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Re: 問題はえだのん (No.27566への返信 / 16階層) - もうひとりのガリレオ

> 「我以外皆我師」ですか・・
> 私たち市民や野党が対峙してるのは、アベ政権による不正、悪事です。
> 不正や悪事をはたらく者やそれを擁護する者たちに対し「我以外皆我師」という気持ちには到底なれません。


政治の世界では清濁併せ吞むことも必要なのでしょう。
白川さんは自公合体政権成立による政治の劣化・悪化を懸念して自公連立を批判して結果政治家生命を絶たれることとなりました。
それでも私は白川さんの自民党離党と言う判断は正しかったと思っています。
今回の山本太郎氏の行動についてジマイマさんの意見に同意できる部分は多々あるのですが、私はそれでも彼の言動を注目したいと思っています。この乱世を変えるためには良い意味での彼のバカ力に賭けたいのです。
> 何度も繰り返すようですが、アベ政権にとってこの国は、嘘、不正、犯罪、何でも有りのやりたい放題、三権分立も第四の権力も機能しないのが現状です。
>
> メディアは安倍政権の不正や悪事を、「長期政権の驕り」とすり替え、それを許しているのは野党が不甲斐ないからと口を揃える。
>
> どう考えてもおかしいでしょう、第四の権力の役割を果たさないメディアこそ不甲斐ないのだと自覚してほしいです。


メディアの現状に関してはおそらく大議論が必要なのだろうと思います。
マスコミはこの不況と活字離れネットの影響による減収などの要素が複雑に絡み合って現在のような状況が生まれているのではないでしょうか?
軽減税率の適応や政府広報による収入などメディアにとって権力と癒着することが゛おいしい゛状況があるのだとしたら問題ですし、現況を見れば私にはそのようにしか思えない、と言うところがあります。

> > 問題はえだのんですね。
> >
> > 自民党が細川連立政権当時、政権復帰のために長年に渡り対立していた社会党の村山委員長を担いだように何としても政権を奪取するのだと言う執念のようなものが今の野党に一番欠落している部分なのでしょう。
> > もうずいぶんと前から、この国が壊れることを憂いていますがこの切実な庶民の叫びを、野党の政治家は分からないのでしょうか?


> 私は国民民主党と立憲民主党が無理に合流しなくて良かったと思っています。国民民主党の中でも相当抵抗があったようですから、合流して後々不満が燻ぶり続けることの方が問題です。
>
> 私は野党が緩く繋がった「連合政権」でいいと思うのですが・・


世界の趨勢を見ても多様化した現代において連立政権の形をとる国は多いです。
私も国民民主党と立憲民主党の合流話は無理に進めなくてよかったと思っています。
国民のために自公政権を倒すことが絶対に必要と言う事になれば大きな塊は自然にできるでしょう。

でも、えだのんの器の小ささには正直がっかりです。


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[No.27567] 2020/01/24(Fri) 20:40:17 (22時間15分前)

