島有事を回避するために私たちは何をすれば良いのでしょうか?
>
> まったく答えになっていないかもしれませんが・・
>
> 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
>
> 安倍は年頭所感で、「150年前、明治日本の新たな国創りは植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感とともにスタートしました。国難と呼ぶべき危機を克服するため近代化を一気に推し進める。・・」と述べてましたが、
> その「新たな国創り」とは、富国強兵と天皇を神格化し国民は臣民として命まで奉げることを強要した絶対君主の、軍国主義国家だった。
> その体制のもと「八紘一宇」をスローガンに太平洋戦争まで突き進んでいったのでしょう。
>
> 明治をお手本に「国難」を乗り越えようなんて、当然のことのように言ってのけるカルトが日本の総理に居座っている以上、
> 日本政府が率先して朝鮮半島の有事を回避しようなんて思いもしないでしょうね。
>
> 安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
> 北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。


北朝鮮の脅威は世界中が認めてるんですけどね。だから何回も国連決議が採択されてるんじゃあないのですか?


[No.26423] 2018/01/22(Mon) 04:03:10
Re: 朝鮮半島危機(クライシス) (No.26418への返信 / 3階層) - 大福恵比寿

> > まったく答えになっていないかもしれませんが・・
> >
> > 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
>
> 戦争体験をした世代が少なくなりました。
> 国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?
>
> > 安倍は年頭所感で、「150年前、明治日本の新たな国創りは植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感とともにスタートしました。国難と呼ぶべき危機を克服するため近代化を一気に推し進める。・・」と述べてましたが、
> > その「新たな国創り」とは、富国強兵と天皇を神格化し国民は臣民として命まで奉げることを強要した絶対君主の、軍国主義国家だった。
> > その体制のもと「八紘一宇」をスローガンに太平洋戦争まで突き進んでいったのでしょう。
> >
> > 明治をお手本に「国難」を乗り越えようなんて、当然のことのように言ってのけるカルトが日本の総理に居座っている以上、
> > 日本政府が率先して朝鮮半島の有事を回避しようなんて思いもしないでしょうね。
>
> 明治維新をお手本にしようと言うのはやはり長州人の血なのでしょうか?
> 日本政府が率先して朝鮮半島有事の回避を考えていないとすれば大いに問題ですし、そのようなことは無いと信じたいのですが安倍の言動を見ていますと反対に紛争に火をつけたいと言うようなものばかりです。
> 野党は明日から始まる国会で北朝鮮危機をどのように回避するつもりなのかを政府に問いただしてもらいたいものだと思います。
> 政府は渋るでしょうが、北朝鮮から攻撃を受けた場合の被害想定なども問いただすべきです。国民を含む平和ボケのタカ派の目を覚まさせるべきですね。
>
> > 安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
> > 北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。
>
> 唯一救いがあるとすれば、韓国が平昌オリンピックを機会として南北対話を始めている事です。日本国内では韓国文政権の対話路線を批判する論調ばかりですが、トランプ米大統領さえ南北対話を歓迎しています。南北対話が核廃棄に至るなんて甘い話を信じるほど私もお人よしではありませんが、安倍政権の圧力一辺倒の路線では北朝鮮の核開発を止めることは出来ないのではないでしょうか?
> 圧力を加え続ければ北朝鮮が全面的に謝罪をし、核ミサイル問題が片付くほど問題は簡単ではない筈です。


韓国の南北対話で北が核開発を止めるとでも思ってるんでしょうか?圧力の方が有効でしょうね。まあ五輪期間中はアスリートの為にも一時休戦という事でしょうね。


[No.26424] 2018/01/22(Mon) 04:07:17
Re: 私たちはどう生きるか (No.26420への返信 / 4階層) - 大福恵比寿

> > > まったく答えになっていないかもしれませんが・・
> > >
> > > 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
> >
> > 戦争体験をした世代が少なくなりました。
> > 国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?
>
> 体験していなくても、その時代を知ることが大事だと思っています。亡くなった私の義父は「今の日本は戦前とそっくりだ」と度々危機感を口にしていました。
>
> 政権に返り咲いた安倍は強行採決を繰り返し、2013 年12月6日に参議院で「特定秘密保護法」が可決成立。義父が亡くなったのはその翌年2月のことでした。
>
> あれから4年、「戦争法」「盗聴法」「共謀罪」、・・安倍政権によって次々と凶行されていった法は戦争が出来る国創り。
> 大手メディアは安倍の暴挙を批判すらできない、ガリレオさんもおっしゃるとおり、大政翼賛体制が知らぬ間に出来上がってしまった、と。
>
> 今の日本はまさに「戦前」、それも直前まで来ているのだと、危機感を持ってる人も大勢いるはずです。
>
> きっと義父もその時代の人びとも、悔やみきれない思いで「あの戦争はなんだったのか」と自問していたに違いありません。
>
> 「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
> 「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。


歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。


[No.26425] 2018/01/22(Mon) 04:09:28
Re: 立憲民主党が安倍改憲阻止を掲げた (No.26421への返信 / 5階層) - 大福恵比寿

> > 「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
> > 「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。
>
> ============================================================
> 立憲・枝野代表「憲法改正と言っちゃダメ。改悪だから」
>
> 枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)
>  「憲法改正」なんて言っちゃダメです。「改正」なら賛成だが、「改悪」だから反対。だから、(首相の)安倍晋三さんがやろうとしているのは「改悪だ」と言わないといけない。正直しんどいところがあるが、できれば国会の中で止めたい。なぜなら、国民投票で税金が700億円も800億円も使われる。そして、こんなところに政治的エネルギーを使っている場合ですか?(先に解決すべきは)貧困、格差、過労死、子どもの問題。
>
>  止めるための最大のエネルギーは、「国民投票したら否決だよ」と。安倍さんがどんなに憲法改悪がご趣味であっても貫くことができない。そのためにも「草の根の力」をしっかりと結集する新しいアプローチを前へ前と進めていきたい。(21日、神奈川県藤沢市の会合で)(朝日新聞)
> ============================================================
>
> 私たちが成さねばならないことは安倍改憲を阻止すること。
> 野党第一党である立憲民主党枝野代表が安倍改憲阻止を掲げたこと。
> これには大きな意義があると思います。
> そして何よりも大切なことは、枝野氏に続くのではなく私たちひとりひとりが安倍改憲を阻止の先頭に立つ気構えでこの戦いに勝つという決意を持つこと。
> これが大切なのではないかと思います。
>
> どんな切り口で立憲民主党が安倍改憲阻止の旗を掲げるのか?  大いに楽しみなところです。


立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。


[No.26426] 2018/01/22(Mon) 04:13:22
Re: 私たちはどう生きるか (No.26425への返信 / 5階層) - ジマイマ

> > > > まったく答えになっていないかもしれませんが・・
> > > >
> > > > 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
> > >
> > > 戦争体験をした世代が少なくなりました。
> > > 国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?
> >
> > 体験していなくても、その時代を知ることが大事だと思っています。亡くなった私の義父は「今の日本は戦前とそっくりだ」と度々危機感を口にしていました。
> >
> > 政権に返り咲いた安倍は強行採決を繰り返し、2013 年12月6日に参議院で「特定秘密保護法」が可決成立。義父が亡くなったのはその翌年2月のことでした。
> >
> > あれから4年、「戦争法」「盗聴法」「共謀罪」、・・安倍政権によって次々と凶行されていった法は戦争が出来る国創り。
> > 大手メディアは安倍の暴挙を批判すらできない、ガリレオさんもおっしゃるとおり、大政翼賛体制が知らぬ間に出来上がってしまった、と。
> >
> > 今の日本はまさに「戦前」、それも直前まで来ているのだと、危機感を持ってる人も大勢いるはずです。
> >
> > きっと義父もその時代の人びとも、悔やみきれない思いで「あの戦争はなんだったのか」と自問していたに違いありません。
> >
> > 「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
> > 「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。
>
> 歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。


社会大衆党が主導したというのは間違いでしょう。

大福恵比寿さんはなにをもって「左翼」とおっしゃってるのかわかりませんが・・
その時の社会大衆党は「左翼」といえないのでは?
当時の社会大衆党党首が親軍路線をとって自発的に解散消滅、大政翼賛会に合流した。(ウィキぺディアより要約)

戦前戦中に反戦平和を訴えた人びとや、社会主義者は政府から徹底的に弾圧をうけ粛清されていった、この歴史を大福恵比寿さんはどのようにお考えでしょうか?


[No.26427] 2018/01/22(Mon) 08:39:18
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (No.26423への返信 / 3階層) - ジマイマ

> > 安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
> > 北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。
>
> 北朝鮮の脅威は世界中が認めてるんですけどね。だから何回も国連決議が採択されてるんじゃあないのですか?


世界の動きは、いかに北朝鮮に核開発をやめさせ平和裏に解決するか、道を探っているのです。
米国、日本を除くほとんどの国の世論は「対話」による解決を望んでいますよ。

安倍政権が北朝鮮の脅威を煽り、メディアも一緒になって騒ぐので国内世論も軍事攻撃を支持する方向に・・それこそ危険な道であることを皆が気付くべきなのです。


[No.26428] 2018/01/22(Mon) 09:10:53
笑える (No.26426への返信 / 6階層) - 風

> 立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。

なあに。

立憲が左翼ってw


[No.26429] 2018/01/22(Mon) 10:18:31
Re: アフガニスタン・イラク・そして朝鮮半島 (No.26428への返信 / 4階層) - 大福恵比寿

> > > 安倍自身が日本国民にとって「国難」であると、多くの国民が早く気付くことが大事だと思うのですが、
> > > 北朝鮮の脅威を煽って軍事力強化を進める政権の支持率がじわじわとアップするとはお先真っ暗><、・・で済ますわけにもいかず、答えも見つからず、焦燥感にかられる日々です。
> >
> > 北朝鮮の脅威は世界中が認めてるんですけどね。だから何回も国連決議が採択されてるんじゃあないのですか?
>
> 世界の動きは、いかに北朝鮮に核開発をやめさせ平和裏に解決するか、道を探っているのです。
> 米国、日本を除くほとんどの国の世論は「対話」による解決を望んでいますよ。
>
> 安倍政権が北朝鮮の脅威を煽り、メディアも一緒になって騒ぐので国内世論も軍事攻撃を支持する方向に・・それこそ危険な道であることを皆が気付くべきなのです。


