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all CLOTH EPISODE 第零部 概要 - シン - 2007/08/22(Wed) 16:03:09 [No.452]
CLOTH EPISODE 第零部 プロローグ - シン - 2007/08/22(Wed) 16:24:02 [No.454]
CLOTH EPISODE 第零部 第1話 - シン - 2007/08/22(Wed) 17:09:12 [No.455]
CLOTH EPISODE 第零部 第2話 - シン - 2007/09/04(Tue) 22:27:33 [No.503]
CLOTH EPISODE 第零部 第3話 - シン - 2007/10/18(Thu) 23:45:45 [No.560]
CLOTH EPISODE 第零部 第4話 - シン - 2007/11/28(Wed) 22:25:31 [No.652]
CLOTH EPISODE 第零部 第5話(中断中) - シン - 2007/12/02(Sun) 22:44:51 [No.671]


CLOTH EPISODE 第零部 第5話(中断中) (No.652 への返信) - シン

第5話「薄情者はここにいた?」





「ったく……宿題が何で無いんだよ……」

健治はブツブツ言いながら、ベッドの横に据え付けられた棚を漁っていた。
もうすぐ夏休みが終わるというのに、宿題がまだ全て終わったわけではない。
なのに、病院に持ってきたはずの宿題がいつのまにか無くなっていたのだ。

そんな時、部屋の扉がノックされた。

「ん?どうぞ……って、」
「お前らかあああああああっ!」

来客は、真矢と友人たちだった。

健治は絶叫した。
そして、完全に塞がりきっていない腹の傷口が開いてしまったのか悶絶した。

「お〜い、大丈夫か〜?」

「これのどこが…大丈夫なんだよ……ゴフッ」

完全に他人事としてしか見ていない英雄を、やや恨みがましい目で見る健治。
だが、声からして相当堪えているらしい。
裕紀がドサクサにまぎれて健治の尻をつねったが、全く反応しない。

「返事が無い、ただの屍のようだ……っと」

「裕紀くん、勝手に殺しちゃ駄目でしょ」

(時間が無いので中断


[No.671] 2007/12/02(Sun) 22:44:51

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