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Re: 選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (No.27253への返信 / 5階層) - 風

> > > > 立憲民主党を勝たせるよう注力しています。
> > > >
> > > > 今回は効率で。
> > >
> > > 必要なことは゛戦略的投票行動゛なんだと思います。
> > > 選挙区では一人区では選択肢はひとつだと思いますが、複数区に関しては改憲勢力・そして今のアベ政治にストップをかけるにはだれに投票すれば最も有効なのかを考えて投票をすること。
> > >
> > > 比例区でも同様です。
> > >
> > > 選挙後に書き込みをしようと思いますが、この参議院選挙の勝者は一人だけで、その一人がこの後の政局や野党再編のキーマンになるのではないかと私は感じています。
> > >
> > > 立憲民主党に関しては昨年夏の衆議院選挙の際に枝野代表が一人で党を立ち上げたあの時の熱気が失われてしまったことが残念です。
> > >
> > > ただし、今立憲民主党が主張を始めている゛多様性のある社会゛と言うキーワードは今後の日本の政治や社会を作る上で重要なものになるのではないかと私は感じています。
> > >
> > > ただ、今回の参議院選挙のキーワードでは無かったのではないかとの思いは消えません。
> > >
> > > 今回の参議院選挙のキーワードはやっぱり消費増税の是非とアベ政治の是非であっただろうと私は考えています。
> >
> > 結局、野党共闘に対する第三勢力なんだよね、票割。
>
> 令和。


小沢も今、壊して遁走中だしね。


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[No.27254] 2019/07/20(Sat) 16:25:06 (1時間7分前)

Re: 選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (No.27252への返信 / 4階層) - 風

> > > 立憲民主党を勝たせるよう注力しています。
> > >
> > > 今回は効率で。
> >
> > 必要なことは゛戦略的投票行動゛なんだと思います。
> > 選挙区では一人区では選択肢はひとつだと思いますが、複数区に関しては改憲勢力・そして今のアベ政治にストップをかけるにはだれに投票すれば最も有効なのかを考えて投票をすること。
> >
> > 比例区でも同様です。
> >
> > 選挙後に書き込みをしようと思いますが、この参議院選挙の勝者は一人だけで、その一人がこの後の政局や野党再編のキーマンになるのではないかと私は感じています。
> >
> > 立憲民主党に関しては昨年夏の衆議院選挙の際に枝野代表が一人で党を立ち上げたあの時の熱気が失われてしまったことが残念です。
> >
> > ただし、今立憲民主党が主張を始めている゛多様性のある社会゛と言うキーワードは今後の日本の政治や社会を作る上で重要なものになるのではないかと私は感じています。
> >
> > ただ、今回の参議院選挙のキーワードでは無かったのではないかとの思いは消えません。
> >
> > 今回の参議院選挙のキーワードはやっぱり消費増税の是非とアベ政治の是非であっただろうと私は考えています。
>
> 結局、野党共闘に対する第三勢力なんだよね、票割。


令和。


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[No.27253] 2019/07/20(Sat) 16:03:58 (1時間28分前)

Re: 選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (No.27251への返信 / 3階層) - 風

> > 立憲民主党を勝たせるよう注力しています。
> >
> > 今回は効率で。
>
> 必要なことは゛戦略的投票行動゛なんだと思います。
> 選挙区では一人区では選択肢はひとつだと思いますが、複数区に関しては改憲勢力・そして今のアベ政治にストップをかけるにはだれに投票すれば最も有効なのかを考えて投票をすること。
>
> 比例区でも同様です。
>
> 選挙後に書き込みをしようと思いますが、この参議院選挙の勝者は一人だけで、その一人がこの後の政局や野党再編のキーマンになるのではないかと私は感じています。
>
> 立憲民主党に関しては昨年夏の衆議院選挙の際に枝野代表が一人で党を立ち上げたあの時の熱気が失われてしまったことが残念です。
>
> ただし、今立憲民主党が主張を始めている゛多様性のある社会゛と言うキーワードは今後の日本の政治や社会を作る上で重要なものになるのではないかと私は感じています。
>
> ただ、今回の参議院選挙のキーワードでは無かったのではないかとの思いは消えません。
>
> 今回の参議院選挙のキーワードはやっぱり消費増税の是非とアベ政治の是非であっただろうと私は考えています。


