あれから・・・・1話 - はま - 2007/08/22(Wed) 20:58:40 [No.458] |
あれから・・・・2話 - はま - 2007/08/22(Wed) 23:48:42 [No.462] |
あれから・・・・3話 - はま - 2007/08/25(Sat) 23:05:37 [No.479] |
あれから・・・・4話 - はま - 2007/08/27(Mon) 00:01:13 [No.491] |
あれから・・・・5話 - はま - 2007/08/28(Tue) 20:52:44 [No.493] |
あれから・・・・6話 - はま - 2007/08/30(Thu) 21:02:50 [No.497] |
あれから・・・・7話 - はま - 2007/09/01(Sat) 21:49:35 [No.499] |
あれから・・・・8話 - はま - 2007/09/02(Sun) 10:33:14 [No.500] |
あれから・・・・9話(途中 - はま - 2007/09/04(Tue) 23:15:25 [No.504] |
毛布をかけると淳平はテレビがついている事に気づいた。 淳平(これは・・・・」 映されている映像は、1年の秋に文化祭で発表した淳平の初作品だった。 淳平(つかさ・・映画見てたんだ。それにしても今見ると酷い出来具合だな・・・つまんないからつかさは寝ちゃったのかな。」 テレビのスイッチをそっと切ると、つかさの寝るベッドの横に布団を敷いて淳平は眠りについた・・・ 「・・・チュ!」 淳平(ん・・・?もう朝か・・・今何か俺の口に当たったような・・・・」 淳平が目を開けると、目の前につかさの顔があった。 つかさ「おはよう!淳平くん!」 淳平(え・・・もしかして・・今のは・・・・「キス」!?」 淳平「つ、つかさ・・・今・・俺にキス・・した?」 つかさは笑顔で答える。 つかさ「うん。何回起こしても起きないから、キスしたら、白雪姫みたいに起きるかな、って思って♪」 淳平(やっぱりつかさはかわいいなぁ・・・やることが高校のときとぜんぜん変わってない。こんなにかわいいつかさが彼女なんて俺も幸せものだよな〜) つかさ「ちょっと!また顔がニヤけてるよ!ほら!早く起きて!朝食が冷めちゃうぞ!」 淳平「は、はい!今着替えます〜!」 着替えも終えてリビングへ向かうとおいしそうなにおいが流れてきた。 淳平母「もう!淳平は本当に朝が弱いわね〜。ほら、せっかくつかさちゃんが朝食作ってくれたんだから早くいただきなさい!」 淳平「え!つかさがこれを?」 驚いている淳平を見て、つかさはほっぺを膨らませながらいう。 つかさ「そんなにあたしの料理がいや!?」 淳平「いえ!そんなことはありません!つかさが作ってくれて超うれしいです!」 淳平の言葉を聞き、つかさの顔が緩む。 つかさ「よかった!もし嫌だったらどうしようかと思っちゃった♪」 淳平(嫌なわけないじゃないか。つかさの手料理を食べれるんだから。) そんなこんなで朝食を済ませ、淳平は、家に帰るつかさを見送るところだった。 つかさ「夕食をいただいたうえに、泊まらせてまでもらって本当にありがとうございました!」 淳平母「いいのよ!こっちこそ朝食作ってもらっちゃって!もし嫌じゃなければまたウチに来てね♪」 つかさ「はい!ありがとうございます!じゃあそろそろ行きますね。淳平くん、また今度ね〜。」 淳平「待って!つかさ!来週の土曜日空いてる?」 つかさ「うん。たぶん空いてると思うけど。。詳しくわかったら淳平くん家に電話かけるから!」 淳平「あ!ゴメン!忘れてた。俺、この間携帯買ったんだよ。これ、メルアド。女子に教えるのはつかさが初めてだから!」 つかさ「ありがとう!淳平くん♪じゃあ予定わかったらメールするね!」 淳平「ああ!じゃあまた!」 つかさは家に向かって歩いていた つかさ「淳平くんとメールできるんだ!これで気軽に淳平くんと喋れる!あたし以外の女子には教えてないって言ってたし、これからどんどんメール送っちゃお!」 本当に幸せそうな2人。お互いに幸せさを実感していた。この時はまだ、2人の間に亀裂が入る事件が起こることを、今はまだ誰も知らない・・・・ [No.499] 2007/09/01(Sat) 21:49:35 |