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all 永遠の魔法〜第1話〜 - 優希 - 2011/12/17(Sat) 14:15:26 [No.1239]
Re: 永遠の魔法〜第2話〜 - 優希 - 2012/01/04(Wed) 13:09:10 [No.1240]


Re: 永遠の魔法〜第2話〜 (No.1239 への返信) - 優希

〜カイといじめ〜

カイという少年は夏が来ると同時に魔法学校に来た
周りからはナツとも呼ばれていたそして
カイも『独り』だった
そんなある日私はカイがいじめられていることを知った
先生が見てない時に水をかけたり悪口を言ったり・・・
でも、私は止めることができなかった
ただでさえ友達がいないのに止めたら今度は私が・・・
そう思う心が邪魔をした

そんなある日私は目の前でカイがいじめられているのを見た
カイは「止めて」といわず座っていた
「おいっなんとか言えよ!」
「うざいんだよお前」
何を言われても動じず。座っていた
「止めなよ・・」
気づくと私はつぶやいていた
「ああ?なんだよレイナだまってろ」
「止めなっていってるでしょ!?」
叫んでいた。周りの皆が見てようと気にしない
私はただ一人の友達のために・・・

〜「友達になろう?」〜
カイが転校してきてすぐカイの周りには人が寄っていった
でもカイは座って魔法本をよんでいた
「ねえカイくん。なんで黙ってるの?」
「友達になろー」
カイはかっこよかったから女子もよっていった
でも
「なあ。なんか言えよ」
カイがしゃべらないから。目障りだ。
ついに不満が爆発していじめがはじまった
私はカイがくるまで小さないじめをうけていたから
(やった)
と思っていた
そんなある日カイは学校をやすんだ
「ちっ。面白くねえ。なあレイナ」
ビクッ
「遊ぼうぜレイナ」
カイが休むと私が変わりにいじめられる
そんな日々が続いた
カイが学校をやすんで3日目
帰り道私はいじめられた
「うぜーレイナおい。」
水をかけられ。魔法を使い
「止めろ」
もうだめだと思ったとき声が飛んできた
「カイ・・・?」
そこにはカイがたっていた・・・。


[No.1240] 2012/01/04(Wed) 13:09:10

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