Re: 問題はえだのん (No.27565への返信 / 15階層) - ジマイマ

> > 「敵対するであろう人物」というより、私はツイートや過去の行いから高橋氏は「信用できない人物」と感じています。
> >
> > 山本氏は「専門的知識以外は組しない」と言いました。私は、専門的知識以外の部分も大事だと考えているのです。
> >
> > アベ政権下、嘘や不正が罷り通り、政権に都合のいい人物が発言力を増し大手を振ってるのが今の日本の現状ではないでしょうか?
> >
> > 先にも述べましたが、政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。アベ一派はやりたい放題の無法状態だ、と。
> > 内閣支持率が50%前後を維持するのは、その状態に国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。
> > >
> > > ジマイマさんは以前れいわ新選組が小選挙区に候補者を立てることを批判的に書かれていたと記憶しております。
> >
> > 私は、山本太郎氏の「野党が消費位5%で一致しなければ、れいわ新選組独自で100人候補者を擁立する」という発言に対し、野党共闘が崩れれば自公に利するだけと述べました。
> >
> > > むろん私も小選挙区に野党候補が乱立することは自公政権を利するだけであると考えていますが、私はれいわ新選組が小選挙区に候補者を立てて野党候補乱立による共倒れと言う結果にはならないだろうと考えています。
> > > 野党候補乱立による共倒れと言う結果が見えていてもれいわ新撰組の候補者を小選挙区にたてるほど山本太郎氏はバカではないでしょう。ギリギリの部分での交渉をしながらも大局に立って物事を運ぶ。何が大切なことなのかを最大限に考えながら行動をする。
> >
> > そうであることを私も願っています。が、山本氏はれいわ支援者にも「5%が実現しなければ空気を読まずに立てていく」と言ってます。支援者との約束を破ることになっても大局に立って物事かどうか・・
> >
> > > 立憲民主・国民民主の両党首、ならびに両党所属議員に無いものです。
> > >
> > > 一方自公両党は権力を手放さないためには何でもします。
> > > ただ、立法府の人間が権力維持のために行政の不正に目を瞑ると言うのはやりすぎです。
> > > 三権分立が機能しなくなりつつある、あるいは機能不全になってしまった今こそ、敵だ味方だのと言う感情を乗り越えてアベを倒すしかないのではないかと私は感じています。
> >
> > 私はれいわ新選組に対し、敵だ味方だのと言う感情は持っていません。
> > 山本太郎氏の「野党は消費税5%でまとまるべき」という主張については賛成だと言ってきたつもりです。
>
> あらら、昨日投稿した投稿が投稿されていませんでした。
> 昨日の投稿を思い出して書く、と言う事もできるのですがそれよりも良い記事がありましたので引用します。ただし、引用元は東スポですが・・・(苦笑)
>
> ============================================================
> 「山本太郎首相」プランに枝野氏がやっかみ?
>
>  次期衆院選で政権交代を目指す野党に「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)を首相に担ぎ上げる大胆プランが浮上したものの、大きな壁にブチ当たっているという。
>  山本氏は昨年から消費税5%引き下げを訴え、他の野党と政策がまとまれば「野党共闘で衆院選を与党と戦って政権交代を目指す」と公言。20日に国会内で開いた会見では、2月中にも次期衆院選の第1次公認候補者(10〜20人規模)を発表するという。
>  ところが、肝心の立憲民主党・枝野幸男代表と国民民主党・玉木雄一郎代表の合流協議は難航、いまだ結論が出ず、一部の野党議員の間では「もう無理だ」と悲観論が広がっている。
>  立民議員は「合流はあと一歩。さっき党幹部と会ったら、玉木さんが優柔不断だから合流に時間がかかると嘆いていました」と話す。
>  一方、国民関係者によると、言い分は違う。
>  玉木氏は次期衆院選で野党共闘の目玉として山本氏を中心に据え、安倍・自民党と“ガチバトル”を展開したい意向があるが、現実は枝野氏が山本氏の目玉政策の消費税5%引き下げに反発し、連携に亀裂が生じているのだという。
> 「玉木代表、共産党の志位和夫氏はひそかに山本氏と面会して消費税5%引き下げに合意しています。立民内でも賛成の声を聞きますが、決断できないのが枝野氏。この数年間、野党第1党代表で活躍したことは認めていますが、いざ選挙で主役の座を山本氏に奪われたくないというやっかみがあるのではないか?と陰口を叩かれています。山本氏が“選挙の顔”になれば政権交代も可能でしょう」(国民関係者)
> ============================================================
>
> 山本太郎氏の野党結集に関する発言がこの通りであれば高橋洋一氏を講師に招いたことは問題ではないでしょう。「我以外皆我師」の精神が無ければ政権交代など出来ないと私は思います。


「我以外皆我師」ですか・・
私たち市民や野党が対峙してるのは、アベ政権による不正、悪事です。
不正や悪事をはたらく者やそれを擁護する者たちに対し「我以外皆我師」という気持ちには到底なれません。

何度も繰り返すようですが、アベ政権にとってこの国は、嘘、不正、犯罪、何でも有りのやりたい放題、三権分立も第四の権力も機能しないのが現状です。

メディアは安倍政権の不正や悪事を、「長期政権の驕り」とすり替え、それを許しているのは野党が不甲斐ないからと口を揃える。

どう考えてもおかしいでしょう、第四の権力の役割を果たさないメディアこそ不甲斐ないのだと自覚してほしいです。
>
> 問題はえだのんですね。
>
> 自民党が細川連立政権当時、政権復帰のために長年に渡り対立していた社会党の村山委員長を担いだように何としても政権を奪取するのだと言う執念のようなものが今の野党に一番欠落している部分なのでしょう。
> もうずいぶんと前から、この国が壊れることを憂いていますがこの切実な庶民の叫びを、野党の政治家は分からないのでしょうか?


東スポの記事ですが、「主役の座を山本氏に奪われたくないというやっかみがあるのではないか?(国民関係者)」などと言う、一方的な憶測を記事にすること自体が野党に対する偏向報道だと感じます。

私は国民民主党と立憲民主党が無理に合流しなくて良かったと思っています。国民民主党の中でも相当抵抗があったようですから、合流して後々不満が燻ぶり続けることの方が問題です。

私は野党が緩く繋がった「連合政権」でいいと思うのですが・・


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[No.27566] 2020/01/24(Fri) 12:17:02 (30時間38分前)

