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   SS 夢の続き - 空後 - 2008/05/31(Sat) 21:26:41 [No.1002]
SS きみは……今 - 空後 - 2008/06/01(Sun) 15:59:37 [No.1004]
SS After a health room - 空後 - 2008/06/04(Wed) 19:41:02 [No.1011]



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SS 夢の続き (親記事) - 空後

今日、俺はきみと永遠の愛を約束する

今までいろいろあったし、たくさんきみを傷つけた。

そして、何度つらい思いをさせただろう

きみはそれでも俺に笑いかけてくれるから

だからその笑顔をずっと守り続けたい

そして、ずっときみと笑い続けたい



「どうしたの淳平君? さっきからぼーっとして」

「ああ、何でもないよ」

「もう、いつもぼうっとしてるんだから」

「ごめん」「つかさ、」

「何?」

「今まで、ありがとな。」
「これから、いろいろあると思うけど一緒にがんばろうな!」

「うん!」
「そろそろ時間だね。いこう淳平君」

「そうだな みんな待ってる」

つかさ、どんなことがあってももう離さない
きみと一緒に夢を続けたい
これからもずっと

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初めまして
二次小説限らず小説初めてのkesukeです
これからいろいろ書いてみようと思ってるので
よろしくお願いします


[No.1002] 2008/05/31(Sat) 21:26:41
SS きみは……今 (No.1002への返信 / 1階層) - 空後

日本を離れ、今俺はアフリカに来ている
泉坂を卒業した後、日雇いのバイトで金貯めて、
世界中を旅している


何で世界中旅してるのかというと
世界を急にみてみたくなったってのが、一番の理由だけど

ホントは、いろいろな人にあって、
いろいろな人の暮らし方や考え方
そんなのにふれてみていろんな体験やいろいろな景色をカメラに押さえていきたいと思ったから

あと東城との約束を果たすためかな
何年かかるかわからないけど、いつか絶対あの小説を局本にして、最高の映画を作るんだ

そして、それができたら大好きな君に最初にみてもらう
この映画だけじゃない俺が作った映画は真っ先に君に見てもらいたい。

だから、この旅は、スキルアップするための旅

大好きな君に近づくためのいつか君と一緒に歩くための旅

少しつらいと思うけど、がんばって前を向こう

そして、絶対、夢をかなえる

「もうこんな時間か……
 今日はここで野宿するか」

見上げるとたくさん星が見える

この空は君とつながっているのかな

きみは……今、何をしていますか

夢に向かってがんばっているのかな

今は離れているけど、いつの日かまたあえるかな

そして……もし、お互い夢が叶ったら

一緒に夢を歩んでいきたい


[No.1004] 2008/06/01(Sun) 15:59:37
SS After a health room (No.1004への返信 / 2階層) - 空後

「つかさ!?
 あなた今本当はどこにいるの!!」

現在9月16日午前12時


この声の主はあたしのお母さん
今、あたしは淳平君と一緒に母校だった、中学校の保健室にいる


そう、大好きな人と一緒に居たいために保健室にいる


けれど、お母さんにばれてしまった
それでも一緒に居たいあたしはとまどいながら淳平君の顔をみた


淳平君は少しの間うつむいていた顔を上げて、作り笑いのような笑顔で、


「…か、帰ろうか」
「仕方ないよな
 ウソがばれたんじゃ…さ」
っていった


そして、あたしたちは泉坂中学を後にした


ホントは…


ホントはお母さんのことなんか無視して、朝まで淳平君と一緒に居たかった


けど、少し不安な気持ちになってる自分もいた
だって、淳平君の心の中にはまだ自分以外の女の子がいる
だから 余計に苦しくなるかもしれないって思ってしまったから


少しの間歩いていると、家の外でお母さんが待ってると思い


「あの…送ってくれなくていいよ、淳平君」
「その…お母さん通りまで出て待ってるかもしれないし…
 鉢合わせすると…面倒なことになりそうだから」


っていったけど本当は少しでも多く君といたかった


そして、帰ろうとしたとき


「あっ!」
「まって! 帰る前に手、出して」
「え?」


「これ…誕生日おめでとう!」
「去年 何もしてあげられなかったからさ
 二年分の気持ちをこめてっつーか…」
「あ…ありがと」


「じゃっじゃあ 
 またバイトでな!!」

そういって淳平君は手を大きく振って帰って行った
あたしはその背中を見えなくなるまでずっと見つめていた
「本当はもうちょっと一緒にいたかったけど
 ま 続きはまたいつか……♪」


家に帰ってみると案の定怒られたけど、淳平君と一緒に入れたことがうれしくて全然気にならなかった


「怒られたのに何、にあけてるのかしらこの子は」
ってお母さんにあきれられたけど


そういえばもらったプレゼントは何だろう?



「わぁ…かわいい
 いちごのペンダントだ」
淳平君から初めてもらったプレゼントだからついうれしくなっちゃった

「お守り代わりに毎日つけようかな…」


これを淳平君だと思って毎日つけるからね
大好きだよ淳・平・くん♪

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一応あの10巻のつかさ目線ってことで書いてみました
かなり自分ではできたかなって思います
だめ出しなどありましたらどんどんいってください


[No.1011] 2008/06/04(Wed) 19:41:02
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