信じる心 プロローグ - ブラック - 2008/04/02(Wed) 11:50:26 [No.956] |
Re: 信じる心 第1話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 14:24:21 [No.959] |
信じる心 第2話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 23:04:03 [No.963] |
信じる心 第3話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 21:49:34 [No.965] |
信じる心 第4話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 23:02:53 [No.966] |
信じる心 第5話 - ブラック - 2008/04/07(Mon) 21:02:21 [No.972] |
信じる心 第6話 - ブラック - 2008/06/13(Fri) 23:20:36 [No.1038] |
信じる心 第7話 - ブラック - 2008/06/14(Sat) 23:11:20 [No.1042] |
信じる心 第8話 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 20:48:09 [No.1057] |
信じる心 第9話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 17:47:59 [No.1060] |
信じる心 第10話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 23:40:09 [No.1064] |
信じる心 第11話 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 00:36:14 [No.1065] |
信じる心 第2部 君のために・・・ - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:12:32 [No.1066] |
翌日・・・・チュンチュン この日は小鳥たちが楽しそうに囀る快晴の朝であった トモコ「おっはよつかさ。!!どしたの?なんかすごいだるそう!!。」 つかさ「あ〜おはよ。なんか考え事してたらあんま眠れなくて・・・」 トモコ「・・・・やっぱ真中のこと?」 つかさ「うん・・・」 朝の晴れ晴れしさも二人にはなく少し重苦しい空気がそこには漂っていた がらがらー! 教室の扉をトモコが開けると席の置く側にはまるで何もなかったかのように笑ながら 外村と話す真中の姿があった。 しかし真中はこちらに気づいたようだった 真中「あっっ!!」 真中は一瞬つかさと目が会い何かを言おうとしていたが過ぐにそらしてしまった。 だがつかさはその行動を見逃さず何を思ったか直ぐ真中の席へと足を運んだ。 周りから何人かの男子に話しかけられた気がする。けどそんなことはどうでもよかった つかさ「真中君。ちょっと話したいの。いいかな?それと外村君も」 一瞬周りがざわつく。つかさが男に自ら話しかけに言ったのだ当然のことだ。 真中はというと,どうするかに迷い,目で外村に助けのサインを送っていた。それを察した外村は 外村「いくぞ。!」 そういうとトモコを合わせ計4人は屋上へと歩いていった。 しばらく教室はざわついたままだった。 屋上・・・・ つかさ+トモコ「昨日は本当にごめんなさい!!」 二人は心から何度も謝っていた つかさ「まだ理由は良く分からないけど何か事情があるんだよね?それなのに勝手に酷い事言って・・・本当にごめんなさい」 つかさの目には若干涙が出てるようにも捕らえられた 真中もそれに気づいてか少し焦っていた。だが直ぐ優しい顔になり 手で。口で[もう大丈夫だから]と語っていた 二人には何を言ってるかさっぱり分からなかったが真中の優しい表情を見て少し落ち着きを取り戻していた。 外村「ほらほら二人とも。!真中も許してくれたみたいだしさ。また今日から仲良くやってこうよ! なあ真中!!」 その問いかけに対して真中も強くうなずいていた。 真中からみてもまだしゃべることはできないものの二人はいい人だと察したらしい トモコ「で〜あの。よかったらなんだけど・・・なんで真中君がしゃべれないかを教えて欲しいんだ。 もしだったら私たちも一緒に協力するし。!!」 しかしその問いかけで真中の顔は少し曇った。・・そのとき 先生「それはまだ教えるわけにはいかん。」 つかさ「でも先生!!」 キーんコーンカーコーン 先生「ほら!予鈴だ速やかに教室に行け。真中の件はまた今度だ。」 ・・・腑に落ちない二人。どうするか判断に迷うもの。そして過去のトラウマにおびえるもの また少し何かが起こりそうな気配がしてきている [No.1042] 2008/06/14(Sat) 23:11:20 |