Re: 問題はえだのん (No.27562への返信 / 14階層) - もうひとりのガリレオ

> 「敵対するであろう人物」というより、私はツイートや過去の行いから高橋氏は「信用できない人物」と感じています。
>
> 山本氏は「専門的知識以外は組しない」と言いました。私は、専門的知識以外の部分も大事だと考えているのです。
>
> アベ政権下、嘘や不正が罷り通り、政権に都合のいい人物が発言力を増し大手を振ってるのが今の日本の現状ではないでしょうか?
>
> 先にも述べましたが、政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。アベ一派はやりたい放題の無法状態だ、と。
> 内閣支持率が50%前後を維持するのは、その状態に国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。
> >
> > ジマイマさんは以前れいわ新選組が小選挙区に候補者を立てることを批判的に書かれていたと記憶しております。
>
> 私は、山本太郎氏の「野党が消費位5%で一致しなければ、れいわ新選組独自で100人候補者を擁立する」という発言に対し、野党共闘が崩れれば自公に利するだけと述べました。
>
> > むろん私も小選挙区に野党候補が乱立することは自公政権を利するだけであると考えていますが、私はれいわ新選組が小選挙区に候補者を立てて野党候補乱立による共倒れと言う結果にはならないだろうと考えています。
> > 野党候補乱立による共倒れと言う結果が見えていてもれいわ新撰組の候補者を小選挙区にたてるほど山本太郎氏はバカではないでしょう。ギリギリの部分での交渉をしながらも大局に立って物事を運ぶ。何が大切なことなのかを最大限に考えながら行動をする。
>
> そうであることを私も願っています。が、山本氏はれいわ支援者にも「5%が実現しなければ空気を読まずに立てていく」と言ってます。支援者との約束を破ることになっても大局に立って物事かどうか・・
>
> > 立憲民主・国民民主の両党首、ならびに両党所属議員に無いものです。
> >
> > 一方自公両党は権力を手放さないためには何でもします。
> > ただ、立法府の人間が権力維持のために行政の不正に目を瞑ると言うのはやりすぎです。
> > 三権分立が機能しなくなりつつある、あるいは機能不全になってしまった今こそ、敵だ味方だのと言う感情を乗り越えてアベを倒すしかないのではないかと私は感じています。
>
> 私はれいわ新選組に対し、敵だ味方だのと言う感情は持っていません。
> 山本太郎氏の「野党は消費税5%でまとまるべき」という主張については賛成だと言ってきたつもりです。


あらら、昨日投稿した投稿が投稿されていませんでした。
昨日の投稿を思い出して書く、と言う事もできるのですがそれよりも良い記事がありましたので引用します。ただし、引用元は東スポですが・・・(苦笑)

============================================================
「山本太郎首相」プランに枝野氏がやっかみ?

 次期衆院選で政権交代を目指す野党に「れいわ新選組」の山本太郎代表(45)を首相に担ぎ上げる大胆プランが浮上したものの、大きな壁にブチ当たっているという。
 山本氏は昨年から消費税5%引き下げを訴え、他の野党と政策がまとまれば「野党共闘で衆院選を与党と戦って政権交代を目指す」と公言。20日に国会内で開いた会見では、2月中にも次期衆院選の第1次公認候補者(10〜20人規模)を発表するという。
 ところが、肝心の立憲民主党・枝野幸男代表と国民民主党・玉木雄一郎代表の合流協議は難航、いまだ結論が出ず、一部の野党議員の間では「もう無理だ」と悲観論が広がっている。
 立民議員は「合流はあと一歩。さっき党幹部と会ったら、玉木さんが優柔不断だから合流に時間がかかると嘆いていました」と話す。
 一方、国民関係者によると、言い分は違う。
 玉木氏は次期衆院選で野党共闘の目玉として山本氏を中心に据え、安倍・自民党と“ガチバトル”を展開したい意向があるが、現実は枝野氏が山本氏の目玉政策の消費税5%引き下げに反発し、連携に亀裂が生じているのだという。
「玉木代表、共産党の志位和夫氏はひそかに山本氏と面会して消費税5%引き下げに合意しています。立民内でも賛成の声を聞きますが、決断できないのが枝野氏。この数年間、野党第1党代表で活躍したことは認めていますが、いざ選挙で主役の座を山本氏に奪われたくないというやっかみがあるのではないか?と陰口を叩かれています。山本氏が“選挙の顔”になれば政権交代も可能でしょう」(国民関係者)
============================================================

山本太郎氏の野党結集に関する発言がこの通りであれば高橋洋一氏を講師に招いたことは問題ではないでしょう。「我以外皆我師」の精神が無ければ政権交代など出来ないと私は思います。

問題はえだのんですね。

自民党が細川連立政権当時、政権復帰のために長年に渡り対立していた社会党の村山委員長を担いだように何としても政権を奪取するのだと言う執念のようなものが今の野党に一番欠落している部分なのでしょう。
もうずいぶんと前から、この国が壊れることを憂いていますがこの切実な庶民の叫びを、野党の政治家は分からないのでしょうか?


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[No.27565] 2020/01/23(Thu) 05:03:09 (61時間52分前)

Re: 「我以外皆我師」 (No.27562への返信 / 14階層) - ジマイマ

> アベ政権下、嘘や不正が罷り通り、政権に都合のいい人物が発言力を増し大手を振ってるのが今の日本の現状ではないでしょうか?

山本氏の「専門的知識以外は組しない」という発言は、そういう日本の現状を助長するものだと私には思えるのです。


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[No.27564] 2020/01/21(Tue) 23:37:22 (91時間18分前)

Re: 「我以外皆我師」 (No.27562への返信 / 14階層) - ジマイマ

> そうであることを私も願っています。が、山本氏はれいわ支援者にも「5%が実現しなければ空気を読まずに立てていく」と言ってます。支援者との約束を破ることになっても大局に立って物事かどうか・・

物事かどうか・・→物事を運ぶかどうか・・に訂正します。


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[No.27563] 2020/01/21(Tue) 23:30:43 (91時間24分前)

Re: 「我以外皆我師」 (No.27561への返信 / 13階層) - ジマイマ

> > 「政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話し」と言ったのです。
> >
> > ガリレオさんは『この国の政治に関する風潮の中で一番危険だなと思うのは、反対意見を聞くことなく数の力が正義だと言うかのように反対意見を切り捨てる、そんな風潮が蔓延している事ではないか』とおっしゃいましたが
> > 「信用できるか、」をなぜ「反対意見を切り捨てる」ことにつなげられたのか、理解できません。
>
> ちょっと表現が不適切でしたでしょうか?
> もしそうであればすいません。


