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No.294へ返信

all forever love はじめに・・・ - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 19:46:40 [No.292]
Re: forever love 第一話 - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 20:22:23 [No.293]
Re: forever love 第二話 - つかさlove - 2007/04/01(Sun) 21:01:51 [No.294]
forever love 第三話 - つかさlove - 2007/04/19(Thu) 22:20:44 [No.295]


Re: forever love 第二話 (No.293 への返信) - つかさlove

(東城さんの告白・・・あれ、本音だろうね・・・。淳平くんは?淳平くんはあの告白どう思ってるの?)

西野の不安はますます募ってきた。

(あたし一回淳平くんに振られた・・・。それは淳平くんの気持ちが東城さんに行っちゃったから。・・・今回もそうなっちゃうの?やだよ・・・もうあんな気持ちになるのは・・・)

西野はお気に入りのくまさんのぬいぐるみを抱きしめた。

(あたし・・・本当に淳平くんのことが好き・・・。大好き!どうしようもないくらい・・・。淳平くん、もうあたしから離れないで!!・・・はぁ考えるの疲れちゃった。なんか読んで気でも紛らわせよう。)


そういって西野は雑誌を読み始めた。


10分後

ピンポーン 
ひとつの音が西野の家に響いた。
ピンポーンピンポンピンポンピンポーン
はっきりいって何回も鳴らすのは迷惑である。

「? 誰だよこんな時間に〜〜」

西野はちょっとイライラしていた。淳平のことでいっぱい悩んでいたから・・・。

ガチャ
「はいどちら様━━━━」

そこには、今一番会いたかった人が立っていた。

「!! 淳平くん!何?走ってきたの・・・?」

「東城にちゃんと伝えたから 俺が好きなのは西野だってちゃんとわかってもらえたから・・・!」


(え・・・?淳平くん・・・ホント・・・?)

西野の心の中にあった不安が一気に消し飛んだ。

「だからもう・・・わっ」

ギュ!

西野は淳平を抱きしめた。想いが・・・通じたから・・・。
ここで我に返る。

「はっ! た、単純だね、あたし・・・。」
そういって西野は淳平から離れた。

「じゃ、俺帰ろうかな、西野の親だっているし。」
 
そのとき西野は何か思いついた。淳平の服の袖をつかんだ。
「ん?」

「あの・・・ね 今日うちの親いないんだ・・・え・・・と・・・旅行行ってて。帰ってくるのは明日・・・なの。」
西野の目は、しっかりと淳平を見ていた。いつもとはぜんぜん違う色気をもった西野がそこにいた。
「・・・あがってく?」

「いいのか?」

「うん・・・。」
バタン
西野の家の扉がしめられた。

この日、淳平と西野の甘い、そして熱い夜が・・・。



はぁー、ここまでほとんど漫画が台本で書いてみました。
まだまだ終わりじゃありませんよ〜、むしろこっからが本番♪です。今からが創作ですw 次回は嵐泉祭の翌日かな? 


[No.294] 2007/04/01(Sun) 21:01:51

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