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Re: 「戦争しないと」 (No.27178への返信 / 1階層) - ジマイマ

> 維新・丸山氏、国後島で「戦争しないと」 その後に撤回
>
>
>  北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が、国後島訪問中の11日夜、北方四島の返還に関し、「戦争しないと、どうしようもなくないですか」と訪問団の団長に詰め寄るなどして、訪問団から抗議を受けていたことがわかった。
>
>  同行記者団などによると、公式行事が終わった11日夜、国後島の施設「友好の家」で懇談中、丸山議員が元国後島民の大塚小彌太団長(89)に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと大声で質問。団長が「戦争はすべきではない」と答えたが、戦争しないとどうしようもないとの発言を返した。丸山議員は酒に酔っており、その後も大声で議論を続け、決まりに反して友好の家の敷地から出ようとしたという。(朝日新聞)
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>
> 丸山議員の発言については改めて説明や論評する必要はないと思います。
> その程度の発言だということです。
> その辺のアホなネトウヨ以下の発言です。
>
> 改めてこの事件を取り上げたのは、この国の安全保障についてこの事件を通じて考えてみたいからです。
>
> 中国・ロシア・北朝鮮。
> アホなネトウヨが日本周辺の日本にとって脅威となりうる国を挙げろと言われればこの三か国を挙げることになるでしょうか?
>
> 北朝鮮は微秒ながら、中国ロシアに関しては紛うことなく核保有国です。まぁ、北朝鮮もBC級兵器とその運搬手段である飛翔体(苦笑)を保有していると考えれば日本にとっては大きな脅威であることは間違いありません。
>
> これらの国に対抗しようということになるなら、日本の核武装を考えなければならないということになるわけですが、ここでも何度も議論を重ねた通り日本の核武装は現実的ではありません。
> アメリカの核の傘と言うものも一応は考えられるわけですが、報復核攻撃を覚悟してまでアメリカが日本のために核の傘を提供するというのは、これもまたお花畑の論理なのです。
> 日本政府も丸山議員の発言を現実的でないと批判したわけですが、これは私が上に書いたようなことを当然のこととして受け止めているからではないかと思われます。
>
> つまり今回の丸山議員の発言を通じて、日本政府も含めて日本と言う国は戦争で国際紛争を解決することができない国である、と言うことが明らかになったわけです。
>
> こうなると、憲法改正もアメリカからの兵器の購入も不必要と言う結論が導き出されるわけですが、もう日本国民も私たちが置かれている立場を理解して良い頃合いだと思うのですが・・・。
>
> さて、この事件を通じて皆さんはどのようなことをお感じになったでしょうか?


ガリレオさんの問いかけですが・・中国・ロシア・北朝鮮は日本にとって差し迫った脅威はではないと思っています。

それより私が気になるのは急速に悪化した米国とイランの関係です。

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アメリカと関係急悪化、「イラン戦争」の現実味 ホルムズ海峡封鎖の可能性も浮上    東洋経済新聞 2019/05/16 5:30

世界経済を揺るがす米中貿易戦争と同時に、アメリカとイランを中心とした中東での大戦争に発展しかねない舌戦や軍事力増強の動きが進んでいる。

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、イランに対する原油全面禁輸という経済制裁の強化に加え、空母打撃群や爆撃機を中東に派遣。ニューヨーク・タイムズ紙は13日、イランがアメリカ軍を攻撃した場合に備え、アメリカ兵最大12万人を中東に派遣する計画が安全保障関連の会合で議論されたと報じた。
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憲法違反の安保法制の国会審議のなかでも度々名前があがってたホルムズ海峡・・安保法制は日米同盟の強化のため、と日本政府は言いますが、実態は米軍と自衛隊の協力体制強化、一体化に他ならないと思うのです。

米国がイランと戦争を始めたら、きっと日本の自衛隊は駆り出されることになるとーーそうなったら・・
まぁこれは私の妄想ですが、日本国民はメディアによる情報操作によりその実態をなにも知らされず、日本が参戦してる意識もないままただ遠くの国の「戦争」をながめてるだけ・・戦後70数年の間に戦争の記憶が薄れその悲惨さすら想像できない、これこそ「お花畑」って言うんじゃないでしょうか?


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[No.27179] 2019/05/18(Sat) 06:35:24 (102時間35分前)

「戦争しないと」 (親記事) - もうひとりのガリレオ

維新・丸山氏、国後島で「戦争しないと」 その後に撤回


 北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が、国後島訪問中の11日夜、北方四島の返還に関し、「戦争しないと、どうしようもなくないですか」と訪問団の団長に詰め寄るなどして、訪問団から抗議を受けていたことがわかった。

 同行記者団などによると、公式行事が終わった11日夜、国後島の施設「友好の家」で懇談中、丸山議員が元国後島民の大塚小彌太団長(89)に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと大声で質問。団長が「戦争はすべきではない」と答えたが、戦争しないとどうしようもないとの発言を返した。丸山議員は酒に酔っており、その後も大声で議論を続け、決まりに反して友好の家の敷地から出ようとしたという。(朝日新聞)
============================================================

丸山議員の発言については改めて説明や論評する必要はないと思います。
その程度の発言だということです。
その辺のアホなネトウヨ以下の発言です。

改めてこの事件を取り上げたのは、この国の安全保障についてこの事件を通じて考えてみたいからです。

中国・ロシア・北朝鮮。
アホなネトウヨが日本周辺の日本にとって脅威となりうる国を挙げろと言われればこの三か国を挙げることになるでしょうか?

北朝鮮は微秒ながら、中国ロシアに関しては紛うことなく核保有国です。まぁ、北朝鮮もBC級兵器とその運搬手段である飛翔体(苦笑)を保有していると考えれば日本にとっては大きな脅威であることは間違いありません。

これらの国に対抗しようということになるなら、日本の核武装を考えなければならないということになるわけですが、ここでも何度も議論を重ねた通り日本の核武装は現実的ではありません。
アメリカの核の傘と言うものも一応は考えられるわけですが、報復核攻撃を覚悟してまでアメリカが日本のために核の傘を提供するというのは、これもまたお花畑の論理なのです。
日本政府も丸山議員の発言を現実的でないと批判したわけですが、これは私が上に書いたようなことを当然のこととして受け止めているからではないかと思われます。

つまり今回の丸山議員の発言を通じて、日本政府も含めて日本と言う国は戦争で国際紛争を解決することができない国である、と言うことが明らかになったわけです。

こうなると、憲法改正もアメリカからの兵器の購入も不必要と言う結論が導き出されるわけですが、もう日本国民も私たちが置かれている立場を理解して良い頃合いだと思うのですが・・・。

さて、この事件を通じて皆さんはどのようなことをお感じになったでしょうか?