「表現が不適切」という事ではありません。私の言いたいこことがちゃんと伝わってないと感じたもので・・
>
> 私は、山本太郎氏が高橋洋一氏の話を聞いて、それで自説を曲げるのならそれはそれで結構だと思っています。
> 山本太郎氏がこの後どんな政治行動を取るのかを見て彼を支持するのもしないのも有権者の自由だと思っています。
>
> 私は未だにアベが支持を得ていることを不思議に感じています。
> 本来であればモリカケ問題の時点で退陣しているべき政権が今もなお存続する理由を探るには、アベを熱狂的に支持する人物の話を聞くことも有意義であるのではないかと感じています。
>
> 我以外皆我師。
>
> 野党は未だに数合わせゲームに熱心ですが、数合わせなんて目的が見えていれば簡単にできる事なのにと、そう思うのです。
> まぁ、政治家なんて職業人一倍のプライドが無ければ出来ない職業なんでしょうが・・・。
>
> 政治家の使命とは何なのか?
>
> 敵対するであろう人物にも教えを乞う山本太郎氏の姿勢を私は評価していると言う事です。


「敵対するであろう人物」というより、私はツイートや過去の行いから高橋氏は「信用できない人物」と感じています。

山本氏は「専門的知識以外は組しない」と言いました。私は、専門的知識以外の部分も大事だと考えているのです。

アベ政権下、嘘や不正が罷り通り、政権に都合のいい人物が発言力を増し大手を振ってるのが今の日本の現状ではないでしょうか?

先にも述べましたが、政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。アベ一派はやりたい放題の無法状態だ、と。
内閣支持率が50%前後を維持するのは、その状態に国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。
>
> ジマイマさんは以前れいわ新選組が小選挙区に候補者を立てることを批判的に書かれていたと記憶しております。


私は、山本太郎氏の「野党が消費位5%で一致しなければ、れいわ新選組独自で100人候補者を擁立する」という発言に対し、野党共闘が崩れれば自公に利するだけと述べました。

> むろん私も小選挙区に野党候補が乱立することは自公政権を利するだけであると考えていますが、私はれいわ新選組が小選挙区に候補者を立てて野党候補乱立による共倒れと言う結果にはならないだろうと考えています。
> 野党候補乱立による共倒れと言う結果が見えていてもれいわ新撰組の候補者を小選挙区にたてるほど山本太郎氏はバカではないでしょう。ギリギリの部分での交渉をしながらも大局に立って物事を運ぶ。何が大切なことなのかを最大限に考えながら行動をする。


そうであることを私も願っています。が、山本氏はれいわ支援者にも「5%が実現しなければ空気を読まずに立てていく」と言ってます。支援者との約束を破ることになっても大局に立って物事かどうか・・

> 立憲民主・国民民主の両党首、ならびに両党所属議員に無いものです。
>
> 一方自公両党は権力を手放さないためには何でもします。
> ただ、立法府の人間が権力維持のために行政の不正に目を瞑ると言うのはやりすぎです。
> 三権分立が機能しなくなりつつある、あるいは機能不全になってしまった今こそ、敵だ味方だのと言う感情を乗り越えてアベを倒すしかないのではないかと私は感じています。


私はれいわ新選組に対し、敵だ味方だのと言う感情は持っていません。
山本太郎氏の「野党は消費税5%でまとまるべき」という主張については賛成だと言ってきたつもりです。


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[No.27562] 2020/01/21(Tue) 23:26:06 (91時間29分前)

Re: 「我以外皆我師」 (No.27560への返信 / 12階層) - もうひとりのガリレオ

> 「政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話し」と言ったのです。
>
> ガリレオさんは『この国の政治に関する風潮の中で一番危険だなと思うのは、反対意見を聞くことなく数の力が正義だと言うかのように反対意見を切り捨てる、そんな風潮が蔓延している事ではないか』とおっしゃいましたが
> 「信用できるか、」をなぜ「反対意見を切り捨てる」ことにつなげられたのか、理解できません。


ちょっと表現が不適切でしたでしょうか?
もしそうであればすいません。

私は、山本太郎氏が高橋洋一氏の話を聞いて、それで自説を曲げるのならそれはそれで結構だと思っています。
山本太郎氏がこの後どんな政治行動を取るのかを見て彼を支持するのもしないのも有権者の自由だと思っています。

私は未だにアベが支持を得ていることを不思議に感じています。
本来であればモリカケ問題の時点で退陣しているべき政権が今もなお存続する理由を探るには、アベを熱狂的に支持する人物の話を聞くことも有意義であるのではないかと感じています。

我以外皆我師。

野党は未だに数合わせゲームに熱心ですが、数合わせなんて目的が見えていれば簡単にできる事なのにと、そう思うのです。
まぁ、政治家なんて職業人一倍のプライドが無ければ出来ない職業なんでしょうが・・・。

政治家の使命とは何なのか?

