ロシアのエース、ほんとに怪物みたいな名前ですが(笑)
一応リベロからすると、「ブロックの上から打たれる」というのはもうお手上げなんですよね。コースすら絞れないわけですから。レシーブってのは相手が打ってから動いてるようではダメで、いかに来るコースに先回りするかがポイントなんですが、ブロックでコースを限定できないとかなり苦しいですね。 そうなると1、2歩レシーブ位置を下げて広い範囲を守らなくてはいけないんですが、そうするとご覧の通り、あのフェイントが決まるわけです。
・・・と、こうなると守備面はもう仕方ないですから、ガモワに上がる前に相手コートに落とすこと(当たり前ですが 笑)、ガモワにファーストレシーブを拾わせるなどして打点を少しでも下げること、ぐらいですかねぇ。 いいスパイクを打つ(いいコースにフェイントする)→相手レシーブが崩れる→トスがぶれる→スパイクの威力、高さが下がる。と。 攻撃は最大の防御とはよく言ったものです。 逆に言うと、ロシアのレシーブは大した事ありませんが、攻撃力と高いブロックのおかげでかなり拾ってますよね。
でも今日は佐々木をスタートから使った2セット目は取ってますし、一番ブロックで頼りになる大友も使ってないですし、内容としてはまずまずではないかなと思いました。
ああいうでかい選手を見るといつも思い出すのが高校の最後の県大会。ウチの高校は地区では一番ブロックの高いチームでしたので、リベロとしてはかなり助かってました。しかし県大会で190近い選手が2人もいる強豪チームと当たり、初めてウチのセンターがブロックの上から打たれたんですよ。その時はもう、「今、どこからボールが来た!?」と混乱してしまって(笑)ブロックの影にはボールは来ないものとインプットされてるので、そのコースは見てもいないんですね。「これが兵庫ベスト4のレベルか」と、悔しいような、うれしいような妙な気分でした。
むっちゃ長くてしかもわけわからん文で申し訳ないです(汗)
[No.662] 2004/07/12(Mon) 01:11:36 |