[ リストに戻る ]
No.27149に関するツリー


WINGBEAT COFFEE ROASTERS

   沖縄県民投票が問いかけるもの - もうひとりのガリレオ - 2019/02/25(Mon) 06:01:06 [No.27149]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - ジマイマ - 2019/02/26(Tue) 09:32:27 [No.27152]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - もうひとりのガリレオ - 2019/02/26(Tue) 19:41:57 [No.27153]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - ジマイマ - 2019/02/27(Wed) 10:35:32 [No.27156]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - ジマイマ - 2019/03/01(Fri) 10:01:14 [No.27157]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - ジマイマ - 2019/03/06(Wed) 11:37:00 [No.27159]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - 大福恵比寿 - 2019/02/27(Wed) 00:01:52 [No.27155]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - ヴァーミリオン - 2019/02/25(Mon) 19:38:53 [No.27150]
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの - 風 - 2019/02/26(Tue) 21:21:53 [No.27154]
Re: 風待ち この国に必要なことは熟議の議論だ!! - もうひとりのガリレオ - 2019/02/26(Tue) 08:23:35 [No.27151]



並べ替え: [ ツリー順に表示 | 投稿順に表示 ]
沖縄県民投票が問いかけるもの (親記事) - もうひとりのガリレオ

辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%

沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。

 県民が新基地建設のみに絞って直接賛否を示す初の投票で、昨年の知事選などでも示された新基地建設反対の民意がより明確に示された。菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しており、政府の対応次第では県民の反発がさらに強まることは必至だ。

 県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。

 県民投票の条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は「沖縄の人の『うむい』(思い)を重く受け止めてほしい」と訴えた。(沖縄タイムス)
==============================

辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で「反対」が7割超えました。
記事の中にあるように菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しておりますが、圧倒的民意を否定する政府といものを、私たちはどの様に考えるのか? 

これが辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で、沖縄県民の皆さんから全日本国民に投げかけられた問いでは無いかと私は考えます。

皆さんはこの問いにどの様な答えを出されるでしょうか?


[No.27149] 2019/02/25(Mon) 06:01:06
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27149への返信 / 1階層) - ヴァーミリオン

> 辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%
>
> 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。
>
>  県民が新基地建設のみに絞って直接賛否を示す初の投票で、昨年の知事選などでも示された新基地建設反対の民意がより明確に示された。菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しており、政府の対応次第では県民の反発がさらに強まることは必至だ。
>
>  県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。
>
>  県民投票の条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は「沖縄の人の『うむい』(思い)を重く受け止めてほしい」と訴えた。(沖縄タイムス)
> ==============================
>
> 辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で「反対」が7割超えました。
> 記事の中にあるように菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しておりますが、圧倒的民意を否定する政府といものを、私たちはどの様に考えるのか? 
>
> これが辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で、沖縄県民の皆さんから全日本国民に投げかけられた問いでは無いかと私は考えます。
>
> 皆さんはこの問いにどの様な答えを出されるでしょうか?



ニライカナイさん。
その前にぜひ下記の2つの問いかけに対して見解をお願いします。

@皆BBSから去り、主に約二名の取り巻きと交換日記状態になってる現実について
A今回の沖縄県民の住民投票について下記問題提起されてる件について
https://twitter.com/8cFS70aWWJFzgr0/status/1099649324412108800?s=19


[No.27150] 2019/02/25(Mon) 19:38:53
Re: 風待ち この国に必要なことは熟議の議論だ!! (No.27150への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> ニライカナイさん。
> その前にぜひ下記の2つの問いかけに対して見解をお願いします。
>
> @皆BBSから去り、主に約二名の取り巻きと交換日記状態になってる現実について
> A今回の沖縄県民の住民投票について下記問題提起されてる件について
> https://twitter.com/8cFS70aWWJFzgr0/status/1099649324412108800?s=19