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[No.27178] 2019/05/16(Thu) 07:06:59 (150時間3分前)

Re: 訂正 (No.27176への返信 / 4階層) - ジマイマ

> アベは国民に対し自衛隊を憲法に明文化し合憲とするだけ、と言っていますが・・アベ自民党の狙いは9条2項の死文化、憲法違反の安保法制を追認し実質国防軍の自衛隊を明文化しようとしていることに他ならないと。

「合憲とするだけ」は語弊のある書き方でした。

「憲法学者が『自衛隊が憲法違反』だと言うから改憲して違憲の疑義をなくす。今までの政府解釈から1ミリもたさず、1ミリも変えない、自衛隊だけ書き込む」と訂正致します。


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[No.27177] 2019/05/12(Sun) 19:13:23 (233時間57分前)

Re: さかさまの改憲論 (No.27175への返信 / 3階層) - ジマイマ

> ふと思ったのですが、憲法9条と言うのは今憲法の中の第2章戦争の放棄の中にありますね。
> 自民党の改憲案の具体的な条文は出てきていませんが、自民党がまとめた2012年度版憲法改正案では第2章は
>
> 安全保障第9条 (平和主義)
> 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>
> とした上で9条の2として
>
>  第9条の2(自衛軍)
> @ 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。
> A 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
> B 自衛軍は、第1項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
> C 前2項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。
>
> と成っています。
>
> 勿論、この条文がそのまま憲法改正案として提示されることはないと思われますが、いずれにしても自民党の憲法改正案は9条を戦争をしない国から時と場合によっては戦争をする国へと変貌させようとしている、と言うことになります。
>
> さて、ここの部分例えば国会で多数派で押し切り2/3以上の賛成をもって発議したところで国民の支持が得られますかね?
>
> 憲法改正派は改正のために諸外国の脅威、具体的には中国や北朝鮮の脅威を言い立てますが、アベでさえ両国との関係改善をしようと模索をしています。
>
> 国民はバカではありませんから日本に深刻かつ急を要する安全保障上の危機が迫っていないことを知ったうえで、武力による国際紛争の解決を否定する9条を葬り去ることは無いのではないか。
>
> 私はそのように考えています。


アベが昨年突然言い出した9条改憲案を踏まえ、自民党がまとめた9条条文案に関し、

 毎日新聞世論調査〈4月13、14日実施〉『自民が条文案を策定した直後の昨年4月調査と比べると、反対(28%)は3ポイント減、賛成(27%)は変わらず、「わからない」(32%)は3ポイント増といずれも横ばい。賛否が拮抗(きっこう)する中で「わからない」が3割を占める傾向は同じだった。』

朝日新聞世論調査〈3〜4月実施〉『安倍首相は、9条に自衛隊を明記する理由について、自衛隊が違憲かどうかの論争を終わらせ、隊員が強い誇りを持って任務をまっとうできる環境を整えるためだと説明しています。あなたは、こうした改憲理由に納得できますか。納得できませんか。
納得できる 40% 納得できない 49% その他・答えない 11%』

上記世論調査2社の結果ですが、自民党の条文案に潜む危険性を多くの国民はまだまだ分っていないようで、アベによる9条改憲に無防備というのが私の印象です。

アベは国民に対し自衛隊を憲法に明文化し合憲とするだけ、と言っていますが・・アベ自民党の狙いは9条2項の死文化、憲法違反の安保法制を追認し実質国防軍の自衛隊を明文化しようとしていることに他ならないと。


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[No.27176] 2019/05/09(Thu) 08:49:26 (316時間21分前)

Re: さかさまの改憲論 (No.27174への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> しかしアベ政権が強行した「安保法制」のもと、今の自衛隊は米軍配下の実質的な「軍隊」であるとーー憲法9条が骨抜きにされてしまってる現状で、自衛隊を憲法に明記するというのは日本に「軍隊」を認めることに他ならないと思うのです。
>
> 「専守防衛」を明示すれば、−−という意見もありますが、専守防衛のボーダーラインなんて極めて曖昧でなんの制約にもならないと思うのです。
> アベ政権下で防衛費は青天井、敵地攻撃の武力保持についてもなんの議論もなされないまま、日本は「軍国化」しているのだと。
>
> 戦前の日本と今、多々重なる部分があり大変不安に思っています。


ふと思ったのですが、憲法9条と言うのは今憲法の中の第2章戦争の放棄の中にありますね。
自民党の改憲案の具体的な条文は出てきていませんが、自民党がまとめた2012年度版憲法改正案では第2章は

安全保障第9条 (平和主義)
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

とした上で9条の2として

 第9条の2(自衛軍)
@ 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。
A 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
B 自衛軍は、第1項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
C 前2項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。

と成っています。

勿論、この条文がそのまま憲法改正案として提示されることはないと思われますが、いずれにしても自民党の憲法改正案は9条を戦争をしない国から時と場合によっては戦争をする国へと変貌させようとしている、と言うことになります。

さて、ここの部分例えば国会で多数派で押し切り2/3以上の賛成をもって発議したところで国民の支持が得られますかね?

憲法改正派は改正のために諸外国の脅威、具体的には中国や北朝鮮の脅威を言い立てますが、アベでさえ両国との関係改善をしようと模索をしています。

国民はバカではありませんから日本に深刻かつ急を要する安全保障上の危機が迫っていないことを知ったうえで、武力による国際紛争の解決を否定する9条を葬り去ることは無いのではないか。

私はそのように考えています。


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[No.27175] 2019/05/07(Tue) 20:04:54 (353時間6分前)

