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No.1075へ返信

all a love story〜あの日から〜 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:12:25 [No.1053]
a love story〜あの日から〜「第1話」 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:34:12 [No.1054]
a love story〜あの日から〜「第2話」 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 21:23:58 [No.1058]
a love story〜あの日から〜「第3話」 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:39:23 [No.1067]
a love story〜あの日から〜「第4話」 - ブラック - 2008/06/22(Sun) 16:36:10 [No.1068]
a love story〜あの日から〜「第5話」 - ブラック - 2008/06/22(Sun) 23:33:45 [No.1069]
a love story〜あの日から〜「第6話」 - ブラック - 2008/06/25(Wed) 23:12:41 [No.1075]


a love story〜あの日から〜「第6話」 (No.1069 への返信) - ブラック

第6話『わが気持ちを・・・』

真中「・・・・おれ,4年間ずっと西野のこと待っててやっぱりさびしいときもあった。会いたくてどうしようもないときもあった。」

つかさは黙ってうなずく

真中「それでもまたいつかの再会のためにって頑張ってきた。だからこそ今こうしててとっても幸せだと思うんだ。だから・・・



俺はこれからも西野のそばにいたい!これからもずっと!何歳になっても。だから・・・・おれと・・・結婚してください!!」

つかさ「!!!!」

最初らへんは静かに聞いていたつかさだったが突然のプロポーズに頭がついていっていなかった。

つかさ「淳平君・・・こちらこそよろしくお願いします!」

そして最高の笑顔を俺に向けてくれた。

この笑顔のために・・・この人の為に俺は誓おう。ずっと・・・

真中「えっその・・・これ・・誕生日ってこともあるし・・・」

そして俺は昨日もともと目をつけていた指輪をつかさの指に通した。

つかさ「!!淳平君!!」

そうしてつかさが俺に抱きついてきた。

俺も心からそれを受け入れることができた。この時間がとまればいいのに。このときばかりは本当にそう思った。

観覧車の中,時を忘れ俺たちは抱きしめあった。

係員「お客さ〜ん。幸せ満喫中悪いけどもう地上だよ〜」

はっと!俺たちは体を離した。周りからの視線がかなり感じられて顔がゆであがるかと思うほどあつかった。

つかさもおんなじ様な状況になってた。










帰宅中・・・・

駅のホームからおりここからは歩いてかえることになる。

つかさ「あの淳平君・・・今日うち親いないんだ・・・だからさ・・・泊まってく?」

真中「いいのか・・・・・?」

つかさ「うん。」

そして俺は西野の家に行った。

先にお風呂に入らせてもらった。

真中「ここのお風呂も久しぶりだな〜前はいったのは高3のときだし・・・」

西野の部屋でおれはお風呂から上がってくる西野を待っていた

がちゃ。

扉が開いた。そして懐かしいパジャマ姿の西野が俺の目の中に入った。

西野「淳平君きょうはほんとにありがと!!。きっとあたしが生まれてきてからで一番幸せなひだよ!」

真中「西野・・・」

その美しく愛らしい笑顔に見とれていた。

西野「だから・・・きて。」

そうして俺たちは高3のあの日以来の幸せな時間を過ごした。


[No.1075] 2008/06/25(Wed) 23:12:41

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