またまたすいません↓ - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:29:00 [No.336] |
ツリー - あーまん - 2007/08/01(Wed) 18:51:22 [No.355] |
君だけを・・・ 第二話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:35:33 [No.338] |
君だけを・・・ 第一話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:32:14 [No.337] |
君だけを・・・ 第三話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:40:32 [No.339] |
君だけを・・・ 第四話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:45:23 [No.340] |
君だけを・・・ 第五話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:52:14 [No.341] |
君だけを・・・ 第六話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:01:43 [No.342] |
君だけを・・・ 第7話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:10:36 [No.343] |
君だけを・・・ 第八話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:24:45 [No.344] |
君だけを・・・ 第九話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:38:41 [No.345] |
君だけを・・・ 第十話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:45:01 [No.346] |
君だけを・・・ 第十一話 - あーまん - 2007/07/31(Tue) 23:27:04 [No.350] |
君だけを・・・ 第十二話 - あーまん - 2007/07/31(Tue) 23:29:17 [No.351] |
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君だけを・・・ 第十四話 - あーまん - 2007/08/01(Wed) 21:39:21 [No.358] |
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君だけを・・・ 第十七話 - あーまん - 2007/08/05(Sun) 02:17:46 [No.374] |
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君だけを・・・ 第二十話 - あーまん - 2007/08/09(Thu) 00:09:29 [No.380] |
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君だけを・・・ 第二十三話 - あーまん - 2007/08/12(Sun) 00:47:29 [No.387] |
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君だけを・・・ 第二十六話 - あーまん - 2007/08/12(Sun) 21:03:31 [No.390] |
君だけを・・・ 第二十七話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 01:32:55 [No.392] |
君だけを・・・ 第二十八話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 20:52:26 [No.397] |
君だけを・・・ 第二十九話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:05:32 [No.399] |
君だけを・・・ 第三十話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:06:16 [No.400] |
