またまたすいません↓ - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:29:00 [No.336] |
ツリー - あーまん - 2007/08/01(Wed) 18:51:22 [No.355] |
君だけを・・・ 第二話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:35:33 [No.338] |
君だけを・・・ 第一話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:32:14 [No.337] |
君だけを・・・ 第三話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:40:32 [No.339] |
君だけを・・・ 第四話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:45:23 [No.340] |
君だけを・・・ 第五話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:52:14 [No.341] |
君だけを・・・ 第六話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:01:43 [No.342] |
君だけを・・・ 第7話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:10:36 [No.343] |
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君だけを・・・ 第九話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:38:41 [No.345] |
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君だけを・・・ 第十二話 - あーまん - 2007/07/31(Tue) 23:29:17 [No.351] |
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君だけを・・・ 第二十七話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 01:32:55 [No.392] |
君だけを・・・ 第二十八話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 20:52:26 [No.397] |
君だけを・・・ 第二十九話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:05:32 [No.399] |
君だけを・・・ 第三十話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:06:16 [No.400] |
夜、淳平は携帯とにらめっこをしていた。 説明書を片手にいろいろ設定をしているのだが、なかなか分からずにいるのである。 淳平「これを押すとこーなって、あれをだな・・・・・ だぁーーー わからねぇ!!」 携帯は使っていく内に徐々に慣れていくしかないのだが、淳平はそんなことは知らずに、いっぺんに覚えてしまおうとしていた。 そんな時、淳平の携帯がいきなり鳴りだした。 〜♪♪〜♪〜〜〜♪♪♪〜 淳平は、びっくりしてしまい、反射的に携帯から離れた。 淳平「な・・・なんだ・・・急に鳴り出したぞ・・・」 そう言いながら恐る恐る近づいて、画面を見てみると ―新着メール1件 と、書いてあった。 そして、説明書の手順通りに真ん中のボタンを押してみると、メール画面が開いた。 淳平「これがメールってやつか・・・お、西野から来てる!」 淳平は一気にテンションが上がった。ドキドキしながら、本文を読んでみた 「淳平君へ 初メールだね☆ メール開通おめでとう!! これから、家でも淳平君と話せたり、メール出来ると思うと、とても嬉しいです☆ これから宜しくね!! で、明日の事なんだけど、今から電話していいかな?? 返信待ってます★ つかさ」 淳平は感動していた(メールってすげぇなぁ!) 淳平「あ、返事書かなきゃな・・・・・」 一時間後、つかさ宅では、つかさが返信を今か今かと待っていた。 つかさ「淳平君・・返信遅いなぁ〜」 そう思いながら、返事を待っていると、つかさの携帯が鳴り出した。 つかさ「あ、淳平君だ!!」 つかさは急いで携帯を開き、メールの内容を見た。 「西野え めーる、ありかとう! 携帯て、難しいよ・・・・ 返事、遅くなってこめん。 電話なら全然大丈夫たよ!! 淳平」 つかさは、苦笑した。 つかさ「淳平君・・・誤字脱字だらけじゃん・・・ まだ慣れてないんだね・・」 そう言いながら、電話をかけた。 丁度、淳平の携帯が鳴り出した。 淳平はさっきのようには慌てずに携帯を開いた。 画面を見ると着信が着ている。 淳平「あ、西野だ。えーっと、通話ボタンを押して・・・っと」 つかさ「もしもーし?? 淳平く〜ん??」 淳平は分かっていたことだったがやはりドキドキした。 淳平「あ・・西野・・・」 つかさ「まったく〜 返信遅いよ!!」 淳平「ご・・ごめん・・・ 慣れてないから1時間もかかっちゃって・・・」 つかさ「アハハ 一通送るのに1時間もかかったの!?」 淳平は少しムッとした。 淳平「しょ・・しょうがないだろ!! 慣れて無いんだから・・・」 つかさ「ごめんね。 でも、誤字脱字が多くて面白くて面白くて・・」 淳平はだんだんと恥かしくなってしまった。 淳平「そ・・・それよりさ! 明日、何時にどこ集合にする?」 つかさ「む〜 話をはぐらかしたな〜 ま、いっか♪ え〜と、朝の9時に家に迎えに来てよ!」 淳平「分かった! じゃあ、明日ね!!」 淳平は電話を切ろうとした。 つかさ「待って!!」 淳平「どうしたの?」 つかさ「えっとさ・・・デート終わったら、家に来ない??」 淳平は驚いた。 淳平「えぇ〜!?」 つかさもびっくりして つかさ「そんなに驚かなくても・・ その、こないだのお礼もしたいって言ってたし・・それに、お母さんもお父さんも淳平君に会ってみたいんだって!!」 淳平は固まってしまった。 淳平(いつかは行こうと思ってたけど、急だもんな・・・・ それに両親が会ってみたいなんて・・・・・やっぱり、叩いたことかな・・・) 淳平が考えていると つかさ「もしもーし、淳平君???」 淳平「あ、ゴメンゴメン。」 つかさ「ダメ・・・かな?」 淳平「いや、全然いいよ!! 俺の母さんも父さんもどーせOKしてくれるだろうし。」 つかさ「ホント!? 良かった〜 じゃあ、明日楽しみにしてるね☆ 遅刻するなよ!!」 そう言って、電話を切った。 淳平はポカーンとしながら、 淳平「・・・西野の両親に会うんだよな・・・ お母さんは優しそうだったけど、お父さんはなんか恐そうな気がする・・・・」 と、独り言を言っていた。 そして、淳平母の所へ行き、つかさの家に行く事を説明すると 淳平母「いいわよ。 もちろん行って来なさい!」 と、想像通りの言葉が返ってきた。 淳平は、部屋に戻り、デートに遅刻したらまずいので早めに寝る事にした。 淳平「遅刻しないように、目覚まし2個かけとくか・・・ にしても、明日緊張するなぁ〜」 そう言いながら、いつの間にか眠る淳平であった。 [No.388] 2007/08/12(Sun) 00:53:17 |