だから北朝鮮は脅威だと世界中が思ってるんでしょう。別に煽ってはいない。


[No.26430] 2018/01/22(Mon) 10:54:23
Re: 私たちはどう生きるか (No.26427への返信 / 6階層) - 大福恵比寿

> > > > > まったく答えになっていないかもしれませんが・・
> > > > >
> > > > > 戦前の日本のことを、私たち日本人はもっとよく知る必要があると思うのです。
> > > >
> > > > 戦争体験をした世代が少なくなりました。
> > > > 国会議員の中にはもうほとんどいないのではないでしょうか?
> > >
> > > 体験していなくても、その時代を知ることが大事だと思っています。亡くなった私の義父は「今の日本は戦前とそっくりだ」と度々危機感を口にしていました。
> > >
> > > 政権に返り咲いた安倍は強行採決を繰り返し、2013 年12月6日に参議院で「特定秘密保護法」が可決成立。義父が亡くなったのはその翌年2月のことでした。
> > >
> > > あれから4年、「戦争法」「盗聴法」「共謀罪」、・・安倍政権によって次々と凶行されていった法は戦争が出来る国創り。
> > > 大手メディアは安倍の暴挙を批判すらできない、ガリレオさんもおっしゃるとおり、大政翼賛体制が知らぬ間に出来上がってしまった、と。
> > >
> > > 今の日本はまさに「戦前」、それも直前まで来ているのだと、危機感を持ってる人も大勢いるはずです。
> > >
> > > きっと義父もその時代の人びとも、悔やみきれない思いで「あの戦争はなんだったのか」と自問していたに違いありません。
> > >
> > > 「歴史」に学び、同じ過ちをけっして繰り返してはいけない。
> > > 「戦前の日本」に立っている私たちが、今やるべきことを考えています。
> >
> > 歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。
>
> 社会大衆党が主導したというのは間違いでしょう。
>
> 大福恵比寿さんはなにをもって「左翼」とおっしゃってるのかわかりませんが・・
> その時の社会大衆党は「左翼」といえないのでは?
> 当時の社会大衆党党首が親軍路線をとって自発的に解散消滅、大政翼賛会に合流した。(ウィキぺディアより要約)
>
> 戦前戦中に反戦平和を訴えた人びとや、社会主義者は政府から徹底的に弾圧をうけ粛清されていった、この歴史を大福恵比寿さんはどのようにお考えでしょうか?


大政翼賛会というのは近衛新党の延長線上にあるんですよ。それを一番熱心に推進してたのが社会大衆党であって保守の政党じゃあない。平沼麒一郎などは反対してる。だから社会大衆党が真っ先に解党して翼賛会に合流した。

それとこの時期社会主義者だからと言って弾圧はされてません。後の社会党議員になる風見彰は内閣官房書記長だし、近衛のブレーンには社会主義者がいっぱいいた。コミンテルンと繋がっていた尾崎秀実もいましたよ。


[No.26431] 2018/01/22(Mon) 10:59:57
Re: 笑える (No.26429への返信 / 7階層) - 大福恵比寿

> > 立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。
>
> なあに。
>
> 立憲が左翼ってw


立憲が左翼というよりも、左翼の人にとっての拠り所だと言ってるのです。


[No.26432] 2018/01/22(Mon) 11:01:01
Re: 笑える (No.26432への返信 / 8階層) - 風

> > > 立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。
> >
> > なあに。
> >
> > 立憲が左翼ってw
>
> 立憲が左翼というよりも、左翼の人にとっての拠り所だと言ってるのです。


だから、左翼ってなんだよ。

低能ウヨ以外は左翼なのかい。


[No.26433] 2018/01/22(Mon) 11:28:10
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか (No.26425への返信 / 5階層) - 風

> 歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。

相変わらず、単語に反応するだけで、時系列的に物事を把握できない、薄ら阿呆だな。


[No.26434] 2018/01/22(Mon) 12:07:04
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか (No.26434への返信 / 6階層) - 風

> > 歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。
>
> 相変わらず、単語に反応するだけで、時系列的に物事を把握できない、薄ら阿呆だな。


薄らさんは、「國體の本義」って聞いたことあるかい?

もちろん読んだことは無いだろうが、意味も知らんのだろうな。


[No.26435] 2018/01/22(Mon) 16:22:06
Re: 私たちはどう生きるか (No.26431への返信 / 7階層) - ジマイマ

> 大政翼賛会というのは近衛新党の延長線上にあるんですよ。それを一番熱心に推進してたのが社会大衆党であって保守の政党じゃあない。平沼麒一郎などは反対してる。だから社会大衆党が真っ先に解党して翼賛会に合流した。
>
> それとこの時期社会主義者だからと言って弾圧はされてません。後の社会党議員になる風見彰は内閣官房書記長だし、近衛のブレーンには社会主義者がいっぱいいた。コミンテルンと繋がっていた尾崎秀実もいましたよ。


大福恵比寿さんは「一番熱心に推進してたのが社会大衆党」とか、「社会主義者だからと言って弾圧はされてない」とか、なにを根拠に仰ってるのでしょうか?

反戦平和主義を訴えた人びとや社会主義者への弾圧粛清があったことは歴史上の事実です。
社会大衆党がどうのこうの言うより、大政翼賛会という体制を問うべきでしょう。

歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。


[No.26436] 2018/01/22(Mon) 17:27:08
Re: 訂正 (No.26436への返信 / 8階層) - ジマイマ

> 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。

「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。


[No.26437] 2018/01/22(Mon) 18:57:54
Re: 阿呆ウヨたちはどう生きるか (No.26435への返信 / 7階層) - 風

> > > 歴史に学ぶんだったら大政翼賛会が左翼の社会大衆党主導で出来た事くらい知っておくべきですね。
> >
> > 相変わらず、単語に反応するだけで、時系列的に物事を把握できない、薄ら阿呆だな。
>
> 薄らさんは、「國體の本義」って聞いたことあるかい?
>
> もちろん読んだことは無いだろうが、意味も知らんのだろうな。


党を評価するなら、綱領と歴史的役割を分析しないとね。

薄ら君には重すぎ。


[No.26438] 2018/01/22(Mon) 22:54:11
Re: 訂正 (No.26437への返信 / 9階層) - 大福恵比寿

> > 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。
>
> 「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。


保守正統は大政翼賛会にはしぶしぶ参加した。そういう空気だったから。平沼騏一郎などは大政翼賛会には反対だった。いち早く賛成したのは社会大衆党でありそこにいた議員の多くは戦後社会党の議員となってる。


[No.26439] 2018/01/22(Mon) 23:19:02
Re: 笑える (No.26433への返信 / 9階層) - 大福恵比寿

> > > > 立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。
> > >
> > > なあに。
> > >
> > > 立憲が左翼ってw
> >
> > 立憲が左翼というよりも、左翼の人にとっての拠り所だと言ってるのです。
>
> だから、左翼ってなんだよ。
>
> 低能ウヨ以外は左翼なのかい。


あなた方の事。


[No.26440] 2018/01/22(Mon) 23:19:56
Re: 笑える (No.26440への返信 / 10階層) - 風

> > > > > 立憲民主党が野党第一党と言ってもね、かつて小沢自由党が分裂して出来た保守党よりも議席数は少ないからね。左翼にとっては拠り所かもしれませんけど、大した影響力はないんじゃないですかね。
> > > >
> > > > なあに。
> > > >
> > > > 立憲が左翼ってw
> > >
> > > 立憲が左翼というよりも、左翼の人にとっての拠り所だと言ってるのです。
> >
> > だから、左翼ってなんだよ。
> >
> > 低能ウヨ以外は左翼なのかい。
>
> あなた方の事。


えっ、本を読める人ってことか、低能ウヨさんよぅ。


[No.26441] 2018/01/23(Tue) 08:55:05
Re: 私たちはどう生きるか (No.26439への返信 / 10階層) - ジマイマ

> > > 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。
> >
> > 「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。
>
> 保守正統は大政翼賛会にはしぶしぶ参加した。そういう空気だったから。平沼騏一郎などは大政翼賛会には反対だった。いち早く賛成したのは社会大衆党でありそこにいた議員の多くは戦後社会党の議員となってる。


大政翼賛会が成立したのは昭和15年10月12日。そんな時代にも立憲主義・議会政治・自由主義を尊び、弁舌で軍部の政治介入やファシズムに抵抗した、斎藤 隆夫という立派な人がいました。

昭和15年2月2日、帝国議会において「反軍演説」をおこなった斎藤 隆夫への懲罰動議に反対の姿勢を示し欠席・棄権したのが、社会大衆党党首の安部磯雄、西尾末広、片山哲、水谷長三郎、鈴木文治他3名。

社会大衆党が大政翼賛会を主導したなんて考えられませんね。

斎藤 隆夫への懲罰動議に反対した8名を除名処分にするなど、より親軍部の立場を鮮明にしたのが安部磯雄に代わって社会大衆党の党首となった麻生久を中心にするグループだった。
麻生主導の社会大衆党は先頭切って自発的解散の形をとって消滅、大政翼賛会に合流。

当時結社を禁止されていた勤労国民党や立憲養正会を除く保守政党から、非合法の日本共産党を除く無産政党まで、すべての政党が「勝ち馬に乗り遅れるな」とばかりに自発的に解散し大政翼賛会に合流した、と。・・しぶしぶという雰囲気ではなかったようですよ。

「社会大衆党の議員の多くは戦後社会党の議員となってる。」−−それを言うのならA級戦犯が戦後総理大臣になってるのですから・・それこそ酷い話しじゃありませんか?


