時が経ち人びとの関心と記憶が薄れることで、森友問題は闇に葬り去ることが出来るのだと・・これに関わってた人たちは皆そう思っていたでしょうね。
訴訟を起こされるまでのこの2年間、赤木さんの奥さまがどんな気持ちでいらしたかは察するに余りあります。
「 #赤木さんを忘れない 」、このハッシュタグは、赤木さんの手記をスクープしたジャーナリスト・相澤冬樹氏によって、森友改ざん訴訟をサポートするために立てられたものそうです。
真実を明らかにしたいという赤木さんの遺志を継ぐためにも、訴訟を通して森友疑惑を解明することが必至であり、それを後押しする世論形成がとても大事だと思っています。
「私や妻が関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める」、アベのこの一言から始まった文書改ざん、虚偽答弁・・赤木さんの手記にはその裏で改ざんを命じた側の実名と経緯、改ざんさせられたご本人の葛藤、恐怖が克明に記されています。
新事実がないから再調査しないと詭弁を弄する総理、そして渦中の昭恵夫人は「桜を見る会」疑惑の当事者であるのに、花見の自粛要請が出ているなかで私的な”桜を見る会”を楽しんでいたとか・・
厚顔無恥の似た者夫婦が問題行動を起こす度に、その尻拭いで役人が不正を犯し、その責任を負わされるのが赤木さんのような人物だなんて、この国はあまりに理不尽で異様です。
#赤木さんを忘れない 、と・・私たちは森友改ざん訴訟の行方を注視し、裁判で森友疑惑の解明までしっかりと求めていくことが大事だと考えます。
[No.27614] 2020/03/27(Fri) 11:40:44 |