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【まとめ β版】メタガ トゥーレシナリオ (親記事) - 納豆弾

最初のスレが長くなりすぎたので、シナリオ関連データはこちらに一新。

NPCの設定なんかのβ版もこちらにアップしてきます。

NPCは微妙に更新されてると思います。

決定版は全員のキャラ設定とシナリオをすり合せた後に出るかもしれませんし、β版がそのまま決定版になるかもしれません。


それと、レギュレーションに追加ですが、生身データも用意の方をお願い致します。


[No.874] 2016/04/22(Fri) 08:45:42
主要NPC(β版) その1 (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾

◆「 レイナ・ヴァルフレア 」
性別:女  年齢:14
クラス:ラインオフィサー
乗機:TZM/S-401 プロクロス

 トゥーレ王国第三王女にして、現レジスタンスのリーダー。

 聖ティプトリー共和国に亡命していたが、シャルロット・ファンの援助も得てトゥーレへと帰還。以後、レジスタンスとしての戦いに身を投じる。

 様々な勢力と猜疑が渦巻くレジスタンスの中で新たなトゥーレという理想を目指す、気高さを持っている。それは時として甘さとなる事も理解しており、特に“血染めの雪事件”において、彼女と軍司令官であるアンリとの対立が決定的になったのは、そういった点も大きい。

 アンリについてはレジスタンス合流後、多くの事を教わり姉のように尊敬していただけに、現在の対立関係について彼女自身は心を痛めており、出来ることなら和解したいとは思っている。また貴族派の旧陸軍の兵士らにも積極的に話しかけるなど、少しでも自分の理想を貴族派にも理解してもらおうと努めている。

 レジスタンスのリーダーとして心許せる相手は少なく、親友と呼べるのは現在のところPC@とラックくらいである。

 “アバランチ作戦”以降、前線にも積極的に出るようになっており、ティプトリーより提供された複座型シャレード級を乗機とする。

 しかし、レジスタンスの旗印として戦意高揚のために外見はトゥーレ製ライトニングの“プロティノス”に似せており、“プロティノス”にユニット交換能力を追加した発展機として周囲には説明されている。名称も“プロクロス”とされた。なお、レイナはバックスで、フォワードは彼女の侍女(名前はサヤカ)が勤めている。

※機体イメージはランスロット・フロンティア

「PC@、頼りにしています」
「ディオンさん、これからお時間はありますか? 今後のトゥーレについて、お話したいと思いまして」



◆「 ラック・リン・ランバート 」
性別:男  年齢:16
クラス:ライトニング
乗機:LGL-03R プロティノス・リベレイター

 レイナ姫の護衛部隊のリーダーを務める、レジスタンスのエースパイロット。

 PC@とは同じ学校に通う同級生で、戦闘に巻き込まれた際にプロティノスに乗って以降、PC@がリーダーとして活動していた“トゥーレの剣”に参加。一時期を共に戦ったが、意見の食い違いから袂を分かち、“ソードブレイカー事件”前には“トゥーレの剣”から抜けている。

 その後、レイナ姫の新生レジスタンスにPC@と共に参加。エースパイロットとして、レイナ姫の信頼を得て護衛部隊のリーダーとして活躍する。

 トゥーレ製ライトニングである“LGL-03 プロティノス”にティプトリー共和王国から提供されたボレアースユニットを改造して装備させた“LGL-03R プロティノス・リベレイター”が現在の乗機である。

※機体イメージはランスロット・コンクエスター。

「PC@、また君と共に戦えて嬉しいよ」
「勝ってみせる! このプロティノス・リベレイターで!」



◆「 シャルロット・ファン 」
性別:女  年齢:24
クラス:不明
乗機:個人用宇宙船

 スターゲイザーを支援する秘密結社、コスモ・ソロリティの理事。

 レイナ姫の亡命から帰還まで助力し、その後もレジスタンスに資金や物資面での支援に加え、PCB:アンズなど少数ではあるが人員の派遣も行なっている。

 アンズの事は友人としてプライベートで信頼しているが、スターゲイザーでもASでもデザイナーズチルドレンでも無いアンズに対し、表向きは距離をとっている。

「ままならないものですね、アンズ」
「ゲオルギウス、今週の予定はどうなっていますか? できればレイナ姫に会っておきたいのですが」



◆「 アンリ・ベノー・ペタン伯爵又は少将 」
性別:女  年齢:31
クラス:ライトニング
乗機:KoT-06 マカブイン

 レジスタンス内における旧トゥーレ陸軍の生き残りの中では最上位階級であり、レジスタンスにおけるトゥーレ軍人を束ねている女性である。また、同時に生き残っているトゥーレ貴族のまとめ役でもあり、レジスタンス内において非常に強い力を持っている。その為、レイナ姫とは対立関係にある。