[No.26442] 2018/01/23(Tue) 11:32:41
Re: 私たちはどう生きるか (No.26442への返信 / 11階層) - 大福恵比寿

> > > > 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。
> > >
> > > 「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。
> >
> > 保守正統は大政翼賛会にはしぶしぶ参加した。そういう空気だったから。平沼騏一郎などは大政翼賛会には反対だった。いち早く賛成したのは社会大衆党でありそこにいた議員の多くは戦後社会党の議員となってる。
>
> 大政翼賛会が成立したのは昭和15年10月12日。そんな時代にも立憲主義・議会政治・自由主義を尊び、弁舌で軍部の政治介入やファシズムに抵抗した、斎藤 隆夫という立派な人がいました。
>
> 昭和15年2月2日、帝国議会において「反軍演説」をおこなった斎藤 隆夫への懲罰動議に反対の姿勢を示し欠席・棄権したのが、社会大衆党党首の安部磯雄、西尾末広、片山哲、水谷長三郎、鈴木文治他3名。
>
> 社会大衆党が大政翼賛会を主導したなんて考えられませんね。
>
> 斎藤 隆夫への懲罰動議に反対した8名を除名処分にするなど、より親軍部の立場を鮮明にしたのが安部磯雄に代わって社会大衆党の党首となった麻生久を中心にするグループだった。
> 麻生主導の社会大衆党は先頭切って自発的解散の形をとって消滅、大政翼賛会に合流。
>
> 当時結社を禁止されていた勤労国民党や立憲養正会を除く保守政党から、非合法の日本共産党を除く無産政党まで、すべての政党が「勝ち馬に乗り遅れるな」とばかりに自発的に解散し大政翼賛会に合流した、と。・・しぶしぶという雰囲気ではなかったようですよ。
>
> 「社会大衆党の議員の多くは戦後社会党の議員となってる。」−−それを言うのならA級戦犯が戦後総理大臣になってるのですから・・それこそ酷い話しじゃありませんか?


風間章という人物を知らべてみろよ。また尾崎秀実みもね。

あの戦争を望んでいたのが左翼だという事がわかるから。

また斎藤隆夫は何党だったの?


[No.26443] 2018/01/24(Wed) 01:17:23
Re: 私たちはどう生きるか (No.26443への返信 / 12階層) - 大福恵比寿

> > > > > 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。
> > > >
> > > > 「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。
> > >
> > > 保守正統は大政翼賛会にはしぶしぶ参加した。そういう空気だったから。平沼騏一郎などは大政翼賛会には反対だった。いち早く賛成したのは社会大衆党でありそこにいた議員の多くは戦後社会党の議員となってる。
> >
> > 大政翼賛会が成立したのは昭和15年10月12日。そんな時代にも立憲主義・議会政治・自由主義を尊び、弁舌で軍部の政治介入やファシズムに抵抗した、斎藤 隆夫という立派な人がいました。
> >
> > 昭和15年2月2日、帝国議会において「反軍演説」をおこなった斎藤 隆夫への懲罰動議に反対の姿勢を示し欠席・棄権したのが、社会大衆党党首の安部磯雄、西尾末広、片山哲、水谷長三郎、鈴木文治他3名。
> >
> > 社会大衆党が大政翼賛会を主導したなんて考えられませんね。
> >
> > 斎藤 隆夫への懲罰動議に反対した8名を除名処分にするなど、より親軍部の立場を鮮明にしたのが安部磯雄に代わって社会大衆党の党首となった麻生久を中心にするグループだった。
> > 麻生主導の社会大衆党は先頭切って自発的解散の形をとって消滅、大政翼賛会に合流。
> >
> > 当時結社を禁止されていた勤労国民党や立憲養正会を除く保守政党から、非合法の日本共産党を除く無産政党まで、すべての政党が「勝ち馬に乗り遅れるな」とばかりに自発的に解散し大政翼賛会に合流した、と。・・しぶしぶという雰囲気ではなかったようですよ。
> >
> > 「社会大衆党の議員の多くは戦後社会党の議員となってる。」−−それを言うのならA級戦犯が戦後総理大臣になってるのですから・・それこそ酷い話しじゃありませんか?
>
> 風間章という人物を知らべてみろよ。また尾崎秀実みもね。
>
> あの戦争を望んでいたのが左翼だという事がわかるから。
>
> また斎藤隆夫は何党だったの?


それとあの戦争を遂行した人物で自分の利益のために戦争をやろうとした人物がどれだけいるのか?

金正恩は自分の権力維持のために核開発やってるよね。じゃあ戦前で日本にそういう人物はどれだけいたの?

でも左翼とか共産主義者は戦争があって社会が疲弊すれば革命が起こると思っていたから戦争賛成だった。尾崎秀実なんかそう。獄中の手記でそう言ってる。だから彼は近衛のブレーンだったから戦争を起こそうと近衛にそういう事を吹き込んだ。南進だって尾崎の提案。ゾルゲの手記にそう書いてある。

そもそも第二次対戦はヒトラーとスターリンが起こしたこと。秘密協定を結んでポーランドに侵攻した。そこでソ連はカチンの森の虐殺を行ってる。

スターリンは世界の共産主義者に向かって、ヒトラーと英仏、蒋介石と日本とを戦わせそれによって世界を共産主義にしようとした。そして第二次大戦後はその意図はかなり成功した。

近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。


[No.26444] 2018/01/24(Wed) 01:37:20
Re: 私たちはどう生きるか (No.26444への返信 / 13階層) - ジマイマ

> > > > > > 歯止めの効かない独裁体制ほど恐ろしいものはないです。帝国主義国家の暴走を誰も止めることは出来なかったのですから。
> > > > >
> > > > > 「帝国主義国家」を「国家」と訂正させて頂きます。
> > > >
> > > > 保守正統は大政翼賛会にはしぶしぶ参加した。そういう空気だったから。平沼騏一郎などは大政翼賛会には反対だった。いち早く賛成したのは社会大衆党でありそこにいた議員の多くは戦後社会党の議員となってる。
> > >
> > > 大政翼賛会が成立したのは昭和15年10月12日。そんな時代にも立憲主義・議会政治・自由主義を尊び、弁舌で軍部の政治介入やファシズムに抵抗した、斎藤 隆夫という立派な人がいました。
> > >
> > > 昭和15年2月2日、帝国議会において「反軍演説」をおこなった斎藤 隆夫への懲罰動議に反対の姿勢を示し欠席・棄権したのが、社会大衆党党首の安部磯雄、西尾末広、片山哲、水谷長三郎、鈴木文治他3名。
> > >
> > > 社会大衆党が大政翼賛会を主導したなんて考えられませんね。
> > >
> > > 斎藤 隆夫への懲罰動議に反対した8名を除名処分にするなど、より親軍部の立場を鮮明にしたのが安部磯雄に代わって社会大衆党の党首となった麻生久を中心にするグループだった。
> > > 麻生主導の社会大衆党は先頭切って自発的解散の形をとって消滅、大政翼賛会に合流。
> > >
> > > 当時結社を禁止されていた勤労国民党や立憲養正会を除く保守政党から、非合法の日本共産党を除く無産政党まで、すべての政党が「勝ち馬に乗り遅れるな」とばかりに自発的に解散し大政翼賛会に合流した、と。・・しぶしぶという雰囲気ではなかったようですよ。
> > >
> > > 「社会大衆党の議員の多くは戦後社会党の議員となってる。」−−それを言うのならA級戦犯が戦後総理大臣になってるのですから・・それこそ酷い話しじゃありませんか?
> >
> > 風間章という人物を知らべてみろよ。また尾崎秀実みもね。
> >
> > あの戦争を望んでいたのが左翼だという事がわかるから。
> >
> > また斎藤隆夫は何党だったの?
>
> それとあの戦争を遂行した人物で自分の利益のために戦争をやろうとした人物がどれだけいるのか?
>
> 金正恩は自分の権力維持のために核開発やってるよね。じゃあ戦前で日本にそういう人物はどれだけいたの?
>
> でも左翼とか共産主義者は戦争があって社会が疲弊すれば革命が起こると思っていたから戦争賛成だった。尾崎秀実なんかそう。獄中の手記でそう言ってる。だから彼は近衛のブレーンだったから戦争を起こそうと近衛にそういう事を吹き込んだ。南進だって尾崎の提案。ゾルゲの手記にそう書いてある。
>
> そもそも第二次対戦はヒトラーとスターリンが起こしたこと。秘密協定を結んでポーランドに侵攻した。そこでソ連はカチンの森の虐殺を行ってる。
>
> スターリンは世界の共産主義者に向かって、ヒトラーと英仏、蒋介石と日本とを戦わせそれによって世界を共産主義にしようとした。そして第二次大戦後はその意図はかなり成功した。
>
> 近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。


大福恵比寿さんは社会主義者が大政翼賛会を主導し、戦争が始まったのは社会主義者が煽ったからだと断定されているようですが・・
まったく理解できない話です。まさか「新しい歴史をつくる教科書」にはそんなふうに載ってるのでしょうか?

そもそもの話、なぜ一国一党のような大政翼賛会が生まれたのか、その時代背景を時系列に、きちんと検証して考えていく必要があると思うのです。
私自身、戦前戦中の日本をもっとよく知るための勉強になりますし、こちらのBBSでじっくりと議論していけたらいいと思っています。


[No.26445] 2018/01/24(Wed) 08:42:52
Re: 私たちはどう生きるか (No.26445への返信 / 14階層) - 風

> 大福恵比寿さんは社会主義者が大政翼賛会を主導し、戦争が始まったのは社会主義者が煽ったからだと断定されているようですが・・
> まったく理解できない話です。まさか「新しい歴史をつくる教科書」にはそんなふうに載ってるのでしょうか?
>
> そもそもの話、なぜ一国一党のような大政翼賛会が生まれたのか、その時代背景を時系列に、きちんと検証して考えていく必要があると思うのです。
> 私自身、戦前戦中の日本をもっとよく知るための勉強になりますし、こちらのBBSでじっくりと議論していけたらいいと思っています。


我が国にあまたある近代史学会にも戦後は登場しないコミンテルン陰謀論の要約の孫引きに過ぎません。

まず歴史学会の予選を勝ち抜けよ、ってとこですね。

加藤陽子『戦争まで』とか、面白いです。


[No.26446] 2018/01/24(Wed) 10:34:36
Re: 私たちはどう生きるか (No.26444への返信 / 13階層) - ジマイマ

> 近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。

斎藤隆夫は当時「立憲民政党】でした。
「立憲民政党」は「立憲政友会」と対立の立場をとる二大政党の一つ。
政策としては「議会中心主義」「人種・貧富の差の解消」「国際正義に基づく協調主義」「国民の自由の擁護」などを掲げ、支持基盤としては、地主などが支持基盤の「立憲政友会」に対し、都市中間層などが主な支持基盤であった、と。・・政策的には大変良いと思います。
しかし立憲民政党総裁は「愛国党」のような右翼から命を狙われるなどして敵対視されていた、と。

