【メタガ】シナリオC簡易レギュ(3/20更新) - モリアーティ - 2016/02/05(Fri) 18:09:41 [No.788] |
シナリオBまとめ&トレーラー及びハンドアウト&NPC... - モリアーティ - 2016/03/19(Sat) 18:19:24 [No.821] |
PCデータ - モリアーティ - 2016/02/05(Fri) 18:10:45 [No.789] |
雷光一閃(3/20 修正) - ゆづき - 2016/02/16(Tue) 22:50:33 [No.801] |
変形時データ - ゆづき - 2016/02/21(Sun) 02:46:42 [No.802] |
割り切った女戦士は…_ver.01_ - 彩弧 照 - 2016/02/13(Sat) 16:49:26 [No.796] |
世界を染める黒蠍 ver.2.0 - 東風 - 2016/02/12(Fri) 20:44:00 [No.794] |
龍牙血盟拳−紫苑Lv16− - MK2 - 2016/02/09(Tue) 22:49:50 [No.790] |
【メタガ】シナリオB「災禍の中心」まとめ アンズー、レーテからハドラマウトの真実を告白されたのち、“死の谷”への行軍と帰還後の乱戦の準備を行った。 “ブレイカー”の持つ広範囲の精神汚染と憎悪によるALフィールドの回復を得る。 イヴァン、プ・テラノ、ミッドナイト、フリーダと会話し、“キャプテン”の鼓舞を受け出陣へ。 デスティニーのリードとミラの襲撃はリードのストライク・ヴィクラマの14マス移動からのヘイムダルで始まった。 エリーザ、マルグリットの支援もあり、瞬発行動も含めて最小限のダメージで切り抜ける。 返しの待機を含めた反撃でリードは離脱するが、ウォーリグの進路にデュ・バリエMk-IIが立ちふさがる。 第二ラウンドで潜地型母艦(トレマーズ)でハイパーボレア勢が奇襲。 レドラー、レブラプター、ライガーゼロ・ニュクスとジェノザウラー・ネメシスが展開。 リッタの援護を受けたテオドラの攻撃が大きくデュ・バリエを削る。 シオンが絶當轟烈破とトールを使う英断でニュクスを含めた多くの敵を撃破。レオンは母艦を撃破。 ネメシスは突破で攻撃するが、回避や位相転換装甲で致命傷には至らず。 デュ・バリエの奈落粒子砲はリッタのイドゥンを切らせるものの、撃ち落としなどで壊滅には至らなかった。 第三ラウンド、バルドルとヘルを残していたデュ・バリエだがテオドラのリミッター解除からのクリティカルでぎりぎり抱え落ち。 ネメシス以外墜ちていたハイパーボレアはアンスボルトの判断で撤退する。 辿り着いた“死の谷”には空間潜航艇“ファング−33”とエリス・リー、捕らえられたジャスティエがいた。 エリスはレーテにリッタたちも捕縛するよう命令するが拒否される。 バビロン強襲に乗じて“キャプテン”を殺す、というプランを捨て、“ドラゴントゥース”を決戦の地とする乱戦に協力することを伝える。 シオンはジャスティスと共にフェクダの元へ通信。TCPOと降下部隊の協力を取り付ける。 エリスとの会話ではPCたちの目的、レーテの来歴、レオンの復讐は誰のものか、など。 乱戦の際には“シリウスの牙”も戦う手はずになっている。 潜地型母艦を使ったアンスボルトの襲撃は近いとみて、マルグリットのガイアで夜にはびこる奈落を一時的に退け、強行突破することに。 脅威の封鎖3、アビサルホードやアダーラ、アリンダのレベル20奈落獣の情報を得てクライマックスへ。 多数の奈落獣がひしめく復路だが、レオンのフルブラストをガイアネルガルすることでソロやボスを除く敵を一掃。 ソロはマルグリット、エリーザがクリティカルで片付け、追加で出現したレベル12以上のモブと共にボス2体を攻撃。 圧勝といえる勝利であった。 その後、エリーザのヘルモードを使い帰路を急ぐが、すでに戦闘は始まっていた。 そして同時刻。アンスボルトのサンダードラゴンの荷電粒子砲がニューバビロンに放たれた。 ■セッショントレーラー 竜の顎での大乱戦。 守護者たちはその中心で破壊者と竜の母と対峙する。 