 幾つかの理由から、書類上は“男性”として登録されており、かつて陸軍士官学校時代はその小柄で起伏のないスレンダーな身体から紅顔の美少年として性別を隠し通した経歴を持つ。尚、現在は女性であることは周知の事実である。また、容姿は士官学校時代から変わっていないらしい。

 性格は狡猾で大胆。貴族らしい派手な振る舞いをしながらも、その裏には相手を計る等の狡猾さを潜ませている。また、トゥーレ貴族らしい価値観を根強く持っており、偏見も強い。

 PCA:ディオンの事は気に入っており、レイナ姫の代わりにレジスタンスのリーダーとなれる器であると期待を掛けている。

 人間的欠点はあるが、軍司令官としては優秀であり、ラーフ侵攻時も幾つかの戦術的勝利を収め、トゥーレの敗戦が決定付けられる王の後を追おうとする者が多い中、敗残兵を纏め上げてトゥーレ内外に分散して潜伏させ、レイナ姫の帰還によるレジスタンス活動の活発化に伴い潜伏させていた戦力と共に合流したことで、レジスタンスにおける貴重な主戦力となった。また、アンリ本人もリンケージであり優秀なパイロットである。

 非常に有能で、貴族派の筆頭として厄介な人物であり、レイナ姫の支持者の中では今のうちに排除すべき、という声もあるが、現状のレジスタンスにおいて彼女という戦力を失うことはダメージが大きすぎるとして手が出せない状態にある。

 乗機は、トゥーレ王室に伝わる“ナイト・オブ・コーラル”を守護する7機のライトニングの1つである“KoT-06 マカブイン”。アンリの操縦技術と未解析な機体性能からくる驚異的な運動性能と回避能力を持ち、過去にマカブインが負った傷は1つもないという伝説を持っていたが、ラーフ侵攻時の激戦において遂に片腕を失い、現在はラディエーションブレイカーを装備している。


「今は、理想を語る暇があるなら、現実に対処すべきだ。そこのところが、どうもレイナには解っていない」
「生き残れよ、ディオン。お前には期待しているのだからな」


[No.876] 2016/04/23(Sat) 08:58:58
主要NPC(β版) その2 (No.876への返信 / 2階層) - 納豆弾

◆「 ゲオルギウス 」
性別:男   年齢:不明
クラス:不明
乗機:不明

 約1年程前(機甲暦0062年11月頃)からシャルロット・ファンの傍らに控える、謎の男。シャルロットの個人的な護衛兼マネージャーのような立場で、PCBもその詳しい詳細については知らされていない。

 能面のような無表情にサングラスを掛け、常にスーツ姿。感情が全くないかのように振舞っており、口の端を歪めることすらない。

 車から個人宇宙船、ミーレスまで運転・操縦にも長けており、護衛役としても優秀のようである。

「シャルロット様。本日の予定です」
「なんなりとお申し付けください」



◆「 オズボーン・レイノルズ技術少佐 」
性別:男  年齢:28
クラス:テクノオフィサー
乗機:なし

 元地球連邦軍所属の技術少佐。

 敵ガーディアンやミーレスの解析が本業で、その道では天才と呼ばれていた男。自軍の機体の解析を行い、改修案を提案することもある。

 メタガイスト出現後、メタガイストの解析を担当していた事から、メタルライヴと連邦軍の共闘が始まると、レイノルズもメタガイストの解析とメタルライヴのサポートとして共に戦った。

 しかし、いつしかメタガイストなどのメタルライヴを管理下におき戦力化できないかという研究を始め、撃破したメタガイストの骸から果ては戦死した味方のメタルライヴまでも利用して研究を行った為、連邦軍内で問題となり、軍法会議から召喚の通達が行なわれた。

 それを受けたレイノルズは研究を続ける為にラーフ帝国へと亡命。

 その後は動向が掴めなかったが、『サミュエル・ロバート一等軍曹』からの報告により、ラーフ占領下にあるトゥーレにて研究を継続していることが判明した。

 現在は“エボルド”と名づけた自己進化型の超奈落獣を研究している事が報告されている。おそらくは、メタガイストなどのメタルライヴを素体としていると思われる。

 性格は傲慢で野心家。自身の才能だけを信じており、現在の研究もやがては世界に認められ、世界を救うことになるものと確信している。

「小生のエボルドさえあれば地球は快適・安全・安心である」
「PCCか。小生の邪魔をしないでもらいたい。最も、実験材料になってくれるのであれば歓迎するがな?」




◆「 サミュエル・ロバート 」
性別:男  年齢:33
クラス:歩兵

 レジスタンスに参加する地球連邦陸軍レンジャー部隊出身の一等軍曹。レジスタンスにおける特殊作戦を担当。また、レジスタンス歩兵の訓練や指導の役割も担っている。

 陽気で気さくな人物で、レジスタンスの精神的支柱の1人。しかし、良くも悪くも政治的な事柄には全く興味を示さない為、レジスタンス内の派閥闘争には関わりを持とうとしない。これは、彼の本来の任務が“トゥーレ解放”であり、その後のトゥーレのあり方などについては任務外と割り切っている為である。