敵対するであろう人物にも教えを乞う山本太郎氏の姿勢を私は評価していると言う事です。

ジマイマさんは以前れいわ新選組が小選挙区に候補者を立てることを批判的に書かれていたと記憶しております。
むろん私も小選挙区に野党候補が乱立することは自公政権を利するだけであると考えていますが、私はれいわ新選組が小選挙区に候補者を立てて野党候補乱立による共倒れと言う結果にはならないだろうと考えています。
野党候補乱立による共倒れと言う結果が見えていてもれいわ新撰組の候補者を小選挙区にたてるほど山本太郎氏はバカではないでしょう。ギリギリの部分での交渉をしながらも大局に立って物事を運ぶ。何が大切なことなのかを最大限に考えながら行動をする。
立憲民主・国民民主の両党首、ならびに両党所属議員に無いものです。

一方自公両党は権力を手放さないためには何でもします。
ただ、立法府の人間が権力維持のために行政の不正に目を瞑ると言うのはやりすぎです。
三権分立が機能しなくなりつつある、あるいは機能不全になってしまった今こそ、敵だ味方だのと言う感情を乗り越えてアベを倒すしかないのではないかと私は感じています。


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[No.27561] 2020/01/21(Tue) 18:35:21 (96時間20分前)

Re: 動乱の年 (No.27559への返信 / 11階層) - ジマイマ

> > 先に示しましたアベ擁護ありきで野党批判を繰り返す高橋氏のツイートでもわかるように、かなり政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話なのです。
> >
> > 「信用」というものは普段からの発言や行いが積み重なって得られるものです。今の日本はその大事な部分がなおざりにされているように感じるのです。
> >
> > 政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。ほとぼりが冷めればご栄転で誰も責任を取ることなく許されてしまう。もはや、三権分立も第四の権力も機能してないのが日本の現状です。
> >
> > そのことに国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。


> > 私は山本氏の「専門的知識以外には組しない」との発言もその延長線上にあるのではないか、と思えてならないのです。
>
> 私は、アベ擁護ありきで野党批判を繰り返す高橋氏のような、かなり政権に偏った思考の持ち主の講義を聴くという行為を否定することはしません。ただし、高橋氏の発言をそのまま信用できると考えて講師に呼ぶような人物は政治家には向かないのではないかと考えています。
>
> 現在のこの国の政治に関する風潮の中で一番危険だなと思うのは、反対意見を聞くことなく数の力が正義だと言うかのように反対意見を切り捨てる、そんな風潮が蔓延している事ではないかと思う事があります。
> IR・辺野古・防衛の在り方などなど、本来ならばいくつもの国会を挟んで議論されなければならない課題が、与党が進める審議時間と言う根拠のない物差しで議論を深めないままに採決する現在の国会は果たして民主主義国家の議会と言えるものなのだろうかと疑問に思えてなりません。
>
> 例えばIRですが、野党は本日カジノ廃止法を提出しました。
> おそらくですが、この法案は委員会において一度も審議されることなく廃案になるのではないかと私は思っています。なぜなら一度審議を始めればカジノ設置と言う行為がいかに無謀な行為であるかが国民に分かるからです。
>
> 反対意見に耳を貸さない与党は批判されるべきです。
> しかし、反対に野党に批判的な人物の講演を野党議員が聞くことはけしからんと言っては、与党を批判する根拠が無くなるのではないかと私には思えるのです。


私は「野党に批判的な人物の講演を野党議員が聞くことはけしからん」とは言っていませんよ。

「政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話し」と言ったのです。

ガリレオさんは『この国の政治に関する風潮の中で一番危険だなと思うのは、反対意見を聞くことなく数の力が正義だと言うかのように反対意見を切り捨てる、そんな風潮が蔓延している事ではないか』とおっしゃいましたが
「信用できるか、」をなぜ「反対意見を切り捨てる」ことにつなげられたのか、理解できません。

「政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか?、という話し」とすれば良かったのか・・
>
> 高橋洋一氏を呼んだ野党の勉強会がどのようなものであったのかは存じませんが、野党に批判的な言論を繰り返す人物一人を勉強会の中で議論し野党ファンに転身させられないようでは政権奪取など夢物語に過ぎないのではないかと私は考えるわけです。
>
> 別スレッドで選挙制度についての議論を始めていますが、現状の選挙制度の中では、投票者の51%以上の得票が無ければ当選は出来ません。
> この選挙制度の中で反対者の意見を聞くと言う行為は、意見を表明する者の思想信条がどのようなものであろうとも有意義であると私は考えています。


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[No.27560] 2020/01/21(Tue) 10:21:33 (104時間33分前)

Re: 動乱の年 (No.27558への返信 / 10階層) - もうひとりのガリレオ

> 先に示しましたアベ擁護ありきで野党批判を繰り返す高橋氏のツイートでもわかるように、かなり政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話なのです。
>
> 「信用」というものは普段からの発言や行いが積み重なって得られるものです。今の日本はその大事な部分がなおざりにされているように感じるのです。
>
> 政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。ほとぼりが冷めればご栄転で誰も責任を取ることなく許されてしまう。もはや、三権分立も第四の権力も機能してないのが日本の現状です。
>
> そのことに国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。
> 私は山本氏の「専門的知識以外には組しない」との発言もその延長線上にあるのではないか、と思えてならないのです。


私は、アベ擁護ありきで野党批判を繰り返す高橋氏のような、かなり政権に偏った思考の持ち主の講義を聴くという行為を否定することはしません。ただし、高橋氏の発言をそのまま信用できると考えて講師に呼ぶような人物は政治家には向かないのではないかと考えています。