まず@について。
このBBSが一番活況を呈したのは民主党政権が誕生した頃でした。
正確に言うと、小沢氏の脱税事件の時でした。
第一次安倍政権からの鳩山政権への交代という歴史的事件。
これを私はこの国で一番リベラル派が活気づいた頃だったのだろうと考えています。前政権から政権交代が起こりリベラルな政権が誕生すればリベラリズムが活況を呈するというのは当然のことだと思います。
民主党政権からまた安倍政権に戻り、政界だけでは無くジャーナリズムや多くの事柄が右翼的な方向に流れる中でリベラリズムを尊重する政治を志向するBBSが閑散とするのもまた当然の理だと私は考えています。
また、SNSの普及もBBSが閑散としたこととは無関係では無いでしょう。
YouTubeで個人が手軽に世界に向けて発信をすることが出来るようになったように時代の変化なんでしょうね。

しかし、リベラリズムを尊重する政治を志向する人々が意見を表明する場がBBSという形で残っても良いのでは無いかと私は考えています。BBSに書き込みをするというのはSNSでの発信と違い勢いで、バーっと書くというわけには行きません。自分の頭を整理しながら書き込みをし、プレビューで誤字脱字や書き込みの内容を精査し最終的に責任を持って゛投稿する゛ボタンをクリックするわけです。SNSには無い熟考という工程があるBBSの存在意義を私は感じています。
アベは民主党政権時代を゛悪夢゛と表現したわけですが、一連の安倍政権が行っている政治は私にとっては現実の゛悪゛そのものです。こんな時代の中でこのBBSの冒頭に掲げている「あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、 それでもあなたは、それをやらなければならない。 それはあなたが世界を変えるためではなく、 あなた自身が世界によって変えられないようにするためです。」 と言う言葉は今の時代だからこそ大きな意味を持つのでは無いか?私はそう感じています。
ポスト安倍の時代がどの様な時代になるのかは分かりませんが、今は時代の激流の中で、新しい時代の風が吹いてくるのを待っている、゛風待ち゛の状態ですね。
右派が吹かす大きな風にあらがっても私たちリベラル派に勝ち目はありません。船の帆を下ろし港のカフェで茶飲み話に興じていると考えてください。茶飲み話にお付き合いいただいている風さん、ジマイマさんには大きな感謝をいたしております。(だだし、この茶飲み話後々大きな意味を持ってくると私は信じています。)

沖縄の基地問題を巡るアベ政権の対応次第では、今吹いている風の風向きが大きく変わる可能性もあるのでは無いかと私は考えています。

次にAについてお答えしますね。

今回の沖縄県民の住民投票についてのドクペ姉さんのツイート拝見しました。
今回の沖縄県民の住民投票について、その正当性に疑義を唱えていらっしゃるようです。

その疑義の内容は住民投票について、公職選挙法が適応されていないと言う゛選挙法違反の活動゛と言う言葉が冒頭にありそれに反応した返信が大量に書き込まれています。

しかし、このツイートドクペ姉さんの冒頭のツイートから認識が間違っているわけです。
沖縄県民投票は沖縄県議会において可決された条例に基づいて行われました。またこの投票は 辺野古埋め立てを巡る賛否を問うものであり、公職選挙法で定めるような公人を選挙するものではありませんのでドクペ姉さんの冒頭のツイートが認識を間違えている以上、それに連なる返信もまた認識を間違えている可能性が大きいのでは無いかと私は考えます。
また、この投票は沖縄県議会で条例として制定され実施されている以上、その選挙運動の形態等に問題があっても異議を唱えてもこの住民投票は成立をしています。

私がドクペ姉さんの様なツイートで問題提起をするなら、県民投票の正当性を問うのでは無く、辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票の結果に政府が従う必要性の有無を問題提起するだろうと思います。
沖縄県民投票は住民投票にすぎず、その結果に政府の政策が左右される必要は無い。その様な結論が出ることになるでしょう。

しかし、沖縄県民の民意が県の条例に基づいて行われた県民投票で示された以上、政府が辺野古基地建設にあたりこの民意をどの様にくみ取るのかというのは、国民が注視する事になるでしょう。

民意を意に介さない政権の態度が明らかになれば、それが違法で無いにせよ国民がアベ政権を見る目に大きな影響を与えることになるでしょう。

今年は選挙イヤーです。
私はアベが沖縄県民の意思を一切無視するのであれば、当然その事を断罪することになるでしょう。

政権は辺野古問題を今まで通りに進める意向のようです。
私はその事が、この国の民主主義の大きな分水嶺になるのでは無いかと感じております。

以上、 ヴァーミリオンさんのご質問にお答えしました。

よくよく考えてみれば、 ヴァーミリオンさん曰く゛主に約二名の取り巻きと交換日記状態になってる゛状態のBBSにヴァーミリオンさんご自身が質問という形で参加をしていただいているわけで、まだまだこのBBSの存在意義はあるのでは無いか。
その様に考えているところです。