 PCCとは同じフォーチュンの戦友同士であり、レジスタンス活動の合間にレイノルズ技術少佐を追う任務を継続している。


 人情味の強い性格から味方につければ最後まで共に戦ってくれる性質の男であり、また、レジスタンス歩兵の多くが彼を慕っている事もあり、各派閥は彼を懐柔しようと色々やっているらしい。

 コールサインは“マクガフィン01”。愛称は“サム”である。

「ガーディアン部隊を援護する! 前進!」
「レイノルズ技術少佐…あいつは危険だ」



◆「 ヴィルヘルム・ゾーピョン中将 」
性別:男  年齢:45
クラス:ラインオフィサー
乗機:グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム

 ヴォルフ共和国軍に所属し、現在はレジスタンスへと派遣されたヴォルフ義勇軍の責任者兼『グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム』の艦長としてとレジスタンスに参加している。現在の階級は中将。

 第二次大戦時は地球降下部隊に編成され、当時の乗艦である『マクデブルグ級軽巡洋艦ブレスラウ』の艦長として終戦まで地上戦を続けた。

 士官学校時代の先輩であり現在ノイエヴォルフを率いる『ヘンドリック・ジーゲン』から共に戦わないかと打診を受けたが、軍人が個人的思想で国を裏切るべきではないとし、断っている。

 ヴォルフ共和国軍の中でも地上戦を長く経験した将校としてレジスタンスに派遣するヴォルフ義勇軍の責任者に選ばれた。また、派遣に際して地上戦も考慮した改造を施した『グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム』の艦長に着任している。

 謹厳実直という言葉で表すのがふさわしい人物。軍人として若い頃から国に尽くしてきた為、高級将校となった現在も自宅すら持っていなのではともっぱらの噂である。当然、妻子も無い。そうした性質から、信頼できる軍人として『エリザベート・ノイシュタイン』の信頼も厚い。

 見た目は、鷲鼻で目が据わっており、白髪混じりの黒髪をオールバックにしていて、ワシミミズクによく似ているとは部下の間でのもっぱらの評判である。

 厳しくも見える容姿だが、言動は柔らかな印象を与え、実際、部下などに対しても柔軟な態度を取る。部下の冗談にも笑って返すなど、寛容なタイプの上官である。

「リーゼか。しかしそうも休んでおれん。本国も厳しい状況だ。可能な限り現場でやりくりしなければならんからな」
「やれやれ…レジスタンスでの会議は息が詰まるな」


[No.877] 2016/04/23(Sat) 08:59:46
ライバルNPC(まとめ) (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾

◆「 ザニア・トパーズ 」
性別:女  年齢:19
クラス:ウォーバード
乗機:RGD-72X1Bリンドヴルム スーパー改

 元ヴォルフ共和国軍所属の強化人間で、有線イグニスを搭載した気圏戦闘機『DP/S-3000 ヤーゲル・ゼファー』のパイロットとして第二次大戦でエースとなる。その後、ノイエヴォルフを経てラーフ軍に所属を移した。

 現在は、リンドヴルムの発展機として試作された『リンドヴルム スーパー改』を愛機とし、第七機動艦隊に所属するVFA-102(第102戦闘攻撃飛行隊)通称“レッドダイヤ”の飛行隊長を務める。

 母艦は第七機動艦隊の『改ジャラディジャ級機動潜水艦:アリハント』で、ミサイルサイロから垂直発艦する。

 VFA-102は彼女をリーダーとし、1機のAI操縦による『リンドヴルム レヴナント』を引き連れただけの2機編成であるが、今までに被撃墜0で連邦軍やフォーチュン等を相手に勝利し続け、トゥーレの制空権を守る番人として恐れられている。

 レジスタンスにまともな航空戦力が無いことや、レジスタンスは陸軍航空隊が相手をするため、レジスタンスと交戦したことは今までの所、ほぼ無い。

 実は元々はコンチェルトの才能があったが、強化施術によってTCVカバリエやウォーバードのリンケージとして歪められてしまったらしい。しかし、その才能は今でも残っており、トゥーレ国内で顔を出さないようCGモデルを代役とした歌手としてラーフ軍の広報に用いられている。歌手としての名前は、“ペリドート”。