結局、野党共闘に対する第三勢力なんだよね、票割。


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[No.27252] 2019/07/20(Sat) 15:51:14 (1時間41分前)

Re: 選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (No.27250への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> 立憲民主党を勝たせるよう注力しています。
>
> 今回は効率で。


必要なことは゛戦略的投票行動゛なんだと思います。
選挙区では一人区では選択肢はひとつだと思いますが、複数区に関しては改憲勢力・そして今のアベ政治にストップをかけるにはだれに投票すれば最も有効なのかを考えて投票をすること。

比例区でも同様です。

選挙後に書き込みをしようと思いますが、この参議院選挙の勝者は一人だけで、その一人がこの後の政局や野党再編のキーマンになるのではないかと私は感じています。

立憲民主党に関しては昨年夏の衆議院選挙の際に枝野代表が一人で党を立ち上げたあの時の熱気が失われてしまったことが残念です。

ただし、今立憲民主党が主張を始めている゛多様性のある社会゛と言うキーワードは今後の日本の政治や社会を作る上で重要なものになるのではないかと私は感じています。

ただ、今回の参議院選挙のキーワードでは無かったのではないかとの思いは消えません。

今回の参議院選挙のキーワードはやっぱり消費増税の是非とアベ政治の是非であっただろうと私は考えています。


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[No.27251] 2019/07/20(Sat) 13:04:44 (4時間28分前)

Re: 選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (No.27249への返信 / 1階層) - 風

> 札幌市中央区であった安倍晋三首相の参院選の街頭演説の際、演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ、演説現場から排除した一件には驚きました、また少しばかりの衝撃と落胆を隠せない気持ちを持ちました。
>
> 選挙中の候補者等に対するヤジに関しては、選挙の「演説妨害」について、1948年の最高裁判決は「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」としています。
>
> 今回の札幌のヤジに関しては1948年の最高裁判決で示された「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」でないことはYouTubeなどの動画を検証しても明らかになっています。
> 道警警備部は今回の一件について「『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」という説明をしていました。
> しかし道警は動画などを見た国民からの批判を受け、「公選法違反のおそれ」との説明を「事実確認中」と変えています。
> そしてこの説明は現時点においても変わっていません。
> 今回の一件を法律的な側面から深堀することもできるとは思いますが、私にはそこまでの能力がありませんからこの事実をもって以下にこの一件に関する感想を述べたいと思います。
>
> この一件の報に接してまず頭に浮かんだのは戦前・戦中の体制翼賛選挙でした。教科書の中の話として教わった体制翼賛と同じ状況が今この国に存在しているとするなら・・・と、愕然とする思いがしたものです。
> また戦慄のようなものが体の中を駆け巡ったといえば少し大げさだとお思いになるでしょうか?
>
> また、これもまた私の中では遠い記憶の中にある様な無い様なあやふやな感覚の中にある、旧東ヨーロッパや現在の中国や北朝鮮の政治体制も同時に浮かんできました。
> 専制・独裁国家、警察国家という言葉が頭に浮かんできたと言う事なのかもしれません。
>
> 小泉政権時代に始まった新自由主義経済体制はこの国に格差を生み国民の間に分断を生みました。
> 格差社会の下のほう、もっと言えば底辺にあえぐ人たちの不満を抑えるには専制・独裁国家、警察国家が便利なことは言うまでもありません。
> もしかしたら、今回の選挙でも争点の一つになった憲法改正はこの国の格差社会と言う名の歪を力で押さえつけようとする手段なのかもしれないと思うことがあります。
>
> いずれにしても今日一日で令和初の国政選挙は終わり国民の審判が下ろされます。
> このBBSをご覧の皆さんが今回の一件も考慮の上で一票を投じていただければと思い書き込みをしてみました。
>
> 令和の時代に必要なのは強権的な政治ではなく、国民に自由と希望を与えられる政治なのだと私は信じています。


立憲民主党を勝たせるよう注力しています。

今回は効率で。


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[No.27250] 2019/07/20(Sat) 12:44:06 (4時間48分前)

選挙とヤジ この国の行く末を考えてみる (親記事) - もうひとりのガリレオ

札幌市中央区であった安倍晋三首相の参院選の街頭演説の際、演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ、演説現場から排除した一件には驚きました、また少しばかりの衝撃と落胆を隠せない気持ちを持ちました。

