【まとめ β版】メタガ トゥーレシナリオ - 納豆弾 - 2016/04/22(Fri) 08:45:42 [No.874] |
NPC表など - 納豆弾 - 2016/05/26(Thu) 00:30:56 [No.885] |
レジスタンスの戦力 - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 09:06:22 [No.884] |
B O S S - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 01:39:14 [No.883] |
その他NPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/12(Thu) 22:07:09 [No.882] |
ライバルNPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/03(Tue) 20:34:39 [No.881] |
主要NPC(β版) その1 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:58:58 [No.876] |
主要NPC(β版) その2 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:59:46 [No.877] |
◆「 ザニア・トパーズ 」 性別:女 年齢:19 クラス:ウォーバード 乗機:RGD-72X1Bリンドヴルム スーパー改 元ヴォルフ共和国軍所属の強化人間で、有線イグニスを搭載した気圏戦闘機『DP/S-3000 ヤーゲル・ゼファー』のパイロットとして第二次大戦でエースとなる。その後、ノイエヴォルフを経てラーフ軍に所属を移した。 現在は、リンドヴルムの発展機として試作された『リンドヴルム スーパー改』を愛機とし、第七機動艦隊に所属するVFA-102(第102戦闘攻撃飛行隊)通称“レッドダイヤ”の飛行隊長を務める。 母艦は第七機動艦隊の『改ジャラディジャ級機動潜水艦:アリハント』で、ミサイルサイロから垂直発艦する。 VFA-102は彼女をリーダーとし、1機のAI操縦による『リンドヴルム レヴナント』を引き連れただけの2機編成であるが、今までに被撃墜0で連邦軍やフォーチュン等を相手に勝利し続け、トゥーレの制空権を守る番人として恐れられている。 レジスタンスにまともな航空戦力が無いことや、レジスタンスは陸軍航空隊が相手をするため、レジスタンスと交戦したことは今までの所、ほぼ無い。 実は元々はコンチェルトの才能があったが、強化施術によってTCVカバリエやウォーバードのリンケージとして歪められてしまったらしい。しかし、その才能は今でも残っており、トゥーレ国内で顔を出さないようCGモデルを代役とした歌手としてラーフ軍の広報に用いられている。歌手としての名前は、“ペリドート”。 『RGD-72X1B リンドヴルム スーパー改』と『RGD-72X2リンドヴルム レヴナント』は両者ともウォーバード級の不完全コピーであった『RGD-72 リンドヴルム』を完全なウォーバード級とする為の改修案の試作機である。 『スーパー改』は、パイロット制御によるガーディアンウォーバードでモーフィングと通常の可変機構を組み合わせることでより各形態の特性を際立たせることに成功した。が、試作1号機であった『スーパー』が複雑さからくる変形事故で失われた為、更に改良を加えたものが『スーパー改』である。だが、ラーフ空軍は高い性能は認めるものの量産するには変形機構のデリケートさに不安が残るとし、正式採用とはせずに、一部エースに配備するのみに留める予定である。 対して『レヴナント』は同じガーディアンウォーバードではあるが、AI制御によって人間には不可能な変形を利用した超人的機動を目指しており、非常に高い戦闘能力を有する…という振れ込みであるが、その高い性能を実証していながら採用されたなかったことから何らかの問題があるとされている。 「空はわたくしの庭。空で、わたくしに傷1つ負わせることはできませんわ」 「レジスタンス…ええ、興味がありますわ。地べたを這いずり回りながら戦うモチベーションとか」 『私の機体に当てた? 面白いな。 面白いぞ』 『戦場をコントロールしている奴がいるな。 しかし、まだ甘い。 所詮童貞か』 ※機体イメージは、『スーパー改』はマクロスのVF-2SS バルキリーII。『レヴナント』はマクロスのYF-19。 ◆「 ライコット・コブリン 」 性別:男 年齢:51 クラス:カバリエ 乗機:RGD-53BM 高出力飛行型アーバン・ヴィーラ 生粋のピュアテス人で、かつて貴族制廃止などを掲げる過激派組織で活動し、投獄されていた男。 