またまたすいません↓ - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:29:00 [No.336] |
ツリー - あーまん - 2007/08/01(Wed) 18:51:22 [No.355] |
君だけを・・・ 第二話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:35:33 [No.338] |
君だけを・・・ 第一話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:32:14 [No.337] |
君だけを・・・ 第三話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:40:32 [No.339] |
君だけを・・・ 第四話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:45:23 [No.340] |
君だけを・・・ 第五話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 01:52:14 [No.341] |
君だけを・・・ 第六話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:01:43 [No.342] |
君だけを・・・ 第7話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:10:36 [No.343] |
君だけを・・・ 第八話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:24:45 [No.344] |
君だけを・・・ 第九話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:38:41 [No.345] |
君だけを・・・ 第十話 - あーまん - 2007/07/30(Mon) 02:45:01 [No.346] |
君だけを・・・ 第十一話 - あーまん - 2007/07/31(Tue) 23:27:04 [No.350] |
君だけを・・・ 第十二話 - あーまん - 2007/07/31(Tue) 23:29:17 [No.351] |
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君だけを・・・ 第二十三話 - あーまん - 2007/08/12(Sun) 00:47:29 [No.387] |
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君だけを・・・ 第二十六話 - あーまん - 2007/08/12(Sun) 21:03:31 [No.390] |
君だけを・・・ 第二十七話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 01:32:55 [No.392] |
君だけを・・・ 第二十八話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 20:52:26 [No.397] |
君だけを・・・ 第二十九話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:05:32 [No.399] |
君だけを・・・ 第三十話 - あーまん - 2007/08/13(Mon) 21:06:16 [No.400] |
二人が話しこんでいると、キッチンからつかさが現われて つかさ「淳平君、お父さん、ご飯出来たよ!」 呼びに来た。 そして、二人とも食卓に着き、ご飯を食べ始めた。 淳平「!?!?凄い美味しい・・・ まるで、レストランみたいです・・・ うちとは大違い・・・」 淳平は素直に驚いて言ってしまった。 つかさ母はクスっと笑って つかさ母「それは言いすぎでしょ〜??」 淳平に突っ込んだ。でも、淳平は本当においしかったので、 淳平「いや、ホントにおいしいです!!」 と、言いながら箸を止めなかった。 そんな光景をつかさ父は笑顔で見ていた。 つかさ父「母さん! 淳平君気に入ったよ! 話も楽しいし、意外としっかりしているし、何より素直だし!」 つかさ母「そう! 良かったわね、つかさ?」 つかさ母が笑顔をつかさに向けた。 つかさもうれしそうだった。 つかさ「うん!! でも、淳平君なら認めてくれる!って思ってた!」 淳平「はは・・嬉しいな・・」 淳平は喜んでいたが内心恥ずかしかった。 淳平父「とこで、淳平君、さっきの話の続きなのだがね? 淳平君の御両親はどんな方達なのかね??」 淳平「俺のですか!? なんというか・・・騒がしい両親です。 おじさんやおばさんみたいに落ち着いてくれるともっといいんですがね。」 と、冗談交じりで苦笑しながら言った。 つかさも話に入った。 つかさ「でも、淳平君のお父さんお母さんはとっても楽しい人達だよ!! 話し易いし、仲が良くていい夫婦だったな〜」 つかさ父も笑った。 つかさ父「そうかそうか! 随分と楽しそうな両親だろうな。 今度会ってみたいもんだなぁ〜」 淳平「あ、止めた方がいいですよ? 疲れますから?」 と、言いながら二人は意気投合していた。 そんな二人を、つかさとつかさ母は面白がって見ていた。 そうして、食事の時間が終わった。食事の時間が終わったのにも関わらず、つかさ父は淳平と話しこんでいる。 そんな二人を見ながらつかさ母は つかさ母「かなり、淳平君を気に入っちゃったみたいだね? お父さんがあんなに人と喋るなんて・・・」 と、笑っていた。 つかさは、内心ホッとしていた。 つかさ(良かった・・・・ もし、ダメだったらどうしようかと思ってた・・・ でも、淳平君、お父さんに好かれすぎだよ!!) そう思いながら1人で苦笑していた。 なんだかんだで9時になり、そろそろ淳平が帰ろうと玄関まで行った。 淳平「すいません。遅くまでお邪魔しちゃって・・・」 淳平父「いやいや、邪魔なんかじゃないよ。 淳平君!是非また来てくれ!」 つかさ父は笑顔で力強く言った。 淳平「それじゃあ、またお邪魔します!! おじさん!! また、いろいろ話を聞かせてくださいね!」 淳平「それじゃ、今日はありがとうございました! お邪魔しました〜 西野!また明日な!!」 つかさ「うん! 今日は楽しかった、ありがとう!淳平君バイバイ!」 そう言って、手を振りながら淳平を送った。淳平も手を振りながらつかさ宅を後にした。 淳平は帰り道、ものすごく満たされていた。 淳平(西野のお父さんと仲良くなれて良かったなぁ・・・ てか、話が面白すぎだよ!! 勉強にもなるし、趣味も合うし・・) そう思いながら、家に帰った。そして、帰るや否や、淳平の両親に質問攻めを喰らったので、適当に受け答えして、ベッドに入り、淳平は眠った。 一方、淳平が帰った後のつかさ宅では、テーブルにつかさ父とつかさが座りながら話しており、つかさ母は後片付けをしていた。 つかさ父「つかさ、いい子を見付けたな!!」 つかさ父は相当気に入ってるようだ。 つかさ「でしょ??良かった〜お父さんに気に入られて・・・」 つかさ父「あの子は、人の気持ちをよく分かってやれる子だね。 謙虚で素直だし、それに、人を外見だけで判断しない中身を見てくれる子だよ。」 つかさ「うん! そんな所があたし、好きになったんだ!」 つかさ父「つかさも外見では、判断しない子だもんな。 あの子は外見こそは良くも悪くも無いが、それ以上にいい物を持っている。 それに今日、一番凄いと思ったのが、お父さんの話を嫌な顔1つせずに、むしろ笑顔で聞いてくれてた事なんだ! 今時の子だったら誰だって、こんな中年の長ったらしい話なんて聞きたくないだろう。 でも、淳平君は本当に楽しそうに聞いてくれるんだ。 すごい感心したよ。」 つかさはとても淳平が誉められてるのを聞いて、満面の笑みになった。 つかさ「お父さん、ありがとう!」 つかさ父「淳平君と仲良くやれよ!! あんないい子はなかなかいないからな?? そして、また家に連れて来なさい。」 つかさは、クスっと笑いながら つかさ「うん!分かった!」 と、最高の笑みで言った。 つかさ母が話に入ってきた。 つかさ母「お父さん、淳平君と話すのが楽しみになっちゃったんでしょ??」 つかさ母に見事的中されたので、淳平父は苦笑しながら 淳平父「どうやら、そうみたいだ・・・母さんにはかなわないなぁ・・・」 そして、三人笑いながら団欒の時間を過ごした。 その家族から淳平の話題が消える事は無かった。 [No.392] 2007/08/13(Mon) 01:32:55 |