動き出した夢 〜第1話〜 - いちご仙人 - 2006/10/18(Wed) 11:07:12 [No.201] |
動き出した夢 〜第2話〜 - いちご仙人 - 2006/10/18(Wed) 11:26:49 [No.202] |
動き出した夢 〜第3話〜 - いちご仙人 - 2006/10/18(Wed) 14:41:35 [No.203] |
動き出した夢 〜第4話〜 - いちご仙人 - 2006/10/18(Wed) 23:04:24 [No.205] |
動き出した夢 〜第5話〜 - いちご仙人 - 2006/10/20(Fri) 11:51:34 [No.207] |
動き出した夢 〜第6話〜 - いちご仙人 - 2006/10/20(Fri) 14:30:54 [No.208] |
動き出した夢 〜第7話〜 - いちご仙人 - 2006/10/24(Tue) 15:16:27 [No.216] |
動き出した夢 〜第8話〜 - いちご仙人 - 2006/10/24(Tue) 15:20:56 [No.217] |
動き出した夢 〜第9話〜 - いちご仙人 - 2006/10/30(Mon) 14:57:59 [No.228] |
動き出した夢 〜第10話〜 - いちご仙人 - 2006/10/30(Mon) 15:12:46 [No.229] |
動き出した夢 〜第11話〜 - いちご仙人 - 2006/11/04(Sat) 19:02:45 [No.232] |
動き出した夢 〜第12話〜 - いちご仙人 - 2006/11/05(Sun) 14:35:41 [No.234] |
動き出した夢 〜第13話〜 - いちご仙人 - 2006/11/07(Tue) 16:08:08 [No.239] |
動き出した夢 〜第14話〜 - いちご仙人 - 2006/11/07(Tue) 16:11:23 [No.240] |
動き出した夢 〜第15話〜 - いちご仙人 - 2006/11/12(Sun) 00:06:55 [No.244] |
動き出した夢 〜第16話〜 - いちご仙人 - 2006/11/12(Sun) 00:21:14 [No.245] |
−4− <病院の帰り道歩きながら、東城とこれからの話しをしていたのだが、、、> 真中 けど、映画作るって言ってもなー。 東城 何悩んでるの、真中君? 真中 それが、ここの事務所には、専属の俳優がいないんだ。 東城 エ、なんで? 真中 角倉監督は、映画に合せて、出る人を、監督が見つけて交渉してくるんだ。 CG処理や、撮影も出来る事なら全部やっていたから。 東城 それなら、みんなに頼んでみたら? 真中 みんな?、、 ああ! うん、そうしよう、みんなで頑張ろう。 俺、わかるだけ電話してみるよ。 <もう分かると思うがそのみんなとは、、> (まずあいつからかな、たしか自分の店をひらいた。って言ってたな。) 「プルルルル ピ」 あ、西野?俺、真中。 <俺が最初に電話掛けたのは、西野だった。俺は今も西野とつきあっている、> 西野 あ、淳平君、何? 真中 西野、かくかくしかじかで映画を作らないといけないんだ。手を貸してほしんだけど、 お願いできるかな? 西野 困ってるみたいだね。淳平君そういえば、高2の、夏にも同じ様な事言ってきた事あったね。 大変なんだね。、、OKいいよ。 真中 ありがとう。でも少しお店、休むことになるんだけど。 西野 いいの。だってこんな本格的な映画に関わること無いと思うし、なにより淳平君の頼みだもん。 真中 エ、 ア 本当にありがとう。なら今週の日曜日に会社に来て。 西野 わっかた。なら、じゃあね。 「ピ プープー」 真中 よかった。 次は、あいつだな。