ちなみに「立憲政友会」(紛らわしいので、以下「政友会」)については・・(ウィキより抜粋)
地方の地主が主な支持基盤であった。また、資本家も支持基盤としており、特に三井財閥とつながりが深かった。

昭和に入ってからの「政友会」は「立憲民政党」と交替で数年間にわたって政権を担うこととなる。
昭和金融恐慌がおき、第1次若槻内閣が総辞職すると、代わって政友会総裁の田中義一が内閣を組閣した。田中総裁の頃から、在郷軍人会が田中の影響で政友会の支持団体に加わるなど「政友会の親軍化」がいわれるようになる。
1930年(昭和5年)の浜口雄幸首相遭難事件や1932年(昭和7年)五・一五事件での自党の犬養毅暗殺を政党政治の危機とはとらえず、立憲民政党追い落としを画策して、親軍的保守的性格を却って強めたため国民の信を失った、と。

話しを斎藤隆夫の懲罰動議に戻しまして・・
懲罰動議に賛成296名 反対7名 棄権欠席144名(ウィキより) 
社会大衆党や政友会等々、党派内に賛否両論あったなかで懲罰動議が可決された、ということでしょう。

大福恵比寿さんの仰るような「保守だからそれに反対した」、のではなく軍による政治介入に反対した動きは、立憲民政党はもちろんのこと、社会大衆党、政友会、各党派にあった、ということでしょう。


[No.26447] 2018/01/24(Wed) 12:11:48
Re: 私たちはどう生きるか (No.26446への返信 / 15階層) - ジマイマ

> > 大福恵比寿さんは社会主義者が大政翼賛会を主導し、戦争が始まったのは社会主義者が煽ったからだと断定されているようですが・・
> > まったく理解できない話です。まさか「新しい歴史をつくる教科書」にはそんなふうに載ってるのでしょうか?
> >
> > そもそもの話、なぜ一国一党のような大政翼賛会が生まれたのか、その時代背景を時系列に、きちんと検証して考えていく必要があると思うのです。
> > 私自身、戦前戦中の日本をもっとよく知るための勉強になりますし、こちらのBBSでじっくりと議論していけたらいいと思っています。
>
> 我が国にあまたある近代史学会にも戦後は登場しないコミンテルン陰謀論の要約の孫引きに過ぎません。
>
> まず歴史学会の予選を勝ち抜けよ、ってとこですね。
>
> 加藤陽子『戦争まで』とか、面白いです。


風さん、ありがとうございます。さっそく読んでみたいと思います。

本屋さんで色々見ていたのですが、うっかり怪しい説に陥る落とし穴がありそうで、迷っていたところでした。


[No.26448] 2018/01/24(Wed) 12:55:44
Re: 私たちはどう生きるか (No.26447への返信 / 14階層) - 大福恵比寿

> > 近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。
>
> 斎藤隆夫は当時「立憲民政党】でした。
> 「立憲民政党」は「立憲政友会」と対立の立場をとる二大政党の一つ。
> 政策としては「議会中心主義」「人種・貧富の差の解消」「国際正義に基づく協調主義」「国民の自由の擁護」などを掲げ、支持基盤としては、地主などが支持基盤の「立憲政友会」に対し、都市中間層などが主な支持基盤であった、と。・・政策的には大変良いと思います。
> しかし立憲民政党総裁は「愛国党」のような右翼から命を狙われるなどして敵対視されていた、と。
>
> ちなみに「立憲政友会」(紛らわしいので、以下「政友会」)については・・(ウィキより抜粋)
> 地方の地主が主な支持基盤であった。また、資本家も支持基盤としており、特に三井財閥とつながりが深かった。
>
> 昭和に入ってからの「政友会」は「立憲民政党」と交替で数年間にわたって政権を担うこととなる。
> 昭和金融恐慌がおき、第1次若槻内閣が総辞職すると、代わって政友会総裁の田中義一が内閣を組閣した。田中総裁の頃から、在郷軍人会が田中の影響で政友会の支持団体に加わるなど「政友会の親軍化」がいわれるようになる。
> 1930年(昭和5年)の浜口雄幸首相遭難事件や1932年(昭和7年)五・一五事件での自党の犬養毅暗殺を政党政治の危機とはとらえず、立憲民政党追い落としを画策して、親軍的保守的性格を却って強めたため国民の信を失った、と。
>
> 話しを斎藤隆夫の懲罰動議に戻しまして・・
> 懲罰動議に賛成296名 反対7名 棄権欠席144名(ウィキより) 
> 社会大衆党や政友会等々、党派内に賛否両論あったなかで懲罰動議が可決された、ということでしょう。
>
> 大福恵比寿さんの仰るような「保守だからそれに反対した」、のではなく軍による政治介入に反対した動きは、立憲民政党はもちろんのこと、社会大衆党、政友会、各党派にあった、ということでしょう。


軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。

そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。


[No.26449] 2018/01/26(Fri) 03:44:36
Re: 私たちはどう生きるか (No.26448への返信 / 16階層) - 大福恵比寿

> > > 大福恵比寿さんは社会主義者が大政翼賛会を主導し、戦争が始まったのは社会主義者が煽ったからだと断定されているようですが・・
> > > まったく理解できない話です。まさか「新しい歴史をつくる教科書」にはそんなふうに載ってるのでしょうか?
> > >
> > > そもそもの話、なぜ一国一党のような大政翼賛会が生まれたのか、その時代背景を時系列に、きちんと検証して考えていく必要があると思うのです。
> > > 私自身、戦前戦中の日本をもっとよく知るための勉強になりますし、こちらのBBSでじっくりと議論していけたらいいと思っています。
> >
> > 我が国にあまたある近代史学会にも戦後は登場しないコミンテルン陰謀論の要約の孫引きに過ぎません。
> >
> > まず歴史学会の予選を勝ち抜けよ、ってとこですね。
> >
> > 加藤陽子『戦争まで』とか、面白いです。
>
> 風さん、ありがとうございます。さっそく読んでみたいと思います。
>
> 本屋さんで色々見ていたのですが、うっかり怪しい説に陥る落とし穴がありそうで、迷っていたところでした。


ソ連が独ソの秘密条約でポーランドに侵攻したのは事実ですけどね。戦後は登場しないコミンテルン陰謀論とか言うけど戦勝国によって言論操作されてたとは思わないのかな?まあそれに左翼的な言論人が加担してたけどね。

そもそも人民戦線理論ってなんなの?
敵とも組んでもっと大きな敵と戦うって話じゃないのか?

日本と戦うために中国共産党と蒋介石は組んだんじゃないの?それって誰が仕組んだの?蒋介石が西安で捕まった時に毛沢東は蒋介石を公開処刑にしようとしたけどスターリンとその支持を受けた周恩来らが釈放して対日戦線に利用しようとしたんじゃないの?盧溝橋が起こる何年か前の事。で盧溝橋が起きて日中戦争が拡大してって、起こしたのは日本ですか?もっと前に統一戦線が出来てるんだけど。

加藤陽子だけど彼女はNHK特集の中で中国の胡適って人物に言及してる。加藤によれば胡適は日中戦争が起きるずっと前にその論文で、中国は日本を大陸から追い出すためには欧米列強を中国側に引き込む事が必要と書いていると言ってる。

その胡適なんだけど日米開戦時の中国の駐米大使。最後の日米交渉の時にハルは日本側が示した妥協案を一時飲もうとしてそれを胡適に伝えたところ胡適は「絶対にそれはダメだ」と言ったという。その後に出てきたのがハルノート。中国はね戦争を望んでいたんですよ。それに対して支那事変でもトラウトマンの和平交渉など和平を持ちかけていたのは日本だし、日米交渉で和平に持ち込もうとしてたのは日本なんです。日米交渉なんて米国にあしらわれてかわいそうになるくらい。

戦争を欲していたのは日本じゃないでしょ。


[No.26450] 2018/01/26(Fri) 04:05:39
Re: 私たちはどう生きるか (No.26447への返信 / 14階層) - 大福恵比寿

> > 近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。
>
> 斎藤隆夫は当時「立憲民政党】でした。
> 「立憲民政党」は「立憲政友会」と対立の立場をとる二大政党の一つ。
> 政策としては「議会中心主義」「人種・貧富の差の解消」「国際正義に基づく協調主義」「国民の自由の擁護」などを掲げ、支持基盤としては、地主などが支持基盤の「立憲政友会」に対し、都市中間層などが主な支持基盤であった、と。・・政策的には大変良いと思います。
> しかし立憲民政党総裁は「愛国党」のような右翼から命を狙われるなどして敵対視されていた、と。
>
> ちなみに「立憲政友会」(紛らわしいので、以下「政友会」)については・・(ウィキより抜粋)
> 地方の地主が主な支持基盤であった。また、資本家も支持基盤としており、特に三井財閥とつながりが深かった。
>
> 昭和に入ってからの「政友会」は「立憲民政党」と交替で数年間にわたって政権を担うこととなる。
> 昭和金融恐慌がおき、第1次若槻内閣が総辞職すると、代わって政友会総裁の田中義一が内閣を組閣した。田中総裁の頃から、在郷軍人会が田中の影響で政友会の支持団体に加わるなど「政友会の親軍化」がいわれるようになる。
> 1930年(昭和5年)の浜口雄幸首相遭難事件や1932年(昭和7年)五・一五事件での自党の犬養毅暗殺を政党政治の危機とはとらえず、立憲民政党追い落としを画策して、親軍的保守的性格を却って強めたため国民の信を失った、と。
>
> 話しを斎藤隆夫の懲罰動議に戻しまして・・
> 懲罰動議に賛成296名 反対7名 棄権欠席144名(ウィキより) 
> 社会大衆党や政友会等々、党派内に賛否両論あったなかで懲罰動議が可決された、ということでしょう。
>
> 大福恵比寿さんの仰るような「保守だからそれに反対した」、のではなく軍による政治介入に反対した動きは、立憲民政党はもちろんのこと、社会大衆党、政友会、各党派にあった、ということでしょう。


斎藤隆夫の反軍演説の骨子は知ってますか?

彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして若者を死なすのはダメだと言ったんです。
支那事変(この呼称は当時の政府が正式に決めたもの。日中戦争では歴史的事柄を特定できませんからこの呼称は大事)は正義の戦争だと考えられていました。

コミンテルンのスパイ尾崎秀実だってその論文で、蒋介石を倒すことが支那国民のためになると言ってますからね(尾崎秀実著『現代支那論』)あの当時の雰囲気は戦後の東京裁判史観では分かりません。


[No.26451] 2018/01/26(Fri) 04:17:29
Re: 私たちはどう生きるか (No.26449への返信 / 15階層) - 風

> > > 近衛に食い込みさらに戦争を煽ったのは社会主義者なんですよ。斎藤隆夫は保守だからそれに反対したんです。
> >
> > 斎藤隆夫は当時「立憲民政党】でした。
> > 「立憲民政党」は「立憲政友会」と対立の立場をとる二大政党の一つ。
> > 政策としては「議会中心主義」「人種・貧富の差の解消」「国際正義に基づく協調主義」「国民の自由の擁護」などを掲げ、支持基盤としては、地主などが支持基盤の「立憲政友会」に対し、都市中間層などが主な支持基盤であった、と。・・政策的には大変良いと思います。
> > しかし立憲民政党総裁は「愛国党」のような右翼から命を狙われるなどして敵対視されていた、と。
> >
> > ちなみに「立憲政友会」(紛らわしいので、以下「政友会」)については・・(ウィキより抜粋)
> > 地方の地主が主な支持基盤であった。また、資本家も支持基盤としており、特に三井財閥とつながりが深かった。
> >
> > 昭和に入ってからの「政友会」は「立憲民政党」と交替で数年間にわたって政権を担うこととなる。
> > 昭和金融恐慌がおき、第1次若槻内閣が総辞職すると、代わって政友会総裁の田中義一が内閣を組閣した。田中総裁の頃から、在郷軍人会が田中の影響で政友会の支持団体に加わるなど「政友会の親軍化」がいわれるようになる。
> > 1930年(昭和5年)の浜口雄幸首相遭難事件や1932年(昭和7年)五・一五事件での自党の犬養毅暗殺を政党政治の危機とはとらえず、立憲民政党追い落としを画策して、親軍的保守的性格を却って強めたため国民の信を失った、と。
> >
> > 話しを斎藤隆夫の懲罰動議に戻しまして・・
> > 懲罰動議に賛成296名 反対7名 棄権欠席144名(ウィキより) 
> > 社会大衆党や政友会等々、党派内に賛否両論あったなかで懲罰動議が可決された、ということでしょう。
> >
> > 大福恵比寿さんの仰るような「保守だからそれに反対した」、のではなく軍による政治介入に反対した動きは、立憲民政党はもちろんのこと、社会大衆党、政友会、各党派にあった、ということでしょう。
>
> 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
>
> そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。


左翼のクーデターって形容矛盾レベル。

で、国体の大義、読んだかな。


[No.26452] 2018/01/26(Fri) 06:59:51
Re: 私たちはどう生きるか (No.26450への返信 / 17階層) - 風

> > > > 大福恵比寿さんは社会主義者が大政翼賛会を主導し、戦争が始まったのは社会主義者が煽ったからだと断定されているようですが・・
> > > > まったく理解できない話です。まさか「新しい歴史をつくる教科書」にはそんなふうに載ってるのでしょうか?
> > > >
> > > > そもそもの話、なぜ一国一党のような大政翼賛会が生まれたのか、その時代背景を時系列に、きちんと検証して考えていく必要があると思うのです。
> > > > 私自身、戦前戦中の日本をもっとよく知るための勉強になりますし、こちらのBBSでじっくりと議論していけたらいいと思っています。
> > >
> > > 我が国にあまたある近代史学会にも戦後は登場しないコミンテルン陰謀論の要約の孫引きに過ぎません。
> > >
> > > まず歴史学会の予選を勝ち抜けよ、ってとこですね。
> > >
> > > 加藤陽子『戦争まで』とか、面白いです。
> >
> > 風さん、ありがとうございます。さっそく読んでみたいと思います。
> >
> > 本屋さんで色々見ていたのですが、うっかり怪しい説に陥る落とし穴がありそうで、迷っていたところでした。
>
> ソ連が独ソの秘密条約でポーランドに侵攻したのは事実ですけどね。戦後は登場しないコミンテルン陰謀論とか言うけど戦勝国によって言論操作されてたとは思わないのかな?まあそれに左翼的な言論人が加担してたけどね。
>
> そもそも人民戦線理論ってなんなの?
> 敵とも組んでもっと大きな敵と戦うって話じゃないのか?
>
> 日本と戦うために中国共産党と蒋介石は組んだんじゃないの?それって誰が仕組んだの?蒋介石が西安で捕まった時に毛沢東は蒋介石を公開処刑にしようとしたけどスターリンとその支持を受けた周恩来らが釈放して対日戦線に利用しようとしたんじゃないの?盧溝橋が起こる何年か前の事。で盧溝橋が起きて日中戦争が拡大してって、起こしたのは日本ですか?もっと前に統一戦線が出来てるんだけど。
>
> 加藤陽子だけど彼女はNHK特集の中で中国の胡適って人物に言及してる。加藤によれば胡適は日中戦争が起きるずっと前にその論文で、中国は日本を大陸から追い出すためには欧米列強を中国側に引き込む事が必要と書いていると言ってる。
>
> その胡適なんだけど日米開戦時の中国の駐米大使。最後の日米交渉の時にハルは日本側が示した妥協案を一時飲もうとしてそれを胡適に伝えたところ胡適は「絶対にそれはダメだ」と言ったという。その後に出てきたのがハルノート。中国はね戦争を望んでいたんですよ。それに対して支那事変でもトラウトマンの和平交渉など和平を持ちかけていたのは日本だし、日米交渉で和平に持ち込もうとしてたのは日本なんです。日米交渉なんて米国にあしらわれてかわいそうになるくらい。
>
> 戦争を欲していたのは日本じゃないでしょ。


史料、出してみ。


[No.26453] 2018/01/26(Fri) 07:01:34
Re: 私たちはどう生きるか (No.26449への返信 / 15階層) - ジマイマ

> 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
>
> そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。


2.26事件を起こしたのは「皇道派」の青年将校たちと言われています。

「皇道派」について(ウィキより抜粋)
名前の由来は、理論的な指導者と目される荒木貞夫が日本軍を「皇軍」と呼び、政財界(皇道派の理屈では「君側の奸」)を排除して天皇親政による国家改造を説いたことによる。

荒木や真崎は、日露戦争時期を理想化し、日本をその状態に復帰させることが、軍の拡大強化や対ソ戦を早く決行できる所以だと考えた。ここから、「「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が引き出される。このような思想を抱く荒木らに対し、青年将校らは「無私誠忠の人格」として崇敬した。これが皇道派である。

大福恵比寿さんは、「戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。」と仰いますが、
どう考えても「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が「左翼」であるとは言えないでしょう。

青年将校らが財閥・重臣・官僚閥を敵対視した訳は、

〇農村の指導層(地主・教師・社家・寺族・商家など)出身の青年将校の中には、幼馴染や部下の兵の実家・姉妹が零落したり「身売り」されたりするなど、農村の悲惨な実態を身近で見聞きしていた者が多かったため。

〇農村の恐慌や不況のため、農民出身者の兵士の中に共産主義に共鳴する者が増加し、軍の規律が動揺するのではないかという危機感を将校達に与えたこと。

青年将校らは、このような状況を作り出しているのが宇垣ら軍閥を始め、財閥・重臣・官僚閥であると考えた、と。
彼らの大義はあくまで「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現することにあったのです。


[No.26454] 2018/01/26(Fri) 08:54:10
Re: 私たちはどう生きるか (No.26451への返信 / 15階層) - ジマイマ

> 斎藤隆夫の反軍演説の骨子は知ってますか?
>
> 彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして若者を死なすのはダメだと言ったんです。
> 支那事変(この呼称は当時の政府が正式に決めたもの。日中戦争では歴史的事柄を特定できませんからこの呼称は大事)は正義の戦争だと考えられていました。
>
> コミンテルンのスパイ尾崎秀実だってその論文で、蒋介石を倒すことが支那国民のためになると言ってますからね(尾崎秀実著『現代支那論』)あの当時の雰囲気は戦後の東京裁判史観では分かりません。


大福恵比寿さんは、「彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして・・」と仰いますが、ではその「国益」とはいったいなんでしょうか?実際、斎藤隆夫は演説でなんと言ったのですか?

斎藤隆夫の反軍演説の一節、
「ただいたずらに聖戦の美名に隠れて国家百年の大計を誤ることがありましたらば、これは現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない。」
−−反軍演説を行ったのは太平洋戦争の一年前のこと。

「大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれを統治し給ふ。これ、我が万古不易の国体である。」『国体の本義』(昭和12年)が「国体明徴声明」(政治的主導権を握ろうとした立憲政友会・軍部・右翼諸団体が時の岡田内閣に迫って出させた政府声明 昭和10年) の裏付けとなり、政友会・軍部・右翼に政治利用され「聖戦」へ突き進んでいったのだと。

斎藤隆夫の「聖戦の美名に隠れて」とは当時日本のそのような状況下での発言でした。

斎藤隆夫は当時の思いを漢詩に残しています。

言葉吾言即是万人声 (吾が言は、即ち是れ万人の声)
褒貶毀誉委世評 (褒貶毀誉〈ほうへんきよ〉は、世評に委す)
請看百年青史上 (請う百年青史の上を看ることを)
正邪曲直自分明 (正邪曲直、自ずから分明)
(私のいったことは国民の声である。批評は世間に委ねるが百年後の歴史を見て欲しい。正しいか間違っているかはおのずと明らかにになるだろう。)

安倍政権のもとで凶行成立された数々の悪法、憲法改悪の目論み、蔓延するヘイト、三権分立の実質崩壊、・・私には今の政治状況が当時の日本と重なって見えて、斎藤隆夫の行動、言葉の重みを、ひしひしと感じているところです。


