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No.1060へ返信

all 信じる心 プロローグ - ブラック - 2008/04/02(Wed) 11:50:26 [No.956]
Re: 信じる心 第1話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 14:24:21 [No.959]
信じる心 第2話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 23:04:03 [No.963]
信じる心 第3話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 21:49:34 [No.965]
信じる心 第4話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 23:02:53 [No.966]
信じる心 第5話 - ブラック - 2008/04/07(Mon) 21:02:21 [No.972]
信じる心 第6話 - ブラック - 2008/06/13(Fri) 23:20:36 [No.1038]
信じる心 第7話 - ブラック - 2008/06/14(Sat) 23:11:20 [No.1042]
信じる心 第8話 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 20:48:09 [No.1057]
信じる心 第9話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 17:47:59 [No.1060]
信じる心 第10話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 23:40:09 [No.1064]
信じる心 第11話 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 00:36:14 [No.1065]
信じる心 第2部 君のために・・・ - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:12:32 [No.1066]


信じる心 第9話 (No.1057 への返信) - ブラック

大草好きは見ないことをお勧めします



真中(なんで大草があいつらと・・・)

外村「ん?真中どうした?まさかあそこで絡まれてる奴助けに行きたいとか言うんじゃないだろうな笑」

ずっと動き出そうとしない真中を見て外村がいった。

真中(だめだ。大草を信じなきゃ!きっと何かあるんだ。・・・このことは外村には黙っておこう)

真中「ううん。なんでもない。いこ!」

そうして二人は何事もなかったかのようにその場を立ち去った。

女「いいかしくじるなよ。最近じゃ面白がってどれだけ面白く殺すかで金までくれるやつもいるんだ。我々殺し屋にミスは許されない」

静かにうなずく大草。不敵の笑みを浮かべる男たち。

風がなびき木が静かにゆれていた。








数日後・・・放課後

つかさ「じゃあこのときは私が前でて挨拶して外村君は諸注意言って,トモコは出発式と解散式の開式と閉式の言葉ね。真中君はマイクとか用意してね」

トモコ「おお〜あんなにいやいやだったのにさまになって来たじゃない実行委員長さん♪」

実行委員長はトモコの頼み?によりつかさに決まった。

結構向いているらしくなかなか仕切りが上手くて順調に進んでいた

真中がしゃべれないということも配慮しているので淳平も落ち着いて参加っできるようになった

といっても口では参加できないから紙に言いたいことを書いて伝えている。それだけでも前よりかなりいい雰囲気になっている

つかさ「じゃあ今日は切り上げよっか!もう直ぐ終わるし後1,2回で終わるだろうからね。じゃあね真中!君外村君!」

真中はにこっと笑って見送った

外村「じゃあな〜。っとわりい今日は俺母さんに1つ頼まれてて用あるからさ一人で帰るわ。ごめんな」

真中「ん。わかった。じゃあな〜」

そして真中も自分のかばんを持ち校舎を出たその時

大草「よう,真中!今から帰りか?」

大草は何もないかのように平然にすましている

真中「う,うん。大草もか?」

大草「そそ。部活最近顧問がやたらっと燃えててさ〜しんどいしんどい」

真中(・・・・・やっぱり,大草に聞いてみよう。それが1番いい筈だから)

真中「大草!ちょっと話したいんだ!屋上行かないか?」

そうして二人は屋上に向かった

大草「なんだよ話って?俺疲れてっから手短に頼むぞ。」

真中「あのさ大草。大草って今俺や外村に隠してることないか?」

ゆっくりと真中が語りだした

大草「ん?何のことだ?」

何も分かっていない大草に真中は言い切った

真中「俺見たんだ!大草が俺の倒産を殺した奴らと一緒にいたの!!」

声を荒げ息が切れている真中。だが大草は

大草「なんだそれ。俺が何でそんな奴らと一緒にいんだ?」

真中「隠さないでくれ。外村と一緒に映画館から帰ってるときに路地に立ってたのを!」

少し場が静まり帰った。そして大草が突然涙を流しているのに気がついた。

真中「!!!!大草?」

大草「ごめん真中。隠してて。でも違うんだ。俺あいつらに脅されてんだ。いうことを聞かなきゃ家族を殺すって。あいつらが真中の父さん殺した奴らだってことも知ってる」

涙声の大草に真中はゆっくりと近づき方をたたいた。

真中(やっぱりだ!大草葉脅されていた。でもなんで大草を・・・)

大草「真中・・・ありがとう・・・


































・・・・・さようなら」











真中「えっ?」

その瞬間真中は低い声とともに倒れた。

大草「はは!!俺が脅されてる?なわけねえじゃん。俺がそんなたまに見えるかよ。あいつらと一緒にいんのは俺の意思だ!でもまあそれを知られた以上にお前ともう仲良くはできないな」

真中のお腹からは血が出ている。

そして大草の手にはバタフライナイフが・・・

真中「そんな・・・・・・」

そして真中は自分の気が遠くなっていくのを感じた。


[No.1060] 2008/06/20(Fri) 17:47:59

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