if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254] |
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591] |
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594] |
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596] |
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599] |
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285] |
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361] |
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378] |
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379] |
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512] |
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515] |
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676] |
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709] |
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712] |
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911] |
今日は普通に学校に行き普通に授業を終え部活へ 10分前・・・ 「ごめ〜ん、淳平くん、今日用事あるから先帰るね、バイバイ」 つかさは先に帰ってしまった。そしてもう一人・・・ 「遅いな〜端本、みんな集まってるのに・・・」 「ホント、遅れるならなんか連絡くれればいいのに!!」 美鈴は怒っている 結局ちなみは最後まで部活に顔をださなかった 「じゃあ、私たちは帰りますけど真中先輩まだ残るんですか??」 「ああ、もう少ししたら帰るよ、じゃ〜な〜」 現在の時刻7時半 シーン (夜の学校って一人だと結構怖いな・・・) ガラッ!!ドアが勢いよくあいた 「あれ真中さんまだいる〜」 「端本、何でお前がここに!?部活サボったし」 「ちなみサボったわけじゃありません!!ただちょっと成績悪いから先生に呼ばれちゃって・・・」 「今度から休む時は連絡くらいしろよ」 「はぁ〜い、ところで真中さん帰らないんですか??」 「ああ、あと30分くらいしたらな」 「ふ〜ん、じゃあちなみがそれまでお話ししてあげます!!」 「はぁ!?いいよ別にいいから早く帰れよ」 「真中さんはこんな時間にこんなカワイイ女の子をひとりで帰らせるんですか??」 「うっ・・・わかったよ送ってけばいいんだろ」 「はい、じゃあ真中さんに質問タ〜イム!!ずばり今好きな人は??」 「は、いきなりそんなこと言われても・・・」 ちなみは淳平の顔を見ただけですべてを読み取った (なんだ・・・いるのか・・・) 「そうですか・・・」 「どうした端本!?急に元気無くなったようだけど」 「なんでもありません!!気にしないでください」 その後楽しい談笑が続いた グゥ〜 「はははは、スゴイ音〜真中さんお腹すいてるの??」 「しょうがないだろ!!こんな時間だし・・・」 ちなみはなにか考え付いたようだ 「真中さんは明日も残るんですか??」 「ああ、たぶん残るけどなんで!?」 「な、なんでもないです〜」 (変なやつ・・・) そしてちなみを家まで送り家路についた 次の日・・・またもちなみは部活にこない 「もう、何やってんのあの子!!昨日も今日も!!!!」 「あ、端本は昨日先生に呼ばれててこれなかったらしいよ」 「なんで真中先輩が知ってるんですか??」 「昨日みんな帰った後きたからな」 ガラッ 「あれ〜もうみんないる〜ちなみ今日用事あるから帰るね〜」 「ちょ待ち・・・」 あっという間の出来事で誰一人反応できなかった 「まったくもう・・・」 美鈴はあきれている そして時間は進み 「じゃあ、真中先輩は今日も残るんですね??」 「ああ、ちょっとだけな」 「あたしも残るよ淳平くん!!」 「え、いいよ別に」 「いいからいいから♪」 二人で作業をすること30分 つかさは淳平と二人っきりでいられることがうれしかったがそれは再び小悪魔の手によってぶち壊された ガラッ 「真中さん〜ってあれ!?西野先輩もいる〜」 「ちなみちゃん??」 「端本お前用事あったんじゃ!?」 「確かにありましたよ!!ちなみ真中さんのためにお弁当作ってきたんですよ〜昨日お腹すかせてたし・・・」 「用事ってこのこと?・・!?」 「はい!!!!」 満面の笑みだ つかさにはなにがんだかわからなかった (なんでちなみちゃんが淳平くんにお弁当を??) かわいらしいお弁当箱を開けるとそこにはもっとカワイイお弁当があった 「わぁ〜カワイイ〜」 つかさも興味をそがれた 「はい、じゃあ食べてみてください!!」 そういうと箸をとりおかずをとる 「はい、あ〜ん」 (え、西野の前で・・・これはマズい・・・) 「どうしたんですか、ほら早く」 つかさはわなわな震えてる (何よ!!!!!!デレデレしちゃって) その後しばらく雰囲気が悪かった そしてちなみを家まで送りその後つかさの家に向かっていた 「淳平くん、ちなみちゃんと仲良さそうだね・・・??」 「べ、別に・・・俺にはそんなつもりないから」 「ねぇ、明日一緒に学校行かない??」 「え、なんで!?」 「よし決定!!淳平くんはあたしと一緒に学校いくこと!!!じゃぁ〜ね〜おやすみ♪」 (なんで一緒に登校なんだろ・・・) 淳平はそんなことを考えながら一人で家路についた [No.599] 2007/10/28(Sun) 23:10:50 |