〜永久に〜 プロローグ - wataru - 2009/06/10(Wed) 16:41:42 [No.1195] |
〜永久に〜 第1話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:12:59 [No.1198] |
〜永久に〜 第2話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:45:36 [No.1199] |
〜永久に〜 第3話 - wataru - 2009/06/11(Thu) 08:04:27 [No.1200] |
〜永久に〜 第4話 - wataru - 2009/06/12(Fri) 08:11:44 [No.1201] |
〜永久に〜 第5話 - wataru - 2009/06/15(Mon) 07:31:11 [No.1202] |
〜放課後〜 「真中くーん」 淳平を呼ぶ声は、つかさちゃんと呼ばれる子だ お礼がしたいから、一緒に帰ろうと言われていた 「早く帰ろ〜」 「あ、あぁごめんすぐ行く」 淳平は支度を済まし、つかさのほうへ向かう 行くまでの間、痛々しい視線が向けられていたのは気のせいだろう 「じゃっ、帰ろ!」 淳平達は学校を出た そのころ教室では・・・・ 「おいおい、ちょっと待てよ、まさか・・・なぁ」 「つかさちゃ〜ん!なんで真中なんかとー!」 と、まぁいろいろと騒がれていたわけである 「ねぇ、真中くん」 「ハ、ハイ」 「なんかおかしいよ、大丈夫?」 (大丈夫なわけねぇよ、こんなかわいい子が隣って・・・) (でもホントかわいいよな・・・) 「真中君、ついたよ」 「ついたって、どこに?」 淳平が左を向くと 「えっ!君の家!?」 「そう、じゃあちょっと待っててね」 (まぁ、いきなり中に入れるなんてないよな・・) しばらくすると 「はい!」 差し出されたのは、白い箱 「これは?」 「ケーキだよ、なんかたくさんあったからあげる」 「あ、ありがとう。じゃ俺帰るわ」 「うん」 「そうだ、キミ下の名前なんていうの?」 唐突な質問 「え、淳平だけど」 「ふ〜ん淳平くんか・・・」 「じゃあね淳平くん、あたしは西野つかさよろしくね!」 「じゃあな、西野」 そういって2人とも家に戻っていった (西野つかさか、まさか俺があんなかわいい子と出会えるとは) 帰ってる間、頭はつかさのことでいっぱいだった淳平である [No.1200] 2009/06/11(Thu) 08:04:27 |