あれから・・・・1話 - はま - 2007/08/22(Wed) 20:58:40 [No.458] |
あれから・・・・2話 - はま - 2007/08/22(Wed) 23:48:42 [No.462] |
あれから・・・・3話 - はま - 2007/08/25(Sat) 23:05:37 [No.479] |
あれから・・・・4話 - はま - 2007/08/27(Mon) 00:01:13 [No.491] |
あれから・・・・5話 - はま - 2007/08/28(Tue) 20:52:44 [No.493] |
あれから・・・・6話 - はま - 2007/08/30(Thu) 21:02:50 [No.497] |
あれから・・・・7話 - はま - 2007/09/01(Sat) 21:49:35 [No.499] |
あれから・・・・8話 - はま - 2007/09/02(Sun) 10:33:14 [No.500] |
あれから・・・・9話(途中 - はま - 2007/09/04(Tue) 23:15:25 [No.504] |
淳平母「つかさちゃん!準備もできて待ってたのよ。4年も見ないうちにまた可愛くなったんじゃないの!これからはプロのパティシエさんねぇ。つかさちゃん、淳平なんかで本当にいいの?もっといい人いっぱいいると思うわよ」 つかさ「そんなことないですよ。淳平くんには淳平くんしか持ってないいい所がいっぱいあります!あたしの方こそ淳平の彼女でいられることが幸せだと思ってます♪」 淳平「つかさ・・・・」 淳平だって正直、つかさにはもっといい人がいると思っている。日暮さんだって自分よりも全然いい人だし、大草だっていた。自分なんかが本当に付き合っていていいものかと今でも思っている。 淳平母「もう!つかさちゃんって本当にいい子ね〜。これからも淳平をよろしくね〜。淳平が迷惑かけることもたくさんあるだろうけど、そんなときはしっかり言ってやってね!じゃあそろそろ夕食にしましょう」 リビングへ向かう途中淳平は話しかけた。 淳平「おい母さん。もし西野が告白にOKしてくれなかったらパーティどうしてたんだよ。」 淳平母はきょとんとした表情でこちらを見ている 淳平母「あら!あんた達ずっと付き合ってたんじゃないの?ゴメン、知らなかったわ。オホホ」 淳平(まったく、もしダメだったらホントどうなってたんだか・・・) リビングに着くとすでに食事が用意されていた。とても豪華な備え付けがされている。どうやらパーティのために腕を振るったようだ。とてもおいしそうに見える。実際の味は別として・・・。 つかさ「すごーい!おばさんとっても美味しそうですね!」 淳平母「あら、ありがとう♪今日はがんばったのよ〜!じゃあ早速いただきましょう!」 みんな「いただきま〜す!」 つかさ「パクっ。これおいしい〜!おばさん料理上手ですね♪」 淳平母「あら、そう?よかったわ〜。あたしだってやればできるのよ!」 淳平(まさかな・・・今まで母さんの料理食べてたけどそんなに美味いと思ったことは・・・) そう思いつつも淳平はハンバーグを口へと運んだ。 淳平「パクッ。うん。確かにいつもより美味い。でもやっぱり・・俺は・・つかさのハンバーグの方が美味しいと思うよ。」 つかさ「・・・え?・・ありがとう♪」 つかさ(ウソ!淳平くんがあたしの料理を褒めてくれた!本当にあたしのハンバーグの方が美味しかったのかな? フフッ♪今度また作ってあげようかな〜。) そんなこんなで夕食も終わった後、西野も帰り支度を終え、まさに帰る時だった。 淳平母「つかさちゃん、遅くなっちゃってごめんなさいね。ご両親も心配してると思うわ。」 つかさ「大丈夫です。うちの親、明日まで旅行でいないんです。」 淳平母「まー!そうなの?じゃあつかさちゃん1人でいるのは危ないわ!今日はうちに泊まっていきなさい。いいわよね?淳平」 淳平「あ、ああ!俺はぜんぜんいいよ。」 つかさ「でも迷惑かかるので・・・1人でも大丈夫です。慣れてますから」 淳平母「いいのよ!寝るところは淳平の部屋しかないけど泊まっていきなさい!うちは大丈夫だから。ね?」 つかさ「・・・・じゃあ、お世話になります」 つかさ(ウソみたい・・・淳平くんの家に泊まるなんて・・・・。それに順平君と同じ部屋なんて・・・。もしかして淳平くんと・・・・。なんてね。そんなことある分けないよね!) 淳平(つかさが俺んちに泊まる?しかも俺の部屋!?信じられないよ。もしかして今日の夜、あんなこととか期待していいのかな・・・・) 今後のストーリーは皆さんの要望にもこたえたいので感想掲示板に感想をお願いします! [No.491] 2007/08/27(Mon) 00:01:13 |