[No.26455] 2018/01/26(Fri) 11:04:12
Re: 私たちはどう生きるか (No.26454への返信 / 16階層) - 大福恵比寿

> > 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
> >
> > そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。
>
> 2.26事件を起こしたのは「皇道派」の青年将校たちと言われています。
>
> 「皇道派」について(ウィキより抜粋)
> 名前の由来は、理論的な指導者と目される荒木貞夫が日本軍を「皇軍」と呼び、政財界(皇道派の理屈では「君側の奸」)を排除して天皇親政による国家改造を説いたことによる。
>
> 荒木や真崎は、日露戦争時期を理想化し、日本をその状態に復帰させることが、軍の拡大強化や対ソ戦を早く決行できる所以だと考えた。ここから、「「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が引き出される。このような思想を抱く荒木らに対し、青年将校らは「無私誠忠の人格」として崇敬した。これが皇道派である。
>
> 大福恵比寿さんは、「戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。」と仰いますが、
> どう考えても「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が「左翼」であるとは言えないでしょう。
>
> 青年将校らが財閥・重臣・官僚閥を敵対視した訳は、
>
> 〇農村の指導層(地主・教師・社家・寺族・商家など)出身の青年将校の中には、幼馴染や部下の兵の実家・姉妹が零落したり「身売り」されたりするなど、農村の悲惨な実態を身近で見聞きしていた者が多かったため。
>
> 〇農村の恐慌や不況のため、農民出身者の兵士の中に共産主義に共鳴する者が増加し、軍の規律が動揺するのではないかという危機感を将校達に与えたこと。
>
> 青年将校らは、このような状況を作り出しているのが宇垣ら軍閥を始め、財閥・重臣・官僚閥であると考えた、と。
> 彼らの大義はあくまで「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現することにあったのです。


そりゃあソ連のような共産主義まで賛成してませんが貧困層に思いを寄せて(まあここは良いのですが)非合法的手段で政権を転覆させようとしたのは左翼的行動です。そして敵はロシオ革命と同じように財閥、重臣、既存政党ですから。「国体明徴」だって要は革新って事です。


[No.26456] 2018/01/26(Fri) 11:22:51
Re: 私たちはどう生きるか (No.26455への返信 / 16階層) - 大福恵比寿

> > 斎藤隆夫の反軍演説の骨子は知ってますか?
> >
> > 彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして若者を死なすのはダメだと言ったんです。
> > 支那事変(この呼称は当時の政府が正式に決めたもの。日中戦争では歴史的事柄を特定できませんからこの呼称は大事)は正義の戦争だと考えられていました。
> >
> > コミンテルンのスパイ尾崎秀実だってその論文で、蒋介石を倒すことが支那国民のためになると言ってますからね(尾崎秀実著『現代支那論』)あの当時の雰囲気は戦後の東京裁判史観では分かりません。
>
> 大福恵比寿さんは、「彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして・・」と仰いますが、ではその「国益」とはいったいなんでしょうか?実際、斎藤隆夫は演説でなんと言ったのですか?


日清、日露は国益だと言ってる。

> 斎藤隆夫の反軍演説の一節、
> 「ただいたずらに聖戦の美名に隠れて国家百年の大計を誤ることがありましたらば、これは現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない。」
> −−反軍演説を行ったのは太平洋戦争の一年前のこと。
>
> 「大日本帝国は、万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれを統治し給ふ。これ、我が万古不易の国体である。」『国体の本義』(昭和12年)が「国体明徴声明」(政治的主導権を握ろうとした立憲政友会・軍部・右翼諸団体が時の岡田内閣に迫って出させた政府声明 昭和10年) の裏付けとなり、政友会・軍部・右翼に政治利用され「聖戦」へ突き進んでいったのだと。
>
> 斎藤隆夫の「聖戦の美名に隠れて」とは当時日本のそのような状況下での発言でした。
>
> 斎藤隆夫は当時の思いを漢詩に残しています。
>
> 言葉吾言即是万人声 (吾が言は、即ち是れ万人の声)
> 褒貶毀誉委世評 (褒貶毀誉〈ほうへんきよ〉は、世評に委す)
> 請看百年青史上 (請う百年青史の上を看ることを)
> 正邪曲直自分明 (正邪曲直、自ずから分明)
> (私のいったことは国民の声である。批評は世間に委ねるが百年後の歴史を見て欲しい。正しいか間違っているかはおのずと明らかにになるだろう。)
>


斎藤隆夫は支那事変での近衛声明を批判してます。その近衛声明とは何か?日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものです。

この近衛声明、尾崎秀実の『現代支那論』の主張と驚くほど似てる。尾崎は支那の民衆を苦しめているのは支那を半植民地、半封建に陥らせてる者がいるから。それが蒋介石だと言っている。だから支那の為に蒋介石を除かないといけないと書いている。そしてそれをやるのが日本軍だとも書いている。もちろん彼は左翼だから支那に見返りを求めてはいないのです。

近衛声明が尾崎の考えに近いのは当たり前で、支那事変が始まる前後から尾崎が捕まる太平洋戦争直前まで中国情勢の専門家として近衛の中国政策を決める上でのブレーンでした。近衛主催の月曜会のメンバーでもあった。近衛に尾崎の考えが反映されてるのは当然です。

そしてそこから出てきたのが「暴支膺懲」。暴れまわる支那を懲らしめなければならないという政策です。だから近衛に言わせれば侵略戦争ではないし、だから聖戦なのです。それを斎藤隆夫は批判したんです。

> 安倍政権のもとで凶行成立された数々の悪法、憲法改悪の目論み、蔓延するヘイト、三権分立の実質崩壊、・・私には今の政治状況が当時の日本と重なって見えて、斎藤隆夫の行動、言葉の重みを、ひしひしと感じているところです。

斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫
精神倣うなら彼が言うとおり力によって平和を保つ方が現実的ではないですか?


[No.26457] 2018/01/26(Fri) 12:02:00
Re: 私たちはどう生きるか (No.26456への返信 / 17階層) - 風

> > > 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
> > >
> > > そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。
> >
> > 2.26事件を起こしたのは「皇道派」の青年将校たちと言われています。
> >
> > 「皇道派」について(ウィキより抜粋)
> > 名前の由来は、理論的な指導者と目される荒木貞夫が日本軍を「皇軍」と呼び、政財界(皇道派の理屈では「君側の奸」)を排除して天皇親政による国家改造を説いたことによる。
> >
> > 荒木や真崎は、日露戦争時期を理想化し、日本をその状態に復帰させることが、軍の拡大強化や対ソ戦を早く決行できる所以だと考えた。ここから、「「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が引き出される。このような思想を抱く荒木らに対し、青年将校らは「無私誠忠の人格」として崇敬した。これが皇道派である。
> >
> > 大福恵比寿さんは、「戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。」と仰いますが、
> > どう考えても「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が「左翼」であるとは言えないでしょう。
> >
> > 青年将校らが財閥・重臣・官僚閥を敵対視した訳は、
> >
> > 〇農村の指導層(地主・教師・社家・寺族・商家など)出身の青年将校の中には、幼馴染や部下の兵の実家・姉妹が零落したり「身売り」されたりするなど、農村の悲惨な実態を身近で見聞きしていた者が多かったため。
> >
> > 〇農村の恐慌や不況のため、農民出身者の兵士の中に共産主義に共鳴する者が増加し、軍の規律が動揺するのではないかという危機感を将校達に与えたこと。
> >
> > 青年将校らは、このような状況を作り出しているのが宇垣ら軍閥を始め、財閥・重臣・官僚閥であると考えた、と。
> > 彼らの大義はあくまで「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現することにあったのです。
>
> そりゃあソ連のような共産主義まで賛成してませんが貧困層に思いを寄せて(まあここは良いのですが)非合法的手段で政権を転覆させようとしたのは左翼的行動です。そして敵はロシオ革命と同じように財閥、重臣、既存政党ですから。「国体明徴」だって要は革新って事です。


ウヨのテロ、クーデターは左翼的かw

笑える。


[No.26458] 2018/01/26(Fri) 16:47:21
Re: 私たちはどう生きるか (No.26457への返信 / 17階層) - ジマイマ

> > 大福恵比寿さんは、「彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして・・」と仰いますが、ではその「国益」とはいったいなんでしょうか?実際、斎藤隆夫は演説でなんと言ったのですか?
>
> 日清、日露は国益だと言ってる。


反軍演説のどの部分ですか?具体的に示して頂けますか?

> 斎藤隆夫は支那事変での近衛声明を批判してます。その近衛声明とは何か?日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものです。
>
> この近衛声明、尾崎秀実の『現代支那論』の主張と驚くほど似てる。尾崎は支那の民衆を苦しめているのは支那を半植民地、半封建に陥らせてる者がいるから。それが蒋介石だと言っている。だから支那の為に蒋介石を除かないといけないと書いている。そしてそれをやるのが日本軍だとも書いている。もちろん彼は左翼だから支那に見返りを求めてはいないのです。
>
> 近衛声明が尾崎の考えに近いのは当たり前で、支那事変が始まる前後から尾崎が捕まる太平洋戦争直前まで中国情勢の専門家として近衛の中国政策を決める上でのブレーンでした。近衛主催の月曜会のメンバーでもあった。近衛に尾崎の考えが反映されてるのは当然です。
>
> そしてそこから出てきたのが「暴支膺懲」。暴れまわる支那を懲らしめなければならないという政策です。だから近衛に言わせれば侵略戦争ではないし、だから聖戦なのです。それを斎藤隆夫は批判したんです。
>
> > 安倍政権のもとで凶行成立された数々の悪法、憲法改悪の目論み、蔓延するヘイト、三権分立の実質崩壊、・・私には今の政治状況が当時の日本と重なって見えて、斎藤隆夫の行動、言葉の重みを、ひしひしと感じているところです。
>
> 斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫
> 精神倣うなら彼が言うとおり力によって平和を保つ方が現実的ではないですか?