『ソーマ作戦』時の混乱期に脱獄し、ピュアテス人の過激派組織を率いてラーフ軍に協力。ラーフ占領後は、トゥーレ州軍に組織ごと入隊した。 その後、トゥーレ人や貴族に対する憎しみからくる精勤さとリンケージの才能がアマラ・マハーヴァティー総督の目に留まり、例外的にトゥーレ州軍の部隊長に抜擢され専用のアーバン・ヴィーラを与えられた。 多くのレジスタンスやその協力者から、非協力的な一般市民を検挙し、拷問してきたことから一般市民からも恐れられている。 「許さん。 レジスタンスも、協力者も、非国民も!」 「罪を購え。その血で!!」 ※機体イメージは、ガンダムのグフフライトタイプ。 ◆「 クルト・“ヘンシェル”・クニスペル中佐 」 性別:男 年齢:46 クラス:ディザスター 乗機:アドバンスド・ウルヴァシーU“ヴィヤーグラフ” 元ヴォルフ共和国軍将校。第二次大戦時に戦車中隊を率いて地球に降下し、ディザスター級の登場以降は“ザード・タンク”へと機種転換を行い、ディザスター部隊を率いた。ヴィルヘルム・ゾーピョンはこの時の上官である。ヴォルフ共和国軍での最終階級は少佐。 しかし、部隊への補給が途絶え連邦軍に投降。その投降を受け入れた司令官が当時方面軍司令であったアヴァリス・ラーフであった。アヴァリスはラーフ建国のための武装蜂起にクルトを誘い、これを了承。ディザスター部隊の隊長としてラーフ建国に力を貸した。 現在は、ラーフ軍の中佐となり第13ディザスター大隊を率いている。また、ラーフ軍に下る際にかつての名前を名乗ることをやめており、ラーフ軍内では“ヘンシェル中佐”と呼ばれている。 豪放磊落な性格。かなりの戦闘狂であり、戦いこそを生き甲斐とする男。主義や思想などは関係無く、ただひたすら戦場を求めるている。 しかし、死にたがりという訳ではなく、無謀な作戦や部下を無駄に死地に追いやるような任務には猛然と反発し、上官だろうが気にせず噛み付く為、上層部からは嫌厭されている。 だが、その反面、“敵”に対して一切の慈悲を持たず、都市の掃討や一般市民への被害も興味を持たない非情な面も持ち合わせている。 乗機は、『ウルヴァシーU』に独自の設計変更を加えた『アドバンスド・ウルヴァシーU“ヴィヤーグラフ”』。特に、電子装備面は最新のものが搭載されており、AIによる補助を加えた“ヴィヤーグラフ”単体で大隊全体を掌握できる統合指揮システムを搭載している。 また、外部接続式のキャタピラを用いて本来の重量をオーバーした規格外武装、多連装パルスレーザー砲を主軸とした大火力によって敵軍を薙ぎ払った後、それらをパージし、近〜中距離戦闘にセッティングされた“ヴィヤーグラフ”本体で残る敵を殲滅する戦術をとる。 「死にたいンじゃない。俺は戦争を楽しみたいンだ」 「弱いもの虐め。結構じゃないか。それもまた戦争なンだぜ」 ※機体イメージは、陸戦型ジ・O。 ◆「 自己進化型超奈落獣 エボルド 」 メタルライヴから着想を得て、レイノルズ技術少佐によって生み出された自己進化する超奈落獣。その総称である。 PCC:フレアグローリーらと共に倒したメタガイストなどを用いており、素体となった人格が歪められた形で残っている場合が多い。現在、成功作として処分されずに残っているのがエボルド1号とエボルド2号、及び試験中のX号である。 ●「 エボルド1号 」 素体は、『サンダードゥーム』と名乗っていたメタガイスト。 電撃を操る特徴は変わらず残っており、エボルドとなったことで更に強力に進化を続けている。 元々の性格は残忍で、電撃で悶え苦しむ姿を見るのが好きというサディストであったが、最低限の理性は存在していた。しかし、エボルドとなった事で、電撃で全てを破壊することのみが生き甲斐となっている。 『あがケ! もがケ! なきわめケ!』 ●「 エボルド2号 」 素体は『ナックルチャージ』と名乗っていたメタルライヴ。フレアグローリーの元戦友であり、ゴリラ型の機獣形態に変形し、豪腕を生かした戦いと、炎を操る能力で勇名を馳せた。 その豪快な戦い方に反して、性格は思慮深い頭脳派であったがエボルドとなったことで狡猾で奸智に長けた性格へと歪められた。 『フレアグローリー。お前とは一度本気で戦ってみたかったのダ!』 ●「 エボルドX号 」 素体は、『ゼプトロン』と名乗っていた、フレアグローリーらと戦ったメタガイスト集団のボス。くせ者揃いのメタガイスト集団を仕切っていただけあって、あらゆる面で優秀なメタガイストであった。 エボルドとなったことで更に強力な力を得ており、また自己進化能力も1号、2号よりも強化されている。しかし、その為か、かつて以上に慢心に支配されており、巧妙な作戦指揮でフレアグローリーらを苦しめた姿は見る影もなくなっている。 『フハハハ! 今度はワシの勝ちだぞ、フレアグローリー!』 [No.881] 2016/05/03(Tue) 20:34:39 |