でも、なんか電話かけずらいな。 「プルルル ピ」 北大路 はい、こちら料てい、、、 真中 あ、さつき、俺、まな 北大路 マ、真中、真中なの? 真中 あ、うん。そうだけど。 北大路 エ、何々 突然電話なんか、まさか、(私の事、好きなんて言うんじゃ。) 真中 映画の事なんだけど。 北大路 ガーン、、 (真中の頭の中には、映画の事しかないんかい。) それで何の用? 真中 それが、かくかくしかじかで、さつきにも手伝って欲しいんだ。 北大路 私が、真中の力にならないわけ無いでしょ。もちろん、いいよ。 真中 ありがとう。さつき、でもお店の方が、、 北大路 あ、そんなのどうでもいいの。で、いつ、いつ、いつ? いついけばいい? 真中 なら今週の日曜に会社に来て 北大路 わっかたじゃあね。 「ピ プープー」 ヤッター! ひさしぶり真中に会える。もうアッタクしてやるんだから。 真中 よしこれで2人だな。CG処理っていったらあいつだよな、そしたらあいつもついてくだろうし。 番号は、たしか 「ピ、ピ、ピ、 プルルルルル ピ」 外村 ハイ、こちら外村芸能プロダクション。 真中 ア、外村、俺 真中。 外村 オオ!! 真中、久しぶり。何? 真中 突然言って悪いんだけど、かくかくしかじかでおまえに、CG処理などを、してもらいんだけど。 外村 お前い今、 メンバー集めてるっていったな。 真中 ああ、 外村 なら、東城、西野、北大路、も来る? 真中 一応。 外村 ならいいぜ。 真中 「なら」ってどうゆう意味だよ。 外村 きにしないきにしない。で、いついけばいいんだ? 真中 今週の日曜日、うちの会社 外村 わかったならいくよ。あとついでに、小宮山もな、 真中 ああ、頼むぜ、じゃあな、 「ピ プープー」 外村 よし、これを、きに何人かを芸能プロダクションに引き込んでこんでやる。 小宮山 電話誰からだったんだ? 外村 真中から、 小宮山 え、 それでなんだって? 外村 かくかくしかじか。 小宮山 え、なら綾ちゃんや、つかさちゃんに、あえるの? 外村 ア ああ 端本 ねえ、編集長、そんな本格的な映画なら、ギャラもいいですよね? 外村 ああ 端本 ワー、 私もいきます。 真中 あと、美鈴くらいかな。 「ピ、ピ、ピ プルルルルルル ピ」 内場 はい、内場ですけど 真中 (え!? う、内場?) す、すいません番号間違いました。 「ピ」 おかしいな、もう一回かけてみようか、、 「ピ、ピ、ピ、 プルルルルルル ピ」 内場 はい、内場ですけど。 真中 「チン」 <俺は、速効で電話を切った、しかたなく外村に電話して番号を聞くことにした> 真中 外村、美鈴の家って電話番号変わった? 外村 お前、何番にかけたんだよ? 真中 ×××−××××だけど、 外村 変だな、多分それであってるとおもうけど。 分かった。 仕方ないから美鈴のケータイの番号教えるから番号メモれよ。 真中 分かったちょっとまってくれ、ってそんなの俺に教えていいのか? 外村 いいって、いいって。言うぞ090−××××−××××だ、分かった? 真中 分かった、ありがと、じゃあ日曜日な。「ピ」 <俺は外村から聞いた番号でさっそくかけてみた> 「ピピピ、ピピピピ、ピピピピ」 美鈴 ハイ、モシモシ 真中 あ、モシモシ、美鈴? 美鈴 え!? この声だれ、兄貴じゃないし、しかもこいつ私の事呼び捨て? 真中 もしもし、美鈴? 真中だけど、 美鈴 あ 真中センパイですか、ってなんで私のケータイの番号知ってるんですか? 真中 それが、かくかくしかじか、で。 美鈴 わかりました。そういう事ならぜひ手伝わせて下さい。 あとセンパイ、私が男と同居してること秘密ですよ 真中 分かった、じゃあ秘密にしとくよ今週の日曜日、会社に来てくれるかな。 