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No.361へ返信

all if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254]
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591]
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594]
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596]
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599]
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285]
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361]
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378]
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379]
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512]
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515]
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676]
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709]
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712]
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911]


if・・・7修正版 (No.285 への返信) - ギムレット

次の日淳平は考え事をしながら学校に向かっていた。(はぁ〜なんて告白しよう・・・<<西野、俺と付き合ってください!!>>かな!?いや、<<俺西野のこと好きだ!!>>ん〜なんか違う、もう一回懸垂するか・・・>>

淳平は悩んでいた。

(ていうか、西野はOKしてくれんのかな・・・あ〜もうなんかわけわかんねぇ〜いろいろ考えるのやめた!!)

すると後ろから

「何、ぶつぶつ言ってんの?」

「うぉ!!びっくりした!!!!」

「ちょっと声かけただけなのにそんなにおどろかなくてもいいじゃん!!」

「いや、ちょっと考え事を・・・」

「ふ〜ん、何考えてたの!?」

「え、そ、それは・・・」

淳平はあたふたする

「なーに、私に言えないこと!?」

つかさはちょっと怒ってる感じだ

「いや、そういうわけじゃないんだけど」

「じゃあ、言ってもいいじゃん!!」

淳平はしばらくだまっていたが

「西野のこと考えてたんだよ・・・」

「えっ、私のこと!?」

つかさは驚く

「今日の帰り言おうと思ってたんだけどさ」

淳平は急にあらたまる

「俺。西野がいないとダメなんだよ、いっつも西野のことばかり頭に浮かぶんだ!!西野はカワイイし優しいし・・・なにより俺西野の笑顔が好きで、西野の笑顔見てると俺も嬉しくなるんだ。だからこれからもずっと俺のそばで笑っていてほしい!!!!」

淳平は言い切った

「グスッ、淳平くんのばかぁ〜」

つかさは泣き出した

「私、ずっと待ってたんだよ・・・淳平くんの告白・・・」

「私、ほんとにウレシイ!!!!」

つかさは抱きついた

「グスッ、じゅ・・じゅんぺ・・・」

淳平も抱きしめ返した

「ごめんな、傷つけてばっかで・・・」

「いいの、今最高にうれしいから!!!!」

二人はしばらく抱き合ってた

朝から道の真ん中で抱き合ってるのは目立つ!!当然いろんな人たちに見られていた

二人はそれに気づき真っ赤になった

「じゃ、行こっか!!」

淳平が手を差し出しつかさは満面の笑みで

「うん!!!!!!」

二人の手は学校まで離れることはなかった


学校に着き教室に入ると2人は質問攻めにあう

「おいおい、お前ら朝から何やってたんだ!?」

外村がニヤニヤしながら言ってくる

「あ〜俺達付き合うことになった」

「なに!!付き合うことになった!!!!」

「バカ!!!声がでかい!!!!」

案の定外村の声に反応したクラスの女子が聞いてくる

「え〜誰と誰が付き合うことになったって〜??」

「え、え〜とだな、真中に聞いてくれ」

「ねぇ、教えてよ真中!!」

真中は恥ずかしそうに

「・・・俺と西野だよ・・・」

「エッーーーーーーー!!!!!!!!」

クラス中に声が響き渡る

「ほんと!?つかさ!!!!」

「・・・ウン、ホントだよ・・・」

「なになにどうしたの??」

また女子が近づいてくる、そしてこの話は繰り返されクラス中に知れ渡ってしまった

「・・・なんかみんなにバレちゃったね・・・」

「・・・そうだな・・・でもいいじゃん!!これで堂々と付き合えるし」

「うん、そうだね!!!」

放課後、二人は手をつないで帰っていた

「ねぇ、淳平くん」

「ん?」

「お願いがあるんだけど・・・」

「何々、俺ができることなら何でもするけど」

「付き合ってるんだしさ・・・つかさって呼んでくんない??」

「え、いいけど・・・」

「じゃあ、今呼んでみて!!」

(なんかあらたまると照れるな)

「つかさ!!」

「淳平くん!!」

つかさは抱きつく

「へへ〜やっと淳平くんの彼氏になった感じ〜」

(カ、カワイイ)

二人はラブラブであった


 


[No.361] 2007/08/03(Fri) 22:48:59

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