Re: さかさまの改憲論 (No.27173への返信 / 1階層) - ジマイマ

>  「予測はしませんが、単なる個人的な見方を言うならば、現政権の下、安倍晋三氏とその周辺が旗を振る形での改憲ということであれば、幅広い支持には至らず挫折するでしょうね。言葉を積み重ねることで公共社会に共通の枠組みを築き続けていく――そういった文明社会の約束事をあまりに軽んじる政治家たちだからです」
>
> これは、朝日新聞の記者が憲法学者樋口陽一氏に
> ゛ ――自衛隊を書き込む改正について国民投票が行われたら、賛否はどうなると見ますか。゛と問うた際の答えです。
>
> 樋口氏はインタビューの中で
> ――この国では今、憲法改正にこだわる首相が長期政権を維持しています。安倍晋三首相は今度は、自衛隊を憲法に明記する改憲が必要だと訴え始めました。
>  「今ある自衛隊の存在を書き加えるだけなら大きな変更ではないのではないかという意見も聞きます。書き加えるという行為の持つ法的な意味について理解が足りないと感じますね。基本的な法原則の一つに『後(のち)の法は先の法を破る』があります。ある法規範にそれまでと違うことを書き加えたら、前からあるルールは失効するか意味を変えるという原則です」
>  「憲法9条の条文は削らないまま単純に自衛隊の存在を書き足したら、場合によっては残った現在の条項は失効する恐れがあるのです。戦争放棄をうたった1項と、戦力不保持を定めた2項です」
>  ――今ある平和憲法の原則を手放す改憲をするのと、同様の行為になりかねないのですか。
>  「そうです。軍備拡大への歯止めがなくなり、あらゆる戦争を遂行できることになりかねません。そういう認識をきちんと共有しないまま提起されている今回の改憲論は『政治的な主張』と呼べるレベルのものではありません。フェイク(虚偽)です」
>  ――自衛隊を書き込むタイプの改憲案が、もしフェイクでなく、政治的な主張になりえるとしたら、その条件とは何でしょう。
>  「たとえば、専守防衛を原則として集団的自衛権の行使には厳格な制限をかけた自衛隊であることをきちんと明示する。そんな改憲案を提示すれば、私自身は賛成しませんが、一応フェイクではなく一つの政治的主張にはなるでしょう。しかしそんなことを書き込もうという姿勢はうかがえません」(朝日新聞)
>
> とも述べています。
>
> 憲法記念日にはその前後を通じてこのBBSでは毎年憲法に関する議論をしてきました。
> 今年は10連休中ということもあり、このBBSに限らず政治的議論は低調ですが、憲法改正議論に対する私の認識と言いますか思いを書いてみたいと思います。
>
> まず、アベ的改憲論に関する感想ですが9条を改正して何をしたいと考えているのかが知りたいですね。
> アベ的改憲が行われたとしてそこに意味づけをするとすれば、本当にただ憲法に自衛隊が明記されるだけで他のことは変わらないということが考えられます。
> 一方、樋口氏が懸念されるように9条に3項を付け加える形で自衛隊を明記した場合、9条1項2項が空文化され、憲法そのものの性格性質が全く変わっていく事も考えられます。
>
> 私は以前から自衛隊は違憲合憲のボーダライン上にあることが望ましいのではないかと言う主張を繰り返してきました。
> いま国民の中に自衛隊が違憲だという主張をする人はいないでしょう。勿論私もその中の一人です。
> 特に災害時の自衛隊の活躍を頼もしく思う人は多いことでしょう。
>
> 他方、自衛隊が他国に対して武力行使を行うことを是とする人は多数派にならないのではないか、私はそのように考えております。
> 以上の事柄を考えれば、樋口氏がインタビューの中で述べられた「たとえば、専守防衛を原則として集団的自衛権の行使には厳格な制限をかけた自衛隊であることをきちんと明示する。そんな改憲案を提示すれば、私自身は賛成しませんが、一応フェイクではなく一つの政治的主張にはなるでしょう。しかしそんなことを書き込もうという姿勢はうかがえません」
> と言う主張は私個人としては全面的に賛成なんですね。
> 改憲案が出来上がってそれに賛成するか否かは別としてですが・・・。
>
> 野党が今も批判する安保法制によって、今や自衛隊は法制上は集団的自衛権を行使することにより地政学上の制約なしに地球上のどこへでも出かけて行って武力の行使をすることができることとなっています。
> しかし、私は現憲法下において上に書いたことができる事自体がおかしなことだと思わずにいられません。
> 上に゛今や自衛隊は法制上は集団的自衛権を行使することにより゛と書きました。この時の集団的自衛権を行使する相手国はおそらくアメリカです。
> 日本とアメリカとの立場・関係や日米共同訓練等を見ていますとおそらく憲法を改正して自衛隊を憲法上認めれば、自衛隊は海外で武力行使をできる存在になるのでしょう。
> しかし、その時の自衛隊は日本の国益のための軍事行動ではなくアメリカ軍の下請けとして行動する自衛隊になっているはずです。(こんな面倒くさいことを言わなくても今の日米共同訓練等を見ていれば自衛隊がアメリカ軍の下請けであることは明らかです)
>
> 憲法改正が語られるとき、憲法改正派の保守政治家はその理由を様々に語ってきました。自民党は長らく自主憲法の制定と言う言葉を憲法改正の際に使ってきました。
> 現憲法が制定されて72年。
> 巡り巡ってアベはアメリカへの属国化の完成形として憲法9条を改正し日本の若者をアメリカの国益のための戦争に参加させようとしています。
>
> 日本の自主独立のためにと憲法改正に取り組んできた先人たちは今この状況をどの様に見るのでしょうか?
>
> 自称愛国者であろうアベ支持者はアベ改憲に何の疑問も挟まずに賛成を唱えるのでしょうか?
>
> まさにさかさまの改憲論がこの国を跋扈しようとしている、そう考えるのは間違いでしょうか?


ガリレオさんは「自衛隊を違憲だと主張する国民はいない」とおっしゃいますが、それは憲法9条によって今までその活動内容に明確な制約があったから、ではないでしょうか。

しかしアベ政権が強行した「安保法制」のもと、今の自衛隊は米軍配下の実質的な「軍隊」であるとーー憲法9条が骨抜きにされてしまってる現状で、自衛隊を憲法に明記するというのは日本に「軍隊」を認めることに他ならないと思うのです。

「専守防衛」を明示すれば、−−という意見もありますが、専守防衛のボーダーラインなんて極めて曖昧でなんの制約にもならないと思うのです。
アベ政権下で防衛費は青天井、敵地攻撃の武力保持についてもなんの議論もなされないまま、日本は「軍国化」しているのだと。

戦前の日本と今、多々重なる部分があり大変不安に思っています。


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[No.27174] 2019/05/06(Mon) 07:55:01 (389時間15分前)

さかさまの改憲論 (親記事) - もうひとりのガリレオ

 「予測はしませんが、単なる個人的な見方を言うならば、現政権の下、安倍晋三氏とその周辺が旗を振る形での改憲ということであれば、幅広い支持には至らず挫折するでしょうね。言葉を積み重ねることで公共社会に共通の枠組みを築き続けていく――そういった文明社会の約束事をあまりに軽んじる政治家たちだからです」

