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No.959へ返信

all 信じる心 プロローグ - ブラック - 2008/04/02(Wed) 11:50:26 [No.956]
Re: 信じる心 第1話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 14:24:21 [No.959]
信じる心 第2話 - ブラック - 2008/04/02(Wed) 23:04:03 [No.963]
信じる心 第3話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 21:49:34 [No.965]
信じる心 第4話 - ブラック - 2008/04/03(Thu) 23:02:53 [No.966]
信じる心 第5話 - ブラック - 2008/04/07(Mon) 21:02:21 [No.972]
信じる心 第6話 - ブラック - 2008/06/13(Fri) 23:20:36 [No.1038]
信じる心 第7話 - ブラック - 2008/06/14(Sat) 23:11:20 [No.1042]
信じる心 第8話 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 20:48:09 [No.1057]
信じる心 第9話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 17:47:59 [No.1060]
信じる心 第10話 - ブラック - 2008/06/20(Fri) 23:40:09 [No.1064]
信じる心 第11話 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 00:36:14 [No.1065]
信じる心 第2部 君のために・・・ - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:12:32 [No.1066]


Re: 信じる心 第1話 (No.956 への返信) - ブラック

現在・・・・・

母「じゅんペーおきなさーい!」

淳平「もぅ起きてるってば!!さっきもいったろ!!」

俺は今中学3年泉坂中学校に通っている。

通っているっても友達の友達って言えるのはたった二人だけ

昔いろいろあって極端に人が嫌いになっちゃって・・・

こうして1人のときは大丈夫だけど目の前に来るとどうしても

ね・・・。まあ簡単に言うと今信用できるのはその二人と母さん

それと幼馴染のやつのみってわけ。

:淳平はまだ心に傷を残していた。当然回りは淳平のこんな過去は

まったく知らない。知ってるのも母、幼馴染そして友人の2人のみ

だ。だが淳平はそれでいいと思っていた。同情されるつもりもない

しただひっそりと生活していればいいと思っていた。

こんな過去を持ったゆえか彼は心優しく人を傷つけることは1回も

みたことがない。その彼のずばらしさにきずいたものが今のたった

二人の友人にいたるのだ。


少年「おっす真中!おはよう。」

淳平「おはよ!大草!」

彼の名は大草。淳平の理解者かつサッカーの天才+超がつくイケメ

ン。周りから見れば誰もが友達・彼氏にしたいような存在だ

少年「よっすお二人さん。今日は早いね〜」

二人目の彼。名は外村ヒロシ頭脳明晰かつ冷静でここぞというとき

に頼りになる。女の子が大好きなのがたまにきずだが・・・

大草「そういや今日の1限って修学旅行の実行委員決めるんだっ

け?」

外村「そだったな〜。どうせやりたい奴なんかいないからくじだろ

うけどな〜」



1限目

先生「んじゃー実行委員を決めるぞ〜。女子二人男子二人だ。やりたい者は〜っているわ

けないか・・・しょうがないくじで決めるぞ!」

がやがやがや

先生「んじゃあ女子から発表するぞ〜西野つかさ」

その名が出た瞬間クラスが少しざわついた

生徒「うっそ〜西野やんの?なら俺なりて〜かも」

それもそのはず西野は近年まれに見るくらいの美しさを誇る女の子

だった。おじいちゃんはロシア系の人らしく髪の毛は金髪。目は透

き通すようなエメラルドをしている。

先生「え〜うるさいぞ〜!じゃあもう1人は〜・・・」

先生が発表しようとした瞬間一人の少女が割って入った

少女「先生!!私やります!!」

先生「どうしたお前?さっきは手上げなかったくせに」

少女「いいじゃないですか〜ちょっとぐらい。ねえつかさ」

つかさ「トモコやってくれるなら私も頑張れます。先生お願いしま

す。」

少女の名はトモコその豊満な胸、大きすぎるような目、そして誰も

が親しめる性格の持ち主だ。

先生「まあ西野がいいならいいか。じゃあ次男子行くぞ〜1人めは

〜真中淳平!」

淳平「は〜!!??」

淳平は驚きのあまり席を立ってしまった。

先生「なんだ真中?やる気満々じゃないか。笑 じゃあ二人目行く

ぞ〜・・・・」

外村「先生!!おれが!!」

先生「あ〜いちいち入ってくるな。安心しろ。心配しなくてもお前

だ!!決定したぞ〜こいつらでみんな文句ないな〜」


放課後・・・・・

真中「なあ外村俺どうするべき?あの二人まったく知らないし、し

ゃべりたくないし・・・お前俺が話したことない人と話そうとする

と言葉が出なくなくなることしてるだろ?」

外村「まじ!?お前つかさちゃんもトモコちゃんも同じ小学校だ

ろ?話したことないの??」

真中「うん・・・・」

外村「かー大変なんだなお前も。よく今までくじけずに生活してき

たよ。まあな〜なるようにしかならないんじゃないか?俺が何とか

フォローするから・・・な?」

次の日当然のことに外村1人のフォローではうまくいかず事件はお

こってしまった・・・


[No.959] 2008/04/02(Wed) 14:24:21

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