天羅ヒーローキャラ・正義絶対者01 - 籠龍 - 2016/07/03(Sun) 01:55:35 [No.891] |
人類の造り上げたヒーロー - 東風 - 2016/07/03(Sun) 11:44:07 [No.892] |
正義絶対者01 名前:アルド・レイン元大佐(01) 年齢:外見30後半〜40前半 髪の毛:ブラウン 性別:男 瞳:金色 ロケレン6/スチームライダー1/真到既空流2/バスタードシード1 (レベル10、経験点400+天下×3) 出自:戦争犯罪者・忌むべき過去 境遇:救世・弱者の救済 邂逅:ジョアンナへの友人 【特技】 ゲットレディ、ショックアブソーバー、ロケレン装備、モラルオブインヒューマン、カバーリング、イモータルアーミー、ウルフパック、バーストフレア ギアランディング、ボイラーブースト 既空抜刀術、真到残影、虎一足 ジョウント 【一般スキル】 借金の山 【装備】 武器:対装甲ナイフ、スパーマウゼルM17/D 防具:重装型バトルスーツ アクセサリー :統合指揮ユニット その他:RGU-4グライダユニット、SCD-1超電導推進バックパック スチームギア:M173ロンメル 主砲:37mmカノン砲 副砲:227ロケットランチャー 【アイテム】 オートマータ、傀儡、エキストラ 【宿業】 40 【最終能力値】 命中:18/20(突き返し) 回避:7 魔道値:10 抗魔値:9 行動値:10 耐久値:43 精神力:30 攻撃:斬28+2D6(対装甲ナイフ)/刺22+2D6(マウゼル)/殴18+2D6(カノン砲)/炎26+2D6(ロケットランチャー) 防御:20/18/17/4(斬/刺/殴/炎)神ダメージ以外半減 【性格】 ノリのいいオッサン。 いろいろとハンコを押してたら借金が膨れ上がった。 女好き 【経歴】 01(ゼロファス) ファーストと呼ばれることもあった。 慈愛なる正義執行者にして、6体の正義執行者の頂点に立つ正義絶対者。緑色の瞳のファング・ビューティ:ヴェルデリアンをドレス(ロケレンスーツ)に持つ男。すべての人類に慈悲を与える正義「救える命は例え、敵であっても救うべきだ。それが力のある者の使命」を掲げる。 すべての正義執行者は彼から始まった。 南北戦争時、ロケットレンジャー部隊の結成とほぼ時を同じくして進み始めたブラックストーン計画。人外を殲滅するための戦士を作る計画は、後の01と呼ばれる男の存在があって初めて成立した。極秘の研究だったこともあり、当時の写真や資料、文献などはほとんどない。噂レベルでは、01は貴族の実験から逃げてきた存在で、保護された時にはすでに人外の力を手にしていた。人々が貴族やダークの陰に怯えることがないよう、計画参加を快諾したとある。 そしてミッドレンジと呼ばれる候補生から選ばれた5人は、01をもとに正義執行者として作られた。オークタウンの事件の後に計画は凍結、01も姿を消した。 天羅との戦争がはじまり、ロケットレンジャーの復活を呼びかけるスタン・D・ワティが連れてきたのは、アルド・レインだった。ブラックストーン計画は凍結後もさらに深く隠されたまま続けられており、その管理者がアルドだった。ワティがロケレンを復活させるのと同時に、ブラックストーンも表立って行動を開始する。 当初はアルド(01)と02が、すでに正義執行者だった。そして集められたミッドレンジは彼ら2人を元に育成され、作られたと言っても過言ではない。事実、人材の選定にはアルドも加わっていた。 正義執行者は秘密裏の存在のため、公の場には登場しない。しかし、一応階級はあった(007的なポジション)。02〜06まではすべて同じ階級だが、01のみ1つ階級が上だ。理由は簡単。正義執行者の命令系統は彼を頂点に成り立っていた。 アルドの考えでは、計画当初は正義執行者のみでチームを築くつもりだった。 しかし、その考えはすぐに方向転換を余儀なくされた。アルド自身が中止を訴えたのだ。