今度はヴァーミリオンさんご自身の辺野古移設に関するご認識や沖縄に基地が集中していることに対するご認識を聞かせてください。

議論しましょう。

熟議の議論を・・・。


[No.27151] 2019/02/26(Tue) 08:23:35
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27149への返信 / 1階層) - ジマイマ

> 辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%
>
> 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。
>
>  県民が新基地建設のみに絞って直接賛否を示す初の投票で、昨年の知事選などでも示された新基地建設反対の民意がより明確に示された。菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しており、政府の対応次第では県民の反発がさらに強まることは必至だ。
>
>  県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。
>
>  県民投票の条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は「沖縄の人の『うむい』(思い)を重く受け止めてほしい」と訴えた。(沖縄タイムス)
> ==============================
>
> 辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で「反対」が7割超えました。
> 記事の中にあるように菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しておりますが、圧倒的民意を否定する政府といものを、私たちはどの様に考えるのか? 
>
> これが辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で、沖縄県民の皆さんから全日本国民に投げかけられた問いでは無いかと私は考えます。
>
> 皆さんはこの問いにどの様な答えを出されるでしょうか?


アベは「結果を真摯(しんし)に受け止め、これからも基地負担軽減に全力で取り組む」と言いつつ一方、引き続き辺野古移設を進める方針を明言した、と。

政府は、県民投票で示された圧倒的民意を無視するように、今も辺野古埋め立ての土砂投入を強行し続けています。
その建前が、「世界一危険な普天間飛行場を一日も早く移転・閉鎖するには辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」なのだと。

先にも述べましたが、 辺野古沖は地盤が軟弱で埋め立てに十数年かかるともいわれ先の見通しが立っていない現況で
「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明はまったく理解できません。

普天間飛行場が世界一危険だと分かっているのなら、まずは住民のために今ある危険性を少しでも除去するのが政府の役目ではないのか、と。
住民を守るため努力を日本政府は今までやってきたのでしょうか?

米軍機からの落下物事故の原因究明も対策も無し、また墜落を不時着と言い換えウヤムヤのまま住民の不安の元はまったく改善されていないのが現状です。


[No.27152] 2019/02/26(Tue) 09:32:27
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27152への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> アベは「結果を真摯(しんし)に受け止め、これからも基地負担軽減に全力で取り組む」と言いつつ一方、引き続き辺野古移設を進める方針を明言した、と。
>
> 政府は、県民投票で示された圧倒的民意を無視するように、今も辺野古埋め立ての土砂投入を強行し続けています。
> その建前が、「世界一危険な普天間飛行場を一日も早く移転・閉鎖するには辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」なのだと。
>
> 先にも述べましたが、 辺野古沖は地盤が軟弱で埋め立てに十数年かかるともいわれ先の見通しが立っていない現況で
> 「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明はまったく理解できません。
>
> 普天間飛行場が世界一危険だと分かっているのなら、まずは住民のために今ある危険性を少しでも除去するのが政府の役目ではないのか、と。
> 住民を守るため努力を日本政府は今までやってきたのでしょうか?
>
> 米軍機からの落下物事故の原因究明も対策も無し、また墜落を不時着と言い換えウヤムヤのまま住民の不安の元はまったく改善されていないのが現状です。


「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明を理解する必要は無い、私はそう考えています。
沖縄県民が新基地建設を前提とした辺野古の埋め立ては嫌だと言っているのです。
少なくとも、この投票結果を受ければ政府与党が新基地建設の必要性を沖縄県民に納得できるまで説明をし説得をしなければなりません。
今までにも新基地建設の必要性を沖縄県民に説明しているはずですがそれでなお沖縄県民の皆さんが新基地建設に反対をするのであれば、私たち日本国民は沖縄の人たちの心に寄り添い新基地建設に反対の声を上げ無ければならないのです。

