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No.512へ返信

all if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254]
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591]
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594]
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596]
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599]
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285]
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361]
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378]
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379]
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512]
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515]
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676]
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709]
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712]
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911]


if・・・10修正版 (No.379 への返信) - ギムレット

待ち合わせ時刻に学校に着いたらもうちなみはいた

「あ、淳平く〜ん!!待ってたよって、なんで西野さんもいるんですか??」

「別に私がいても問題ないでしょ??それよりなんで2人とも制服なの、私だけ私服だし」

「端本が着てこいっていったんだよ」

(む〜また端本って呼んでる・・・)プゥ〜

ちなみは少しほっぺたをふくらます

(あ、やべ、また端本って呼んじゃった、でもつかさの前だもな〜
・・・まぁ、友達なんだしつかさも許してくれるよな!?さつきのことはOKだし)

「なんで制服なの??」

つかさは聞く

「え、いや、別に・・・」

ちなみはなぜか慌てる

(う〜ん、なんだか怪しいなちなみちゃん)

(もう、せっかく淳平くんと制服デートしたかったのに・・・なんで西野さんがくるのよ!!)

「で、どこ行くんだ!?」

「相談事ならどこでもいいでしょ??喫茶店にいこ!!」

「え?」

「な〜に??」

「なんでもないです・・・」

(なんで西野さんが決めるの??ちなみ行きたいとこたくさんあったのに、でも西野さんいたら行けないか・・・)

喫茶店につき座る

「で、相談って!?」

淳平が聞くが

「え、え〜とね」

ちなみはしどろもどろする、なぜなら相談事など最初からないのだ
元々淳平と制服デートするつもりだったのだ

ちなみは2,3分うつむいたままだ。しびれをきらしたつかさが

「もう、早くしてよね!!私この後淳平くんとデートするんだから」

ちなみがピクッと反応する・・・プルルル

そんな時つかさの携帯が鳴る

「お母さんからだ、ちょっとでるね」

つかさは2、3分電話し、切ると申し訳なさそうな顔をする

「ごめん、なんかお母さんが帰ってこいって言ってるから帰んなきゃ」

ちなみはにやっと笑う

(なになに〜神様もちなみに味方してくれてんの)

「淳平くん、私がいないからって浮気するなよ!!」

「するわけないだろ、俺はつかさ一筋だよ」

つかさはいたずらっぽく笑う

「ハハ、冗談だよ♪あ、今日のこの後のことは夜電話で教えてね」

そういうとつかさは去っていった

ちなみはつかさがいなくなった瞬間しゃべり始めた。

「良かった〜西野さん帰って、西野さんいたら話しづらかったもん!!」

「つかさに話づらいことって何だよ!?」

「淳平くん、携帯の番号とアドレス教えて」

「は!?」

「だって、友達でしょ??友達なら知ってて当然じゃん」

「確かにな〜」

「ね、お願い!!」

ちなみの笑顔もつかさの笑顔に匹敵するほど可愛かった。普通の男なら誰でもイチコロだ

「い、いいよ」

2人は番号とアドレスを交換した

「わ〜い、じゃあさっそく夜メールするね♪」

「それより相談ってなんだよ!?」

「あ、」

ちなみは急にふられて慌てたがちなみの巧みな話術はすごい

「ちなみ、実は好きな人いるんですよ〜でもその人振り向かせたくて、なんかいい方法ないかな〜??」と思って

当然その好きな人は淳平だ

「う〜ん、さりげなくアピールとかかな」

「歩くときさりげなく腕を組んだりとか??」

「う〜ん、そういう手もありかな」

「じゃあ、淳平くん、練習に付き合ってください!!」

「は、なんの!?」

「決まってるじゃない、腕を組んで歩くの!!」

「え〜それはまずいんじゃないか!?」

「西野さんと組む練習だって思えば大丈夫だよ!!」

「う〜ん、確かにつかさにやられた時に慌てたくないな」

「ね、ちなみを西野さんだと思って!!」

「わかった、友達の頼みだもんな」

淳平は人がよすぎるのだ


[No.512] 2007/09/17(Mon) 16:26:13

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