 『RGD-72X1B リンドヴルム スーパー改』と『RGD-72X2リンドヴルム レヴナント』は両者ともウォーバード級の不完全コピーであった『RGD-72 リンドヴルム』を完全なウォーバード級とする為の改修案の試作機である。

 『スーパー改』は、パイロット制御によるガーディアンウォーバードでモーフィングと通常の可変機構を組み合わせることでより各形態の特性を際立たせることに成功した。が、試作1号機であった『スーパー』が複雑さからくる変形事故で失われた為、更に改良を加えたものが『スーパー改』である。だが、ラーフ空軍は高い性能は認めるものの量産するには変形機構のデリケートさに不安が残るとし、正式採用とはせずに、一部エースに配備するのみに留める予定である。

 対して『レヴナント』は同じガーディアンウォーバードではあるが、AI制御によって人間には不可能な変形を利用した超人的機動を目指しており、非常に高い戦闘能力を有する…という振れ込みであるが、その高い性能を実証していながら採用されたなかったことから何らかの問題があるとされている。


「空はわたくしの庭。空で、わたくしに傷1つ負わせることはできませんわ」
「レジスタンス…ええ、興味がありますわ。地べたを這いずり回りながら戦うモチベーションとか」

『私の機体に当てた? 面白いな。 面白いぞ』
『戦場をコントロールしている奴がいるな。 しかし、まだ甘い。 所詮童貞か』

※機体イメージは、『スーパー改』はマクロスのVF-2SS バルキリーII。『レヴナント』はマクロスのYF-19。



◆「 ライコット・コブリン 」
性別:男  年齢:51
クラス:カバリエ
乗機:RGD-53BM 高出力飛行型アーバン・ヴィーラ

 生粋のピュアテス人で、かつて貴族制廃止などを掲げる過激派組織で活動し、投獄されていた男。

 『ソーマ作戦』時の混乱期に脱獄し、ピュアテス人の過激派組織を率いてラーフ軍に協力。ラーフ占領後は、トゥーレ州軍に組織ごと入隊した。

 その後、トゥーレ人や貴族に対する憎しみからくる精勤さとリンケージの才能がアマラ・マハーヴァティー総督の目に留まり、例外的にトゥーレ州軍の部隊長に抜擢され専用のアーバン・ヴィーラを与えられた。

 多くのレジスタンスやその協力者から、非協力的な一般市民を検挙し、拷問してきたことから一般市民からも恐れられている。

「許さん。 レジスタンスも、協力者も、非国民も!」
「罪を購え。その血で!!」

※機体イメージは、ガンダムのグフフライトタイプ。



◆「 クルト・“ヘンシェル”・クニスペル中佐 」
性別:男  年齢:46
クラス:ディザスター
乗機:アドバンスド・ウルヴァシーU“ヴィヤーグラフ”

 元ヴォルフ共和国軍将校。第二次大戦時に戦車中隊を率いて地球に降下し、ディザスター級の登場以降は“ザード・タンク”へと機種転換を行い、ディザスター部隊を率いた。ヴィルヘルム・ゾーピョンはこの時の上官である。ヴォルフ共和国軍での最終階級は少佐。

 しかし、部隊への補給が途絶え連邦軍に投降。その投降を受け入れた司令官が当時方面軍司令であったアヴァリス・ラーフであった。アヴァリスはラーフ建国のための武装蜂起にクルトを誘い、これを了承。ディザスター部隊の隊長としてラーフ建国に力を貸した。

 現在は、ラーフ軍の中佐となり第13ディザスター大隊を率いている。また、ラーフ軍に下る際にかつての名前を名乗ることをやめており、ラーフ軍内では“ヘンシェル中佐”と呼ばれている。

 豪放磊落な性格。かなりの戦闘狂であり、戦いこそを生き甲斐とする男。主義や思想などは関係無く、ただひたすら戦場を求めるている。

 しかし、死にたがりという訳ではなく、無謀な作戦や部下を無駄に死地に追いやるような任務には猛然と反発し、上官だろうが気にせず噛み付く為、上層部からは嫌厭されている。

 だが、その反面、“敵”に対して一切の慈悲を持たず、都市の掃討や一般市民への被害も興味を持たない非情な面も持ち合わせている。

 乗機は、『ウルヴァシーU』に独自の設計変更を加えた『アドバンスド・ウルヴァシーU“ヴィヤーグラフ”』。特に、電子装備面は最新のものが搭載されており、AIによる補助を加えた“ヴィヤーグラフ”単体で大隊全体を掌握できる統合指揮システムを搭載している。

 また、外部接続式のキャタピラを用いて本来の重量をオーバーした規格外武装、多連装パルスレーザー砲を主軸とした大火力によって敵軍を薙ぎ払った後、それらをパージし、近〜中距離戦闘にセッティングされた“ヴィヤーグラフ”本体で残る敵を殲滅する戦術をとる。