辺野古に移設される新基地は米軍の海兵隊が使うものです。
海兵隊はアメリカの軍事戦略に基づいて、他国に殴り込みを掛ける為の部隊であり、日本国の防衛とは何ら関係の無い部隊であり沖縄から米海兵隊が撤退しても、日本の防衛には何の関係もないものだと言うことから、私たち日本人は沖縄問題を真摯に考え始めなければならないのでは無いかと私は考えています。


[No.27153] 2019/02/26(Tue) 19:41:57
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27150への返信 / 2階層) - 風

> > 辺野古埋め立て「反対」が7割超え 知事の得票上回る43万票 沖縄県民投票、投票率は52.48%
> >
> > 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、投開票された。3択のうち、埋め立てに「反対」は43万4273票に上り、投票総数の71・7%を占めた。県民投票条例で定める知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超え、昨年9月の知事選で新基地建設反対を訴えて当選した玉城デニー知事が獲得した過去最多得票の39万6632票も上回った。「賛成」11万4933票で、反対が賛成の3・8倍に達した。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。注目された投票率は52・48%だった。
> >
> >  県民が新基地建設のみに絞って直接賛否を示す初の投票で、昨年の知事選などでも示された新基地建設反対の民意がより明確に示された。菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しており、政府の対応次第では県民の反発がさらに強まることは必至だ。
> >
> >  県民投票に法的拘束力はないが、条例では3択の中で得票の多い方が4分の1に達したときは知事は結果を尊重し、首相や米大統領に通知すると定める。
> >
> >  県民投票の条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は「沖縄の人の『うむい』(思い)を重く受け止めてほしい」と訴えた。(沖縄タイムス)
> > ==============================
> >
> > 辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で「反対」が7割超えました。
> > 記事の中にあるように菅義偉官房長官は投票結果に関わらず工事を進める方針を示しておりますが、圧倒的民意を否定する政府といものを、私たちはどの様に考えるのか? 
> >
> > これが辺野古埋め立てを巡る沖縄県民投票で、沖縄県民の皆さんから全日本国民に投げかけられた問いでは無いかと私は考えます。
> >
> > 皆さんはこの問いにどの様な答えを出されるでしょうか?
>
>
> ニライカナイさん。
> その前にぜひ下記の2つの問いかけに対して見解をお願いします。
>
> @皆BBSから去り、主に約二名の取り巻きと交換日記状態になってる現実について
> A今回の沖縄県民の住民投票について下記問題提起されてる件について
> https://twitter.com/8cFS70aWWJFzgr0/status/1099649324412108800?s=19


アホが参加しても、いいんだぜ。


[No.27154] 2019/02/26(Tue) 21:21:53
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27153への返信 / 3階層) - 大福恵比寿

> > アベは「結果を真摯(しんし)に受け止め、これからも基地負担軽減に全力で取り組む」と言いつつ一方、引き続き辺野古移設を進める方針を明言した、と。
> >
> > 政府は、県民投票で示された圧倒的民意を無視するように、今も辺野古埋め立ての土砂投入を強行し続けています。
> > その建前が、「世界一危険な普天間飛行場を一日も早く移転・閉鎖するには辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」なのだと。
> >
> > 先にも述べましたが、 辺野古沖は地盤が軟弱で埋め立てに十数年かかるともいわれ先の見通しが立っていない現況で
> > 「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明はまったく理解できません。
> >
> > 普天間飛行場が世界一危険だと分かっているのなら、まずは住民のために今ある危険性を少しでも除去するのが政府の役目ではないのか、と。
> > 住民を守るため努力を日本政府は今までやってきたのでしょうか?
> >
> > 米軍機からの落下物事故の原因究明も対策も無し、また墜落を不時着と言い換えウヤムヤのまま住民の不安の元はまったく改善されていないのが現状です。
>
> 「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明を理解する必要は無い、私はそう考えています。
> 沖縄県民が新基地建設を前提とした辺野古の埋め立ては嫌だと言っているのです。
> 少なくとも、この投票結果を受ければ政府与党が新基地建設の必要性を沖縄県民に納得できるまで説明をし説得をしなければなりません。
> 今までにも新基地建設の必要性を沖縄県民に説明しているはずですがそれでなお沖縄県民の皆さんが新基地建設に反対をするのであれば、私たち日本国民は沖縄の人たちの心に寄り添い新基地建設に反対の声を上げ無ければならないのです。