選挙中の候補者等に対するヤジに関しては、選挙の「演説妨害」について、1948年の最高裁判決は「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」としています。

今回の札幌のヤジに関しては1948年の最高裁判決で示された「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」でないことはYouTubeなどの動画を検証しても明らかになっています。
道警警備部は今回の一件について「『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」という説明をしていました。
しかし道警は動画などを見た国民からの批判を受け、「公選法違反のおそれ」との説明を「事実確認中」と変えています。
そしてこの説明は現時点においても変わっていません。
今回の一件を法律的な側面から深堀することもできるとは思いますが、私にはそこまでの能力がありませんからこの事実をもって以下にこの一件に関する感想を述べたいと思います。

この一件の報に接してまず頭に浮かんだのは戦前・戦中の体制翼賛選挙でした。教科書の中の話として教わった体制翼賛と同じ状況が今この国に存在しているとするなら・・・と、愕然とする思いがしたものです。
また戦慄のようなものが体の中を駆け巡ったといえば少し大げさだとお思いになるでしょうか?

また、これもまた私の中では遠い記憶の中にある様な無い様なあやふやな感覚の中にある、旧東ヨーロッパや現在の中国や北朝鮮の政治体制も同時に浮かんできました。
専制・独裁国家、警察国家という言葉が頭に浮かんできたと言う事なのかもしれません。

小泉政権時代に始まった新自由主義経済体制はこの国に格差を生み国民の間に分断を生みました。
格差社会の下のほう、もっと言えば底辺にあえぐ人たちの不満を抑えるには専制・独裁国家、警察国家が便利なことは言うまでもありません。
もしかしたら、今回の選挙でも争点の一つになった憲法改正はこの国の格差社会と言う名の歪を力で押さえつけようとする手段なのかもしれないと思うことがあります。

いずれにしても今日一日で令和初の国政選挙は終わり国民の審判が下ろされます。
このBBSをご覧の皆さんが今回の一件も考慮の上で一票を投じていただければと思い書き込みをしてみました。

令和の時代に必要なのは強権的な政治ではなく、国民に自由と希望を与えられる政治なのだと私は信じています。


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[No.27249] 2019/07/20(Sat) 01:49:54 (15時間43分前)

゛その他の野党゛についての考察 (親記事) - もうひとりのガリレオ

山本太郎現象についてばかり書いていますが、゛その他の゛野党についても書いておきましょう。

【立憲民主党】
まず立憲民主党についてですが、枝野代表の個性なのかはたまた党の方針なのかは分かりませんが、残念ながら野党共闘に積極的であるという姿勢は見えませんね。
LGBTの皆さんの権利拡大など多様な価値観を持った社会と言う理念は大いに賛同できるものですが、今何よりも大事なのはアベ政治と言う平成から令和の時代に巨大化する化け物の暴走を止め、正常な議会・民主主義を取り戻すことにあるのではないかと私は考えています。
勿論、LGBTの皆さんの権利拡大など多様な価値観を持った社会の実現はストップアベ政治の手段の一つなのでしょうが、切り込み方の順番が違いますよね。
消費増税の中止や税の使い道の正常化など以前指摘した゛銭金の問題゛を前面に打ち出さないのもあまり感心できません。

【国民民主党】
国民民主党は例の緑の狐のおばさん(都知事)にくっ付いていった残党の集まりと言った印象しかなく政策もあまり見えてきません。
代表の玉木氏は東大法学部から財務省を経て政治家になったエリートと呼ばれる人のようです。
ただそれだけで、何か庶民の心に響く政策を打ち出したり演説をしたりと言うのは苦手なんでしょうね。
国民民主党が訴えたい政策も届いてきません。

【共産党】
共産党は東京選挙区の現職候補が強いという印象がありますが、それ以外にはあまり印象がありません。
もちろんこれは選挙区において自党の候補者を下ろし野党統一候補を立てたことによるものなのでしょう。
野党統一候補の実現と言う一点において共産党の決断を評価しないわけにはいきませんが、共産党にはもう一歩踏み込んで党名を変更し本当の国民政党に生まれ変わってほしいと思う次第です。

野党について改めて考えてみましたが、令和新撰組の選挙をウオッチしているせいか゛本気度゛と言う点において今一つ野党勢力に勢いが感じられません。

このBBS流で言うならば自公合体政権を倒すならば、公明党・創価学会と本気で喧嘩をする覚悟がなければこの国を変えることはなかなか難しいのではないかと言う気がします。

自民ー公明党・創価学会による非民主主義的な独裁的国家を許すのか?