「死にたいンじゃない。俺は戦争を楽しみたいンだ」
「弱いもの虐め。結構じゃないか。それもまた戦争なンだぜ」

※機体イメージは、陸戦型ジ・O。



◆「 自己進化型超奈落獣 エボルド 」

 メタルライヴから着想を得て、レイノルズ技術少佐によって生み出された自己進化する超奈落獣。その総称である。

 PCC:フレアグローリーらと共に倒したメタガイストなどを用いており、素体となった人格が歪められた形で残っている場合が多い。現在、成功作として処分されずに残っているのがエボルド1号とエボルド2号、及び試験中のX号である。


●「 エボルド1号 」

 素体は、『サンダードゥーム』と名乗っていたメタガイスト。
電撃を操る特徴は変わらず残っており、エボルドとなったことで更に強力に進化を続けている。

 元々の性格は残忍で、電撃で悶え苦しむ姿を見るのが好きというサディストであったが、最低限の理性は存在していた。しかし、エボルドとなった事で、電撃で全てを破壊することのみが生き甲斐となっている。

『あがケ! もがケ! なきわめケ!』


●「 エボルド2号 」

 素体は『ナックルチャージ』と名乗っていたメタルライヴ。フレアグローリーの元戦友であり、ゴリラ型の機獣形態に変形し、豪腕を生かした戦いと、炎を操る能力で勇名を馳せた。

 その豪快な戦い方に反して、性格は思慮深い頭脳派であったがエボルドとなったことで狡猾で奸智に長けた性格へと歪められた。

『フレアグローリー。お前とは一度本気で戦ってみたかったのダ!』


●「 エボルドX号 」

 素体は、『ゼプトロン』と名乗っていた、フレアグローリーらと戦ったメタガイスト集団のボス。くせ者揃いのメタガイスト集団を仕切っていただけあって、あらゆる面で優秀なメタガイストであった。

 エボルドとなったことで更に強力な力を得ており、また自己進化能力も1号、2号よりも強化されている。しかし、その為か、かつて以上に慢心に支配されており、巧妙な作戦指揮でフレアグローリーらを苦しめた姿は見る影もなくなっている。

『フハハハ! 今度はワシの勝ちだぞ、フレアグローリー!』


[No.881] 2016/05/03(Tue) 20:34:39
その他NPC(まとめ) (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾

◆「 デイブ・フォン・ラブトン侯爵 」
性別:男  年齢:47
クラス:ノーブル

 権力に笠を着た無能、とレジスタンス内でも色々な意味で有名なラブトン兄弟の兄。レジスタンス内における爵位保持の最上位者であり、旧トゥーレ貴族連中のリーダーである。

 肥やした私腹を利用し、レジスタンスのスポンサーとなることで革命成功の暁には再びトゥーレ政界に復帰する腹づもりである。実際、重要な資金源である為、レジスタンスから排斥することも困難な関係にある。

 自身が有能であると思い込み、上手く立ち回っていると自讃している無能。旧トゥーレ時代も政治家としての評価は非常に低く、財力だけで今まで生き残ってきただけの男である。現在もレイナ姫などに上手く擦り寄りつつも、革命失敗の時のための国外脱出の手段も用意していることは周知の事実であるが、本人は誰にもバレてないと思い込んでいる。

「(極上のワインを片手に自室で戦場の無線を聞きながら)戦うのだ、レジスタンスの者共よ。私の為に」



◆「 ブルーノ・ラブトン大佐 」
性別:男  年齢:42
クラス:ラインオフィサー
乗機:GBG-108/L2 ガラン・ザン・スカル

 権力に笠を着た無能、とレジスタンス内でも色々な意味で有名なラブトン兄弟の弟。『アンリ・ベノー・ペタン伯爵/少将』合流前までは新生レジスタンス軍司令官の地位にあった。

 しかし、“第二ソードブレイカー事件”における失態もあり軍司令官の地位を失い、現在はレジスタンス拠点ベリングス市における防衛部隊の隊長を任じられている。

 兄に比べれば将校教育も受け、戦場での経験もある為、まだましとの意見もあるが、指揮官としての才能はまるでない。かといって参謀としての才能も無い為、高級将校になったことが間違いとも言える存在であり、貴族のコネと金の力で高級将校になれるという旧トゥーレにおける貴族制の負の遺産とも言うべき存在。

 ちなみに、自身は有能であると思い込んでおり、作戦の失敗なども自分の指揮能力ではなく、自分の指令を実現できない部下によって失敗していると思っている為、彼自身は自分を不遇の天才であると我が身の不運を嘆く日々である。