大福恵比寿さんは、斎藤隆夫が近衛声明を批判した理由を
「日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものだから」と仰いますが、それは間違いだと思いますよ。

「反軍演説」で斎藤隆夫は、『第一に我々が支那事変の処理を考うるに当たって寸時も忘れてならぬものは、過去2年に亘る国民が払った生命自由財産の絶大なる犠牲、これらの犠牲は今日をもって終りを告げるのではない。名は事変と称してもその実は戦争、今後幾年に亘ることになるかは、誰も分らない』と、日中戦争が国民に対しどれだけの犠牲を強いることになるかを批判しているのです。

また、政府が進める「八紘一宇」をスローガンにした新秩序建設、それは善隣友好、共同防共、経済提携、と言うがそれだけなのか?、と。
ヨーロッパにおける新秩序の建設を例に、『即ちずいぶん持てるところの大国が持たざるところの小弱国を圧迫する、迫害する、併呑する、一種の弱肉強食である。』と切り捨てたうえで、
『東亜新秩序建設はこの大戦争、この大犠牲の目的であるのであります。一体近頃になって東亜新秩序建設の原理原則とか精神的基礎とか称するものを、特に委員会までも設けて研究しなくてはならぬということは一体どういうことか。』と政府に疑問を投げかけ、

『政府はこの戦争を、「道義的基礎の上に立って国際正義を楯とし、所謂は八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがために戦っているのである故に、眼前の利益などは少しも顧みるところではない。これが即ち聖戦である」と言うかもしれない。しかしながら世界の平和などが実際得られるものであるか、これはなかなか難しいことであります』

『世界の歴史は全く戦争の歴史である。現在世界の歴史から、戦争を取り除いたならば、残る何物があるか。そうして一たび戦争が起こりましたならば、もはや問題は正邪曲直の争いではない。是非善悪の争いではない。徹頭徹尾力の争いであります。強弱の争いである。強者が弱者を征服する、これが戦争である。今回の戦争に当りましても相変らず正義論を闘わしておりますが、この正義論の価値は知るべきのみであります。つまり力の伴わざるところの正義は弾丸なき大砲と同じことである。羊の正義論は狼の前には三文の値打もない。』、と言い、「八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがため」とする政府の欺瞞を糾弾したのです。

大福恵比寿さんの仰るように、斎藤隆夫は「正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だ」とか、「憲法9条という正義で戦争が防げますか?」とか、本当にそんなことを言ったのでしょうか。飛躍しすぎでは?甚だ疑問に感じます。


[No.26459] 2018/01/26(Fri) 21:12:49
Re: 私たちはどう生きるか (No.26459への返信 / 18階層) - 大福恵比寿

> > > 大福恵比寿さんは、「彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして・・」と仰いますが、ではその「国益」とはいったいなんでしょうか?実際、斎藤隆夫は演説でなんと言ったのですか?
> >
> > 日清、日露は国益だと言ってる。
>
> 反軍演説のどの部分ですか?具体的に示して頂けますか?
>
> > 斎藤隆夫は支那事変での近衛声明を批判してます。その近衛声明とは何か?日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものです。
> >
> > この近衛声明、尾崎秀実の『現代支那論』の主張と驚くほど似てる。尾崎は支那の民衆を苦しめているのは支那を半植民地、半封建に陥らせてる者がいるから。それが蒋介石だと言っている。だから支那の為に蒋介石を除かないといけないと書いている。そしてそれをやるのが日本軍だとも書いている。もちろん彼は左翼だから支那に見返りを求めてはいないのです。
> >
> > 近衛声明が尾崎の考えに近いのは当たり前で、支那事変が始まる前後から尾崎が捕まる太平洋戦争直前まで中国情勢の専門家として近衛の中国政策を決める上でのブレーンでした。近衛主催の月曜会のメンバーでもあった。近衛に尾崎の考えが反映されてるのは当然です。
> >
> > そしてそこから出てきたのが「暴支膺懲」。暴れまわる支那を懲らしめなければならないという政策です。だから近衛に言わせれば侵略戦争ではないし、だから聖戦なのです。それを斎藤隆夫は批判したんです。
> >
> > > 安倍政権のもとで凶行成立された数々の悪法、憲法改悪の目論み、蔓延するヘイト、三権分立の実質崩壊、・・私には今の政治状況が当時の日本と重なって見えて、斎藤隆夫の行動、言葉の重みを、ひしひしと感じているところです。
> >
> > 斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫
> > 精神倣うなら彼が言うとおり力によって平和を保つ方が現実的ではないですか?
>
> 大福恵比寿さんは、斎藤隆夫が近衛声明を批判した理由を
> 「日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものだから」と仰いますが、それは間違いだと思いますよ。
>
> 「反軍演説」で斎藤隆夫は、『第一に我々が支那事変の処理を考うるに当たって寸時も忘れてならぬものは、過去2年に亘る国民が払った生命自由財産の絶大なる犠牲、これらの犠牲は今日をもって終りを告げるのではない。名は事変と称してもその実は戦争、今後幾年に亘ることになるかは、誰も分らない』と、日中戦争が国民に対しどれだけの犠牲を強いることになるかを批判しているのです。
>
> また、政府が進める「八紘一宇」をスローガンにした新秩序建設、それは善隣友好、共同防共、経済提携、と言うがそれだけなのか?、と。
> ヨーロッパにおける新秩序の建設を例に、『即ちずいぶん持てるところの大国が持たざるところの小弱国を圧迫する、迫害する、併呑する、一種の弱肉強食である。』と切り捨てたうえで、
> 『東亜新秩序建設はこの大戦争、この大犠牲の目的であるのであります。一体近頃になって東亜新秩序建設の原理原則とか精神的基礎とか称するものを、特に委員会までも設けて研究しなくてはならぬということは一体どういうことか。』と政府に疑問を投げかけ、
>
> 『政府はこの戦争を、「道義的基礎の上に立って国際正義を楯とし、所謂は八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがために戦っているのである故に、眼前の利益などは少しも顧みるところではない。これが即ち聖戦である」と言うかもしれない。しかしながら世界の平和などが実際得られるものであるか、これはなかなか難しいことであります』
>
> 『世界の歴史は全く戦争の歴史である。現在世界の歴史から、戦争を取り除いたならば、残る何物があるか。そうして一たび戦争が起こりましたならば、もはや問題は正邪曲直の争いではない。是非善悪の争いではない。徹頭徹尾力の争いであります。強弱の争いである。強者が弱者を征服する、これが戦争である。今回の戦争に当りましても相変らず正義論を闘わしておりますが、この正義論の価値は知るべきのみであります。つまり力の伴わざるところの正義は弾丸なき大砲と同じことである。羊の正義論は狼の前には三文の値打もない。』、と言い、「八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがため」とする政府の欺瞞を糾弾したのです。


あなたは何を理解したんですか?ちゃんと言ってるではありませんか。「強者が弱者を征服する」と。弱者は征服されるのです。あらゆる方法で侵略されないように弱者にならないようにするのは政府の責務では?日本がチベットみたいになりたいと言うんでしょうか?

それと当時の政府もそういう考えで戦争してたのではないという事。ここ大事。正義だと思って戦争してたから斎藤は批判してるんでしょ?東京裁判史観みたいに世界征服を企んで戦争してたなんて事実はないんですよ。

> 大福恵比寿さんの仰るように、斎藤隆夫は「正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だ」とか、「憲法9条という正義で戦争が防げますか?」とか、本当にそんなことを言ったのでしょうか。飛躍しすぎでは?甚だ疑問に感じます。

斎藤隆夫が憲法9条を知ってるはずはありません。だから質問自体がおかしい。ただ「正義で平和は保てない」と言うのは言いすぎでした。でもそれは真理ですけどね。


[No.26461] 2018/01/27(Sat) 00:10:42
Re: 私たちはどう生きるか (No.26458への返信 / 18階層) - 大福恵比寿

> > > > 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
> > > >
> > > > そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。
> > >
> > > 2.26事件を起こしたのは「皇道派」の青年将校たちと言われています。
> > >
> > > 「皇道派」について(ウィキより抜粋)
> > > 名前の由来は、理論的な指導者と目される荒木貞夫が日本軍を「皇軍」と呼び、政財界(皇道派の理屈では「君側の奸」)を排除して天皇親政による国家改造を説いたことによる。
> > >
> > > 荒木や真崎は、日露戦争時期を理想化し、日本をその状態に復帰させることが、軍の拡大強化や対ソ戦を早く決行できる所以だと考えた。ここから、「「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が引き出される。このような思想を抱く荒木らに対し、青年将校らは「無私誠忠の人格」として崇敬した。これが皇道派である。
> > >
> > > 大福恵比寿さんは、「戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。」と仰いますが、
> > > どう考えても「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が「左翼」であるとは言えないでしょう。
> > >
> > > 青年将校らが財閥・重臣・官僚閥を敵対視した訳は、
> > >
> > > 〇農村の指導層(地主・教師・社家・寺族・商家など)出身の青年将校の中には、幼馴染や部下の兵の実家・姉妹が零落したり「身売り」されたりするなど、農村の悲惨な実態を身近で見聞きしていた者が多かったため。
> > >
> > > 〇農村の恐慌や不況のため、農民出身者の兵士の中に共産主義に共鳴する者が増加し、軍の規律が動揺するのではないかという危機感を将校達に与えたこと。
> > >
> > > 青年将校らは、このような状況を作り出しているのが宇垣ら軍閥を始め、財閥・重臣・官僚閥であると考えた、と。
> > > 彼らの大義はあくまで「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現することにあったのです。
> >
> > そりゃあソ連のような共産主義まで賛成してませんが貧困層に思いを寄せて(まあここは良いのですが)非合法的手段で政権を転覆させようとしたのは左翼的行動です。そして敵はロシオ革命と同じように財閥、重臣、既存政党ですから。「国体明徴」だって要は革新って事です。
>
> ウヨのテロ、クーデターは左翼的かw
>
> 笑える。


