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No.378へ返信

all if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254]
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591]
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594]
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596]
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599]
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285]
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361]
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378]
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379]
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512]
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515]
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676]
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709]
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712]
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911]


if・・・8修正版 (No.361 への返信) - ギムレット

次の日学校に行くと淳平とつかさが付き合ってることは学校中に知れ渡っていた、なにせ学校のアイドルである。

「なんで、真中なんだよ〜・・・」

「なんであんな男子と・・・」などの会話が聞こえてくる

(なんだよ、みんなして・・・そんなに俺と西、いやつかさがつりあわないてっか・・・)

淳平がそんなこと思ってると

「どうしたの淳平くん??元気なさそうだけど・・・大丈夫!?」

(優しいな・・・本当にこんなカワイイ子が俺の彼女・・・ヘヘ、ちょっと優越感)

「コラッ!!淳平くん反応しろ!!」

「は、はひ〜」

「もう、人の話聞かないんだから!!」

「ゴメン、ゴメン、大丈夫!!うん!!」

放課後・・・

「つかさ〜部活行くよ!!」

「あ、ちょっと、待ってよ〜」

部室につくと美鈴が

「おめでとうございます!!!付き合うことになったんですよね?」

「うん、そうだよ!!淳平くんが告白してくれたの!!!」

「へぇ〜この優柔不断男がねぇ〜」

淳平がなにか言おうと思ったがつかさが先に

「淳平くんの悪口言わないで!!!!!」

「あ、いや、そんなつもりじゃ・・・とにかく私は2人のこと応援しますから!!!」

「ありがとう!!!」つかさは笑顔だ

するとさつきと綾が部室にはいってきた

「あ、真中と西野さんおめでとう!!!幸せにね」

「おめでとう2人とも!」

2人とも笑顔で応援する気持ちになっていたが1人納得していない者が部室に入ってきた

ガラッ!!ドアが勢いよくあいた

「あ、ちなみちゃん〜」小宮山と外村が勢いよく反応するが

(ブスッ・・・)ちなみはみるからに機嫌が悪い

そして真中に向って

「西野さんと付き合うことになったって本当ですか??」

「ああ、本当だよ」

ちなみは少しうつむくが顔をあげ

「真中さん、ちなみと友達になってください!!!」

「は?」

「ちなみ真中さんの後輩じゃなくて友達になりたいです!!」

(まあ、友達くらいならいいよな・・・)

ちらっと横目でつかさを見る

つかさは自分がしあわせなので気がゆるみ笑顔でウインクした

「いいよ!!友達な」

「うれしい!!じゃあ友達の証として握手してください、あと友達になったんだから端本じゃなくてちなみって呼んでくださいね〜ちなみも淳平くんって呼ぶから〜」

その言葉につかさが反応する

「ちょっ、淳平くんって呼んでいいの私だけだぞ!!」

「いいじゃないですか〜付き合ってるんだし」

付き合うという言葉に反応しつかさは照れる

「・・・まぁ、呼び方くらいはいっか」

「わ〜い、ありがとうございます、はい、淳平君、握ー手」

「ギュッ」

淳平は少し照れながら握手した

「へへ、ありがとうございまーす、じゃぁ、ちなみ帰るねぇ〜」

「ちょ、あんた部活は??」

「今日は出ないよ〜じゃあ、みんなバイバーイ!!」

美鈴は変に思った

(おかしい・・・なんで真中先輩と友達に??なんかいやな予感がする)

美鈴の予感は的中する。ちなみは帰り道

(よ〜し、これで一歩前進したかな??絶対西野さんから奪ってやるんだから!!)

ちなみはつかさから淳平を奪う気満々であった

明日は土曜日、特に用事もない

(ん〜つかさとデートでもしようかな〜まだ付き合ってから遊んでないし)

プルルルル

家の電話がなる

「はい、真中ですが」

「もしもし、私が誰だかわかる??」

「そんなの当たり前じゃん、声聞きゃわかるよ、つかさ!!」

「ピンポーン、正解!!」

「どうしたの!?」

「ウン、実はね明日土曜日でしょ??デートしようかと思って」

「あ、いいね〜俺も今電話しようかと思ってた」

「ホント??うれしいな〜淳平くんと同じこと考えてたなんて、私達って以心伝心??」

「かもな〜じゃあ明日9時に家に迎えに行くから」

「あ、ねぇ、淳平くんって携帯買わないの??」

「携帯か〜確かにほしいな、つかさといつでも連絡できるようにしたいし」

「ホント??じゃあ明日買いに行こうよ!!!」

「わかった、じゃあ後で親に相談してみるわ」

その後いろいろ話して電話を切った

「ねぇ、母さん俺携帯ほしいんだけど」

「そうねぇ〜別にいいわよ、はい、お金」

「サンキュー」

淳平はお金をもらい部屋に戻った

布団に入った淳平だったが明日が楽しみなのか全然寝れない

それどころかなぜかつかさのことが頭に浮かぶ

(やばい・・・つかさのこと考えたら全然寝れない)

当然次の日寝坊した


[No.378] 2007/08/07(Tue) 20:38:50

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