if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254] |
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591] |
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594] |
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596] |
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599] |
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285] |
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361] |
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378] |
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379] |
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512] |
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515] |
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676] |
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709] |
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712] |
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911] |
喫茶店をでて二人はあてもなく歩きだした ちなみが腕にしがみついてきた 「うお!!」 「なに驚いてんの??なれなきゃ、なれなきゃ」 腕からちなみの温もりが伝わってくる (なんかしがみつかれると幸せかも・・・) 淳平もすっかりなれ腕を組んで街を歩いていた 当然周囲の目が気になる ちなみもアイドル級にカワイイのでチラチラ見られる 「え、なにあのカップル!?女の子カワイイな〜」 「隣の男は普通だな、釣り合ってねぇよ」 (別に俺とちなみは釣り合ってなくてもいいよ、てか腕組んだら恋人同士に見えんのかな!?) チラっとちなみを見ると幸せそうな顔をしている 「おい、練習だからな練習!!」 「・・・わかってますよ・・・」 「ところでどこ向かってるんだ!?」 淳平はちなみに連れられて歩いているだけだ 「ゲームセンターだよ!!」 「ゲームセンター!?何するんだよ」 「友達記念のプリクラ撮るの♪」 淳平は前につかさとプリクラを撮っていたので慌てなかった 「じゃあ、さっさと撮って帰るぞ」 淳平は少し早歩きになる 「あ〜ん、もうちょっとゆっくり歩こうよ〜」 2人は腕を組んだままプリクラを撮り 「はい、半分こ!!」 淳平はプリクラをもらった 「ちゃんと取っておいてよ!!」 2人はゲームセンターをでて解散しようとしている 「もうちょっと一緒にいようよ〜」 「ごめん、つかさに怒られそうだから帰るわ、じゃ〜な!!」 淳平は去って行ってしまった プゥ〜 ちなみはほっぺたをふくらます (やっぱ押しが弱いかな〜) ちなみは別れるまで一回も組んだ腕を放さなかった 夜、つかさから電話がきた 「で私が帰ったあとどうしたの〜??」 「あーなんかあいつ好きな人がいるとかで相談されたけど」 「なんで淳平くんに相談するんだろうねぇ〜」 淳平は腕を組んで歩いたことやプリクラのことは言わなかった 「来週の土日も遊ぼうよ!!」 「おう!!」 そしてちなみと撮ったプリクラを机の中にいれ眠りについた 今日は水曜日、つかさも淳平もバイトだ 「ごめ〜ん、今日ケーキ作りの特訓あるから、一緒に帰れないの」 つかさは居残りで作業がある 淳平はひとりで帰っていた 帰りに小腹がすいたのでコンビニによった (なんかないかな〜パンでいいか) そしてパンと飲み物をレジに持って行った 「あれ、ひょっとして真中さんじゃないですか??」 突然レジの女の子に話しかけられ驚く 「え、会ったことあったっけ!?」 レジの女の子はお嬢様系のとても可愛い女の子だった 「真中さん忘れたんですか・・・??」 さびしそうな顔をする (まずい思い出さなきゃ・・・) 「あ、ひょっとして東尾さん!?」 「繭子って呼んでください!!」 繭子とは以前、合コンした時にいた女の子だ 「繭子ちゃん、ここでバイトしてるの!?」 「そうなんですよ〜1週間前からで」 「なんかバイトのイメージないな〜」 「え〜そうですか??」 「なんか桜海学園ってお嬢様のイメージだし」 「ウチ、お小遣いとかきびしんですよ〜本当は学校で禁止されてて」 「へぇ〜頑張ってね、じゃあ俺もう行くから」 「あ、待ってください、真中さんはバイトしてないんですか??」 「ん、俺!?テアトル泉坂っていう映画館にいるけど」 「じゃあ、まゆも今度行きますね〜」 「え、いいよ汚いし暗い場所だし」 「真中さんだけまゆの働いてるところ見るのズルい〜まゆもみた〜い」 そんなたわいない会話をしてるとレジが詰まってきたのでさっさと店をでた ひょっとしたらはたから見れば一番のベストカップルに見えるかもしれない 繭子も合コンで真中に好意を抱いていてもう一度会いたいと思っていたのだ (真中さんと会えて嬉しかったなぁ〜) そして繭子は淳平のバイトのある土曜日に映画館に来たのだ [No.515] 2007/09/22(Sat) 22:18:01 |