 乗機は第二次大戦時に使用されることなく放棄されていた共和国のフォートレス級『ガラン・ザン』のフレームを利用して組んだフォートレス級『ガラン・ザン・スカル』。操縦は当然、部下の仕事である。

「俺の命令に従え! 俺がここの指揮官なんだぞ!」



◆「 コッカー・スパニッシュ 」
性別:男  年齢:30
クラス:カバリエ
乗機:VBG-1015-19 ナイチンゲール・ストリーク

 ラテン系の傭兵。レイバン・グリーンのサングラスを愛用する伊達男。馴れ馴れしい態度に、たかり癖のある少々下品な性格だが、傭兵としての腕は確か。

 乗機は、正式採用された『ナハティガルA1型』よりもエンジン出力の高いナハティガルの原型機、『ナイチンゲール』を再調整し、超高々速による一撃離脱をコンセプトに改造を加えた『ナイチンゲール・ストリーク』。長時間の戦闘になるとオーバーヒートによる機体性能の低下が問題となるが、短時間戦闘に限っては既存のTCVやウォーバードを凌駕する性能を発揮する。

 その機体性能を活かし、レジスタンスの作戦遂行中の僅かな時間の間、ラーフ軍より制空権を奪う、もしくは対空戦闘を行ない航空戦力の妨害を行なうことを主任務とする。

「悪ぃ、タバコ持ってない? 切らしちゃっててさ」
「仕事はしますよ、仕事は。ちゃぁんとね」

※機体イメージは、ガーディアン形態時はガンダムのサザビー。ウェーブライダー形態時は、エースコンバットのADF-01ファルケン。



◆「 ニコラ・ディスト 」
性別:男  年齢:15
クラス:シャレード
乗機:TZM/S-407 シャレード・シュバルツ

 シャルロット直属の特殊部隊に所属する、PCB:アンズの部下。遺伝子強化人類(デザイナーズヒューマン)。

 どこか斜に構えた性格で、捻くれた可愛げのない少年だが、ティプトリー主義への忠誠は本物のようである。

 乗機は、特殊部隊向けに開発された『シャレード・シュバルツ』。光学迷彩機能を搭載し、有線ロケット式クローアンカーに電磁射出式運動エネルギー徹甲杭を装備。近〜中距離に特化した装備をしている。

「隊長。 やりことやりましたし、帰っていいですか?」
「この程度の仕事、僕じゃなくてもいいんじゃないんです?」

※機体イメージは、ブリッツガンダム。



◆「 恐竜騎士スザンナ 」
性別:女  年齢:18
クラス:マシンザウルス
乗機:MZ-023/C  ブレイズリーパー重装型

 恐竜将軍のひとり謀将プ・テラノに使える恐竜騎士。

 第五帝国侵攻後、ハイパーボレアは戦線の整頓を行う為、プ・テラノより帰還命令が来たものの、レジスタンスの、引いてはレイナ姫の苦境を慮り、プ・テラノに直談判し、義勇軍として残る許可を半ば強引に出させ、残留する決断をした。

「騎士としてレイナ姫は尊敬に値する。…ハダカザルにしてはな」



◆「オーネギー・ジメイン」
性別:男  年齢:26
クラス:カバリエ
乗機:MBM-1012F/5 ミーレス・ザード改五

 元“トゥーレの剣”の副リーダーにして、実働部隊の隊長を務めていた男。

 色々な意味で凡庸な男で、第二次大戦時にカバリエ・ミーレスのパイロットとして戦ったが、大した戦果を上げた記録はない。“ソードブレイカー事件”後は、行方不明となっているが…。

 “トゥーレの剣”時代の乗機は第二次大戦後にトゥーレ国内に放棄されていたミーレス・ザードを運用していた。とはいえ、パイロット能力は高くなく、幾度も中破している為、“ソードブレイカー事件”直前は5回目の大修理を終えた状態であった。

「バシレウス…お前なら、革命を成功させれるかもしれないな。 俺は、お前についていく…!」


[No.882] 2016/05/12(Thu) 22:07:09
B O S S (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾


◆「 アマラ・マハーヴァティー総督 」
性別:男  年齢:50
クラス:ライトニング
乗機:St.409 総督専用グレイハウンド

 ラーフ帝国陸軍少将及び、トゥーレ総督。第5帝国の襲来もあり、“コアグニ”をトゥーレに設置する計画を進める。

 彼にとって、第5帝国という脅威はトゥーレにおけるラーフ帝国による軍事支配を続けるにあたり都合のよい敵であり、逆に第5帝国の出現により今までトゥーレ支配における都合のよい敵役であったレジスタンスを本格的に排除する事を決定している。