「駆け抜ける嵐」 鉄の腕で、闇を砕け! ■ハンドアウト ・リッタ用ハンドアウト 望む未来を決めたレーテとアンズーは“ドラゴントゥース”の中枢部へウォーリグで進む。 その最大の障害であろう“チャンピオン”と“ブレイカー”を排除するためにあなたたちは闘技場へ向かう。 そしてこの戦いもまだ道中であることをあなたは理解してた。 “キャプテン”との決戦が“ドラゴントゥース”最後の戦いである。 ・シオン用ハンドアウト “ブタバナ”によると“ドラゴントゥース”内の反“キャプテン”勢力は闘技場の“チャンピオン”に足止めされているという。 現状最大の障害となっている“チャンピオン”を排除するためにあなたたちは闘技場へと向かう。 それが外で三つ巴の乱戦を続ける連邦軍の助けにもなるはずだ。 ・レオン用ハンドアウト エリスから問われた「誰のための復讐か」という言葉。 それにも今のあなたならば穏やかな気持ちで応えることができるだろう。 リン姉妹に“ドラゴントゥース”攻略の鍵を託し、今は“チャンピオン”の元へ向かう。 決着のときは近い。 ・テオドラ用ハンドアウト あなたは“ドラゴントゥース”攻略の三つ巴の乱戦の中で十字架に晒されている“ブタバナ”ことグレアムを発見し救出した。 彼から“チャンピオン”が障害となっていることと“ブレイカー”の情報を聞いたあなたは本来の使命を果たすべく向かう。 ■情報収集の結果、NPCなど。 ○レーテ 性別:女 年齢:17 囚人。整備員。PCたちの機体を整備、補給することを申し出る。ワイルドハント・カスタム”レディ”の整備を担当。 ハドラマウトの生き残り。崩壊前に離れている。天涯孤独となった後は宇宙海賊に飼われていたがエリスが救出。 その後、軍物資の強奪の際に捨て駒という偽装で“ドラゴントゥース”に潜りこまされた。 幸福や目的の基準を持っていないために自分が不幸だと思わない、面倒くさい系ヒロイン。 であったが、「何も分からないがゆえに世界を自分で見てみたい」という願いをもった。 クルトが収監されたときにごく短時間接触しており、有事の際には協力する手はずになっている。 アンズーにとっての大切な友人。 ○アンズー 性別:女(外見) 年齢:12(外見) “ティヤマトー”に搭載された補助制御システム“天命の石版”のAI。幼女の姿でハドラマウト攻撃時にも存在していた。 本来はインフレーションジャンプなどの高度かつ複雑な演算と出力を補助する機構だが、危急の際には艦の指揮も可能。 彼女の本体である“天命の石版”を“死の谷”から持ち帰ることで、“キャプテン”の秘策であるバビロン強襲は完璧なものとなる。 だが同時に、PCたちが“ドラゴントゥース”の制御を可能とする唯一の手段でもある。 外見は耳に羽根がついた少女。キスダムのヴァルダなど。 レオンが見たシエラの幻影は彼女である。※ただし“ドラゴントゥース”についてからのものに限る。 ハドラマウトの真実を追うことを目的として、まずは“キャプテン”を止めることと、自らの船体の構築を目標としている。 ○“キャプテン” 性別:男 年齢:50 クラス:エンタープライズ 乗機:なし 元連邦統合宇宙軍艦隊指令。囚人でありなら“ドラゴントゥース”の主。“キャプテン・トゥース”とも。 フェクダ(上級p99)と同期であり優秀な軍人だったが、コロニー“ハドラマウト”への奈落兵器使用の責任を負わされ部下ともども収容された。 禿頭の険しい風貌を、更に威圧的な牙状メンポで覆っている。 かつては悪く言えば教本通りの、良く言えば堅実な指揮をする軍人だった。 ハドラマウト攻撃の乗艦は“ティヤマトー”。 彼の秘策はアビスリアクターをつかってのバビロン強襲であり、これが約束の日である。 同時に大量のアビスシードを覚醒させる方法は“ブレイカー”の広域精神汚染と思われる。 現状でも可能だが、その場合エンタープライズとしての“ドラゴントゥース”か、バビロンへのインフレーションジャンプのどちらかしか不可能。 万全を期すためには“天命の石版”が必要である。 ○イヴァン・イシュヴァエル “キャプテン”を除けば最大勢力である犯罪者たちをまとめるボス。