普天間の危険性の除去のための辺野古への移転ですよね。でも辺野古移転反対派は具体的に普天間の危険性除去には言及してません。どうするんでしょうか?どっちの基地も嫌?じゃあ日本の安全保障はどうするのって話。

> 辺野古に移設される新基地は米軍の海兵隊が使うものです。
> 海兵隊はアメリカの軍事戦略に基づいて、他国に殴り込みを掛ける為の部隊であり、日本国の防衛とは何ら関係の無い部隊であり沖縄から米海兵隊が撤退しても、日本の防衛には何の関係もないものだと言うことから、私たち日本人は沖縄問題を真摯に考え始めなければならないのでは無いかと私は考えています。


確かに海兵隊は攻められて来た時に対応する軍隊ではありませんが、先制攻撃部隊があるということは攻める以前の問題として相手武力増強を牽制するという役割があります。
また日本に先制攻撃部隊がある事で簡単に日本に挑発は出来ない。特に中国はこの10年間に軍事費を10倍以上に膨らませています。北朝鮮は核開発を進めてる。しかし日本に米軍の先制攻撃部隊があるからうかつな事はできません。

攻めてきて迎え撃つよりも攻める意識を持たせない事の方が防衛では大事です。まあ日本に先制攻撃部隊があれば米軍は要りませんけどね。


[No.27155] 2019/02/27(Wed) 00:01:52
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27153への返信 / 3階層) - ジマイマ

> 「辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」という政府の説明を理解する必要は無い、私はそう考えています。
> 沖縄県民が新基地建設を前提とした辺野古の埋め立ては嫌だと言っているのです。
> 少なくとも、この投票結果を受ければ政府与党が新基地建設の必要性を沖縄県民に納得できるまで説明をし説得をしなければなりません。
> 今までにも新基地建設の必要性を沖縄県民に説明しているはずですがそれでなお沖縄県民の皆さんが新基地建設に反対をするのであれば、私たち日本国民は沖縄の人たちの心に寄り添い新基地建設に反対の声を上げ無ければならないのです。


理解する必要はない、と私も思っています。
政府は「世界一危険な普天間飛行場を一日も早く移転・閉鎖するには辺野古の基地建設が 唯一の選択肢」を建前に沖縄県民の民意を無視し基地建設工事を強行してます。
しかし政府の説明は矛盾していて到底理解できない、その建前は完全に崩れている、と言いたいのです。

「辺野古沖の軟弱地盤工事は従来の工法で出来る」と政府は説明していました。
しかし、25日の枝野代表の国会質疑で防衛省側は明確な回答をすることが出来ず、岩屋防衛大臣も「実績のある工法で可能だと確認をしているところだ。どういう設計でどのくらいの深さの地盤改良の杭が必要か、その結果は然るべきときにしっかりと説明したい」、と答弁しました。

辺野古沖の軟弱地盤工事が何年かかるか、何本杭が必要か、見通しすら立っていない現況で新基地建設を強行し続けるのが「普天間の一刻も早い危険回避」という政府の説明は成り立ちません。

新基地建設にどのくらいの税金が使われるか、そこに利権が絡んでいるのは容易に想像できます。

沖縄県民の民意を踏みにじり、沖縄の貴重な海を犠牲にし、国民の血税を貪る、アベ政権の暴挙を絶対許せません!

> 辺野古に移設される新基地は米軍の海兵隊が使うものです。
> 海兵隊はアメリカの軍事戦略に基づいて、他国に殴り込みを掛ける為の部隊であり、日本国の防衛とは何ら関係の無い部隊であり沖縄から米海兵隊が撤退しても、日本の防衛には何の関係もないものだと言うことから、私たち日本人は沖縄問題を真摯に考え始めなければならないのでは無いかと私は考えています。


ガリレオさんのおっしゃる通りだと、私も同じように認識しています。


[No.27156] 2019/02/27(Wed) 10:35:32
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27156への返信 / 4階層) - ジマイマ

> 「辺野古沖の軟弱地盤工事は従来の工法で出来る」と政府は説明していました。
> しかし、25日の枝野代表の国会質疑で防衛省側は明確な回答をすることが出来ず、岩屋防衛大臣も「実績のある工法で可能だと確認をしているところだ。どういう設計でどのくらいの深さの地盤改良の杭が必要か、その結果は然るべきときにしっかりと説明したい」、と答弁しました。