これは、朝日新聞の記者が憲法学者樋口陽一氏に
゛ ――自衛隊を書き込む改正について国民投票が行われたら、賛否はどうなると見ますか。゛と問うた際の答えです。

樋口氏はインタビューの中で
――この国では今、憲法改正にこだわる首相が長期政権を維持しています。安倍晋三首相は今度は、自衛隊を憲法に明記する改憲が必要だと訴え始めました。
 「今ある自衛隊の存在を書き加えるだけなら大きな変更ではないのではないかという意見も聞きます。書き加えるという行為の持つ法的な意味について理解が足りないと感じますね。基本的な法原則の一つに『後(のち)の法は先の法を破る』があります。ある法規範にそれまでと違うことを書き加えたら、前からあるルールは失効するか意味を変えるという原則です」
 「憲法9条の条文は削らないまま単純に自衛隊の存在を書き足したら、場合によっては残った現在の条項は失効する恐れがあるのです。戦争放棄をうたった1項と、戦力不保持を定めた2項です」
 ――今ある平和憲法の原則を手放す改憲をするのと、同様の行為になりかねないのですか。
 「そうです。軍備拡大への歯止めがなくなり、あらゆる戦争を遂行できることになりかねません。そういう認識をきちんと共有しないまま提起されている今回の改憲論は『政治的な主張』と呼べるレベルのものではありません。フェイク(虚偽)です」
 ――自衛隊を書き込むタイプの改憲案が、もしフェイクでなく、政治的な主張になりえるとしたら、その条件とは何でしょう。
 「たとえば、専守防衛を原則として集団的自衛権の行使には厳格な制限をかけた自衛隊であることをきちんと明示する。そんな改憲案を提示すれば、私自身は賛成しませんが、一応フェイクではなく一つの政治的主張にはなるでしょう。しかしそんなことを書き込もうという姿勢はうかがえません」(朝日新聞)

とも述べています。

憲法記念日にはその前後を通じてこのBBSでは毎年憲法に関する議論をしてきました。
今年は10連休中ということもあり、このBBSに限らず政治的議論は低調ですが、憲法改正議論に対する私の認識と言いますか思いを書いてみたいと思います。

まず、アベ的改憲論に関する感想ですが9条を改正して何をしたいと考えているのかが知りたいですね。
アベ的改憲が行われたとしてそこに意味づけをするとすれば、本当にただ憲法に自衛隊が明記されるだけで他のことは変わらないということが考えられます。
一方、樋口氏が懸念されるように9条に3項を付け加える形で自衛隊を明記した場合、9条1項2項が空文化され、憲法そのものの性格性質が全く変わっていく事も考えられます。

私は以前から自衛隊は違憲合憲のボーダライン上にあることが望ましいのではないかと言う主張を繰り返してきました。
いま国民の中に自衛隊が違憲だという主張をする人はいないでしょう。勿論私もその中の一人です。
特に災害時の自衛隊の活躍を頼もしく思う人は多いことでしょう。

他方、自衛隊が他国に対して武力行使を行うことを是とする人は多数派にならないのではないか、私はそのように考えております。
以上の事柄を考えれば、樋口氏がインタビューの中で述べられた「たとえば、専守防衛を原則として集団的自衛権の行使には厳格な制限をかけた自衛隊であることをきちんと明示する。そんな改憲案を提示すれば、私自身は賛成しませんが、一応フェイクではなく一つの政治的主張にはなるでしょう。しかしそんなことを書き込もうという姿勢はうかがえません」
と言う主張は私個人としては全面的に賛成なんですね。
改憲案が出来上がってそれに賛成するか否かは別としてですが・・・。

野党が今も批判する安保法制によって、今や自衛隊は法制上は集団的自衛権を行使することにより地政学上の制約なしに地球上のどこへでも出かけて行って武力の行使をすることができることとなっています。
しかし、私は現憲法下において上に書いたことができる事自体がおかしなことだと思わずにいられません。
上に゛今や自衛隊は法制上は集団的自衛権を行使することにより゛と書きました。この時の集団的自衛権を行使する相手国はおそらくアメリカです。
日本とアメリカとの立場・関係や日米共同訓練等を見ていますとおそらく憲法を改正して自衛隊を憲法上認めれば、自衛隊は海外で武力行使をできる存在になるのでしょう。
しかし、その時の自衛隊は日本の国益のための軍事行動ではなくアメリカ軍の下請けとして行動する自衛隊になっているはずです。(こんな面倒くさいことを言わなくても今の日米共同訓練等を見ていれば自衛隊がアメリカ軍の下請けであることは明らかです)

憲法改正が語られるとき、憲法改正派の保守政治家はその理由を様々に語ってきました。自民党は長らく自主憲法の制定と言う言葉を憲法改正の際に使ってきました。
現憲法が制定されて72年。
巡り巡ってアベはアメリカへの属国化の完成形として憲法9条を改正し日本の若者をアメリカの国益のための戦争に参加させようとしています。

日本の自主独立のためにと憲法改正に取り組んできた先人たちは今この状況をどの様に見るのでしょうか?

自称愛国者であろうアベ支持者はアベ改憲に何の疑問も挟まずに賛成を唱えるのでしょうか?

まさにさかさまの改憲論がこの国を跋扈しようとしている、そう考えるのは間違いでしょうか?


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[No.27173] 2019/05/03(Fri) 17:05:50 (452時間5分前)

Re: 元号の終わりに思う (No.27171への返信 / 2階層) - もうひとりのガリレオ

> 萩生田氏の発言をめぐり野党側が反発、与党側の筆頭幹事の新藤元総務大臣が陳謝し25日に今国会で初の憲法審査会が開催されたとのことです。
> まずは国民投票法の改正案の審議からということですが、アベ政権のもとでの憲法改正論議ですから今後どんな強行な手に出るか・・危機感をもって注視していかなければいけませんね。


憲法改正については自公の枠組みを変えて自維連立政権でとの声もありますが、自民党が公明票なくして衆参両院の3/2を取れるのだろうかとの疑問もあります。
また、憲法改正論議も自民党が強硬手段に打って出れば野党の徹底抗戦にあい議論自体がとん挫することになると思います。
何しろ、自民党内でさえ本当の憲法改正論議になれば議論百出でまとまることは非常に難しいのではないかとさえ現時点においても私は考えています。
公明党も非常に難しい立場でしょう。
憲法改正論議に後ろ向きであれば自維連立が頭をよぎり、前向きになれば9条問題で支持団体である創価学会の支持を失うかもしれない。現在の公明党の選挙事情を考えれば、自民党の政策を丸呑みするだけの公明党の姿勢が支持を失っている原因なのではないでしょうか?
まぁ、この辺りは以前から自公連立の矛盾を指摘し批判して来た者にとっては面白いところではあります。

> 「この国の国民が政治に関心を失ったのか?、あるいは政治にあきらめを感じているのか?」・・ガリレオさんの抱かれる危機感ですが、その思いを共有している人たちはきっと多いと思うのです。が、それを発信する場を政権に押さえ込まれてしまってると感じています。本来ならばメディアがその重要な役割をもっているはずなのですが、あの体たらくですからね。

メディアは腐っているという表現ではなく゛狂っている゛という表現のほうが正しいでしょう。
むのたけじさんは戦後すぐに自らの記者としての責任を感じられて新聞社を辞められるという行動を取った訳ですが、今のメディア人に自身に課せられた責務とは何か?、という自覚がないのでしょう。アベに呼ばれれば喜び勇んで会食の場に飛んで行く連中にメディアに課せられた責務とは何かを考えろ、ということ自体がおかしいんでしょうね。