翌日、淳平は10分前につかさの家に着いていた。 淳平(人間、頑張れば遅刻しないもんなんだな・・・) 1人でそんな風に思っていると、つかさ家からドアが開き、つかさが出てきた。 つかさ「偉い! 10分前行動!!」 ニコニコしながら淳平の隣まで来た。そして並んで歩きながら、淳平も得意げになり 淳平「だろ!? 俺だってやれば出来るのさ!!」 そう言いながら胸に手をポンと当てた。つかさは苦笑しながら つかさ「いつもそうなればいいのにねぇ〜」 淳平「たまにやるから価値がある!!」 つかさ「それとこれとは話が別でしょ!! えい!!」 そう言って、つかさは淳平の頭を軽く叩いた。 淳平「イテ!! ・・・そういえば、どこいこっか??」 淳平がつかさに聞いた。 つかさ「あたし、買い物したい♪ デパート行こうよデパート♪」 淳平「そうだなぁ〜 じゃ、行こっか!!」 そして、デパートに着き二人はいろいろ買い物を楽しんでいた。 つかさ「あ! このマスコットかわいいなぁ〜♪♪」 淳平「え〜 そっちよりもこっちの方がかわいくねぇ?」 つかさ「そっちもいいけど・・・・ あ!あれは??」 買い物はあまりしなかったが、それでも二人は楽しく過ごしていた。 そんな時、 ぐぅ〜 淳平の腹が鳴った。 つかさは思わず笑ってしまった。 つかさ「ぷ・・・・ 淳平君・・・大きいよ・・」 淳平は恥ずかしくなった。 淳平「・・・・か・・考えてみれば1時じゃん!! 昼ご飯食べようぜ??」 つかさ「そうだね〜 かく言うあたしもお腹空いちゃった。 誰かさんみたいにお腹は鳴らないけどね。」 つかさは意地悪く笑いながら言ってきた。淳平は顔が真っ赤になった。 二人は、中学生ということもあって、ファミレスに入り昼ご飯を食べながらもそこで話していた。」 そして、ファミレスから出る頃には4時になっていた。 淳平「ホント西野と話してると楽しいから、時間がすぐ過ぎていっちゃうな♪」 つかさ「そだね〜 あたしも、淳平君と居ると楽しいよ♪」 淳平(こんな事言ってもいいかな?? って、大丈夫だろ!!言っちゃえ!淳平!!) 淳平「つ・・・つかさが彼女で良かったよ!」 淳平は恥ずかしそうに言った。 つかさは、驚いたように目を丸くし、そして、顔を赤らめて淳平を見た。 つかさ「やっと、名前で呼んでくれたんだ・・・ あたしも淳平君が彼氏で良かった!!」 ニコッと笑った。 淳平はその笑顔を見て倒れそうになった。 淳平(か・・・・可愛すぎだろ・・・・) つかさ「ねぇ、プリクラ撮りに行こうよ!!」 淳平「え!?でも、俺、プリクラなんて撮ったこと無いし・・・・写真写り悪いし・・」 つかさ「大丈夫♪ あたしに任せてくれれば♪ ね?行こう!」 そう言って、淳平の手を握り手を引っ張って行った。 淳平も観念したように 淳平「じゃあ、西野に任せます・・」 と、しぶしぶ言った。つかさは、「西野」と言う言葉を聞いて つかさ(淳平君、呼び方戻っちゃったのか・・・ あたしは、つかさって呼んで欲しいんだけどな〜 ま、またいつか呼んでくれるかな??) と、思いながら淳平を引っ張って行った。 そしてゲームセンターに着き、プリクラを撮りに行った。 つかさは慣れている手つきでプリクラの機械を動かしている。 つかさ「えーっと、こうして・・・こうしてっと。」 淳平はそんなつかさを見てだんだん楽しくなってきた。 つかさ「今から撮るよー カメラの方見て!!」 淳平がつかさからちょっと離れてカメラの方に顔を向けていると、つかさの頬が淳平の頬にピトっとくっついた。 つかさが寄って来たのだ。 淳平は恥ずかしくなり慌てた。 淳平「ちょ!!西野!!!」 つかさ「いいじゃん! あ、ほら!! カメラの方へ向いて!!」 淳平は観念し、そのまま写真を撮った。 そして、出てきた写真を見て、つかさは、エヘヘと笑いながら、 つかさ「淳平君〜 顔が引きつってるよ〜」 と、面白そうに言ってきた。 淳平「だ・・・だって・・・・」 淳平が戸惑っていると つかさ「ねぇ、携帯貸して!」 と、言ってきた。淳平は(何すんだろ?)と、思いながらつかさに携帯を渡した。 そうしたら、なんと、今撮ったプリクラを、淳平の携帯に貼ったのだ。そして、自分の携帯にも同じ位置に貼った。 淳平「西野〜 恥ずかしいよ・・・」 淳平が恥ずかしがっていると つかさ「エヘヘ、あたし達ラブラブだね♪」 と、顔を赤くして言いながら携帯を渡してきたので、淳平も恥ずかしがったが、「ラブラブ」と言う言葉にとても満たされていた。 淳平「しっかし、このプリクラ、西野可愛く撮れてるなぁ〜」 帰り道、というか、つかさの家に向う途中、淳平は、満たされてから、とても素直になっていた。つかさは、赤くなり つかさ「あ・・・ありがと・・・ 淳平君だって,良く撮れてるよ!」 淳平「ハハ、でも、やっぱ恥ずかしいな〜 これを人に見られたら・・特に、小宮山とか・・・トモコさんとか・・・」 つかさは、トモコの事を思い出して、ばれた時の事を想像していた・・・ 確かに大変そうである。 つかさ「そ・・・そうだね・・・・・でも、いずれはバレるでしょ??」 つかさ「それに、カレカノ関係なんだから、別にプリクラ撮ったって・・・」 つかさ「だって・・・ほら!! その・・・」 つかさは恥ずかしそうにプリクラの事を肯定している。 淳平はそんなつかさが、とても可愛く思えてしかたがなかった。 そうして歩いているうちにつかさの家に着いた。 淳平はつかさの家を前にして緊張していた。 淳平(ついに・・・西野のお父さんとお母さんに会うのか・・・大丈夫かな・・・) そんな淳平をつかさは見て、 つかさ「大丈夫よ♪ きっと淳平君なら歓迎してくれるって!!」 そう言いながら、淳平の手を取り、カギを開けてドアを開けた。 つかさ「ただいまーーーーーーーーー」 淳平も機械みたいに動き、つかさの家へ入っていった。 [No.389] 2007/08/12(Sun) 21:02:40 |