◆「 バフォメット 」
性別:不明  年齢:不明
クラス:不明
乗機:不明

 第5帝国との戦いにおいてアマラ・マハーヴァティー総督に雇われた謎の男。

 参謀役として対第5帝国戦線においてその実力を示し、以後は総督の右腕として仕えている。漆黒の仮面にローブ姿といかにも怪しげな人物ではあるが、その有能さと総督の信頼を得ていることから、表立って敵対する者は極少数である。

 新生レジスタンスの討伐任務を総督より命じられ、対レジスタンス戦闘を指揮することとなる。



◆「 サタナキア 」
性別:不明  年齢:不明
クラス:クラッシャー
乗機:サタナキア

 バフォメットに付き従う存在。クラッシャー級と思われる機体に乗り、常にバフォメットの護衛をしている。

 機体から降りた姿を見たものはなく、また整備も極限られた者のみで行なわれ、彼らもその事について語る事は禁じられている。

 巨大なメイスを手に、暴力的な手数で相手を粉砕する戦闘スタイル。レジスタンスと直接戦闘をしたことは今のところない。


[No.883] 2016/05/21(Sat) 01:39:14
レジスタンスの戦力 (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾

 機甲暦0063年12月1日時点でのレジスタンスの現有戦力は以下の通り。

◆ リンケージ部隊
・『 バシレウス 』
・『 カシナート 』
・『 千切折姫<チギリオリヒメ> 』
・『 フレアグローリー 』
・『 MBG-1018 マルクート 』

 所属派閥無関係で主要なリンケージよって編成されているリンケージのみの部隊である。これは、レジスタンスにおける最大戦力であるリンケージを集中的に運用することで各リンケージが全力で戦えるように、という考えの下でレイナ姫が主導で編成された。

 また、各所属派閥における最高戦力であるリンケージ同士が少しでも交流し、信頼しあうことで所属派閥による軋轢が減らせるのではないかとレイナ姫は期待している。

 レジスタンスの切り札とも言うべき、このリンケージ部隊をどのように運用するかがレジスタンスの運命を左右するといっても過言ではない。


◆ トゥーレ陸軍部隊 
・『 KoT-06 マカブイン 』
・『 LGL-01 エアネス 』:12機
・『 MMM-03 陽炎 』:15機

 主に旧トゥーレ陸軍を中心として編成された部隊で、レジスタンスにおける主戦力。『アンリ・ベノー・ペタン伯爵/少将』が主に率いる。

多くの人員が『アンリ・ベノー・ペタン伯爵/少将』の配下であるが、“血染めの雪作戦”における損害により、以前よりもレジスタンス内での勢力は落ちている。

主に使用する機体は、レジスタンスが完成させたライトニング級『LGL-03プロティノス』をミーレス化した量産型『LGL-01 エアネス』と、下半身がホバーユニットで、拡張性と整備性の高いディザスター・ミーレス『MMM-03 陽炎』を主に運用する。


◆『 義勇軍 』
・『 グナイスト級万能戦艦スルタン・セリム 』
・『 MZ-023/C  ブレイズリーパー重装型 』
・『 VBG-1015-19 ナイチンゲール・ストリーク 』
・『 MBM-1012F ミーレス・ザードG型 』:20機
・『 St.234I ファルコン 』:10機
・『 機械恐竜ラプトレクスMkV 』:6機
・『 St.409 グレイハウンド 』:15機

 ヴォルフ共和国、恐竜帝国、傭兵などによる混成部隊。以前は奈落十字軍も参加していたが、第5帝国侵攻の影響で現在は一時的に義勇軍から抜けている。

 主に母艦となる『スルタン・セリム』の艦長であり、元の階級からも最上位と思われる『ヴィルヘルム・ゾーピョン中将』が義勇軍の指揮官を任されている。(傭兵である『コッカー・スパニッシュ』は柄じゃないとし、恐竜騎士である『スザンナ』も指揮よりも前線で戦う方がよい、として指揮権を譲っている)

 混成部隊としての利点と欠点を存分に持ち合わせた軍集団であり、さらに面子も個性溢れる多種多様ぶりから『ヴィルヘルム・ゾーピョン中将』の苦労は大きい。

 主戦力は『スルタン・セリム』に搭載され、そのまま合流した『MBM-1012G ミーレス・ザードG型』で、地上戦使用にマイナーチェンジされている。他にはフォーチュンより『St.234I ファルコン』が参加。恐竜帝国からは『機械恐竜ラプトレクスMkV』が参加しているが、『プ・テラノ』の命令で『スザンナ』直属の6機以外は本隊に呼び戻されしまった。また、傭兵達により『St.409 グレイハウンド』も運用されている。