支配する区画にわざわざ豪邸を立てている。 事が起これば独自に動くが、“ドラゴントゥース”の運営は不可能だと判断している。 プ・テラノと接触する動きをみせている。 ○マルグリット・リン(上級p100)&エリーザ・リン(DFp90) ハドラマウトの生き残りであり、二人ともスターゲイザーである姉妹。所属はデスティニーとティプトリー。 シャルロットの新システムに疑念を抱いていたが、レオンが乗りこなした(ブレイクして)のでひとまず認めた。 かなりPCよりの立場になっている。 前回はレベル10相当でかなり優秀だった。 ○シマダ 性別:男 年齢:三十代 経理課に努めていた連邦軍人。非リンケージ。横領の濡れ衣を着せられたらしい。 正体は教導団クラスの実力を持つアーディティヤのミーレス乗り。彼の属する派閥はタカ派であり、“キャプテン”のバビロン強襲を望んでいる。 それがなされなかった場合、報告するらしい。アーディティア第一連隊を“ドラゴントゥース”での乱戦に引きずり込むことに同意して呼んでいる。 ○グレアム・バーク 性別:男 年齢:20代 クラス:ファンタズム 乗機:エルドリッヒ・カスタム 有力貴族の妾の末弟という、期待されないがそれなりの後ろ盾を持つ地位で魔法騎士としての勉学に励んだ。 努力と才覚で一二を争う成績で魔法学院を卒業するはずだったが、直前に事件を起こし出奔。 PCたちの覚悟と実力を認め、全面的に協力する。 ただしレムリアへの不信が消えたわけではないので、“ブレイカー”についての情報は話さない。 ○“チャンピオン” 性別:男 年齢:35 クラス:クラッシャー 乗機:ヴィムクティ 囚人。バトリングのトップに立つ剣術家。かつてはクラッシャー・バトルで人気を博した新進気鋭の選手だった。 規定を超過した出力強化により対戦相手を殺害。大戦中は戦線に駆り出されることもあった。 自身の強さ、境遇を含めたすべてを虚無的にとらえているが、“ブレイカー”を極端に恐れている。 着流し姿のソードマスター。強化人間の措置を受けているらしい。 彼の望みは戦士としての本分、戦いを存分に味合うこと。“キャプテン”の秘策がそうであると信じている。 ○シャルロット・ファン ティプトリーをまとめる代表者。スーパーシャレードにおいても重要な役割を果たすシステムをレオンに託す。 これが原因でリードに狙われており、避難のためにあえて“ドラゴントゥース”に収監されていた。 スターゲイザーでもなければリンケージでもない真の意味での一般人。 ○セラ 性別:女 年齢:十代 ジェノザウラーネメシスを駆る奴隷将軍。ハドラマウトの報復として奈落兵器で攻撃されたアウレウスの出身。 スターゲイザーの力がマシンザウルスの野生、自身の狂気とで暴走しており非常に高い感応力と直感を持つ。 ただし機体への不可も相当であり3ラウンドしか戦闘できない。 ファンブル値:7、クリティカル値:8、オーガノイドシステムのサブパイロットありの世界で戦う凶人。 ○ルシオラ 性別:女 年齢:二十代 ライダーゼロニュクスを操る奴隷将軍。レムリアの出身でレムリアそのものや民を穢らわしいものとして扱う。 守勢に優れた前線指揮官で、範囲3と射程6の仮想質量障壁を各2回使用でき、同時使うことも1回可能。 ○リード・ヴェサス アビス・スーパーシャレードの完成を目論見、シャルロットの持つシステムを狙う。 機体は高度に改造されており、高い機動性を誇る(大量のバルドル)。 ○エリス・リー 最後の黒幕。“キャプテン”暗殺を古くから狙って行動していた。 “ドラゴントゥース”での乱戦案にのり、ファング−33とともに援助する。 ○ジャスティエ・ジャヴェール マッドマックス1のパッケ絵姿で捕まっていた。援軍とともに合流する予定。 ○フェグダ・リッケンバッカー 紫苑の報告を受け、麾下の軌道艦隊から降下部隊を派遣している。 現在、“ドラゴントゥース”防衛部隊及びハイパーボレアの攻略部隊と三つ巴の戦いをしている連邦軍はこの降下部隊とティプトリーヴェリタス基地部隊、そしてアーディティア第一連隊で構成されている。 [No.821] 2016/03/19(Sat) 18:19:24 |