永遠の魔法〜第1話〜 - 優希 - 2011/12/17(Sat) 14:15:26 [No.1239] |
Re: 永遠の魔法〜第2話〜 - 優希 - 2012/01/04(Wed) 13:09:10 [No.1240] |
魔法が普通のこの世界でも魔力をもたない人がいる 生まれた時からの魔力急に目覚める魔力ひとさまざまである 中には死ぬまでなかったりないというだけで家を追い出されたり 魔力を嫌う人にとっては魔法使いは『バケモノ』らしい 私も魔力がほしかった その一人の人間だった 〜目覚める魔力〜 それは突然やってきた その日から私の世界は180度回転した 夜寝ようと布団に入るとパチパチと小さなヒカリがともった 何かと思い手を握って開いてみるとまたパチパチといった 『これが、魔力』 初めは小さな本当に小さな光だった 小さな雷がパチパチとまるで自分のためだけのように光っていた 親に報告するのも忘れ私は一人布団の中で何度も何度も光を灯らせていた そして翌日私は魔法学校という施設に預けられた 私は『バケモノ』らしい お母さんに言うとすぐにお母さんは電話をした 「もしもし魔法施設ですか?ええ。うちの子がうちの子が魔力を・・・」 「お母さん?ねえ見てみて」 「やめて近寄らないでこのバケモノ!!!」 「−−っ。おかあ、さん?」 そのときのお母さんの目は忘れない冷たくて見たこともないとてもとても冷たい目 みたこともないお母さんだった そして今私は施設にいる 「ねえ。お名前は?」 「レイナ。」 「皆と遊ばないの?」 「別に」 先生も他の皆も信じられなかった どうせこの人たちも私のことをバケモノと思ってる そして ウラギル 私はいつも一人だった。 私がここに来てちょうど1週間がすぐるころ 夏がやってきた そして夏は一人の男の子を歓迎するように 暖かな日ざしを生み出した この子と出会ってなかったら私はいなかったと思う カイ・・・。 [No.1239] 2011/12/17(Sat) 14:15:26 |