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all あの日から・・・。第一話 - ニア - 2005/07/06(Wed) 13:04:42 [No.8]


あの日から・・・。第一話 - ニア

そして、翌日、東城からノートが郵送されてきた・・・。
手紙が入っていた。俺(淳平)は、手紙を見る気分ではなかった。
そのまま、俺はベッドに転がり込むと、眠ってしまった・・・。

そしてあの小説の回想が入ってくる。

淳平「僕たちがもう出会うことはないだろう・・・。」

ヒロインが汽車を追う。笑っている。西野?いやパツキンじゃない。・・・東城!?あの笑顔は東城の笑顔だ。間違いない。東城の笑顔が太陽の光に溶け、青空が見えた。
東城の声がする。

東城「ありがとう・・・。真中君、さようなら。」
淳平「待ってくれ・・・。東城・・・東城お―っ。」

「はっ!」
俺は目が覚めた。手紙を見た・・・。
俺のほうに涙が伝う。対照的に、外は太陽が光り、雪で乱反射している。

それから、俺と東城は疎遠となった。俺は大学落ちたから勉強しなきゃいけないし、東城は登場で小説を書かなければいけなかったからだ。

小宮山・外村「真中ー。」

外村と小宮山が来た。案外成績のよかった2人が受験に失敗したのは以外だった。

続け


[No.8] 2005/07/06(Wed) 13:04:42

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