美鈴 はい、 日曜日ですね。楽しみにしておきます。 真中 (男嫌いの美鈴が男と同居してるっていったい何があったのだろう、、、) <でもやっぱり仲間が2人、3人、4人と増える事はすごく、嬉しかった。 こんな仲間がいてよかったと俺は、心から思った。> 真中 よし、けっこう集まったぞ。なあ、東城、エキストラを除いて重要登場人物って、 男3人、女5人だよな? 東城 うん。でもまだ足りないんじゃ。 真中 ああ、王子役と、メイド役、とかがな、 あ! 唯! 唯がめいど役が出来るかも、あとは、 なあ東城、王子役、できそうな人しらない? 東城 ア ま、真中君、あの人は? 真中 エーーーーーー あ、あいつがでもしかたないか。ワーーーーでもなんでこんな事に。 <俺は最初、その名前を聞いてウゲ、っと思ったが考えると案外はまってるとも思った。 けど、高3の東城争奪戦のことを思い出すとちょっと腹も立つ。> 東城 ム、無理かな、 真中 いやもうあいつしかいない。 東城、俺、唯に頼むから。 東城は、あいつに頼んどいて。同じ大学だから電話番号わかるだろ? <さすがに電話を掛ける気にはならない。一応、天地も慶法大学に行ってるので、東城に電話を掛ける のことは頼みやすかった。しかしその反面まだ、東城をあきらめてなさそうな天地がちょっとムカつく> 真中 唯の番号はっと、、あ、そうだ。あいつ今日大学のサークルで何かやるって言ってような、、 仕方ないケータイにかけるか、「ピピピ ピ ピ ピ ピ」 南戸 「ピピロピ〜ピ♪」 ん、あ、淳平からか、「はいモシモシ、何淳平?」 真中 それが、かくかくしかじかなんだけど。今度の日曜日大丈夫? (本当は日曜日だけじゃないんだが、、) 南戸 うん、いいよ。 真中 え、いいのか? 南戸 もっちろん、だって面白そうジャン。 真中 ありがとう唯、じゃあ日曜日な、「ピ」 ハーでも、唯多分召使い役っていったら、怒るかもな、、あ、東城どうなったかな? 真中 どうだった東城? 東城 うん、いいって 真中君は? 真中 よかった。 あ、唯もいいって。 東城 でも 真中 分ってる、あーー 女あと一人どうしたら。もう、知合いで女の子、いないし。 東城 だれかいないかな。 イメージとしては、臆病で、お淑やかな子だけど、 真中 う〜ん、、誰かいないかな? 真中・東城 ア! そういえば。 東城 真中君、 真中 分ってる多分同じ人を思ってる、聞いてみるよ、、って 俺、電話番号しらねえ、どうしよう、 東城 私知ってるよ真中君、このあいだ家に激励に来てくれて、その時聞いたよ真中君。 真中 良かった。交渉は、俺がするよ。 「ピ、ピ、ピ、 プルルルルルル ピ」 向井 ハイ、向井ですけど。 <最後の1人は、こずえちゃんだった。> 真中 あ、こずえちゃん俺、真中淳平。 向井 、、、、、、、、、、、、、、、、・・ <返事が無い> 向井 ギャオエムプゲーーままままま、真中さん!? (何々なになんで突然真中さんから電話が、ていうか、なんで私の番号知っているの?) <すごく驚いては、いたようだが俺は事のしだいを話した。> 真中 こずえちゃん突然ごめんかくかくしかじか、で手を貸して欲しいんだ。 向井 突然過ぎてよくわからないけど、いい、ですよ。 真中 ありがとうこずえちゃん。じゃあ日曜日うちの会社に来て。 向井 はい、わかりました。じゃ、プープー (真中さん私の事覚えてくれたんだ。びっくりしたけど、誘ってくれて嬉しいな。) 真中さんの為に出来る事は頑張ろう。 真中 やったよ東城。 東城 うん、これで役者は揃ったね。 真中 ああ。それにせっかくみんなが、力を貸してくれるんだ。絶対いい映画にするぞ。 [No.205] 2006/10/18(Wed) 23:04:24 |