現在のこの国の政治に関する風潮の中で一番危険だなと思うのは、反対意見を聞くことなく数の力が正義だと言うかのように反対意見を切り捨てる、そんな風潮が蔓延している事ではないかと思う事があります。
IR・辺野古・防衛の在り方などなど、本来ならばいくつもの国会を挟んで議論されなければならない課題が、与党が進める審議時間と言う根拠のない物差しで議論を深めないままに採決する現在の国会は果たして民主主義国家の議会と言えるものなのだろうかと疑問に思えてなりません。

例えばIRですが、野党は本日カジノ廃止法を提出しました。
おそらくですが、この法案は委員会において一度も審議されることなく廃案になるのではないかと私は思っています。なぜなら一度審議を始めればカジノ設置と言う行為がいかに無謀な行為であるかが国民に分かるからです。

反対意見に耳を貸さない与党は批判されるべきです。
しかし、反対に野党に批判的な人物の講演を野党議員が聞くことはけしからんと言っては、与党を批判する根拠が無くなるのではないかと私には思えるのです。

高橋洋一氏を呼んだ野党の勉強会がどのようなものであったのかは存じませんが、野党に批判的な言論を繰り返す人物一人を勉強会の中で議論し野党ファンに転身させられないようでは政権奪取など夢物語に過ぎないのではないかと私は考えるわけです。

別スレッドで選挙制度についての議論を始めていますが、現状の選挙制度の中では、投票者の51%以上の得票が無ければ当選は出来ません。
この選挙制度の中で反対者の意見を聞くと言う行為は、意見を表明する者の思想信条がどのようなものであろうとも有意義であると私は考えています。


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[No.27559] 2020/01/20(Mon) 23:00:54 (115時間54分前)

Re: 動乱の年 (No.27555への返信 / 9階層) - ジマイマ

> > 山本氏は「専門的知識以外の部分には組するつもりはない」と言ってますが、物事を学ぼうとするなら、まず信用のおける人物から、
> > ということが基本だと思うのです。
>
> ジマイマさんの仰られている事正論だと思います。
> 私の感触ですが、高橋洋一氏を勉強会に呼んだのは山本太郎氏ではなく他のメンバーかと。
> 山本太郎氏の言動からすれば、高橋洋一氏の言動とは一致しない部分が多すぎます。
> ただし、高橋洋一氏を呼んだのは他のメンバーであるとは言いにくいという部分もあるのではないですか?
>

私は正論を述べたつもりはなかったのですが・・

委員会が高橋洋一氏を選んだ云々より、山本氏の「専門的知識以外には組しない」とした姿勢に私は納得できないのです。

先に示しましたアベ擁護ありきで野党批判を繰り返す高橋氏のツイートでもわかるように、かなり政権に偏った思考の持ち主の講義をそのまま信用できるか、という話なのです。

「信用」というものは普段からの発言や行いが積み重なって得られるものです。今の日本はその大事な部分がなおざりにされているように感じるのです。

政治家や官僚、アベに親しい人物がどんな不正を働いても検察は起訴すら出来ないしメディアもそれを批判しない。ほとぼりが冷めればご栄転で誰も責任を取ることなく許されてしまう。もはや、三権分立も第四の権力も機能してないのが日本の現状です。

そのことに国民自身が慣らされ、物事の良し悪しの判断基準すら曖昧になってしまっているのではないか、と。
私は山本氏の「専門的知識以外には組しない」との発言もその延長線上にあるのではないか、と思えてならないのです。

> > ガリレオさんのおっしゃるように「野党の結集と言う目的のため」なら、わざわざ消費税5%のハードルを共闘の条件にする必要があるでしょうか。逆にそのハードルが野党の結集を阻んでいるのが現況だと・・
> >
> > ただ、私も「野党は消費税5%でまとまるべき」という山本氏の主張は正しいと思っています。以前も述べましたが野党共闘だけでは基礎票が固い自公に勝つのは難しく投票率を大きく上げる必要があります。消費税5%への減税は選挙に行かない人々へ大きなインパクトになり投票率アップにつながると思うのです。
> >
> > 龍河童さんが指摘されていましたが、消費税減税で野党が纏まらないのは緊縮派と反緊縮派の意見の相違が影響しているということもあるのかもしれませんね。
>
> 立憲民主党と国民民主党の合併話は流れました。
> これを私は立憲民主党枝野代表の度量の狭さと国民民主党内が何を目指すのかと言う目的が曖昧模糊としている状態のふたつが重なっているからではないかと分析しています。
> もともと、旧民主党が希望の党結成の際に分裂したしこりもあるのでしょう。
>
> ただし、国民は前回の衆院選挙では野党として立憲民主党の路線を支持し野党第一党に選んだのです。
>
> ネット上では中道左派路線を現実的では無いと批判する論評が散見されますが、立憲民主党の議員の顔ぶれを見れば国民は野党に対して中道左派路線を求めているのではないかと私は分析しています。
> さて、その中道左派路線ですが今のアベ自民党があまりに酷すぎるので中道左派に見えるだけで、国民が求めているのは20年くらい前の自民党主流派であった竹下派や宮沢派などいわゆる自民党リベラル派の路線なのではないかと私は思うのです。
> 消費税減税で野党が纏まらないのは緊縮派と反緊縮派の意見の相違と言うご指摘ですが、緊縮派と反緊縮派の対立なんて今現在やっている場合ではないのです。
>
> 今やらなければならないのは救民済世。
> 大人食堂をご紹介したようにこの国の多くの国民は痛められ困窮しています。
> 以前であれば自民党内から政権に対して苦言が呈せられ軌道修正が与党と政権の間で行われるのが常でしたが、それは期待できません。そうであるならば野党は救民済世のために様々な障害を乗り越えて一致団結をするべきである。
> こんな当然のことを言う人物がいないことがこの国の現状を招いている原因なのでしょうね。