「辺野古新基地反対」と、県民投票で圧倒的民意が示されたにも拘らず、無視して土砂投入を強行し続けるのはあまりに横暴すぎます。

アベは口を開くと「沖縄県民の心に寄り添う」とか「県民投票の結果を真摯に受け止めて」とか言ってますが・・アベは自分が何を言ってるのか理解できていないバカか、嘘つくのがもはや快感になってる人格破綻者か、私は後者だと思ってますが・・。

25日の岩屋防衛大臣の国会答弁を取り上げましたので、その関連で引き続き投稿させて頂きました。

昨日(2月28日)の国会審議で、共産党赤嶺議員の質問に対し岩屋防衛大臣は、「最大90メートルの軟弱地盤は全体の数パーセント。従来工法で限界の70メートルまで地盤改良すれば問題ない。」と、改めて政府の見解を示しました。

赤嶺議員から地盤沈下を起こさない、その根拠を問われても、岩屋大臣は「従来工法の実績や、全体の7割は固い地盤に杭が届いているので安定性は十分確保できる」、と。

専門家は『海面から90メートルの深さを地盤改良することは、施工機械がなく不可能だろう。砂杭が届かず20メートル分が未改良のままとなれば、長期間にわたって沈下する恐れがある。将来の沈下量の予測も難しく、完成後も沈下対策の費用が大きくかさむ恐れもある。』と指摘しています。

辺野古沖の軟弱地盤改良工事に関して詳しい記事がありましたので、下記に引用させて頂きました。

============================================================
<税を追う>軟弱地盤 最深90メートル 辺野古 杭打ち70メートル限界 東京新聞 2019年2月20日

 沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設で、埋め立て海域の軟弱地盤が最も深いところで海面から九十メートルにまで達していることが、防衛省の報告書で分かった。世界でも深さ九十メートルまで地盤改良した実績はない。防衛省は砂の杭(くい)を最大七十メートル程度まで打ち込む改良工事により、基地は建設可能としている。専門家は「軟弱地盤が残れば、完成後も長期にわたって地盤沈下が続く恐れがある」と指摘。沈下防止のため多額の費用が継続的に生じる可能性がある。 (中沢誠)

 軟弱地盤のデータは、沖縄防衛局が業者に委託し、地盤改良工事を検討した報告書に記されていた。報告書は今年一月にまとまった。

 軟弱地盤が海面から九十メートルにまで達する地点は、「ケーソン」と呼ばれる巨大なコンクリートの箱で埋め立て区域を仕切る護岸部分の海域。水深三十メートルの海底に約六十メートルの厚さの軟弱地盤が存在していた。

 防衛局は、地盤改良のため砂の杭を地中に打って地盤を固める工法を検討している。工法自体は一般的だが、防衛省によると、海面から杭を打ち込む深さについて「国内で六十五メートル、海外では七十メートル」までしか実績がないという。報告書でも、現有する作業船の能力から、杭打ちの深さを最大七十メートル程度としている。

 軟弱地盤が海面から九十メートルの深さまで広がっている地点では、固い地盤まで杭が届かない。それでも報告書は、地盤沈下は工事中で三メートル超、運用後二十年間で約四十センチと見込み、「十分対応が可能」と結論付けている。

 防衛局は、地盤改良のために海上から作業船で打ち込む杭の数を六万三千本と想定している。

 この他に、防衛省が陸上からも一万三千本の杭を打つ工法を検討していることが、報告書から新たに判明した。改良が必要とみられる範囲が、作業船の入れない浅瀬にまで及んでいたためだ。

 浅瀬では、いったん土砂で埋め立てた後、陸上からパイプを打ち込み、砂などを流し込んで砂杭を造り、杭で地中の水分を抜いて地盤を固める。県は地盤改良の工費について、四万本の砂杭を海面から七十メートルの深さまで打った場合、約五百億円と独自に試算している。

 防衛省は総事業費を「三千五百億円以上」としているが、地盤改良費を見込んでおらず、工費がさらに膨らむのは必至だ。

◆埋め立ては可能(か?)←(カッコ内は私が付け加えました。)

