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No.630へ返信

all 今まで・・・ありがとう・・・ - りゅう - 2007/10/16(Tue) 20:51:46 [No.548]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第一話 - りゅう - 2007/10/16(Tue) 20:56:12 [No.549]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第二話 - りゅう - 2007/10/18(Thu) 16:08:05 [No.557]
[削除] - - 2007/10/18(Thu) 17:34:00 [No.558]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第三話 - りゅう - 2007/11/25(Sun) 22:52:11 [No.645]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第四話 - りゅう - 2007/10/20(Sat) 23:27:38 [No.568]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第五話 - りゅう - 2007/10/22(Mon) 15:56:02 [No.574]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第六話 - りゅう - 2007/10/26(Fri) 22:01:04 [No.593]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第七話 - りゅう - 2007/10/29(Mon) 22:14:45 [No.602]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第八話 - りゅう - 2007/11/17(Sat) 11:14:19 [No.630]
Re: 今まで・・・ありがとう・・・第九話 - りゅう - 2007/12/02(Sun) 16:14:34 [No.662]


Re: 今まで・・・ありがとう・・・第八話 (No.602 への返信) - りゅう

2時間は経っただろうか・・・

東城は家の用事があるからと帰宅、西野は一人で陽菜のことを考えていた。

西野(誰?!あの女・・・淳平くんの彼女って・・・)

西野(淳平くんは記憶が戻ったんじゃないの?!)

そんなことを考えていると、一人の看護婦が目の前を通った。

西野「あ、あのっ」

看護婦「はい?」

西野「あの・・・」

西野は今淳平はどんな状態にあるのか、陽菜とは誰なのかを聞いた。

看護婦「あぁ、陽菜ちゃんね」

西野「あの人、誰なんですか?」

看護婦「実は・・・」

______________________________

一ヶ月前・・・・淳平は記憶を取り戻しつつあった。

もう両親の事は完全に思い出していた。

淳平「母さん、なんで最近あの金髪の女の子とかセミロングの子とか来ないんだろ?」

淳平母「あ・・・・な、なんでだろうね?」

淳平「まあ母さんが来てるから寂しくは無いんだけど〜。」

淳平母「嬉しいこと言ってくれるじゃない」

淳平「ハハハ」

そんな他愛も無いことを話していると

淳平母「じゃあそろそろ帰るわね」

淳平「お〜、着替えサンキュ〜」

そういって母は病室を後にした。

淳平「DVDでも見るかなぁ」

そう思っていると、

ガラガラガラ、ドアが開いて一人の女の子が入ってきた。

淳平「・・・君は?」

陽菜「陽菜、吉井陽菜っていいます」

陽菜「ちょっとお話いいですか?」

淳平「じゃあこんなところもなんだから談話室でも行こうか?」

陽菜「あ、ここで・・・いいです」

淳平「そう?じゃあそこにいすあるから」

陽菜「あ、ありがとう」

淳平「吉井さん、だっけ?話ってなにかな?」

陽菜「じ、実は・・・」

そういってもじもじと下を向いている

淳平「吉井さん?」

陽菜「私・・・真中さんの事好きなんです!!」

淳平「え、えぇぇぇ?!」


_____________________________

西野「そんなことが・・・」

看護婦「そのあと、どんどん仲良くなっていつの間にか付き合ってたのよ〜」

陽菜は、西野と淳平が付き合っていることを知っていたが、ずっと淳平に思いを寄せていた。

淳平が西野を忘れている隙に淳平に近づいていったのだ。

西野「そ、そんな・・・」


[No.630] 2007/11/17(Sat) 11:14:19

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