if・・・1修正版 - ギムレット - 2006/12/29(Fri) 22:44:02 [No.254] |
if・・・2修正版 - ギムレット - 2007/10/25(Thu) 21:28:23 [No.591] |
if・・・3修正版 - ギムレット - 2007/10/26(Fri) 22:08:36 [No.594] |
if・・・4修正版 - ギムレット - 2007/10/27(Sat) 22:24:47 [No.596] |
if・・・5修正版 - ギムレット - 2007/10/28(Sun) 23:10:50 [No.599] |
if・・・6修正版 - ギムレット - 2007/03/07(Wed) 22:31:28 [No.285] |
if・・・7修正版 - ギムレット - 2007/08/03(Fri) 22:48:59 [No.361] |
if・・・8修正版 - ギムレット - 2007/08/07(Tue) 20:38:50 [No.378] |
if・・・9修正版 - ギムレット - 2007/08/08(Wed) 23:59:31 [No.379] |
if・・・10修正版 - ギムレット - 2007/09/17(Mon) 16:26:13 [No.512] |
if・・・11修正版 - ギムレット - 2007/09/22(Sat) 22:18:01 [No.515] |
if・・・12修正版 - ギムレット - 2007/12/04(Tue) 00:24:29 [No.676] |
if・・・13修正版 - ギムレット - 2007/12/14(Fri) 23:18:26 [No.709] |
if・・・14修正版 - ギムレット - 2007/12/15(Sat) 22:43:17 [No.712] |
if・・・15 - ギムレット - 2008/03/12(Wed) 17:27:51 [No.911] |
淳平が家の前まで行くとちょうどつかさと会った 「あれ、今終わったの??」 「ああ、これから遊ぼうぜ!!」 「でもあたし今日4時くらいまでしか遊べないんだぁ〜」 今日は一家で外食する予定だった 「今日、俺親いないんだよな〜」 今日は両親がいないので気がねなく2人で遊ぶことができる しかし晩御飯の用意はなくお金を置いていくと朝、バイトに行く前に言っていた 「じゃあ、淳平くんも一緒に食べにいこうよ!!」 「え、いいよいいよ、家族だんらんを邪魔したくないし・・・」 「でも・・・」 「俺の心配するなって!!どうにかなるさ」 (もう、鈍いんだから・・・) つかさは少しでも一緒にいたかったが淳平はそれに気付かなかった 2人は部屋に入りベッドの上に座り込んだ 「で、何すんの!?てか俺の家つまんないからすることないよ」 つかさは少し沈黙した 「つかさ・・・!?」 淳平がそう言うといきなり抱きついてきた 「どうしたんだ・・・なんかあったのか!?」 「淳平くん、最近あたしのこと抱きしめてくんないんだもん・・・」 「え・・・」 「あたし、最近不安なの・・・淳平くんはあたしのこと好きなのかな〜て、最近ちなみちゃんと仲いいしひょっとしてちなみちゃんのこと好きになったのかと思って・・・・・・」 そんなつかさの想いを聞いて淳平はつかさを抱きしめ返した 「・・・淳平くん」 「俺はつかさのこと好きだよ・・・」 「え・・・」 「つかさは勘違いしてると思うけどあくまでちなみは友達だから、恋愛感情とかないしそれに俺にはこんなカワイイ彼女がいるんだしさ」 「グス・・・ヒック・・・」 つかさは泣き始めた 「なんだよ泣くことないだろ」 「ありがと〜淳平くん!!」 淳平はつかさの頭をなでた (つかさの髪ってサラサラだな・・・) 「ねぇ、お願いがあるんだけど・・・」 「なんだ、なんでも聞いてやるよ!!」 つかさは少し顔が赤くなったようだ 「今日だけ甘えさせてくんない・・・!?」 「甘えるって・・・例えば!?」 つかさは少しモジモジしている、そんな姿も可愛らしい 「だから・・・その・・・・・一緒に寝てくれるとか・・・・」 淳平は少し驚いたが 「ああ、別にいいけど・・・ちゃんと4時には起きろよ」 現在時刻1時 まだ3時間もある 「じゃあ、失礼しま〜す♪」 つかさはベッドに入り手を握る そしてそのまま2人とも眠りについた そして・・・ (う〜ん、あれ、今何時!?) つかさは目覚めたようだ、そして時計を見る (やば〜い!!) 現在時刻4時半 (急いで帰んなきゃ!!) しかし淳平は寝たままだ、そして手もつながったままだ (どうしよ・・・気持ち良さそうに寝てるし起こしたらかわいそうだよね・・・!?でも無断で帰るのもあれだし・・・) 悩んだ挙句置き手紙を残してつかさは急いで帰って行った その10分後 ピンポーン 淳平の家のインターホンが鳴る (あれ、誰もいないのかな!?) そこに現れたのはちなみだった ガチャ (あ、鍵あいちゃった・・・誰かいるよね・・・!?) ちなみは淳平のためにクッキーを作ってきたのだ 当然淳平にはついでに作ったとか余ったとか言って渡すつもりなのだろう 「おじゃましま〜す」 ちなみは小声で言い入っていた そして淳平の部屋のドアを開ける (なんだいるじゃん、でも寝てるみたいだし・・・どうしよ) ちなみは淳平の寝顔をそっと見る そしてここであることを思いつく (いいよね・・・少しくらいなら) そう思うとちなみは淳平のベッドに入って行った そして淳平の隣に横たわる (なんかカップルになったみたい・・・) ちなみの顔が少しほほ笑む 淳平の顔を見ているといきなり淳平の目があいた 「あっ・・・」 ちなみはまずいと思った しかし ガバッ (え・・・!!!) いきなり抱き締められたのだ 「つかさ・・・」 どうやら淳平は寝ぼけているようだ (なんだ・・・西野さんと間違えてるのか・・・ひょっとしたらって思ったのに・・・) そして淳平はちなみを抱きしめたまままた眠りについた (どうしよ・・・動けないよ・・・・・) しかしちなみにとっては心地よい時間だった 勘違いされてるとはいえ好きな人に抱きしめられてるのである (まぁ、いっか♪淳平くん起きるまでこうしてよっと) そしてちなみも眠りについた [No.709] 2007/12/14(Fri) 23:18:26 |