<沖縄防衛局報道室の話> ボーリング調査を踏まえて検討した結果、地盤改良工事を行えば埋め立ては可能と確認した。今後、地盤改良にかかる具体的な検討を行うが、現時点で確たることは言えない。

<日本大理工学部の鎌尾彰司准教授(地盤工学)の話> 海面から90メートルの深さを地盤改良することは、施工機械がなく不可能だろう。砂杭が届かず20メートル分が未改良のままとなれば、長期間にわたって沈下する恐れがある。将来の沈下量の予測も難しく、完成後も沈下対策の費用が大きくかさむ恐れもある。
============================================================




[No.27157] 2019/03/01(Fri) 10:01:14
Re: 沖縄県民投票が問いかけるもの (No.27157への返信 / 5階層) - ジマイマ

> 25日の岩屋防衛大臣の国会答弁を取り上げましたので、その関連で引き続き投稿させて頂きました。
>
> 昨日(2月28日)の国会審議で、共産党赤嶺議員の質問に対し岩屋防衛大臣は、「最大90メートルの軟弱地盤は全体の数パーセント。従来工法で限界の70メートルまで地盤改良すれば問題ない。」と、改めて政府の見解を示しました。
>
> 赤嶺議員から地盤沈下を起こさない、その根拠を問われても、岩屋大臣は「従来工法の実績や、全体の7割は固い地盤に杭が届いているので安定性は十分確保できる」、と。
>
> 専門家は『海面から90メートルの深さを地盤改良することは、施工機械がなく不可能だろう。砂杭が届かず20メートル分が未改良のままとなれば、長期間にわたって沈下する恐れがある。将来の沈下量の予測も難しく、完成後も沈下対策の費用が大きくかさむ恐れもある。』と指摘しています。
>
> 辺野古沖の軟弱地盤改良工事に関して詳しい記事がありましたので、下記に引用させて頂きました。
>
> ============================================================
> <税を追う>軟弱地盤 最深90メートル 辺野古 杭打ち70メートル限界 東京新聞 2019年2月20日
>
>  沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設で、埋め立て海域の軟弱地盤が最も深いところで海面から九十メートルにまで達していることが、防衛省の報告書で分かった。世界でも深さ九十メートルまで地盤改良した実績はない。防衛省は砂の杭(くい)を最大七十メートル程度まで打ち込む改良工事により、基地は建設可能としている。専門家は「軟弱地盤が残れば、完成後も長期にわたって地盤沈下が続く恐れがある」と指摘。沈下防止のため多額の費用が継続的に生じる可能性がある。 (中沢誠)
>
>  軟弱地盤のデータは、沖縄防衛局が業者に委託し、地盤改良工事を検討した報告書に記されていた。報告書は今年一月にまとまった。
>
>  軟弱地盤が海面から九十メートルにまで達する地点は、「ケーソン」と呼ばれる巨大なコンクリートの箱で埋め立て区域を仕切る護岸部分の海域。水深三十メートルの海底に約六十メートルの厚さの軟弱地盤が存在していた。
>
>  防衛局は、地盤改良のため砂の杭を地中に打って地盤を固める工法を検討している。工法自体は一般的だが、防衛省によると、海面から杭を打ち込む深さについて「国内で六十五メートル、海外では七十メートル」までしか実績がないという。報告書でも、現有する作業船の能力から、杭打ちの深さを最大七十メートル程度としている。
>
>  軟弱地盤が海面から九十メートルの深さまで広がっている地点では、固い地盤まで杭が届かない。それでも報告書は、地盤沈下は工事中で三メートル超、運用後二十年間で約四十センチと見込み、「十分対応が可能」と結論付けている。
>
>  防衛局は、地盤改良のために海上から作業船で打ち込む杭の数を六万三千本と想定している。
>
>  この他に、防衛省が陸上からも一万三千本の杭を打つ工法を検討していることが、報告書から新たに判明した。改良が必要とみられる範囲が、作業船の入れない浅瀬にまで及んでいたためだ。
>
>  浅瀬では、いったん土砂で埋め立てた後、陸上からパイプを打ち込み、砂などを流し込んで砂杭を造り、杭で地中の水分を抜いて地盤を固める。県は地盤改良の工費について、四万本の砂杭を海面から七十メートルの深さまで打った場合、約五百億円と独自に試算している。
>
>  防衛省は総事業費を「三千五百億円以上」としているが、地盤改良費を見込んでおらず、工費がさらに膨らむのは必至だ。
>
> ◆埋め立ては可能(か?)←(カッコ内は私が付け加えました。)
>
> <沖縄防衛局報道室の話> ボーリング調査を踏まえて検討した結果、地盤改良工事を行えば埋め立ては可能と確認した。今後、地盤改良にかかる具体的な検討を行うが、現時点で確たることは言えない。
>
> <日本大理工学部の鎌尾彰司准教授(地盤工学)の話> 海面から90メートルの深さを地盤改良することは、施工機械がなく不可能だろう。砂杭が届かず20メートル分が未改良のままとなれば、長期間にわたって沈下する恐れがある。将来の沈下量の予測も難しく、完成後も沈下対策の費用が大きくかさむ恐れもある。
> ============================================================


