〜永久に〜 プロローグ - wataru - 2009/06/10(Wed) 16:41:42 [No.1195] |
〜永久に〜 第1話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:12:59 [No.1198] |
〜永久に〜 第2話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:45:36 [No.1199] |
〜永久に〜 第3話 - wataru - 2009/06/11(Thu) 08:04:27 [No.1200] |
〜永久に〜 第4話 - wataru - 2009/06/12(Fri) 08:11:44 [No.1201] |
〜永久に〜 第5話 - wataru - 2009/06/15(Mon) 07:31:11 [No.1202] |
「・・ぺい」 「じゅんぺい!」 「いい加減起きろ!」 馬鹿でかい声で名前を呼ばれ俺は目を覚ました 起きてみると、周りは散らかりぐちゃぐちゃ そして声のするほうには、ちっちゃい女が一人 「唯・・なんでそんな馬鹿でかい声出すんだよ」 彼女は、南戸 唯 幼馴染で、引っ越していったのだが最近こっちに帰ってきている 「じゅんぺーが起きないからでしょーが」 「お前が俺より早く起きるなんて、珍しいな」 (普段、唯は俺より30分遅く起きるのに) 「まーまー、そんなことより早くご飯食べないと遅刻だよ!」 「え、もうそんな時間?」 時計を見ると・・・・ やばい早く行かなければ 家を出る むっちゃダッシュした 〜中学校前〜 「セーフ・・・間に合った」 淳平が歩き出そうとすると ドン! 後ろから誰かぶつかったようだ 後ろを見ると、女の子がいた しばらくしても動かない (これ、やばくね?) (と、とりあえず保健室まで連れて行かなければ) 〜保健室〜 「安静にしとけば大丈夫だから」 「じゃあ、お願いします」 女の子を見る、 (か・・・かわいい) 時計を見る 「やべー!急がなければ!」 [No.1198] 2009/06/10(Wed) 17:12:59 |