私は今回の選挙の裏テーマはここに集約されても良いのではないかと思いますし、これを問題として取り上げない野党には大いに不満がありますね。


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[No.27248] 2019/07/16(Tue) 07:59:09 (105時間33分前)

Re: 山本太郎現象 (No.27246への返信 / 3階層) - もうひとりのガリレオ

> 選挙戦術は三宅洋平臭がします。

風さんのこのご指摘は私も同意する部分が多いです。
ただし、山本太郎が凄いのはその発想が私たちの想像できる範囲を超越するかのように、物凄いことを考えていると言うところにあると私は思っています。
立憲民主党はWEB広告などを通じて゛パラダイムシフト゛を呼び掛けています。

パラダイムシフト【paradigm shift】

@ 科学者集団に共有されているパラダイムが、ある時点で革命的・非連続的に変化すること。
A 思考や概念、規範や価値観が、枠組みごと移り変わること。

出典 三省堂大辞林 第三

パラダイムシフトがこの国の政治に必要なことはわかりますが、立憲民主党の呼びかけは残念ながら弱いと私には感じられるのです。

一方、山本太郎率いる令和新撰組は消費税廃止や奨学金徳政令など個別具体的な景気対策を打ち出しています。
しかし、よく見ると比例の特定枠に難病ALS当事者のふなごさん。そして重度障害者の木村英子さんを特定枠に入れています。
山本太郎氏自身は3人目と言うことになるのでしょうが、状況的には当選は相当に厳しいと言わざるを得ないのではないだろうかと考えられるわけです。
そこまでして山本太郎氏は何がしたいのだろうかと思いいろいろと調べてみたのですが、ふなごさんや木村さんを国会に送り込むことによりこの国の議会や政治そのものの転換を理念先行ではなく実践として行わせようとしているのだという指摘に当たりました。
ふなごさんや木村さんを国会に送り込むことにより身障者が国会で政治活動を行うためには様々な国会の仕組みを変える必要に迫られます。
国会の慣習と言う名の下に認められなかった様々な身障者にとっての障壁を取り払うことから新しい参議院の仕事が始まるのです。
これをパラダイムシフトと言わずして何といえばよいのでしょうか?
おそらくこのパラダイムシフトは次の衆参の選挙までに本物のパラダイムシフトになるのではないかと思われます。
私は山本太郎氏は今はそのための爆弾を仕込んでいるのだと思っています。
2%以上の得票率を取れば、山本太郎氏は政党の代表として発言力を強めることになるのでしょう。

> 野党がだらしないと言うが、根本の原因は小沢の小選挙区制ですよ。
>
> なれ合いとかはない。


小選挙区制度は投票総数の51パーセントを取れば候補者は当選する訳で、残り49パーセントの民意は無かったものにされる制度であり良い制度だとは思いません。
政権交代可能な選挙制度と言うことで鳴り物入りで導入された制度ですが、政党の執行部が公認権を握ることにより党内民主主義が機能不全に陥り独裁的政権が生まれる可能性がある、と言うことが分かった以上何らかの改善が必要ですね。

山本太郎氏の話に戻りますが、彼は選挙で必要なカバン・カンバン・ジバンが無くても、そして組織に頼らなくても選挙で当選することができるのだということを示すことで新しい政治家の生きる道を指し示そうとしているのでは無いかと指摘する方もいらっしゃいます。

もはやこうなると、山本太郎現象と言うよりも山本太郎の革命ですね。

山本太郎を支持するというよりも彼が挑戦する新しい政治の一部始終をあと一週間ウオッチしてみたいと思います。

令和新撰組が間違って2議席取ったらこの革命は成功で、選挙後は憲法改正ではなく政界再編が話題になるでしょう。(与野党を問わず山本太郎氏の挑戦を好意的に捉えている議員は少なくないと言います)


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[No.27247] 2019/07/15(Mon) 00:44:31 (136時間48分前)