> しかしあきらめては終わりです。
> 私は、ガリレオさんがこのbbsで発信し続けられてることは大変意義あることだと思っています。
> 私自身、まずは身近な人からですが現政権の問題点を話題に出すように心掛けています。
> 少しでも多くの人に政治に関心を持ってもらうように、小さな一歩ではありますが・・


BBSと言うのはもしかすると、いやきっともはや古臭いものなのかもしれません。今はやはりSNSの時代ですからね。(ブログも古臭いのかもしれませんね)
ただし、平成30年間のおよそ2/3の期間にわたり続けてきたこのBBSの価値と言うものはそれなりにあるのではないかと私は信じています。

アベ政治は強権とお友達優遇、強者の論理と弱者切り捨て、そして嘘。
森友・加計問題・政治と金の問題・統計偽装などなど。
こんなもの政治ではありません。
何かきっかけさえあればアベ政治を陥落させることは可能だと思うんですけどね。
野党第一党である立憲民主党はLGBT問題に熱心に取り組んでいます。私はそれを否定しませんが、何かが違うという違和感を持たざるを得ません。
やっぱり国民の一番の関心は暮らしと経済だと思うんです。
アベの嘘でこの国の経済は好調だと国民は思い込まされていますが、足元は青色吐息だと感じる国民は多いはずです。
本来ならば国民に寄り添うべき野党第一党がしっかりしてほしいと願うばかりです。


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[No.27172] 2019/04/29(Mon) 05:56:07 (559時間14分前)

Re: 元号の終わりに思う (No.27170への返信 / 1階層) - ジマイマ

> 2000年は世紀末。
> では、平成が終わろうとしている今は元号末??
>
> まぁ、そんなことはどうでも良いんですが政治の世界は末法思想の吹き荒れた平安時代末期と同じなのではないかと思われるくらいの混沌(カオス)状態ですね。
>
> アベ政権は対中国・北朝鮮強硬姿勢で人気を博してきたわけです。
> 私などはこのBBSでも対中国・北朝鮮強硬姿勢は極東アジアの平和と安定には寄与しない、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題の解決に役立たないと述べてきたわけですが、アベ政権は強硬姿勢を貫いてきました。
> ところが、アメリカトランプ政権が極東地域戦略を変えるとそれに足並みをそろえるように対中国・北朝鮮外交を大きく転換しようとしています。
> まぁ、アベも所詮はトランプの犬でしかないということが明らかになったわけです。(みんなそう思ってはいましたが、ここまであからさまにはならなかった訳です)
>
> 消費税増税に関しても、今夏の参議院選挙が不利となるとみれば消費税増税を止めることを側近を使って打ち上げる。
> それに対して与党内からは若干の批判の声は上がりましたが、野党から批判の声は上がりません。
> もちろん、私は元来より逆進性の強い消費税という制度そのものに反対の立場をとるわけですが、野党からは消費税増税延期を示唆したアベ側近の発言に対して、アベノミクス失敗経済政策の失政を厳しく批判する声が出ても良いはずです。
>
> ここ最近書き込みをせず、また他の方々の書き込みもなかったわけですが、私にはこの国の今の政治状況は議論するに値しないほどの状況なのではないかとすら思えてくるのです。
>
> ただし、それをやると為政者の思うつぼなんですね。
>
> 経団連会長の終身雇用制度を否定する発言やアベ側近の憲法調査会に関しての゛ワイルドな憲法審査を進めていかないといけない゛発言など問題を注視し議論を深める必要があるイシューはたくさんあるはずなんですが・・・。
>
> この国の国民が政治に関心を失ったのか?、あるいは政治にあきらめを感じているのか?
>
> このBBSを始めて以来の強い危機感を私は持っているところです。


萩生田氏の発言をめぐり野党側が反発、与党側の筆頭幹事の新藤元総務大臣が陳謝し25日に今国会で初の憲法審査会が開催されたとのことです。
まずは国民投票法の改正案の審議からということですが、アベ政権のもとでの憲法改正論議ですから今後どんな強行な手に出るか・・危機感をもって注視していかなければいけませんね。

「この国の国民が政治に関心を失ったのか?、あるいは政治にあきらめを感じているのか?」・・ガリレオさんの抱かれる危機感ですが、その思いを共有している人たちはきっと多いと思うのです。が、それを発信する場を政権に押さえ込まれてしまってると感じています。本来ならばメディアがその重要な役割をもっているはずなのですが、あの体たらくですからね。

しかしあきらめては終わりです。
私は、ガリレオさんがこのbbsで発信し続けられてることは大変意義あることだと思っています。
私自身、まずは身近な人からですが現政権の問題点を話題に出すように心掛けています。
少しでも多くの人に政治に関心を持ってもらうように、小さな一歩ではありますが・・


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[No.27171] 2019/04/26(Fri) 09:41:03 (627時間29分前)

元号の終わりに思う (親記事) - もうひとりのガリレオ

2000年は世紀末。
では、平成が終わろうとしている今は元号末??

まぁ、そんなことはどうでも良いんですが政治の世界は末法思想の吹き荒れた平安時代末期と同じなのではないかと思われるくらいの混沌(カオス)状態ですね。

アベ政権は対中国・北朝鮮強硬姿勢で人気を博してきたわけです。
私などはこのBBSでも対中国・北朝鮮強硬姿勢は極東アジアの平和と安定には寄与しない、北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題の解決に役立たないと述べてきたわけですが、アベ政権は強硬姿勢を貫いてきました。
ところが、アメリカトランプ政権が極東地域戦略を変えるとそれに足並みをそろえるように対中国・北朝鮮外交を大きく転換しようとしています。
まぁ、アベも所詮はトランプの犬でしかないということが明らかになったわけです。(みんなそう思ってはいましたが、ここまであからさまにはならなかった訳です)

消費税増税に関しても、今夏の参議院選挙が不利となるとみれば消費税増税を止めることを側近を使って打ち上げる。
それに対して与党内からは若干の批判の声は上がりましたが、野党から批判の声は上がりません。
もちろん、私は元来より逆進性の強い消費税という制度そのものに反対の立場をとるわけですが、野党からは消費税増税延期を示唆したアベ側近の発言に対して、アベノミクス失敗経済政策の失政を厳しく批判する声が出ても良いはずです。

ここ最近書き込みをせず、また他の方々の書き込みもなかったわけですが、私にはこの国の今の政治状況は議論するに値しないほどの状況なのではないかとすら思えてくるのです。

ただし、それをやると為政者の思うつぼなんですね。

経団連会長の終身雇用制度を否定する発言やアベ側近の憲法調査会に関しての゛ワイルドな憲法審査を進めていかないといけない゛発言など問題を注視し議論を深める必要があるイシューはたくさんあるはずなんですが・・・。

この国の国民が政治に関心を失ったのか?、あるいは政治にあきらめを感じているのか?

