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all 君が好き 〜part2〜 - バーツ - 2007/11/27(Tue) 21:31:17 [No.648]
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君が好き 第32話 「つかさの過去@」 - バーツ - 2007/11/27(Tue) 21:41:37 [No.650]
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君が好き 第39話 「気になること」 - バーツ - 2007/12/03(Mon) 20:48:21 [No.675]
君が好き 第40話 「付き添い」 - バーツ - 2007/12/04(Tue) 21:17:48 [No.680]
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君が好き 第43話 「電話」 - バーツ - 2007/12/06(Thu) 21:16:21 [No.689]
君が好き 第44話 「対面」 - バーツ - 2007/12/08(Sat) 23:42:33 [No.691]
君が好き 第45話 「つかさの答え」 - バーツ - 2007/12/08(Sat) 23:50:31 [No.692]
君が好き 第46話 「淳平の存在」 - バーツ - 2007/12/10(Mon) 17:36:33 [No.694]
君が好き 第47話 「悪夢再び」 - バーツ - 2007/12/10(Mon) 17:39:42 [No.695]
君が好き 第48話 「淳平の容態」 - バーツ - 2007/12/10(Mon) 17:44:34 [No.696]
君が好き 第49話 「信じがたい事実」 - バーツ - 2007/12/10(Mon) 17:47:27 [No.697]
君が好き 第50話 「強がり」 - バーツ - 2007/12/11(Tue) 17:11:25 [No.698]
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君が好き 第52話 「闇の中の誓い」 - バーツ - 2007/12/11(Tue) 17:20:43 [No.700]
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君が好き 第56話 「あなたのことが」 - バーツ - 2007/12/13(Thu) 17:13:31 [No.704]
君が好き 最終話 「幸せはキミのもとに・・・」 - バーツ - 2007/12/13(Thu) 17:18:15 [No.705]
君が好き あとがき - バーツ - 2007/12/13(Thu) 17:23:16 [No.706]


君が好き 第39話 「気になること」 (No.674 への返信) - バーツ

次の日、つかさは学校を休んだ。

そしてその日の放課後、淳平は外村と一緒に帰っていた。

「つかさちゃんどうしたんだろな〜」

「さぁな・・・」

「つかさちゃんちの隣に住んでんのに休んだ理由知らねぇのか?」

「会話もしなけりゃメールもしてねぇからな」

淳平はぶっきらぼうな言葉で外村に言った。

外村は淳平の顔を見ながら言った。

「お前・・・本当によかったのか?」

「なにが?」

「言わなくてもわかってるくせに・・・」

「・・・」

「後悔してるんじゃねぇの?」

淳平は外村の質問に少し黙っていたが、静かに言った。

「後悔なんて・・・するもんか」

「はっ?」

「俺にだって考えの一つくらいあるんだよ」

「考え?なんだそれ。今までそんなこと聞いた覚えないぞ?」

「まぁ、お前には関係ないからな」

「関係あるだろ!?つかさちゃんの過去を知ってる俺と大草、それに北大路だって・・・」

「えっ、さつき?あいつも知ってんの?」

「あれ、知らなかった?」

「・・・まぁいいよ」

「で、考えってなんなんだ?」

すると、いきなり淳平は意味不明なことを言い出す。

「・・・西野は・・・観たのかな?」

「はぁ?何をだよ?」

「いや、なんでもねぇ・・・」

そして外村は話題を変えてきた。

「今からつかさちゃんの家行くか!」

「へっ?なんで?」

「ん〜、事情聴取?」

「なんの?」

「休んだ理由の」

「事情聴取の使い方間違ってんじゃねぇの・・・?」

「それに、お前だって気になってんだろ?」

「べっ、別に俺は・・・」

「ほら、さっさと行こうぜ?」

そして2人はつかさの家へ向かう。

ピンポーン・・・

「はい、どちら様ですか〜?」

インターホンからはつかさの母親の声がした。

「あっ、おばさん。淳平ですけど・・・」

「あら、淳平くん?ちょっと待っててね」

そう言ってから数秒後、玄関のドアが開き、中からつかさの母が出てきた。

「淳平くん、どうしたの?」

「今日西野学校休んだから・・・どうしたのかなって思って・・・」

すりとつかさの母は急に表情を変えた。

「つかさ・・・昨日のことがあったでしょう?それで・・・外に出るのが恐いって言ってて・・・」

「昨日のこと?」

外村は不思議そうな顔をしている。

「まぁ・・・ちょっとな・・・」

淳平はあまり説明したくないらしく言葉を濁らせた。

「ずっと家にいるのもあれだし・・・」

つかさの母は困った顔をしている。

すると外村がとんでもないことを言い出した。

「じゃあ、真中が毎日付き添っててあげればいいじゃん?」

「はぁ!?」


[No.675] 2007/12/03(Mon) 20:48:21

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