[ リストに戻る ]
No.1166へ返信

all A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第1話 - バル - 2005/09/04(Sun) 21:37:29 [No.29]
Re: A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第2話 - バル - 2005/09/04(Sun) 21:41:34 [No.30]
Re: A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第3話 - バル - 2006/02/22(Wed) 23:01:13 [No.58]
Re: A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第4話 - バル - 2006/03/10(Fri) 17:20:42 [No.61]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第5話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:38:36 [No.1160]
Re: A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第6話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:40:32 [No.1161]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第7話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:43:10 [No.1162]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第8話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:46:01 [No.1163]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第9話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:49:18 [No.1164]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜第10話 - バル - 2008/10/26(Sun) 13:54:11 [No.1165]
A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜 あとがき - バル - 2008/10/26(Sun) 13:57:07 [No.1166]


A.s.s.I.d.y第2幕〜TALE〜 あとがき (No.1165 への返信) - バル


もう誰も私のことを知っている人はいないと思いますので……。

はじめまして、バルと申します。
まず始めに、約2年も連載をストップしていたこと、本当に申し訳ありませんでした。
なぜ連載をストップさせてしまっていたのか……。その明確な理由は何故か自分でもよくわかりません。最初はアイデアに詰まって、筆をとめました。
 そして少し経っていざ書こう、と思い筆をあげたものの、以前のようなアツい文が書けず、書いては消し、書いては消しを繰り返しました。するとだんだんとサイトも私の知っている人がひとりひとりとこのサイトを去っていき、なんとなく、私がここにいるのは間違いではないのか? と思ってしまっていました。そう考えてしまうと、「なぜ私は二次小説を書いているんだ?」という思いが頭の中に浮かんできて、なんとなく筆をおいてしまいました。

 誰にも何も言わず。私はこの連載を本当に投げ出してしまいました。 そしていつしか、サイトの存在自体、頭の中から消えてしまいました。

 
 そのまま私は今年大学3年生になりました。
 就職活動です。就職活動では「自分を見つめなおす」という意味で「自己分析」というものをしなければなりません。
 そのときに「OVER DRIVE」。このサイトが蘇ったのです。
 私は高校時代に何をしていたのか……。
 そうだ。当時有名だったCheeさん(名前がうろ覚えですが)の二次小説に感動し、自分も書いてみたいと思い、わたしは当時ねぎっち(ねぎさんの事です)が管理人をしていたこのサイトに行き着きました。その頃は、ねぎっちだけが小説を書いていて、他の書き手を募集しているのですが、まだ誰も他に書き手がいない頃でした。
 若いというのは凄いもので、私は迷わず自分の拙い小説をねぎっちに送っていました。
 今思い返すと、よくあんなに拙いものを輝かしいこのサイトにUPしていただけたと思っています。
それでも私は狂ったように書きました。私の面白くもない小説を読んで、感想を残してくれる人もいる。
私にとってそれは本当に力になり、心から楽しいことでした。

 そんなことを思いだすとともに、わたしはこの小説のことを思い出しました。
「これでは、いけない」
 
「ひとまずでもいいから、ちゃんと区切りをつけなければならない」
 そう思い、私は今回、この第2幕「TALE」に改めて筆をつけました。


 人間というものは凄いもので、あれほどキレイに忘れていたことだったのに、いざ書き出すとおもしろいように当時考えていたアイデアが頭の中に溢れてきました。
「あぁ、俺は本当に書くのが楽しくてしょうがなかったんだ……」
 あらためて感じました。


 私の「A short sentence I dedicate you」は第3幕までの予定です。
 
 ここまで言っていて大変申し訳ないのですが、とりあえずということで第2幕を完結させました。
 6話で製作日数では2週間ほどでしょうか。本当に申し訳ないのですが、就職活動や私生活がかなり忙しく、なかなか時間が取れません。なので、また少し時間を置いて執筆することになると思います。



 でも、わたしはこの「A short sentence I dedicate you」を完結させます。
 この小説は、私にとって、人生のひとつなのです。
 誰からも見向きもされない小説だとしても、私にとってはかけがえのない作品だったのです。
 愚かな私は今頃気付きました。
 
 もし、私のこの自己満足を読んでくれている方がいるならば、もう少しの間待ってやってください。
 私はゆっくりですが、必ず淳平を幸せにしてやりたいと思っています。



最後に、ねぎっちと現管理人さん。
 このような場をつくってくれたこと、残してくれたこと。
 心から感謝しております。

 長々となってしまいましたが、これをあとがきとさせていただきます。
 

 本当に2年間の沈黙。申し訳ございませんでした。


[No.1166] 2008/10/26(Sun) 13:57:07

Name
E-Mail
URL
Subject
Color
Cookie / Pass

- HOME - お知らせ(3/8) - 新着記事 - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-T (Free) Rocket BBS