時を越える想い〜プロローグ〜 - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/22(Sat) 10:35:49 [No.35] |
Re: 時を越える想い〜第一話〜:オリジナル98%・いちご2... - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/22(Sat) 20:28:41 [No.36] |
Re: 時を越える想い〜第二話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/22(Sat) 22:42:18 [No.37] |
Re: 時を越える想い〜第三話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/23(Sun) 08:20:08 [No.38] |
Re: 時を越える想い〜第三話〜:訂正部分 - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/23(Sun) 09:55:06 [No.39] |
Re: 時を越える想い〜第四話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/23(Sun) 10:46:50 [No.40] |
Re: 時を越える想い〜第五話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/10/23(Sun) 19:29:33 [No.41] |
Re: 時を越える想い〜第六話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/11/22(Tue) 00:28:07 [No.43] |
Re: 時を越える想い〜第七話〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/11/22(Tue) 01:32:26 [No.44] |
Re: 時を越える想い〜エピローグ〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/11/22(Tue) 01:36:57 [No.45] |
Re: 時を越える想い〜あとがき〜: - 最果ての 脈動する 中心核 - 2005/11/22(Tue) 01:43:12 [No.46] |
読者の皆さん久しぶりです、私は他の仕事も忙しくこの原稿をちょくちょく見せる事もできない日頃であったが、コレは今日で終わりを告げる、前回はコメントを何も入れはしなかった。 何故かは察して欲しいと言う事とただ純粋にこの回にはコメントなどいらないと思った時は入れてはいない。 さて前回は色んな人物の思考が見られた事だろう。 どういう結末を迎えるのか是非見て頂きたい、私もこの作品はもう少し焦らせば・・・と思ったがそんな事をしても面白く無いので止めにした、ではごゆるりとご覧あれ。 エピローグ 時空移動研究所跡地―藻岩記念樹公園 「パパー、はーやーく!」 「そうよー達郎ー早く来なさ〜〜い♪」 小学生位の女の子と母親らしき女性が丘の下の父親らしき人に手を振っている。 「みどり…琴子…ちょっと待ってくれ…」 達郎と呼ばれたその父親が息を切らせて上ってきた。 「パパだらしないよ!」 「だらしないって…みどり。ジェットコースターに50回も乗せられたらばてるだろう?普通」 「でも私とママは平気だよ?」 「そうよー?達郎がへタレなのよ」 「そうよー、へタレパパ」 「うぅ…二人でパパを苛める」 「でもママー此処緑が一杯で気持ちいねー」 「緑が一杯は良いけどみどりが一杯は嫌だな」 「達郎君…それ寒いよ」 「そう言えばみどり、お前学校でボーイフレンドとか居るのか?」 「居るよーたっくさん」 「何!?」 「だって男の子の友達でしょ?」 「うーん」 「パパ大変ですな」 「何か今思うとあの時お前が言った様な生活になってるなぁー」 「クスクス、そうね。可愛いみどりちゃんは学校でボーイフレンドが一杯。どうする?達郎パパ?」 「むー…」 「パパーママー見てー」 「ん?」 「みどりどうしたの?」 「ビンが落ちてる」 みどりはそのビンを掘り出して渡してきた。 「中に何か入ってるな」 そのビンから紙を取り出し広げる。 拝啓伊原達郎殿 達郎、ヒューバートだ。この手紙がお前の元に着くかどうかはわからない。だが多分着く様な気がする。 達郎、お前が消えた後こっちは大変だったんだぞ?お前が俺宛に財産相続の事とか書いてくれてたは良いけど全部俺に任せるって…おい!しばらく俺が殺したんじゃないかって事まで出てFBIに尋問されたぞ!? 面倒だから全部お前の担任だったって言うあゆみって人の団体に寄付しといたぞ?めんどくさいから。 お前の部屋の手紙見てお前の意思はわかった。 だからってお前研究室ごと燃やすな研究室ごと! それに遺産相続ええ加減すぎだこら! 全く、お前が自分の論文処分したせいで今世紀の科学技術は50年遅れるとか言われてるぞ。 マスコミは騒いで俺の所に来るし…。まぁお前の論文を元に色々論文発表して俺も教授になる事ができた…。とりあえず感謝するぞ。 …さて、お前は幸せか?そっちの世界で恋する人と幸せに暮らせて居るか? 子供はできたか? お前と一緒に俺の従兄弟のアレックスも居なくなったけどアイツも其処に今居るのか? お前らが時を超えてまで結ばれたがった相手の顔を見てみたいよ。 それじゃぁな。幸せにな ヒューバート 「何か、かなり怒ってるね」 「やっぱりちょっと手荒すぎたかな…?」 「まぁ俺にはもう関係無いし」 「無責任ねパパ」 「あは・・・あはははは」 「さてそろそろ戻るぞ、由美、みどり」 「「はーい」」 [No.45] 2005/11/22(Tue) 01:36:57 |