まず最初にお詫びしておきます。最初に竜≠ニ私が言ってしまったのでイメージが強すぎたのかもしれません。 まぁ、私が最初に思ったのが竜の形だったので竜としましたが、あくまでも竜でなくてもいいんです。ただ言いやすいので便宜上 竜とします。 大神が地に来る前にそこに大神と同質の存在がいてくれ、最後のそれらの王を眠らせる。 竜王は復活のため思念体のみで暴れたことで七封剣が創られた。ここで提案ですが、この時あらわれた竜王の化身(月を覆う闇)を打ち破ったとき、それらを7つに分けた。その力を無造作に放っておくわけにもいかなかったので、それらをアークが武器に込めた。使用することが困難で人を選ぶ上に、強力なので取り合えず封印しておいた。みたいな。 竜王はより深く眠らされたため、ジャンヌを創った。大神が人に力を与えたのと同じくように、竜王はジャンヌに自分の力を与えた。 ちなみにジャンヌの力が生命の魂を感じ取り、取り出して埋めつける(操る?)能力という、人狼や魔女と異なる力なのはそのため。ただし、フォーン体である大神にこの能力が効果的であるのかは不明。 ジャンヌが所有している七封剣の一つ。流剣・シレーンの能力もジャンヌと類似する、魂に干渉する能力です。 ジャンヌは自分の造り主を神として宗教を創ります。人に執着した大神を利用し、大神と大魔女の確執に成功しました。 神の消滅により竜王復活かと思いきや、封印はそれでも砕けることがなかった。ジャンヌは取り合えず人狼や魔女を異端者として迫害した。それと同時に七封剣の回収(シレーンはここで手に入れたのかも)。現に手の届くところにはシレーンの他に、破損しバグラチオンの武器職人に預けてある奏剣:フィールド&テリトリーと傭兵が手に入れ聖騎士となった者(レント)の魔剣:ネスティマ、バグラチオン帝国の宝刀、飛剣:ジオメトリアがあります。 ここまでくるとジャンヌ、策略家スゲー。となるかもしれませんが、魂を見たジャンヌはあえてヴェアを聖騎士として大神と巡り合わせられるした。そしてヴェアに大神を殺させるように仕組んだ。 ジャンヌの思惑通りヴェアは大神を倒した。しかし、誤算はヴェアが大神になったことで、予想していた以上の混乱がなかった。そして所持していた七封剣のうち、奏剣と魔剣はパッとでのケロニアに流れてしまったことです。 大神交代によりフォーンの不安定にはなったものの、封印を解くには至らない。 戦争終結後も、セリスタルは七封剣が欲しいのでケロニアを狙うが、背後にできたダグラスの存在によりうまく仕掛けられない。取り合えず仲よくしておくか的な状態に。 ジャンヌ。フォーンの不安定化を望むために大神の欠片を収集。もしくは欠片持ちを擁護する。(慈悲深き心とか言いながら) 他の国気づかず。竜を知るのはジャンヌのみであるから。もしかしたらアーク・ルーナは知っているかもしれませんが。 全てはジャンヌの掌の上…… 竜がいると自分的にはジャンヌ、セリスタルが派手に動き回る理由ができるのでいいのではないかと思うわけです。 私の考えは以上です。また思いついたら書きます。至らないところはありますが補って頑張りましょう。 [No.171] 2010/08/19(Thu) 03:08:14 |