あれから・・・・1話 - はま - 2007/08/22(Wed) 20:58:40 [No.458] |
あれから・・・・2話 - はま - 2007/08/22(Wed) 23:48:42 [No.462] |
あれから・・・・3話 - はま - 2007/08/25(Sat) 23:05:37 [No.479] |
あれから・・・・4話 - はま - 2007/08/27(Mon) 00:01:13 [No.491] |
あれから・・・・5話 - はま - 2007/08/28(Tue) 20:52:44 [No.493] |
あれから・・・・6話 - はま - 2007/08/30(Thu) 21:02:50 [No.497] |
あれから・・・・7話 - はま - 2007/09/01(Sat) 21:49:35 [No.499] |
あれから・・・・8話 - はま - 2007/09/02(Sun) 10:33:14 [No.500] |
あれから・・・・9話(途中 - はま - 2007/09/04(Tue) 23:15:25 [No.504] |
淳平「さあつかさ、入って。」 淳平の部屋に足を踏み入れる。4年前と変わらぬ光景。変わったといえば映画の棚が何段か増えたことだろう。ベッドの場所、テレビの場所も4年前と変わらない。なんともいえない懐かしさがこみ上げてくる。 つかさ「淳平くんの部屋、すっごく懐かしい!映画のビデオ増えたよね!?なんにも変わってないね!なんかちょっと安心した。もし淳平くんの部屋がぜんぜん違う部屋になってたらなんか嫌だもん!」 つかさは淳平のベッドに腰掛ける。 つかさ(あ!確か淳平くんのベッドに下にはアレが隠されていたんだよね〜♪今もあるのかな?フフッ!) つかさは淳平のベッドの下をあさる。 淳平「ちょ、ちょっとつかさ!な、何を!?」 つかさの手に本らしき物が当たる。 つかさ「やっぱり!まだここを隠し場所にしてるんだ!淳平くん、よく見つからずにこれたよね!そういえば、あたしが昔隠し場所を変えてあげたの、見つけられた?」 淳平は顔を赤らめている。 淳平「あ、ああ・・・見つけたよ。しばらく見つけれないから諦めてたんだけど、映画を見ようとしてビデオケースを取ったら、中にあの本が入ってたよ・・・」 つかさは思わず吹き出した。 つかさ「アハハハハッ!・・フフ♪淳平くん面白すぎだよ〜」 淳平は苦笑しながら言い返す。 淳平「笑うなよ〜。あの後一生懸命で探したんだぜ。それでも見つけられないから本当に困ったよ。」 ここで淳平は1つ気になることを聞いた。 淳平「あ・・あのさ、つかさはあーゆう本とかを俺が持ってることに何も思わないの?」 つかさはしばらく考え込んだ様子だった。 つかさ「うーん。。。どうかな?男の子ってみんな持ってると思うから特に何も思わなかったかな?でも、やっぱり淳平くんも男の子なんだな、って思っちゃった♪」 つかさは本を掴んで言った。 つかさ「でもさ、こんな雑誌もう必要ないよね・・・。これからは淳平くんにはあたしがいるんだから・・・・・・えいっ!」 つかさはその本を窓から外に思い切り投げ捨てた。 淳平「あー!なんてことをー!」 淳平は頭を抱えながら外を覗き込んでいる」 つかさはムッとした表情で言い返す。 つかさ「なんだよ!淳平くんはあたしよりも本が大切なわけ?これからはあたしがいるんだよ!」 淳平(えっ!?それってつかさを「アレ」に使えと!?) 淳平「つ・・・つかさ。それってどういう意味で・・・?」 つかさ「え・・・。それは本なんかなくてもあたしで大丈夫かなって・・・。もう!変なこと聞かないでよ!!きゃー!あたしも何いってんのよ!ゴメン、淳平くん!今の会話なしにして!」 つかさは顔を隠しながら体をゆすっている。 淳平「・・・つかさでそんなことできないよ。なんていうか、つかさだけは大切にしたいから・・・。ハハッ。意味わからないよな」 つかさ「ううん。ありがとう。でも淳平くんにだったらあたし使われてもいいかな・・・。それに1人ですることもなくなるんじゃないかな・・・。あたしたちだってもう大人なんだから・・・・。」 淳平(つかさ・・・・) PS:今回の話では下ネタばかり出てすいません! [No.493] 2007/08/28(Tue) 20:52:44 |