Une personne favorite〜大好きな人〜 - 空後 - 2008/06/05(Thu) 21:52:20 [No.1013] |
Re: Une personne favorite〜大好きな人〜 「第一話... - 空後 - 2008/06/05(Thu) 23:04:14 [No.1014] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第二話」 - 空後 - 2008/06/06(Fri) 21:46:02 [No.1016] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第三話」 - 空後 - 2008/06/07(Sat) 22:08:02 [No.1020] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第四話」 - 空後 - 2008/06/08(Sun) 10:12:47 [No.1022] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第五話」 - 空後 - 2008/06/08(Sun) 13:43:55 [No.1023] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第六話」 - 空後 - 2008/06/08(Sun) 18:54:21 [No.1024] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第七話」 - 空後 - 2008/06/09(Mon) 23:48:13 [No.1028] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第八話」 - 空後 - 2008/06/11(Wed) 23:06:53 [No.1031] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第九話」 - 空後 - 2008/06/14(Sat) 00:46:47 [No.1039] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十話」 - 空後 - 2008/06/14(Sat) 13:07:32 [No.1040] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十一話... - 空後 - 2008/06/14(Sat) 16:37:23 [No.1041] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十二話」 - 空後 - 2008/06/17(Tue) 21:13:43 [No.1052] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十三話... - 空後 - 2008/06/19(Thu) 22:07:24 [No.1059] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十四話」 - 空後 - 2008/06/25(Wed) 21:27:46 [No.1073] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十五話」 - 空後 - 2008/06/28(Sat) 17:34:37 [No.1076] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十六話」 - 空後 - 2008/07/09(Wed) 21:24:35 [No.1087] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十七話」 - 空後 - 2008/07/10(Thu) 18:27:21 [No.1088] |
Une personne favorite〜大好きな人〜 「第十八話」 - 空後 - 2008/07/11(Fri) 18:45:04 [No.1089] |
それから、あたしは悩んだまま一週間が過ぎていった… もし、泉坂高校も受かってたらあたしはどうするんだろう あたしは淳平くんと一緒にいたい…けど…いるとつらくなるときがある… 淳平くんがやりたいことに向かって輝いているとこをみたい…でも… そして、悩んだまま今日は泉坂の合格発表の日… つかさ「久々だよねこのメンバーで集まるのって」 大草「けど、初めて聞いたよ!受験で鉛筆ころがしてさらに全教科回答一問ずらしてずらして書いたやつ」 小宮山「うわああっ!それ以上いうな!言わないでくれ!!」 淳平「またそのこと言う!みろよ小宮山泣いちゃっただろ」 つかさ「平気だよ!今年の泉坂高校倍率1.1だもん 絶対受かってるって、ねぇ淳平くん!」 あたしはなるべく普通に話しかけた 淳平「う…うんそうだよね」 そして、とうとう受験合格者の掲示板の前にきた つかさ「やだな、なんかどきどきしちゃう」 綾「うん、そうだね」 大草「じゃあ、俺がみきてみるよ」 そういって大草が掲示板へいった ・ ・ ・ ・ ・ 大草「あっ西野168番受かってる」 つかさ「えっよかった…」 大草「えっと…東城が173番でそうの前の番号の…172番と171番は…」 あれ…淳平くんたちの番号がない…そんながんばって勉強したのに…輝いてる君の姿もみれないのかな… 綾「ねえ!みて西野さん」 つかさ「え、何…あ!!」 東城さんの言われたところをみると補欠合格と書いてある紙があった 綾「真中くん!!小宮山くん!!」 つかさ「こっちこっち!!二人の番号ちゃんとあったよ!!」 淳平「えっ何これ…補欠合格ぅ〜?」 小宮山「何それ?俺民4月からここに通っていいワケ?」 綾「わ…わからなかったら事務室で聞いてみたらどうかしら…」 淳平「事務室だって!行こう我が友小宮山くん!」 小宮山「よしきた兄弟!どっちが早いか競争だーっ!」 二人はものすごいいきよいで走り抜けていった 結局補欠合格ってものは合格したけど何らかの理由で入学しないものの代わりにくり上がって合格するってものだった このときあたしは桜海学園に入学しようと決意した…だってキミの輝いてる姿が見たいから… けど本当は…ただ逃げたいだけかもしれない…東城さんと淳平くんが仲良くしているところを そして…合格発表の帰り道 淳平「補欠合格かぁ」 つかさ「まあいいじゃん!まだ可能性はあるんだしさ」 小宮山「せっかく今日で結果わかって晴れ晴れとした日々を送れると思ったのに」 大草「晴れ晴れって…受かってたらだろうかってたら!」 淳平「大体いるのか?公立高校に合格しといて入学蹴る人間なんて…」 綾「でも本当にどんな理由で入学しないのかしら?」 つかさ「たとえば本命が私立の高校だったりするばいいかなぁ」 ここで言わないといけないよね…自分で決めたことだから つかさ「実は…あたしもその一人だったりするんだ」 全員「え!?」 [No.1073] 2008/06/25(Wed) 21:27:46 |