Re: 山本太郎現象 (No.27245への返信 / 2階層) - 風

> > 私はこの選挙で山本太郎と令和新撰組が大ブレークをするとは考えていません。
> > まぁ、1議席を確保できて政党要件を満たすことが出来たら良いほうかなぁ、とおもっています。 
> > ただ、これまで政党要件を満たすための一票を懸命の戦いをしている社民党に投じるとした考え方が揺らぎ始めていることは確かだと感じています。
> >
> > 選挙戦は中盤からいよいよ終盤戦へ。
> >
> > 少なくとも私は期日前投票ではなく最後の最後まで迷った上での投票をするということになるのでしょう。
>
> ============================================================
> 保守層に響いている「山本太郎現象」
>  現象と言えば、今「山本太郎現象」とでも呼ぶべきものが注目されている。
>
>  政治学者・中島岳志氏の分析によれば、山本太郎の主張は「苦境にあえぐ農家や中小企業、商店主など旧来の自民党支持者たちに支持されています」(「論座」朝日新聞デジタル)という。
>
> 《山本さんは一般的に、左派的な政治家と見なされますが、実際は保守的な庶民層に届く熱量をもった政治家です。これから選挙戦が過熱化し、テレビなどで山本さんの姿と主張が取り上げられると、安倍政権に不満を持つ保守層に支持が拡大する可能性があります。》(中島岳志「論座」)
>
>  先日SNSでまわってきた動画を見たら、街頭演説をする山本太郎に「クソ左翼死ね」という言葉が飛んでいた。今の現象を見るとクソ左翼という認識が間違いであることがわかるがそれはさておき、
>
>  山本太郎はヤジに対して、
>
> 「ありがとうございます。クソ左翼死ねというお言葉をいただきました。ありがとうございます。死にたくなる世の中を変えたいために私は立候補してるんだ。みんなに生きていていただきたい。」
>
>  と言っていた。反対者も含めたみんなが自分の政治の相手だと。
>
>  こういう「度量」も、保守層を取り込む要因になっているのではないだろうか? いや保守層こそ、か。
>
>  分断された首相の演説風景と対照的であった。笑いや冗談抜きでそう思えたのである。
>
>  参院選の選挙戦も後半に突入する。
>
>  政治家や候補者たちが必死で夢中な今こそ、言葉や風景がむき出しになるのでさらに注目だ。
> プチ鹿島(文春オンライン)
> ============================================================
>
> 文春オンラインから山本太郎氏に関する部分の抜粋です。
> 「山本太郎現象」という言葉が使われるのはこの記事が初見です。
> ブームではなく゛現象゛と表現されるところに今の山本太郎氏に対する期待感と言いますか、何やらワクワクする感じが見て取れます。
> 中島岳志氏が指摘するような゛テレビなどで山本さんの姿と主張が取り上げられる゛ことは無いのではないか、と私は思っておりますがSNSやYouTubeと言ったネット媒体がどれほどの効果を発揮するのかが試されるような気がします。
>
> 選挙の際によく使われる地上戦でも空中戦でもない、電脳戦ともいうべきこの戦いの行方を、ネット政治の創世記からこの国の政治をウオッチして来た者としては興味深く見ております。
>
> (それにしても山本太郎氏と令和新撰組の戦略はすごいです。YouTubeを主戦場に選挙戦を展開するなど前回の国政選挙では思いつかなかったですからね。)


選挙戦術は三宅洋平臭がします。

野党がだらしないと言うが、根本の原因は小沢の小選挙区制ですよ。

なれ合いとかはない。


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[No.27246] 2019/07/14(Sun) 22:42:49 (138時間50分前)

Re: 山本太郎現象 (No.27240への返信 / 1階層) - もうひとりのガリレオ

> 私はこの選挙で山本太郎と令和新撰組が大ブレークをするとは考えていません。
> まぁ、1議席を確保できて政党要件を満たすことが出来たら良いほうかなぁ、とおもっています。 
> ただ、これまで政党要件を満たすための一票を懸命の戦いをしている社民党に投じるとした考え方が揺らぎ始めていることは確かだと感じています。
>
> 選挙戦は中盤からいよいよ終盤戦へ。
>
> 少なくとも私は期日前投票ではなく最後の最後まで迷った上での投票をするということになるのでしょう。


============================================================
保守層に響いている「山本太郎現象」
 現象と言えば、今「山本太郎現象」とでも呼ぶべきものが注目されている。

