SS 夢 - ryo - 2008/07/18(Fri) 03:45:06 [No.1114] |
ss 固い約束 - ryo - 2008/08/13(Wed) 21:07:21 [No.1139] |
「こ、ここは・・・?」 何も見えない。何も無い。気がついたらそんな世界に俺は一人、ずっと立っていた。 「淳平君」 「に、西野!よ、よかった。いたなら話しかけてくれてもいいのに〜」 「バイバイ」 「西野?どういうことだよ。に、西野〜!」 「真中君」 「と、東城。どうしたの?」 「さようなら」 「え?ちょ、ちょっと・・・」 「真中」 「さつき。これはいったい・・・」 「じゃあね。」 「はあ?ちょ、ちょっと待ってくれ」 「淳平」 「ゆ、唯。なあ、これはどういうことなんだ?唯なら知ってるんだろ?」 「淳平が悪いんだよ。いつまでも一人の女の子を決めないで、うろうろしてるから・・・みんな愛想つかしちゃったんだよ。みんな、もう待てないよ。」 「そ、そんな・・・」 「淳平君」 「真中君」 「真中」 「淳平」 「「「「さようなら」」」」 「ま、待ってくれ〜!!!」 ジリリリリリリリリリ 「う、う〜ん・・・」 俺は眠たい目をこすりながら、目覚まし時計を止めた。体中、汗だらけだ。 「ゆ、夢?はあ〜・・・びっくりした。」 夢とはいえ、みんな俺の周りから離れていった。 いつまでも、さまよってるんじゃなく 一人に、決めないといけないのかな・・・ 「淳平!いつまでも寝てない起きなさいよ〜」 やべ、考え事してたらもうこんな時間じゃん! 「今行く〜」 俺の気持ち。早く決めよう。 「よし!」 俺はベットから元気よく飛び出した。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ど、どうでしたか?汗 普段は読み手のみで書くのは初めてです。まだまだ未熟なので、皆さんの意見をお待ちしております。 今回の話は、お分かりのとおり淳平の夢の話です。淳平は最後にはいい思いをするので、夢ぐらいをいやな思いでもいいかと。笑 SSで鍛えたら、長編も挑戦したいと思っております。では、長くなりましたので、この辺で。 [No.1114] 2008/07/18(Fri) 03:45:06 |