226は左翼的ですよ。右側のクーデターは社会改革というよりも権力闘争。226は社会改革を掲げてましたからね。こえは左翼の特徴です。


[No.26462] 2018/01/27(Sat) 00:13:04
Re: 私たちはどう生きるか (No.26462への返信 / 19階層) - 風

> > > > > 軍部と結びついてたのが社会大衆党や近衛らでしょ。軍部というと右翼と思うかもしれないが戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。2.16なんて典型的な左翼のクーデター。農村の荒廃を憂えての行動なんでしょ。
> > > > >
> > > > > そういう考えが戦前の政治的状況には一貫してあるわけでね。大政翼賛会もそこから発生したこと。
> > > >
> > > > 2.26事件を起こしたのは「皇道派」の青年将校たちと言われています。
> > > >
> > > > 「皇道派」について(ウィキより抜粋)
> > > > 名前の由来は、理論的な指導者と目される荒木貞夫が日本軍を「皇軍」と呼び、政財界(皇道派の理屈では「君側の奸」)を排除して天皇親政による国家改造を説いたことによる。
> > > >
> > > > 荒木や真崎は、日露戦争時期を理想化し、日本をその状態に復帰させることが、軍の拡大強化や対ソ戦を早く決行できる所以だと考えた。ここから、「「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が引き出される。このような思想を抱く荒木らに対し、青年将校らは「無私誠忠の人格」として崇敬した。これが皇道派である。
> > > >
> > > > 大福恵比寿さんは、「戦前の青年将校らは左翼ですよ。その証拠に敵対視してたの財閥であり、古い政治家らであり、政党政治でした。この構図はどう見ても左翼でしょ。」と仰いますが、
> > > > どう考えても「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現すべしという思想が「左翼」であるとは言えないでしょう。
> > > >
> > > > 青年将校らが財閥・重臣・官僚閥を敵対視した訳は、
> > > >
> > > > 〇農村の指導層(地主・教師・社家・寺族・商家など)出身の青年将校の中には、幼馴染や部下の兵の実家・姉妹が零落したり「身売り」されたりするなど、農村の悲惨な実態を身近で見聞きしていた者が多かったため。
> > > >
> > > > 〇農村の恐慌や不況のため、農民出身者の兵士の中に共産主義に共鳴する者が増加し、軍の規律が動揺するのではないかという危機感を将校達に与えたこと。
> > > >
> > > > 青年将校らは、このような状況を作り出しているのが宇垣ら軍閥を始め、財閥・重臣・官僚閥であると考えた、と。
> > > > 彼らの大義はあくまで「国体を明徴」にし、「天皇親政」を実現することにあったのです。
> > >
> > > そりゃあソ連のような共産主義まで賛成してませんが貧困層に思いを寄せて(まあここは良いのですが)非合法的手段で政権を転覆させようとしたのは左翼的行動です。そして敵はロシオ革命と同じように財閥、重臣、既存政党ですから。「国体明徴」だって要は革新って事です。
> >
> > ウヨのテロ、クーデターは左翼的かw
> >
> > 笑える。
>
> 226は左翼的ですよ。右側のクーデターは社会改革というよりも権力闘争。226は社会改革を掲げてましたからね。こえは左翼の特徴です。


それでは、

独裁体制にある北朝鮮で自由主義思想である一部軍部勢力がキム政権を打倒したら、何ですか?

左翼でしょうか。


[No.26464] 2018/01/27(Sat) 02:08:09
Re: 私たちはどう生きるか (No.26461への返信 / 19階層) - ジマイマ

> > > > 大福恵比寿さんは、「彼は、国益のための戦争は良いけど、国益もないのに正義のために戦争をして・・」と仰いますが、ではその「国益」とはいったいなんでしょうか?実際、斎藤隆夫は演説でなんと言ったのですか?
> > >
> > > 日清、日露は国益だと言ってる。
> >
> > 反軍演説のどの部分ですか?具体的に示して頂けますか?
> >
> > > 斎藤隆夫は支那事変での近衛声明を批判してます。その近衛声明とは何か?日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものです。
> > >
> > > この近衛声明、尾崎秀実の『現代支那論』の主張と驚くほど似てる。尾崎は支那の民衆を苦しめているのは支那を半植民地、半封建に陥らせてる者がいるから。それが蒋介石だと言っている。だから支那の為に蒋介石を除かないといけないと書いている。そしてそれをやるのが日本軍だとも書いている。もちろん彼は左翼だから支那に見返りを求めてはいないのです。
> > >
> > > 近衛声明が尾崎の考えに近いのは当たり前で、支那事変が始まる前後から尾崎が捕まる太平洋戦争直前まで中国情勢の専門家として近衛の中国政策を決める上でのブレーンでした。近衛主催の月曜会のメンバーでもあった。近衛に尾崎の考えが反映されてるのは当然です。
> > >
> > > そしてそこから出てきたのが「暴支膺懲」。暴れまわる支那を懲らしめなければならないという政策です。だから近衛に言わせれば侵略戦争ではないし、だから聖戦なのです。それを斎藤隆夫は批判したんです。
> > >
> > > > 安倍政権のもとで凶行成立された数々の悪法、憲法改悪の目論み、蔓延するヘイト、三権分立の実質崩壊、・・私には今の政治状況が当時の日本と重なって見えて、斎藤隆夫の行動、言葉の重みを、ひしひしと感じているところです。
> > >
> > > 斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫
> > > 精神倣うなら彼が言うとおり力によって平和を保つ方が現実的ではないですか?
> >
> > 大福恵比寿さんは、斎藤隆夫が近衛声明を批判した理由を
> > 「日本は東亜の新秩序、平和実現のために戦ってるのであり、だから支那には領土も要求しない、賠償金も要求しない、戦争が済めば占領した領土から撤退する、というものだから」と仰いますが、それは間違いだと思いますよ。
> >
> > 「反軍演説」で斎藤隆夫は、『第一に我々が支那事変の処理を考うるに当たって寸時も忘れてならぬものは、過去2年に亘る国民が払った生命自由財産の絶大なる犠牲、これらの犠牲は今日をもって終りを告げるのではない。名は事変と称してもその実は戦争、今後幾年に亘ることになるかは、誰も分らない』と、日中戦争が国民に対しどれだけの犠牲を強いることになるかを批判しているのです。
> >
> > また、政府が進める「八紘一宇」をスローガンにした新秩序建設、それは善隣友好、共同防共、経済提携、と言うがそれだけなのか?、と。
> > ヨーロッパにおける新秩序の建設を例に、『即ちずいぶん持てるところの大国が持たざるところの小弱国を圧迫する、迫害する、併呑する、一種の弱肉強食である。』と切り捨てたうえで、
> > 『東亜新秩序建設はこの大戦争、この大犠牲の目的であるのであります。一体近頃になって東亜新秩序建設の原理原則とか精神的基礎とか称するものを、特に委員会までも設けて研究しなくてはならぬということは一体どういうことか。』と政府に疑問を投げかけ、
> >
> > 『政府はこの戦争を、「道義的基礎の上に立って国際正義を楯とし、所謂は八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがために戦っているのである故に、眼前の利益などは少しも顧みるところではない。これが即ち聖戦である」と言うかもしれない。しかしながら世界の平和などが実際得られるものであるか、これはなかなか難しいことであります』
> >
> > 『世界の歴史は全く戦争の歴史である。現在世界の歴史から、戦争を取り除いたならば、残る何物があるか。そうして一たび戦争が起こりましたならば、もはや問題は正邪曲直の争いではない。是非善悪の争いではない。徹頭徹尾力の争いであります。強弱の争いである。強者が弱者を征服する、これが戦争である。今回の戦争に当りましても相変らず正義論を闘わしておりますが、この正義論の価値は知るべきのみであります。つまり力の伴わざるところの正義は弾丸なき大砲と同じことである。羊の正義論は狼の前には三文の値打もない。』、と言い、「八紘一宇の精神をもって東洋永遠の平和、ひいて世界の平和を確立するがため」とする政府の欺瞞を糾弾したのです。
>
> あなたは何を理解したんですか?ちゃんと言ってるではありませんか。「強者が弱者を征服する」と。弱者は征服されるのです。あらゆる方法で侵略されないように弱者にならないようにするのは政府の責務では?日本がチベットみたいになりたいと言うんでしょうか?


上記に挙げた斎藤隆夫の一連の発言を読めば分かるはずですが。
まずシナ事変で払った国民の絶大な被害とそれがいつまで続くか、誰も分からない、
戦争は強弱の争いである。強者が弱者を征服する、これが戦争である。
東亜新秩序建設は東洋永遠の平和、ひいて世界の平和のためだと相変らず正義論を闘わしているが、それは「聖戦」を騙った欺瞞だと政府を糾弾。

大福恵比寿さんは「侵略されないように弱者にならないようにするのは政府の責務では?」と・・それは斎藤隆夫も同じ考えだったと思います。
でもここで斎藤隆夫が批判しているのは逆の侵略する側の立場で
「ただいたずらに聖戦の美名に隠れて国家百年の大計を誤ることがありましたらば、これは現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない。」と言ったのです。
>
> それと当時の政府もそういう考えで戦争してたのではないという事。ここ大事。正義だと思って戦争してたから斎藤は批判してるんでしょ?東京裁判史観みたいに世界征服を企んで戦争してたなんて事実はないんですよ。


何を根拠に仰ってるのでしょうか?
>
> > 大福恵比寿さんの仰るように、斎藤隆夫は「正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だ」とか、「憲法9条という正義で戦争が防げますか?」とか、本当にそんなことを言ったのでしょうか。飛躍しすぎでは?甚だ疑問に感じます。
>
> 斎藤隆夫が憲法9条を知ってるはずはありません。だから質問自体がおかしい。ただ「正義で平和は保てない」と言うのは言いすぎでした。でもそれは真理ですけどね。


「 斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫」
と大福恵比寿さんが書き込んでいたので、斎藤隆夫の発言かと・・日本国憲法が制定された当時、斎藤は存命でした。

「正義で平和は保てない」・・反軍演説を読む限り、きっと斎藤隆夫はそう思っていたと。私の理解の範囲ではですが。
しかし、「憲法9条」は「正義」ではありません。歴史から学んだ「知恵」と言えるかもしれません。


[No.26465] 2018/01/27(Sat) 09:18:14
Re: 私たちはどう生きるか (No.26465への返信 / 20階層) - ジマイマ

> 「 斎藤隆夫は正義で平和は保てない。戦争を防ぐのは力だと言ってますよ。憲法9条という正義で戦争が防げますか?斎藤隆夫」
> と大福恵比寿さんが書き込んでいたので、斎藤隆夫の発言かと・・日本国憲法が制定された当時、斎藤は存命でした。
>
> 「正義で平和は保てない」・・反軍演説を読む限り、きっと斎藤隆夫はそう思っていたと。私の理解の範囲ではですが。
> しかし、「憲法9条」は「正義」ではありません。歴史から学んだ「知恵」と言えるかもしれません。


付け加えますと、「戦争を防ぐのは力」でもありません。
「抑止力」の名目で世界は軍拡の一途をたどっています。武力の強化は戦争を泥沼化させるばかり。けっして歯止めにはならないのです。


[No.26466] 2018/01/27(Sat) 09:58:43

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