 政治学者・中島岳志氏の分析によれば、山本太郎の主張は「苦境にあえぐ農家や中小企業、商店主など旧来の自民党支持者たちに支持されています」(「論座」朝日新聞デジタル)という。

《山本さんは一般的に、左派的な政治家と見なされますが、実際は保守的な庶民層に届く熱量をもった政治家です。これから選挙戦が過熱化し、テレビなどで山本さんの姿と主張が取り上げられると、安倍政権に不満を持つ保守層に支持が拡大する可能性があります。》(中島岳志「論座」)

 先日SNSでまわってきた動画を見たら、街頭演説をする山本太郎に「クソ左翼死ね」という言葉が飛んでいた。今の現象を見るとクソ左翼という認識が間違いであることがわかるがそれはさておき、

 山本太郎はヤジに対して、

「ありがとうございます。クソ左翼死ねというお言葉をいただきました。ありがとうございます。死にたくなる世の中を変えたいために私は立候補してるんだ。みんなに生きていていただきたい。」

 と言っていた。反対者も含めたみんなが自分の政治の相手だと。

 こういう「度量」も、保守層を取り込む要因になっているのではないだろうか? いや保守層こそ、か。

 分断された首相の演説風景と対照的であった。笑いや冗談抜きでそう思えたのである。

 参院選の選挙戦も後半に突入する。

 政治家や候補者たちが必死で夢中な今こそ、言葉や風景がむき出しになるのでさらに注目だ。
プチ鹿島(文春オンライン)
============================================================

文春オンラインから山本太郎氏に関する部分の抜粋です。
「山本太郎現象」という言葉が使われるのはこの記事が初見です。
ブームではなく゛現象゛と表現されるところに今の山本太郎氏に対する期待感と言いますか、何やらワクワクする感じが見て取れます。
中島岳志氏が指摘するような゛テレビなどで山本さんの姿と主張が取り上げられる゛ことは無いのではないか、と私は思っておりますがSNSやYouTubeと言ったネット媒体がどれほどの効果を発揮するのかが試されるような気がします。

選挙の際によく使われる地上戦でも空中戦でもない、電脳戦ともいうべきこの戦いの行方を、ネット政治の創世記からこの国の政治をウオッチして来た者としては興味深く見ております。

(それにしても山本太郎氏と令和新撰組の戦略はすごいです。YouTubeを主戦場に選挙戦を展開するなど前回の国政選挙では思いつかなかったですからね。)


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[No.27245] 2019/07/12(Fri) 08:42:07 (200時間50分前)

Re: 何で大作は (No.27233への返信 / 1階層) - びるぬーぶ

地方公明党は大作が作ったけど
国政は社会党のリアリストが作ったんだから
公明から顔色伺いはあっても
大作から指示がとぶほどでは無いんじゃない


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[No.27244] 2019/07/12(Fri) 05:41:30 (203時間51分前)

Re: タイミングよく (No.27242への返信 / 3階層) - もうひとりのガリレオ

> 安倍の集団的自衛権焼き肉説明を逆手に取った米軍指揮有志軍への強制リクルートですね。
>
> 選挙後、地獄が起きる。
>
> 湾岸戦争は小沢の米軍戦費肩替り、その延長線上で今度はカネと血の強奪。


それが・・・・。
風さんの言うようにはいかないんですね。

対イラン政策に関してはトランプ隷属のアベも外務省も、なぜかアメリカべったりと言うことではないんですね。

トランプの対イラン強硬策に日本政府は冷淡と言ってもよいほどの態度をとっています。
1983年8月にアベの父・安倍晋太郎外相(当時)がイラン・イラク戦争の仲介を試みようと両国を訪問し、停戦を呼び掛けたことがありました。このときアベは外相秘書官として同行をしています。
アベのイラン訪問時におけるイランの厚遇ぶりはイランがアベの父親である晋太郎氏のことを覚えていると言う事もあるのでしょう。

だからこそ、アベのイラン滞在中の日本の運行会社のタンカーへの攻撃がイランによるものという説に疑問符が付くわけです。

イランを含む中東情勢の悪化・緊迫化が減速しつつある日本経済に計り知れないほどの打撃を受けるくらいのことはアベでも分るでしょう。

よって私はイラン情勢に関しては日本はアベが宰相でも中立的立場を取り続けるのではないかと思うのです。

イラン情勢の悪化による原油価格の高騰・ガソリン価格の急騰とそれに伴う物流費増等による物価の上昇を許せば、アベ内閣は倒れますよ。

庶民は自分の財布には敏感ですから。


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[No.27243] 2019/07/11(Thu) 22:50:44 (210時間42分前)