事前の面会(アルドのみ、全ての者とあっている)を終え、個々の我が強すぎて「調和不可能」と判断したからだ。そこで、指揮を執るのではなく、戦地に振り分けることにした。状況や個々の適正を見て選定し、互いに誤って接触しないように振り分けた。元々、アルドをリーダーとした計画のため、反抗的な者もアルドの指示には従った。チームとする計画の名残として、緊急収集・バルマスケのコードを唯一アルドのみが知り、発動できる。 バルマスケを使用したのは、コロンビヤード戦が最初で最後だ。 「弟妹よ、正装(ドレス)に着替えろ」 彼の指示はすべてのファングビューティに届いた。 コロンビヤードで初めて全員が顔を合わせた、挨拶もないだったが、アルドは人知れず感激した。今まさに、正義執行者がチームとして動く。どれほどこの瞬間を待ちわびたことだろうかと…… そして天使の飛来だ。逃げ惑う者達の中、アルドは中心部へと向かう。 誰かが言った「生存者はいない、諦めろ」と。 彼は言いかえす「行ってみなければ、わからない」 それは行きの片道切符だけを握りしめて向かう救出だった…… 生存者はわずかだがいた。そして天使も。 天使がほほ笑むと生ある者は塩の柱となった。 人外相手に戦い方を磨いたアルドが敗北を味わったのは久しぶりだった。 守ろうとした者たちの命が指の隙間から零れ落ちていく…… 生き残りの者たち(テラも天羅もごっちゃまぜ)と部隊を組み、共に戦い、脱出を図る。エンゼルベルトのピクニックが始まった。 エーテルの影響で一人づつ死んでいく。支えあい、励ましあいながら、生きようとする姿。そこに国の違いなどなかった。皮肉にもそこには、アルドが求めていた光景があった。 だが、現実は無情にも命を奪っていく。次第にエーテルが薄まっているようにも感じる、もしかしたら……そんな期待を込め始めた時、天使に遭遇。それをきっかけに、仲間の何人かが天使化。戦闘は泥沼となり、気付けばアルドだけになっていた。 なによりも無情だったのは、それからしばらく歩いたところでエンゼルベルトから抜けたことだった。あと少し早ければ……そう嘆き、彼は力尽きた。 気が付いたとき、彼は教会にいた。助けられたのだ。そこの神父やシスターは、戦争で傷ついた兵士、家・親を失った子供の面倒を見ていた。それはテラ・天羅問わず。そこでの生活で、忘れていた最初の気持ちを思い出す。「牙なき者たちが、脅威に怯えることなく生活できる世を作ろう」。自らの正義を再確認した。彼らはくじけずにいる、私が挫けるわけにはいかない。なぜなら私は、いや私が正義執行者だから……。 傷も癒えたころ、彼は軍へ帰還した。 軍では04の復元の最中。彼女以外のほとんどの正義執行者は行方が分からなかった。アルドに収集をかけるよう命令が下るが、それを拒否。「彼らには彼らの正義がある。それを抑制することはできない」と。 さらにはワティとの正義感の違いから衝突。軍内部で多くの敵を作った時に、彼を擁護したのはジョアンナ・モズビーだった。天使への考え方について一致することろがあったからだ。あと、きっと自分に気がある(アルド思考)。 ヴェルデリアンは没収され、階級も剥奪。監視下におかれ、まるで囚人のようにブラックストーン計画を始め、様々な研究をする施設の一角で生活を送る。 【01のヴァンフォール】 もっとも古い形の戦闘術。近づく敵を絡めとりナイフ(牙)で仕留める。 【01のドレス:ヴェルデリアン】 古いタイプの型。殲滅用にさまざまな装備が備え付けられているため、他のファングビューティよりも一回り、二回り大きい(ハルクバスターみたい)。 【助手】 監視の役目も含め、エキストラと傀儡、オートマータの助手がいる。名前はまだ決めてない。キッチリ系、魅惑系、癒し系で。 【戦闘時の行動】 行動値が遅いのでラウンドごと一人ずつ回ってウルフパックをかける。移動はマイナーで飛行しながら。攻撃に対しては突き返し。遠い敵には主砲か副砲で盛大な花火を。 [No.891] 2016/07/03(Sun) 01:55:35 |