◆ 親衛隊 
・『 TZM/S-401 プロクロス 』
・『 LGL-03R プロティノス・リベレイター 』
・『 LGL-01E エアネス・エリート 』:5機

 レイナ姫の護衛部隊であり、普段の隊長は『ラック・リン・ランバート』が勤めるが、レイナ姫が前線に出る場合はレイナ姫が親衛隊を率い、直接指揮をとる。

 『LGL-01E エアネス・エリート』は『LGL-01 エアネス』にティプトリーより提供されたSユニットのパワーローダーユニットの一部を流用した強化型である。



◆ 特殊部隊

 『サミュエル・ロバート一等軍曹』が隊長として指揮を取る歩兵によって編成された特殊部隊。

 レンジスタンス内から選び抜かれた精鋭によって編成されており、破壊活動からミーレス/ガーディアンにおける戦闘まで、あらゆる作戦において重宝される存在である。



◆ 私設部隊
・『 TZM/S-407 シャレード・シュバルツ 』
・『 TZM/S-303B シャレード偽装型 』:3機

 特に正式名称は存在せず、シャルロット・ファン及びティプトリーによる非公式の部隊。レイナ姫をサポートすることが主な任務であり、諜報や護衛などを請け負う事が多い。

 隊長は『アンズ・ベリーベリー』。副隊長は『ニコラ・ディスト』である。

 使用機体は『TZM/S-303B シャレード偽装型』。ティプトリーのシャレード級と解らぬよう、マスカレードに似た風貌になるよう偽装を施している。



◆ 防衛部隊
・『 GBG-108/L2 ガラン・ザン・スカル 』
・『 St.235C マケドニア 』:15機
・『 St.228I サンダーボルト 』:15機

 レジスタンスの拠点、ベリングス市を防衛する部隊。現在の隊長は『ブルーノ・ラブトン大佐』。

 レジスタンス最大の根拠地を守る重要な部隊であるが、『ブルーノ・ラブトン大佐』にとっては後方部隊の左遷先といった認識のようである。

 主な使用機体は対空砲台として『St.235C マケドニア』と対地砲台として『St.228I サンダーボルト』を配備している。第5帝国侵攻時のレジスタンス休眠期間の間に配備数を増やしたことで稼動機数が多くなったが、あくまでも防衛戦力としてベリングス市に張り付かせておく必要がある。


[No.884] 2016/05/21(Sat) 09:06:22
NPC表など (No.874への返信 / 1階層) - 納豆弾

先日メールで連絡した、NPC一覧表です。
マークの見方としては、

◎=いつでも会話可能
☆=NPCイベントシーンのみ会話可能
●=基本的には会話不可
◆=不可

となっています。また、現時点の一覧であり、セッション進行に伴い☆NPCが2人ほど増える予定です。ご了承ください。


【 レジスタンス陣営 】

◎「 レイナ・ヴァルフレア 」

◎「 ラック・リン・ランバート 」

◎「 シャルロット・ファン 」

◎「 アンリ・ベノー・ペタン伯爵/少将 」

◎「 ゲオルギウス 」

◎「 サミュエル・ロバート “マクガフィン01” 」

◎「 ヴィルヘルム・ゾーピョン中将 」

◎「 デイブ・フォン・ラブトン侯爵 」

◎「 ブルーノ・ラブトン大佐 」

◎「 コッカー・スパニッシュ 」

◎「 ニコラ・ディスト 」

◎「 恐竜騎士スザンナ 」



【 ラーフ陣営 】

☆「 ザニア・トパーズ 」

☆「 ライコット・コブリン 」

☆「 クルト・“ヘンシェル”・クニスペル中佐 」

☆「 オズボーン・レイノルズ技術少佐 」

●「 エボルド1号/サンダードゥーム 」

●「 エボルド2号/ナックルチャージ 」

●「 エボルドX号/ゼプトロン 」

◆「 アマラ・マハーヴァティー総督 」

◆「 バフォメット 」

◆「 サタナキア 」



【 その他 】

◎「 スターブレイズ 」

●「 オーネギー・ジメイン 」


[No.885] 2016/05/26(Thu) 00:30:56


   【まとめ β版】メタガ トゥーレシナリオ - 納豆弾 - 2016/04/22(Fri) 08:45:42 [No.874]
NPC表など - 納豆弾 - 2016/05/26(Thu) 00:30:56 [No.885]
レジスタンスの戦力 - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 09:06:22 [No.884]
B O S S - 納豆弾 - 2016/05/21(Sat) 01:39:14 [No.883]
その他NPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/12(Thu) 22:07:09 [No.882]
ライバルNPC(まとめ) - 納豆弾 - 2016/05/03(Tue) 20:34:39 [No.881]
主要NPC(β版) その1 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:58:58 [No.876]
主要NPC(β版) その2 - 納豆弾 - 2016/04/23(Sat) 08:59:46 [No.877]




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