気ままにSS - 空後 - 2008/06/29(Sun) 19:12:47 [No.1079] |
気ままにSS 【幸せなデート】 - 空後 - 2008/06/29(Sun) 20:54:10 [No.1080] |
気ままにSS 【幸せな日々】 - 空後 - 2008/07/01(Tue) 21:03:45 [No.1085] |
↑のと同じような設定でつかさが帰ってきて数ヶ月ってことでよろしくお願いします^^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー カランカラン つかさ「ありがとうございました!」 パリへの修行から帰ってきて数ヶ月あたしはパスティー鶴屋で働いていた 「さっきまでだいぶお客さんでいっぱいでしたね」 つかさ「そうだね、真美ちゃん」 この子は藤本真美ちゃん桜海学園の生徒でバイトで働いてる つかさ「そろそろ休憩しよっか」 真美「はい、わかりました」 そして、一息中、紅茶を入れて二人は休憩していた 真美「この紅茶おいしいですね、西野さん」 つかさ(淳平くん今頃なにしてるかな。映画の撮影してるのかな…げんきでしてるのかなぁ う〜ん早く淳平くんにあいたいな) 真美「あ〜の、西野さん?」 つかさ(再会して、淳平くんと一緒にいて同居してあたしますます淳平くんのこと好きになっているなぁ 再会してからの淳平くんもっと優しくなってもっとわくわくさせてくれて、もう淳平くんのことばっかり考えているよう) 真美「西野さん!!聞いてますか?」 つかさ「え!な…なに真美ちゃん」 真美「西野さんどうしたんですか?さっきからぼーっとして もしかして、彼氏のこと考えていましたか?」 つかさ「いっいや!そんなんじゃないよ」 そういいながらつかさは頬を赤らめていた 真美「いいなぁーあたしも彼氏ほしいなぁ…」 つかさ「真美ちゃん彼氏いないの?すっごくかわいいのに」 真美「そんなことないですよ…言い寄ってくるやつはいっぱいいるんですけど…なんかピントこないんですねよねー なんか心に火がつかないってゆーかなんてゆーか…」 つかさ「そっかーでもいつかはくると思うよ!!それに人を好きになるってとっても幸せなことなんだから!!」 つかさは淳平のことを考えながら言った 真美「そんな人に出会えるかなぁー」 つかさ「出会えるよ…その人のことしか考えられないくらい好きになるときが… そろそろ休憩おわろっか…あたし厨房入ってくるね」 真美「なんか西野さんすっごくしあわせそうだなぁ」 真美はそう思いながら仕事に戻った 仕事が終わり、スーパーで買い物をして二人が住んでいるアパートへ帰った つかさ「ただいまあ!!もうすぐ淳平くんかえってくるから急いでしたくしなくっちゃ」 つかさはすぐにキッチンへいき淳平のことをおもいながら料理を作っていた つかさ「淳平くんのためにもっとおいしいもの作らないとね」 つかさは淳平に喜んでもらえるように料理は絶対に手を抜かないでいた。 抜かないどころかいくら手間をかけても惜しくないそれくらいの料理を大好きな人のために毎日作っていた 一通り、料理を作り終わりつかさはテレビを見て一息つきながら大好きな人が帰ってくるのを待っていた そして、30分後 淳平「ただいまあ!!」 つかさ「淳平くんだ!!」 つかさは急いで玄関へと向かった つかさ「じゅん・ぺい・くん♪」 淳平「ただいま!つかさ!!」 ……ぎゅっ…… 二人はかえってくるなり、玄関で抱き合った つかさ「へへ!!お帰り淳平くん!!ねぇ…抱きしめたついでにキスしてくれる?」 淳平「うん…いいよ」 二人は抱擁を少し解いてから唇をあわせた つかさ「っん…」 淳平「ん…」 二人はキスに没頭していた、そして二人はやっと唇を離した つかさ「じゃあ淳平くんご飯にする?もう準備できてるよ」 淳平「うん…じゃあそうしよっかな」 二人はテーブルへ向かった つかさ&淳平「いただきます!」 つかさ「たくさん食べてね」 淳平「うわー今日もまた全部おいしそうだなあ…今日もいっぱいたべるぞー」 つかさ「うん!たくさん食べてね」 淳平「うまい!!やっぱりつかさの料理うまいよ、また上達したんじゃないか?」 つかさ「ありがとう!淳平くんのために毎日愛情こめて作ってるんだからね」 淳平「そっかーじゃあ今夜はおれもいつになく愛情こめちゃおうかな」 つかさ「バカ……でも…」 淳平「でも?」 つかさ「いっぱい愛してほしいな…」 淳平「もちろん!」 こうして、二人は空白の四年間を埋めるように愛し合った [No.1085] 2008/07/01(Tue) 21:03:45 |