岩屋防衛大臣は2月28日衆院予算委員会の赤嶺議員との質疑の中で、辺野古新基地建設で、埋め立て海域の軟弱地盤が最も深いところで海面から最大90メートルであることを認めていました。
ところが、3月4日の参院予算委員会で最深70mに修正、という驚くべき答弁をしていたことをwebニュースで知りました。

============================================================
辺野古 軟弱地盤を最深70mに修正 改良工事可能の考え 防衛相
NHK NEWSWEB 2019年3月4日

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、岩屋防衛大臣は、深さ最大90メートルとしていた埋め立て区域の軟弱地盤について、70メートルを超える部分は固い粘土層だと確認されたとして、最大の深さを70メートルに事実上、修正し、安定的に地盤改良工事ができるという考えを示しました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、埋め立て区域の4割余りで軟弱な地盤が見つかり、防衛省は地盤を強固にするため、およそ7万7000本の砂でできたくいを打ち込む改良工事が必要だという検討結果をまとめています。

これについて、岩屋防衛大臣は参議院予算委員会で「当初、最大深度は90メートルなのではないかという見込みだったが、詳しく調査した結果、70メートルを超えた下の部分には、かなり固い粘土層があることが確認された」と述べ、軟弱地盤の最大の深さを70メートルに事実上、修正しました。

軟弱地盤をめぐっては、深さ90メートルであれば工事実績がないとして、野党や、計画に反対する沖縄県が批判していましたが、岩屋大臣は「最大、深度70メートルであれば、安定的な施工ができることを、専門家の知見を得て確認している」と述べ、安定的に地盤改良工事ができるという考えを示しました。
============================================================

今までも防衛省は軟弱地盤工事に関する情報をほとんど明らかにしてこなかったのですが、
岩屋防衛大臣は「出せる範囲で」ということで、2月28日衆院予算委員会の中で「最大90メートルの軟弱地盤は全体の数パーセント。約7割は堅い地盤に杭が届くので従来の施工で安定性は十分確保できるので問題ない。」と、改めて政府の見解を示しました。

昨日(3月5日)の参院予算委員会、立憲民主党福山議員の質疑を見ていましたが、岩屋防衛大臣や防衛省の鈴木整備計画局長の答弁の中で、上記ニュースにあるような「軟弱地盤の最大深度を90メートルから70メートルに修正」というような重大なことには一切触れず。まるでそんな発言は無かったかのようです。

3月5日の質疑で、2月28日の岩屋防衛大臣の答弁は行政不服審査に影響を及ぼさない範囲で答えたもの、と答弁してますから防衛省は最大90メートルの軟弱地盤の存在を認めてる、ということです。

では「軟弱地盤を90メートルから70メートルに変更」、という岩屋防衛大臣の発言は一体何だったのでしょうか?
「沖縄には沖縄の民主主義がある」と思っているアベ政権の大臣ですからねぇ。
「軟弱地盤」も政府の都合に合わせ勝手に閣議決定で解釈変更?
或いは調査結果を改ざん、関係者は偽証、証拠隠蔽で通せると思っているのでしょうか。で、NHKは鵜呑みにするのは国民の勝手とばかりに政府広報の役割に徹してる、というところでしょうか。


[No.27159] 2019/03/06(Wed) 11:37:00

以下のフォームから投稿済みの記事の編集・削除が行えます


- HOME - お知らせ(3/8) - 新着記事 - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-T (Free) Rocket BBS