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all a love story〜あの日から〜 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:12:25 [No.1053]
a love story〜あの日から〜「第1話」 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:34:12 [No.1054]
a love story〜あの日から〜「第2話」 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 21:23:58 [No.1058]
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a love story〜あの日から〜「第3話」 (No.1058 への返信) - ブラック

第3話『懐かしき暖かさ』

真中「でもな〜あの外村が社長だもんな〜」

美鈴「ほんと。こんな奴にそんな仕事が務まるんでしょうかね。」

入り口には前とはさらに雰囲気の変わった美鈴が立っていた。

真中「美鈴!久しぶりだな!!」

つかさ「ほんと久しぶり美鈴ちゃん!!」

美鈴「お久しぶりです。真中先輩,西野先輩。留学お疲れ様でした。」

さつきが言うには美鈴は京都で会った男と付き合い今は同姓まで進んでいるらしい。

美鈴「じゃあ私も混ぜてもらおうかな?」

そして美鈴が加わり俺らは時間が経つのを忘れみなとの再開を楽しんだ









天地「ではそろそろお開きにしようか。真中は飲んでないから大丈夫だな。西野君もそれに乗っていくだろう?」

西野「うん。そうするつもり」

そして西野がこっちを見たので俺は目でOKとサインを送った

天地「じゃあ黒川先生と小宮山と北大路君はうちのものに送らせよう。美鈴君は今日はまだこっちにいるんだろう?それなら僕が外村と一緒に送ろう」

美鈴「すみません。気を使っていただいて」

天地「何,気にすることでもないさ。」

そして俺たちはみなそこでそれぞれの家のほうへと分かれた。

そして俺は今つかさと車の中にいる

真中「今日は楽しかったな〜。あんなにしゃべったの久しぶりだよ。!」

つかさ「そだね。あたしも留学先は年上ばっかでずっと気を使ってたから。友達としゃべれるってやっぱり楽しいね!」

真中「お!見えてきたぞ!西野の家」

俺は西野の家の前で車を止めた。

真中「はい!ついたよ。お疲れ様でした・・・・そだった!」

そういうとポケットから紙を取り出しそれに何か書き始めた。

真中「はいこれ俺のケータイの番号とアドレス。」

西野「へ〜淳平君は携帯買ったんだ〜!何かいがい笑」

俺も車を降りて門の前まで行くと西野が突然振り返ってきて俺の唇をふさいだ・・・

忘れかけていたこの暖かさを久しぶりに感じることができた

西野「淳・平・君!今日はありがとね!本当に楽しかった。それに・・・・また淳平君の彼女になれて本当に嬉しい!。じゃあまたね!」

頬を赤らめながらでも本当に嬉しそうにそういってくれた。

俺も西野と同じ気持ちだった・・・

だからこそ大切にしていこう。俺たちの時間を・・・


[No.1067] 2008/06/21(Sat) 23:39:23

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