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No.1069へ返信

all a love story〜あの日から〜 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:12:25 [No.1053]
a love story〜あの日から〜「第1話」 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:34:12 [No.1054]
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a love story〜あの日から〜「第6話」 - ブラック - 2008/06/25(Wed) 23:12:41 [No.1075]


a love story〜あの日から〜「第5話」 (No.1068 への返信) - ブラック

第5話『思い出の場所で』

ピーンポーン。

がちゃ。西野の家の玄関が開いた。しかしそこに立っていたのは西野のお母さんだった

西野母「あら!あなたが淳平君?つかさがお世話になってるわね。つかさの母です。」

にっこりと俺に笑いながら話しかけてきた。少し喋っているとお母さんは俺たちの関係について知ってるみたいだった。

つかさ「ごっめーん。中々きたい服が見付かんなくって。」

真中「ううん大丈夫だよ。じゃあいこっか。失礼します」

俺はそういって軽く頭を下げた

つかさ「いってくるね〜」

つかさ母「いってらっしゃ〜い」

そうして俺たちの4年ぶりのデートが始まった・・・・

真中「西野どっかいきたいとこある?」

つかさ「あたしさ。久しぶりに桜海臨海公園いきたいな〜」

そういうことで俺らは久しぶりに桜海臨海公園に行くことに決まった。







桜海臨海公園・・・・・


つかさ「まず何から乗る〜??」

淳平「よっしゃあれからいこっか!」

そういって俺はあるひとつのジェットコースターを指差した。

つかさ「え!でも淳平君って絶叫系苦手じゃなかったっけ・・・?」

真中「俺だって成長したんだよ笑」

そういっいって俺たちはそのジェットコースターに乗った。





つかさ「すご〜い。淳平君ほんとに乗れるようになったんだね。」

そういって俺たちはたくさんの乗り物に乗った!俺がジェットコースターに乗れるようになったおかげで乗れるものがかなり増えた!

真中「そだ。日が暮れる前にあそこいこ!」

そして俺たちは遊園地内にある映画館についた

つかさ「あれ?前きたときこんなのあったけ?」

淳平「ああ。一昨年改装したんだよ。じゃあ入ろうぜ」






映画が終わった隣を見ればつかさが涙を流していた

その時つかさの目には突然ある字が入ってきた

監督 門倉 周 助監督 真中 淳平





つかさ「あの映画の助監督って淳平君だったんだね。それにとってもいいはなしだったし!!」

真中「ああ!でもまだまだ門倉さんに頼りっきりだけどな。」

つかさ「・・・・門倉さんって昔淳平君に誘いを入れた人?」

淳平「ああ。あの時は傷ついたな〜簿っこぼこに言われたから。でもあの時ああいわれたからこそ今の俺があるんだし。門倉さんは俺の恩人でもあり目標でもあるから。いつかあの人みたいに・・・」

そういう淳平の目は昔と変わっていなかった。

つかさ「変わんないね。淳平君も。昔とおんなじでずっと夢を追いかけてて。やっぱりあたしの好きな淳平君だ」

そういって西野は恥ずかしそうに笑った。

俺もつられて顔が赤くなったのが分かった。

真中「だいぶ暗くなってきたな〜。最後にあれのって帰るか!」

そういって俺は大観覧車を指差した。

昔はあの観覧車で大変な目にあったけど・・・汗

そして俺たちは観覧車に乗った。なるまで若干並んだけど西野と話してるとそんなのぜんぜん気にならなかった

つかさ「あ〜やっぱりきれー!!ねえ淳平君!」

真中「うん。本当にきれいだ。」

確かに夜景もきれいだった・・・でも俺の言葉は西野に向かって発していた。・・・これじゃ昔と変わんないな笑

つかさ「やっぱり今日ここにこれてよかった。!前は二人きりじゃなかったから今度は二人きりできてみたかったんだ〜」

西野が話しているのを聞きながら俺はタイミングをうかがってた。

どのタイミングで渡すか・・・やっぱ頂上かな?

つかさ「もう頂上か・・・早いもんだね」

真中「西野!!」

急に少し大きな声を出したから西野はびっくりしてこちらを見てる

真中「あのさ,おれ・・・・・・」

そして俺は伝えなければならないこの気持ちを素直に君に・・・


[No.1069] 2008/06/22(Sun) 23:33:45

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