Re: タイミングよく (No.27241への返信 / 2階層) - 風

> > 日本の運行会社のタンカーが、何者かによって攻撃されるなんて。
>
> タンカーを攻撃したのは誰なんでしょうか?
>
> 砲撃を受けたタンカーの写真を詳細に分析すると非常に不自然な部分があります。
>
> イランがタンカーを攻撃する意味もありませんしね。
>
> 私は一瞬ですがトンキン湾事件を想起しました。


安倍の集団的自衛権焼き肉説明を逆手に取った米軍指揮有志軍への強制リクルートですね。

選挙後、地獄が起きる。

湾岸戦争は小沢の米軍戦費肩替り、その延長線上で今度はカネと血の強奪。


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[No.27242] 2019/07/11(Thu) 22:30:50 (211時間2分前)

Re: タイミングよく (No.27239への返信 / 1階層) - もうひとりのガリレオ

> 日本の運行会社のタンカーが、何者かによって攻撃されるなんて。

タンカーを攻撃したのは誰なんでしょうか?

砲撃を受けたタンカーの写真を詳細に分析すると非常に不自然な部分があります。

イランがタンカーを攻撃する意味もありませんしね。

私は一瞬ですがトンキン湾事件を想起しました。


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[No.27241] 2019/07/11(Thu) 21:51:46 (211時間41分前)

捨石2 (親記事) - もうひとりのガリレオ

以前捨石というタイトルで書き込みをしたことがあります。
それ故に今回の書き込みのタイトルは捨石2、と言うことになります。

さて、本日の令和新選組山本太郎の行動には驚かされました。
大阪入りし、共産党そして立憲民主党の大阪選挙区の候補を相次いで応援するという行動は自身が選んだ道とはいえ自分の当選は二の次として野党候補を一人でも多く当選させようとするその姿勢はなかなか真似のできるものではありません。

応援をされた大阪選挙区の野党候補はその当落にかかわらず山本太郎氏に恩義を感じることになるでしょうし、本当に緩やかに太郎氏を中心とした何らかの意識が芽生えるきっかけになるのかもしれないなぁ、と私は感じています。

山本太郎は自らの議席と引き換えに、野党共闘の在り方や本当の意味での与野党対決、このBBS流に言うならば自公合体政権の倒し方を体現しようとしているのではないかとさえ思えてくるのです。

また、噂や伝聞の域を今は出ない程度のお話ながら、東京都選挙区では令和新撰組の創価学会員候補がもしかするとひょっとするのではないかと言うところに浮上してきたのではないかという話もあります。

つまり山本太郎は自らを捨石にすることで、この選挙を盛り上げこの先の与野党対決の在り方を示そうとしているのではないかと私には思えるのです。

山本太郎の演説はどこに行っても一緒なのでもう最近は最新版を見続けることは無くなりましたが、彼の発するメッセージは単純であり明快です。

この国とそこに暮らす若者に希望を。
閉塞感に満ち、政治をあきらめようとする人たちに政治的自由と希望を。

激しい創価学会・公明党批判を加味すれば今から18年前に白川さんが立ち上げた新党の主張と非常に似通ったものになります。

そして、大マスコミでは報道されませんが、ネットや現場では彼の主張に熱狂する市民がいます。
白川さんの主張が18年の時を経てやっと時代に追いついたのかもしれません。

私はこの選挙で山本太郎と令和新撰組が大ブレークをするとは考えていません。
まぁ、1議席を確保できて政党要件を満たすことが出来たら良いほうかなぁ、とおもっています。 
ただ、これまで政党要件を満たすための一票を懸命の戦いをしている社民党に投じるとした考え方が揺らぎ始めていることは確かだと感じています。

選挙戦は中盤からいよいよ終盤戦へ。

少なくとも私は期日前投票ではなく最後の最後まで迷った上での投票をするということになるのでしょう。


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[No.27240] 2019/07/11(Thu) 21:47:15 (211時間45分前)



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