【まとめ β版】メタガ トゥーレシナリオ - 納豆弾 - 2016/04/22(Fri) 08:45:42 [No.874] |
NPC表など - 納豆弾 - 2016/05/26(Thu) 00:30:56 [No.885] |
レジスタンスの戦力 - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 09:06:22 [No.884] |
B O S S - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 01:39:14 [No.883] |
その他NPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/12(Thu) 22:07:09 [No.882] |
ライバルNPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/03(Tue) 20:34:39 [No.881] |
主要NPC(β版) その1 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:58:58 [No.876] |
主要NPC(β版) その2 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:59:46 [No.877] |
◆「 ゲオルギウス 」 性別:男 年齢:不明 クラス:不明 乗機:不明 約1年程前(機甲暦0062年11月頃)からシャルロット・ファンの傍らに控える、謎の男。シャルロットの個人的な護衛兼マネージャーのような立場で、PCBもその詳しい詳細については知らされていない。 能面のような無表情にサングラスを掛け、常にスーツ姿。感情が全くないかのように振舞っており、口の端を歪めることすらない。 車から個人宇宙船、ミーレスまで運転・操縦にも長けており、護衛役としても優秀のようである。 「シャルロット様。本日の予定です」 「なんなりとお申し付けください」 ◆「 オズボーン・レイノルズ技術少佐 」 性別:男 年齢:28 クラス:テクノオフィサー 乗機:なし 元地球連邦軍所属の技術少佐。 敵ガーディアンやミーレスの解析が本業で、その道では天才と呼ばれていた男。自軍の機体の解析を行い、改修案を提案することもある。 メタガイスト出現後、メタガイストの解析を担当していた事から、メタルライヴと連邦軍の共闘が始まると、レイノルズもメタガイストの解析とメタルライヴのサポートとして共に戦った。 しかし、いつしかメタガイストなどのメタルライヴを管理下におき戦力化できないかという研究を始め、撃破したメタガイストの骸から果ては戦死した味方のメタルライヴまでも利用して研究を行った為、連邦軍内で問題となり、軍法会議から召喚の通達が行なわれた。 それを受けたレイノルズは研究を続ける為にラーフ帝国へと亡命。 その後は動向が掴めなかったが、『サミュエル・ロバート一等軍曹』からの報告により、ラーフ占領下にあるトゥーレにて研究を継続していることが判明した。 現在は“エボルド”と名づけた自己進化型の超奈落獣を研究している事が報告されている。おそらくは、メタガイストなどのメタルライヴを素体としていると思われる。 性格は傲慢で野心家。自身の才能だけを信じており、現在の研究もやがては世界に認められ、世界を救うことになるものと確信している。 「小生のエボルドさえあれば地球は快適・安全・安心である」 「PCCか。小生の邪魔をしないでもらいたい。最も、実験材料になってくれるのであれば歓迎するがな?」 ◆「 サミュエル・ロバート 」 性別:男 年齢:33 クラス:歩兵 レジスタンスに参加する地球連邦陸軍レンジャー部隊出身の一等軍曹。レジスタンスにおける特殊作戦を担当。また、レジスタンス歩兵の訓練や指導の役割も担っている。 陽気で気さくな人物で、レジスタンスの精神的支柱の1人。しかし、良くも悪くも政治的な事柄には全く興味を示さない為、レジスタンス内の派閥闘争には関わりを持とうとしない。これは、彼の本来の任務が“トゥーレ解放”であり、その後のトゥーレのあり方などについては任務外と割り切っている為である。 PCCとは同じフォーチュンの戦友同士であり、レジスタンス活動の合間にレイノルズ技術少佐を追う任務を継続している。 人情味の強い性格から味方につければ最後まで共に戦ってくれる性質の男であり、また、レジスタンス歩兵の多くが彼を慕っている事もあり、各派閥は彼を懐柔しようと色々やっているらしい。 コールサインは“マクガフィン01”。愛称は“サム”である。 「ガーディアン部隊を援護する! 前進!」 「レイノルズ技術少佐…あいつは危険だ」 ◆「 ヴィルヘルム・ゾーピョン中将 」 性別:男 年齢:45 クラス:ラインオフィサー 乗機:グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム ヴォルフ共和国軍に所属し、現在はレジスタンスへと派遣されたヴォルフ義勇軍の責任者兼『グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム』の艦長としてとレジスタンスに参加している。現在の階級は中将。 第二次大戦時は地球降下部隊に編成され、当時の乗艦である『マクデブルグ級軽巡洋艦ブレスラウ』の艦長として終戦まで地上戦を続けた。 士官学校時代の先輩であり現在ノイエヴォルフを率いる『ヘンドリック・ジーゲン』から共に戦わないかと打診を受けたが、軍人が個人的思想で国を裏切るべきではないとし、断っている。 ヴォルフ共和国軍の中でも地上戦を長く経験した将校としてレジスタンスに派遣するヴォルフ義勇軍の責任者に選ばれた。また、派遣に際して地上戦も考慮した改造を施した『グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム』の艦長に着任している。 謹厳実直という言葉で表すのがふさわしい人物。軍人として若い頃から国に尽くしてきた為、高級将校となった現在も自宅すら持っていなのではともっぱらの噂である。当然、妻子も無い。そうした性質から、信頼できる軍人として『エリザベート・ノイシュタイン』の信頼も厚い。 見た目は、鷲鼻で目が据わっており、白髪混じりの黒髪をオールバックにしていて、ワシミミズクによく似ているとは部下の間でのもっぱらの評判である。 厳しくも見える容姿だが、言動は柔らかな印象を与え、実際、部下などに対しても柔軟な態度を取る。部下の冗談にも笑って返すなど、寛容なタイプの上官である。 「リーゼか。しかしそうも休んでおれん。本国も厳しい状況だ。可能な限り現場でやりくりしなければならんからな」 「やれやれ…レジスタンスでの会議は息が詰まるな」 [No.877] 2016/04/23(Sat) 08:59:46 |