このBBSを始めて以来の強い危機感を私は持っているところです。


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[No.27170] 2019/04/25(Thu) 08:15:40 (652時間55分前)

Re: 令和の出典と保守派の無知 (No.27168への返信 / 5階層) - ジマイマ

> 日本の富を差し出している先はアメリカであり、アメリカの機嫌を損なわなければ日本の内閣総理大臣でいられるとアベは考えているのでしょう。日本の国益よりも自身の保身。爺さんから脈々と引き継がれるDNAのなせる業なのでしょう。
> アベは国粋主義者ではありません。
> 日本会議というカルト集団に担がれた戦前の日本の政治体制を是とするカルト国家主義者だと私は考えます。


そのアベの爺さんですが・・、3月8日の参院予算委員会で山本太郎議員は、岸信介が1960年に結んだ新安保条約に伴う日米地位協定の3条1項に密約があった、と。

 3条1項では米軍が基地に出入りする上での便宜を図るために、〈施設及び区域に隣接し又はそれらの近傍の土地、領水及び空間において、(日本国政府は)関係法令の範囲内で必要な措置を執るものとする〉と定めている。
 
 表向きには米国の“治外法権”を認めていないように読めますが、米国が秘密解除した日米密約文書が公表され、岸と米国との間に
「両政府間での事前協議は米国側が実行可能な場合」であり米国の都合次第、米国が協議したくなければ協議しなくて良いという内容の密約があったことが明らかにされた、と。

「お祖父さんが締結した売国条約を見直し破棄する、それがあなたのやるべき仕事だ!」山本太郎議員の訴えにも、用意された答弁書をひたすら読むだけ。

あの爺さんから引き継がれたDNAはどうしようもないと思うのですが、爺さんの代から引き継がれた利権を貪りやりたい放題のアベを私たちの力で権力の頂点から引きずり下すこと、これは不可能なことではありませんね。


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[No.27169] 2019/04/07(Sun) 10:45:27 (1082時間25分前)

Re: 令和の出典と保守派の無知 (No.27164への返信 / 4階層) - もうひとりのガリレオ

> ガリレオさんのおっしゃるように海外ではアベが国粋主義的と警戒されている向きもあるようですが・・
>
> TPPや米国との実質FTA、出入国管理法改正、水道法改正、等々、アベ政権の下で強行された数々の政策は、国を疲弊させ自国民を苦しめる悪政に他ならないと思うのです。
>
> 平気で自国の富を海外に差し出すような「売国」政策を続けるアベは本当に国粋主義者なのか?、フト疑問に感じているところです。


日本の富を差し出している先はアメリカであり、アメリカの機嫌を損なわなければ日本の内閣総理大臣でいられるとアベは考えているのでしょう。日本の国益よりも自身の保身。爺さんから脈々と引き継がれるDNAのなせる業なのでしょう。
アベは国粋主義者ではありません。
日本会議というカルト集団に担がれた戦前の日本の政治体制を是とするカルト国家主義者だと私は考えます。


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[No.27168] 2019/04/06(Sat) 08:13:52 (1108時間57分前)

Re: 令和の出典に隠された意図 (No.27166への返信 / 4階層) - もうひとりのガリレオ

> ここまで、引用範囲をひろげていいものかどうか、疑問は
> あるにせよ、安倍官邸の「令和の解説」よりも、私には納得できるところがある。
> そもそも中国の賦詩やには「諷喩」(政治を批判する精神)が
> あるのです。国書である「万葉集」などとあさはかな引用をして
> 見事にやられました。


今回の改元騒動は政治戦の色彩も持っているようですね。
巷間言われているように『令和』の考案者が護憲運動にも関わったことのある文学者・中西進氏であるという説に私は肯定的です。
おそらくアベは「安の字入り」の元号案を持って参内を繰り返したはずです。それを東宮が納得しなかったために中西氏に新元号案を練らせた。護憲運動にも関わったことのある文学者・中西進氏が考案する元号案ならば皇室を説得できると考えたのでしょう。
中西氏に対して元号案を考える際のアベからの注文はおそらく一つ。国書を典拠とする元号にしろと言う命に従い中西氏は『令和』元号案を万葉集を典拠として提案したのでしょう。
アベや内閣の面々は教養がないから当然のこととして『万葉集』の梅花の歌の序文を典拠とした令和を元号とすることにGOサインを出し、有識者会議というお飾りの儀式を経て国民への発表となったわけですが、その後ネットを発信源として新元号『令和』に関する謎解きが行われることとなったわけです。
リテラにも書かれているように新元号令和は後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五」に典拠を求めることができ、また張衡が書いた帰田賦は現在の日本の政治状況とよく似た後漢の張衡が権力者に対しての皮肉を込めて書かれたものであり、安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢していたと言うリテラの指摘は全く持ってその通りなんですね。

つまり、今回の改元騒動はアベの無教養と恥知らずを天下に示したことになるのです。

今頃、新元号令和の発案者と東宮はアベの姿を見て腹を抱えて笑っているでしょう。

今回の改元をめぐる政治戦、アベの完敗であります。


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[No.27167] 2019/04/06(Sat) 08:06:58 (1109時間3分前)