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[No.27558] 2020/01/20(Mon) 07:52:20 (131時間3分前)

Re: 合流不能の病理? (No.27556への返信 / 1階層) - もうひとりのガリレオ

> 立民党と民民党の合流がなかなか出来ないのを憂慮する人々の中には「(野党が)合流できないというのは、日本の病理ではないか」と問う人がいます。しかし与党は広いスペクトルの人々から成っているのにその結合力は強いのだからこの疑問には私は否定的です。私の仮説は「野党の合流が難しいのは小選挙区制に原因がある」というものです。皆様は如何お考えでしょうか?また本掲示板で過去に選挙制度について詳論したことが有るようでしたら概略でもその内容をお教え願えませんか(管理人さん、よろしく)。記事検索では捕捉できませんでした。

選挙制度についてこのBBSで詳しく議論をした記憶はありません。
龍河童さんの「野党の合流が難しいのは小選挙区制に原因がある」と言う仮説についてはその内容を詳しく知りたいと思います。

ちなみに私自身の考えですが、価値観や人の生き方が多様化した現代社会においてyesかnoかの二者択一で政治を決めることは果たして正しいのだろうかと言う疑問があります。
与野党ともに議員個人個人の考える政治的理想は違うはずなのに小選挙区制度のために党執行部などに逆らえない政治制度が出来てしまっています。
また、選挙においてある特定の団体の組織票が政権選択に大きな影響を与えているというのも好ましいものではありません。

選挙制度については中選挙区制度あるいは完全な比例代表と言う選択肢があっても良いように思います。
国会の中にも多様性を、と言うのが私の現時点での思いとなります。


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[No.27557] 2020/01/19(Sun) 21:00:11 (141時間55分前)

合流不能の病理? (親記事) - 龍河童

立民党と民民党の合流がなかなか出来ないのを憂慮する人々の中には「(野党が)合流できないというのは、日本の病理ではないか」と問う人がいます。しかし与党は広いスペクトルの人々から成っているのにその結合力は強いのだからこの疑問には私は否定的です。私の仮説は「野党の合流が難しいのは小選挙区制に原因がある」というものです。皆様は如何お考えでしょうか?また本掲示板で過去に選挙制度について詳論したことが有るようでしたら概略でもその内容をお教え願えませんか(管理人さん、よろしく)。記事検索では捕捉できませんでした。

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[No.27556] 2020/01/19(Sun) 05:20:45 (157時間34分前)

Re: 動乱の年 (No.27554への返信 / 8階層) - もうひとりのガリレオ

> 山本氏は「専門的知識以外の部分には組するつもりはない」と言ってますが、物事を学ぼうとするなら、まず信用のおける人物から、
> ということが基本だと思うのです。


ジマイマさんの仰られている事正論だと思います。
私の感触ですが、高橋洋一氏を勉強会に呼んだのは山本太郎氏ではなく他のメンバーかと。
山本太郎氏の言動からすれば、高橋洋一氏の言動とは一致しない部分が多すぎます。
ただし、高橋洋一氏を呼んだのは他のメンバーであるとは言いにくいという部分もあるのではないですか?

> ガリレオさんのおっしゃるように「野党の結集と言う目的のため」なら、わざわざ消費税5%のハードルを共闘の条件にする必要があるでしょうか。逆にそのハードルが野党の結集を阻んでいるのが現況だと・・
>
> ただ、私も「野党は消費税5%でまとまるべき」という山本氏の主張は正しいと思っています。以前も述べましたが野党共闘だけでは基礎票が固い自公に勝つのは難しく投票率を大きく上げる必要があります。消費税5%への減税は選挙に行かない人々へ大きなインパクトになり投票率アップにつながると思うのです。
>
> 龍河童さんが指摘されていましたが、消費税減税で野党が纏まらないのは緊縮派と反緊縮派の意見の相違が影響しているということもあるのかもしれませんね。


立憲民主党と国民民主党の合併話は流れました。
これを私は立憲民主党枝野代表の度量の狭さと国民民主党内が何を目指すのかと言う目的が曖昧模糊としている状態のふたつが重なっているからではないかと分析しています。
もともと、旧民主党が希望の党結成の際に分裂したしこりもあるのでしょう。

ただし、国民は前回の衆院選挙では野党として立憲民主党の路線を支持し野党第一党に選んだのです。

ネット上では中道左派路線を現実的では無いと批判する論評が散見されますが、立憲民主党の議員の顔ぶれを見れば国民は野党に対して中道左派路線を求めているのではないかと私は分析しています。
さて、その中道左派路線ですが今のアベ自民党があまりに酷すぎるので中道左派に見えるだけで、国民が求めているのは20年くらい前の自民党主流派であった竹下派や宮沢派などいわゆる自民党リベラル派の路線なのではないかと私は思うのです。
消費税減税で野党が纏まらないのは緊縮派と反緊縮派の意見の相違と言うご指摘ですが、緊縮派と反緊縮派の対立なんて今現在やっている場合ではないのです。

