思い出の一頭 - 武の右鞭@管理人 - 2005/06/15(Wed) 09:14:11 [No.1288] |
Re: 思い出の一頭 - ところてん - 2005/06/16(Thu) 22:07:51 [No.1289] |
ライバル! - 武の右鞭@管理人 - 2005/06/16(Thu) 23:44:02 [No.1290] |
まあ・・・ - きんぐ王 - 2005/06/18(Sat) 04:07:12 [No.1291] |
97年世代 - 武の右鞭@管理人 - 2005/06/18(Sat) 10:59:39 [No.1292] |
GTがちょっとお休みで、レース予想トークはかなり湿り気味のようですので(笑)普段とは違った話題を出してみたいと思います。 タイトルにもつけましたが、みなさんの思い出の一頭を教えていただきたいな、と思っております♪ 自分はスペシャルウィーク・・・と今さら言ってもしかたないので(笑) ランニングゲイルを挙げたいと思います。 http://keiba.nifty.com/db/horse.php?hid=1994108434 注目し始めるきっかけは96年の京都3歳Sでした。ランニングゲイルがナリタブライアンのレコード(3歳)を破って朝日杯に名乗りを上げたレースです。当時自分は競馬を覚え始めて間もなく、父に「ナリタブライアンのレコード破るって凄いこと?」と聞き、「そりゃあ凄いぞ」と言われたのが導入です(笑) ランニングゲイルの父は名脇役と言われたランニングフリーで、もちろん自分は現役時代を知らないんですが、オグリキャップに先着したこともあり、最近で言えばステイゴールドぐらいの活躍をしてた馬と言えそうですね。 そんな愛すべき血統の持ち主なのですが、96年3歳(今で言う2歳)世代で、世間の注目の的はメジロライアン産駒だったんですよね。メジロドーベル、メジロブライト、エアガッツと、3頭も重賞好走馬を出しているのですからそれも当然でしょう。が、そんな流れが逆に自分のあまのじゃく精神を刺激し(笑)、ゲイルを応援することを決意させたのです。黒い馬体に紫のメンコがトレードマークで、見た目にもカッコイイ馬でした。 出世レースの弥生賞をまさに「マクり」という競馬で勝ち、力は見せましたが、GTでは一歩足りない結果で終わってしまいました。成績を見てもいぶし銀なキャラのゲイルに武豊という一見ミスマッチなコンビも今考えると新鮮かもしれませんね。ちなみにゲイルが勝った弥生賞はサイレンススズカ大出遅れのレースです(笑) [No.1288] 2005/06/15(Wed) 09:14:11 |