令和の出典に隠された意図 (No.27163への返信 / 3階層) - 重坊

以下、リテラから教えて貰ったことですが
 新元号発表の“政治パフォーマンス”が成功したとみたか、意気揚々の安倍首相。とりわけ「令和」の出典が『万葉集』だと強調し、「初めて国書を典拠とした」と触れ回っている姿は、この宰相の中身がどれほど阿呆かを満天下に知らしめている。
「政府の説明によれば「令和」は『万葉集』の梅花の歌の序文を典拠としたというが、それだって中国由来の漢文調で書かれたものだ。
 しかも、すでに各専門家や多くのメディアも指摘しているように、「令和」にはより古い中国古典からの影響が見てとれる。たとえば岩波書店文庫編集部のTwitterアカウントは1日、その“大元ネタ”についてこう投稿していた。
〈新元号「令和」の出典、万葉集「初春の令月、気淑しく風和らぐ」ですが、『文選』の句を踏まえていることが、新日本古典文学大系『萬葉集(一)』の補注に指摘されています。 「「令月」は「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五」)とある。」
 張衡(78〜139)は、後漢の役人・学者だ。その張衡が残した「帰田賦」(きでんのふ)は6世紀の『文選』に収録されており、そこにはたしかに「於是仲春令月、時和気清」とある。万葉集の成立は8世紀とされるが、当時は漢文・漢詩の教養が当たり前であり、「帰田賦」を参考にしたのは確定的だろう。
 なんのことはない。漢文の教養なんてなにもないくせに、知ったかぶりをして恥をさらす。まったくこの総理大臣は救い難い。
安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢していた!
 いや、それだけではない。ネット上ではいま、「令和」の大元が張衡の「帰田賦」であることが確定的になったことから、「張衡の『帰田賦』は安帝の政治腐敗に嫌気がさして田舎に帰ろうとしている役人の心情を綴ったもの」「安の字を持つ帝の腐敗に役人が嫌気をさす、というのは安倍政権で起きている構図そのものじゃないか」といったツッコミを浴びせられている。ようするに、安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢しているというのだ。
 本当だとしたら、こんな間抜けな話はないので、本サイトも検証してみた。すると、細部では解釈が間違っているところがあるものの、「帰田賦」の作者である張衡が、権力の腐敗に嫌気がさして田舎に引っ込んだ役人であるのは事実だった。
 ただし、相手は、ネットで言われているような「安」の字を持つ安帝ではなさそうだ。『後漢書』によれば、張衡は安帝(6代皇帝)のときに都・洛陽に呼ばれて大史令という官僚知識人の地位をあたえられる。順帝(8代皇帝)の頃に再び大史令となる。前述の意見書を上奏した相手は順帝であり、「帰田賦」もその時代に書かれたものだ。
 さらに、地方転出の前年にあたる135年に書いた「思玄賦」には、朝廷の腐敗やそれに媚びる役人を厳しく糾弾する記述がある。こちらも『文選』におさめられているので、紹介しよう。
〈邪な行為をするものが志を得て、法を遵守する者が災難に遭うご時世である。天地は無窮で永遠だが、それに比べて人の世は、何と無原則であることか。しかし私は、志を低くして、とりあえず認められようとは思わない。舟無くして黄河を渡ろうとするような状態だ。巧みな笑顔で媚びへつらうようなやり方は、私の願い下げとすることだ。〉
 安倍首相のために平気で法や文書をねじ曲げる官僚だけが出世する、いまの安倍政権の姿と重なる。そして、張衡はこの腐敗と忖度にまみれた朝廷で官吏として働くことの苦悩をこう書いている。
〈人々に邪悪な行為が多いのを見るにつけても、自分だけ法に従うことが、かえって身を危うくするのではないかと恐れるのだ。心中にこのような煩悶を重ね、我が心は乱れる。ああ誰に向かって、この思いを告げたらよいのか。〉
 これも、良心が残っている官僚たちがいまの安倍政権下で抱えている苦悩そのものだろう。

 ようするに、「おれは国書を典拠とする元号をつけた初めての総理だ」と悦に入っている安倍首相だが、実際は、自らの政権とそっくりな不正と忖度官僚の跋扈を嘆いた中国の役人の言葉を元ネタとする元号をつけてしまっていたのである。
 そんなところから、この「令和」という元号名が実は「安倍首相への皮肉とを込めて提案されたものではないか」などという憶測までとびかっている。「令和」の考案者が護憲運動にも関わったことのある文学者・中西進氏であったと報じられていることもこの説の拡散に拍車をかけている。
 まあ、さすがにそれはありえないだろうが、しかし、今回の新元号制定で改めてはっきりしたことがある。それは、安倍首相が押し出すナショナリズムがいかに浅薄でインチキなシロモノであるか、ということだ。「令和」の大元ネタがどうという以前に、そもそも日本の古典文学は、基本的に中国や朝鮮の影響下でつくられているものであり、いくら「国書典拠」を強調したところで、日本固有の文化、中国排除などできるはずがないのである。それを、皇室の伝統を排して「国書典拠」などというのは、無教養とバカのきわみといっていい。
 しかし、そのバカ丸出しのインチキが何の問題にもならずに、正論として通用してしまうのが、いまの日本の状況なのである。
 新元号「令和」の大元ネタの作者・張衡の「思玄賦」にはこんな一節がある。
〈折り合わないことなどは、本当の憂いではない。真に悲しいのは、多くの偽りが、真実を覆い隠してしまうことである。〉

ここまで、引用範囲をひろげていいものかどうか、疑問は
あるにせよ、安倍官邸の「令和の解説」よりも、私には納得できるところがある。
そもそも中国の賦詩やには「諷喩」(政治を批判する精神)が
あるのです。国書である「万葉集」などとあさはかな引用をして
見事にやられました。


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[No.27166] 2019/04/05(Fri) 14:14:39 (1126時間56分前)

Re: 令和の出典と保守派の無知 (No.27163への返信 / 3階層) - 重坊

◆◆◆◆◆◆◆


安倍首相「令和は国書典拠」自慢の間抜け! 大元は中国古典で作者の張衡は安倍政権そっくりの忖度政治を批判
2019.04.03 11:40



 新元号発表の“政治パフォーマンス”が成功したとみたか、意気揚々の安倍首相。とりわけ「令和」の出典が『万葉集』だと強調し、「初めて国書を典拠とした」と触れ回っている姿は、この宰相の中身がどれほど阿呆かを満天下に知らしめている。発表当日の1日に生出演した『ニュースウオッチ9』(NHK)ではこう宣った。



「『令和』というのは、いままで中国の漢籍を典拠としたものと違ってですね、自然のひとつの情景が目に浮かびますね。厳しい寒さを越えて花を咲かせた梅の花の状況。それがいままでと違う。そして、その花がそれぞれ咲き誇っていくという印象を受けまして、私としては大変、新鮮で何か明るい時代につながるようなそういう印象を受けました」



「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」って……コレ、ヘイトじみた“日本すごい”言説という批判以前に、めちゃくちゃ頭が悪い発言だろう。そもそも「令和」の二文字の並びだけ見れば情景もクソもないし、政府の説明によれば「令和」は『万葉集』の梅花の歌の序文を典拠としたというが、それだって中国由来の漢文調で書かれたものだ。



 しかも、すでに各専門家や多くのメディアも指摘しているように、「令和」にはより古い中国古典からの影響が見てとれる。たとえば岩波書店文庫編集部のTwitterアカウントは1日、その“大元ネタ”についてこう投稿していた。



〈新元号「令和」の出典、万葉集「初春の令月、気淑しく風和らぐ」ですが、『文選』の句を踏まえていることが、新日本古典文学大系『萬葉集(一)』の補注に指摘されています。 「「令月」は「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五」)とある。」〉



 張衡(78〜139)は後漢の役人・学者だ。本サイトも確認したが、その張衡が残した「帰田賦」(きでんのふ)は6世紀の『文選』に収録されており、そこにはたしかに「於是仲春令月、時和気清」とある。万葉集の成立は8世紀とされるが、当時は漢文・漢詩の教養が当たり前であり、「帰田賦」を参考にしたのは確定的だろう。



 “新元号の大元”である「帰田賦」はこのあと「原隰鬱茂。百草滋榮。王雎鼓翼、倉庚哀鳴…」と続いてゆく。『新釈漢文大系』(81巻、「文選(賦篇)下」明治書院)がつけている通釈はこうだ。



〈さて、仲春の佳い時節ともなれば、気候は穏やか、大気は清々しい。野原や湿原に植物は生い茂り、多くの草が一面に花をつける。ミサゴは羽ばたき、コウライウグイスは悲しげに鳴く…〉



 なんのことはない。大元になっている漢籍そのものが、自然の情景を描いているのだ。それを「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」などとのたまうとは……。漢文の教養なんてなにもないくせに、知ったかぶりをして恥をさらす。まったくこの総理大臣は救い難い。



安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢していた!



