〜永久に〜 プロローグ - wataru - 2009/06/10(Wed) 16:41:42 [No.1195] |
〜永久に〜 第1話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:12:59 [No.1198] |
〜永久に〜 第2話 - wataru - 2009/06/10(Wed) 17:45:36 [No.1199] |
〜永久に〜 第3話 - wataru - 2009/06/11(Thu) 08:04:27 [No.1200] |
〜永久に〜 第4話 - wataru - 2009/06/12(Fri) 08:11:44 [No.1201] |
〜永久に〜 第5話 - wataru - 2009/06/15(Mon) 07:31:11 [No.1202] |
〜次の日〜 淳平には珍しく、早く起きていた 「久しぶりに早く起きたな〜」 そういうと淳平は、リビングへ向かった 「映画でも見て時間つぶそう・・」 淳平の趣味は映画鑑賞、将来は映画監督になることらしい 「・・そういえばもうすぐ受験だったような気がするけど」 そう、淳平たちは中3あと少しで受験である そんなことは気にせずほったらかしの淳平だった 「ま、いっか」 〜2時間後〜 ・・・・・ 「じゅんぺー、起きろー」 淳平は目を覚ました 「今日も遅刻ですか・・・」 「え?」 淳平は時計を見る 「わ〜!寝ちゃってた!」 淳平は昨日と同じように、あわただしく支度した 「唯、何でお前ここいんだよ学校は?」 「あたしの学校は代休なんです〜」 「ちぇっ、いいなぁ〜」 淳平は家を出た 「あーあ、何で俺はいつもこうなんだろう」 〜校門前〜 「セーフ・・」 ドン! 後ろから誰かがぶつかったようだ 「に、西野?」 「いてて・・って淳平くん?」 また2人は同じような出会い方をした 「ハハ、俺ら似てるな・・」 「そ、そうだね2回も同じ出会い方するなんて」 まぁ、ドジなところも似ている2人だった 2人がそれぞれの教室に入る 「おいおい真中、お前ぜんぜん進歩しないな」 「悪かったな、進歩しなくて・・」 そんな感じで、何とか学校に間に合った淳平だった しかし、淳平は今日心に決めたことがあった 〜休み時間〜 「大草、ちょっといいか?」 「ん?何だ?」 「今日俺さ、西野に告白しようと思うんだけど・・」 「ふーん」 「ふーんってなんだよ・・」 「お前らまだ付き合ってなかったの?」 「え?」 「だってさ、傍から見てもお前ら付き合ってるようにしか・・」 「そ、そうなの・・・」 「・・で、そこでどういう告白したほうがいいと思う?」 「う〜んそうだな」 ・・・・・・・・ 「ありがとう大草!これで振られても大丈夫だよ」 淳平は走っていった (馬鹿だなあいつも、西野は・・・・) [No.1201] 2009/06/12(Fri) 08:11:44 |