今やらなければならないのは救民済世。
大人食堂をご紹介したようにこの国の多くの国民は痛められ困窮しています。
以前であれば自民党内から政権に対して苦言が呈せられ軌道修正が与党と政権の間で行われるのが常でしたが、それは期待できません。そうであるならば野党は救民済世のために様々な障害を乗り越えて一致団結をするべきである。
こんな当然のことを言う人物がいないことがこの国の現状を招いている原因なのでしょうね。


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[No.27555] 2020/01/18(Sat) 22:21:16 (164時間34分前)

Re: 動乱の年 (No.27551への返信 / 7階層) - ジマイマ

> 消費税減税研究会に高橋洋一氏を招いた経緯はYouTubeの中で山本太郎氏自身の声で述べられています。YouTubeで山本太郎 高橋洋一で検索すると当該の街頭記者会見の模様が見れますよ。

この動画は昨年見てますが再度確認しました。
山本氏は、「高橋氏が大蔵省出身であること。その中にいた人から専門的話を聞けるのは貴重。専門的知識以外の部分には組するつもりはない」と言ってます。

高橋氏のツイートですが、『森友は近畿財務局が入札をしなかった事務チョンボなのに、一部野党はアベガーとやった。完全な的外れなんだが、今でも一部野党マスコミは疑惑ガー深まった笑』・・高橋氏のツイートはネトウヨかと思うものが多いですがこれも酷いと感じました。

森友疑惑は、国有地が不当な値で売却された。安倍総理や昭恵夫人の関与を示す公文書が改ざんされ、国会では官僚が虚偽答弁を重ねた。このことが大問題になったのに、高橋氏は『森友は近畿財務局が入札をしなかった事務チョンボ』だと言ってのけるのですから・・
不正に対しよほど鈍感なのか、行政を私物化する総理と同類なのでしょう。信用できません。

山本氏は「専門的知識以外の部分には組するつもりはない」と言ってますが、物事を学ぼうとするなら、まず信用のおける人物から、
ということが基本だと思うのです。
>
> れいわ新選組が野党共闘の脅威になるか否かと言う問題ですが、山本太郎氏が何を狙っているかにその答えがあると思われます。
> 10議席20議席をれいわ新選組が獲得しても国会の中ではキャスティングボードすら握れません。
> 坂本龍馬が薩長同盟を取り持ったように立憲民主党と国民民主党の合併、そして共産党を含む野党共闘の成立に彼が大きくかかわる事ができるならば、その後の彼の政治活動には大きなプラスになる事でしょう。
> 小沢一郎氏と離れてひとりれいわ新選組を立ち上げた彼ですが、この行動をジマイマさんは不可解に感じませんか?  
>
> 私は山本太郎氏は今でも小沢一郎氏と通じていて、野党の結集と言う目的のために動いているのではないかと考えています。
>
> 立憲民主党も国民民主党も山本太郎が怖いことは間違いありません。そして間違いなく彼を敵には回したくないはずです。
>
> この部分が野党の結集と言う事柄に対しての大きなエネルギーになってほしいと私は考えているのです。


ガリレオさんのおっしゃるように「野党の結集と言う目的のため」なら、わざわざ消費税5%のハードルを共闘の条件にする必要があるでしょうか。逆にそのハードルが野党の結集を阻んでいるのが現況だと・・

ただ、私も「野党は消費税5%でまとまるべき」という山本氏の主張は正しいと思っています。以前も述べましたが野党共闘だけでは基礎票が固い自公に勝つのは難しく投票率を大きく上げる必要があります。消費税5%への減税は選挙に行かない人々へ大きなインパクトになり投票率アップにつながると思うのです。

龍河童さんが指摘されていましたが、消費税減税で野党が纏まらないのは緊縮派と反緊縮派の意見の相違が影響しているということもあるのかもしれませんね。


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[No.27554] 2020/01/15(Wed) 23:06:49 (235時間48分前)

Re: 動乱の年 (No.27552への返信 / 8階層) - 龍河童

> > 山本氏は一貫して「消費税5%が野党共闘への参加条件」と言っています。
> > これは、れいわ新選組支援者への約束ともいえます。
> > 野党が消費税5%で一致しない限り、れいわ新選組は独自で候補者をたてる、というほうが自然ではないでしょうか?
>
> 私が不思議なのは立憲民主党、枝野代表がなぜ消費税率5%への引き下げを飲めないのかと言う事ですね。
> この条件を立憲民主党が飲めば、次の選挙は多くの選挙区で与野党の一騎打ちになるはずです。


「枝野代表がなぜ消費税率5%への引き下げを飲めないのか?」という疑問は私も共有します。この点では【横田一の現場直撃 No45】で検索すると得られるデモクラシータイムスのエントリーの21:12辺りからの出演者お二人の発言がだいぶん参考になりました。


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[No.27553] 2020/01/15(Wed) 14:20:59 (244時間34分前)



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