 いや、それだけではない。ネット上ではいま、「令和」の大元が張衡の「帰田賦」であることが確定的になったことから、「張衡の『帰田賦』は安帝の政治腐敗に嫌気がさして田舎に帰ろうとしている役人の心情を綴ったもの」「安の字を持つ帝の腐敗に役人が嫌気をさす、というのは安倍政権で起きている構図そのものじゃないか」といったツッコミを浴びせられている。ようするに、安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢しているというのだ。



 本当だとしたら、こんな間抜けな話はないので、本サイトも検証してみた。すると、細部では解釈が間違っているところがあるものの、「帰田賦」の作者である張衡が、権力の腐敗に嫌気がさして田舎に引っ込んだ役人であるのは事実だった。



『後漢書』の「張衡列伝」によれば、張衡は現在の河南省南部に生まれた。年少から文才に秀で、天文、陰陽、暦算などに通じた学者肌の役人となった(実際、科学者としても評価されている)。「才は世に高しと雖も、而れども矯尚の情無し。常に従容として淡静、俗人と交わり接することを好まず」との評に従えば、いつも落ち着きを払い、決しておごることのない人物だったらしい。



 だが、張衡の清廉な精神は腐敗した権力によって阻まれてしまう。当時は、宦官勢力が外戚勢力との権力闘争に勝利しており、張衡は皇帝に意見書を提出するなどしてその腐敗した宦官専横の体制を是正しようとした。だが、そうした抵抗は失敗に終わり、張衡は自らの立場を危くしてしまった。



 ただし、相手は、ネットで言われているような「安」の字を持つ安帝ではなさそうだ。『後漢書』によれば、張衡は安帝(6代皇帝)のときに都・洛陽に呼ばれて大史令という官僚知識人の地位をあたえられる。順帝(8代皇帝)の頃に再び大史令となる。前述の意見書を上奏した相手は順帝であり、「帰田賦」もその時代に書かれたものだ。



「令和」の大元の作者が「法を遵守する者が災難に遭う」と批判



 それはともかく、張衡は実権力者であった宦官勢力に睨らまれ、136年に首都・洛陽から河間(現在の河北省あたり)へ移り行政官を務めた。『後漢書』によれば、2年後に辞職願いを上書するも徴され、再び都の官職に就いたのち引退する。139年、62歳で没。その頃に書かれた隠居の書が「帰田賦」だ。張衡はこのなかでその心情をこう語っている。



〈まことに天道は微かで見定めがたいものである以上、いっそかの漁夫を追って隠棲し、彼の楽しみを見習おうと思う。塵の如き俗界を離れて遠く立ち去り、世間の雑事とは永久に別れることにしよう〉(『新釈漢文体系』通釈より、以下同)



 さらに、地方転出の前年にあたる135年に書いた「思玄賦」には、朝廷の腐敗やそれに媚びる役人を厳しく糾弾する記述がある。こちらも『文選』におさめられているので、紹介しよう。



〈世の風俗は次第に変化し、規範に順う正しい行為を消し去ってしまった。ヨモギを大切そうに宝箱にしまうくせに、蘭やヨロイグサは香りが良くないと言う。美女の西施を捨てて愛さず、駿馬に荷車を引かせたりする。邪な行為をするものが志を得て、法を遵守する者が災難に遭うご時世である。天地は無窮で永遠だが、それに比べて人の世は、何と無原則であることか。しかし私は、志を低くして、とりあえず認められようとは思わない。舟無くして黄河を渡ろうとするような状態だ。巧みな笑顔で媚びへつらうようなやり方は、私の願い下げとすることだ。〉



 安倍首相のために平気で法や文書をねじ曲げる官僚だけが出世する、いまの安倍政権の姿と重なる。そして、張衡はこの腐敗と忖度にまみれた朝廷で官吏として働くことの苦悩をこう書いている。



〈人々に邪悪な行為が多いのを見るにつけても、自分だけ法に従うことが、かえって身を危うくするのではないかと恐れるのだ。心中にこのような煩悶を重ね、我が心は乱れる。ああ誰に向かって、この思いを告げたらよいのか。〉



 これも、良心が残っている官僚たちがいまの安倍政権下で抱えている苦悩そのものだろう。



「令和」考案者・中西進氏は護憲運動にも関わっていた



 ようするに、「おれは国書を典拠とする元号をつけた初めての総理だ」と悦に入っている安倍首相だが、実際は、自らの政権とそっくりな不正と忖度官僚の跋扈を嘆いた中国の役人の言葉を元ネタとする元号をつけてしまっていたのである。



 そんなところから、この「令和」という元号名が実は「安倍首相への皮肉とを込めて提案されたものではないか」などという憶測までとびかっている。「令和」の考案者が護憲運動にも関わったことのある文学者・中西進氏であったと報じられていることもこの説の拡散に拍車をかけている。



 まあ、さすがにそれはありえないだろうが、しかし、今回の新元号制定で改めてはっきりしたことがある。それは、安倍首相が押し出すナショナリズムがいかに浅薄でインチキなシロモノであるか、ということだ。「令和」の大元ネタがどうという以前に、そもそも日本の古典文学は、基本的に中国や朝鮮の影響下でつくられているものであり、いくら「国書典拠」を強調したところで、日本固有の文化、中国排除などできるはずがないのである。それを、皇室の伝統を排して「国書典拠」などというのは、無教養とバカのきわみといっていい。



 しかし、そのバカ丸出しのインチキが何の問題にもならずに、正論として通用してしまうのが、いまの日本の状況なのである。



 新元号「令和」の大元ネタの作者・張衡の「思玄賦」にはこんな一節がある。



〈折り合わないことなどは、本当の憂いではない。真に悲しいのは、多くの偽りが、真実を覆い隠してしまうことである。〉
(小杉みすず)



■主な参考文献
『新釈漢文大系』81巻(明治書院)
『後漢書』列伝7(岩波書店)
鈴木宗義「張衡「帰田賦」小考」(「国学院中国学会報」2005年12月号所収)
富永一登「張衡の「思玄賦」について」(「大阪教育大学紀要」1986年8月号所収)

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[No.27165] 2019/04/05(Fri) 13:38:47 (1127時間32分前)



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