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   a love story〜あの日から〜 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:12:25 [No.1053]
a love story〜あの日から〜「第1話」 - ブラック - 2008/06/17(Tue) 23:34:12 [No.1054]
a love story〜あの日から〜「第2話」 - ブラック - 2008/06/19(Thu) 21:23:58 [No.1058]
a love story〜あの日から〜「第3話」 - ブラック - 2008/06/21(Sat) 23:39:23 [No.1067]
a love story〜あの日から〜「第4話」 - ブラック - 2008/06/22(Sun) 16:36:10 [No.1068]
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a love story〜あの日から〜「第6話」 - ブラック - 2008/06/25(Wed) 23:12:41 [No.1075]



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a love story〜あの日から〜 (親記事) - ブラック




真中「約束15分前・・・か。少し早く来すぎたかも。」




でも・・・もう直ぐ,もう直ぐ会えるから・・・・





_______________________________________




つかさ「15分前か・・・さすがにまだいないかな・・・?でも淳平君なら。」





やっぱりいた!!思えば君は絶対待ち合わせより早く来ていたよね





_______________________________________




つかさ「えらい!15分前行動!!」





真中「・・・再会の第1声がそれ・・・?」





つかさ「・・・じゃあ,大人っぽくなったね淳平君」





真中「送ったビデオ観てくれた?」





つかさ「うん。すごいいい作品だったよ」





真中「それじゃあ質問。白紙に戻した関係だけどもう1度俺とつきあってくれますか?」





つかさ「・・・・・・そうだね。もう1度私をわくわくさせてくれる・・・?」





そして俺は・・大好きな西野とともに新たな未来を描いてゆく








どもども影が薄いブラックです笑
一様本編の続編ということで「信じる心」と両立して書いていきたいと思います。
なにぶん今テストが近いうえ受験生なので更新が途切れ途切れになるかもしれませんがよろしくお願いします」


[No.1053] 2008/06/17(Tue) 23:12:25
a love story〜あの日から〜「第1話」 (No.1053への返信 / 1階層) - ブラック

第1話『再開・新たなるスタート』




つかさ「本当に久しぶりだね!淳平君。かっこよくなったね!」

淳平「ありがと。西野は前もきれいだったけど今はもっときれいになったよ!!・・・・あと返事がまだ・・・」

つかさ「返事いる?・・・でもまあいいや!うんまたよろしくお願いします!」

さまざまな事を乗り越えてきた二人。別れ離れになったものの二人の思いは変わらずまたつきあうことができた

真中「これからどうしよっか・・・?親にはもうちゃんと会いに行ったの?」

つかさ「ううん。だって帰ってきたら直ぐ!淳平君に会いたかったんだもん」

うわ〜反則だよこの可愛さ。やっぱり西野といるとどきどきするな〜

つかさ「ん?こら聞いてるか??」

真中「はい!聞いてます!」

つかさ「も〜そういうとこはぜんぜん変わってないんだから」

西野に軽く頭をたたかれた。それでかもう1つの本題を思い出した

真中「そうだった!あのさもし用がないんならだけど今から映研のやつらと天池が会開いてくれるんだって!行かない??」

西野はすっと笑って見せて

西野「うんもちろん!!」

そうして淳平たちは公園を後にした

そして会場である天池の家に向かった

つかさ「へ〜淳平君って車の免許持ってるんだ」

真中「ああ!苦労したんだぜ。かなりぎりぎりで受かったんだから」

その間俺たちはたくさんのことを話した。

西野の留学先でのこと。俺が実は海外を旅していたこと。一昨年東城と天池が結婚したこと

外村がプロダクションを開いたことなどたくさん話した。

俺が旅していたことには西野も驚いたらしい。なんせ俺はパリにも行っていたんだから。。

そうこうして話しているうちに目的の家についた。

つかさ「おっき〜!!淳平君本当にここであってるの??」

真中「多分・・・・・・俺も来るの初めてだから・・・でもほら!表札に天池って書いてあるしきっとそうだよ!!」

ピーンポーン

高い家だけあって若干他の家とチャイムの音が違う気がした

そして玄関からおしとやかで美しい女性が出てきた。


[No.1054] 2008/06/17(Tue) 23:34:12
a love story〜あの日から〜「第2話」 (No.1054への返信 / 2階層) - ブラック

第2話『映像研究部再び』

東城「いらっしゃい。久しぶりだね真中君!西野さん!」

真中「東城・・・本当に久しぶりだな!」

つかさ「淳平君!今は[天地]でしょ!!でも本当に久しぶり」

東城「うん。でも東城でいいよ。そっちの方があたしも反応しやすいからね」

そして俺らは立ち話はなんだからということで中に入れてもらった

本当に大きな家で俺たちは一般人丸出しの感じだった気がする。

聞けば結婚祝いに天地のお父さんがわざわざ立ててくれたらしい。

そして少し声が聞こえる部屋の扉を開けたとき・・・

真中「みんな・・・・!」

ふと声が漏れた。この前東城が直林賞を取ったときに会ったはずなのにとても久しぶりの感じがした。

さつき「真中おっそい〜!どんなけまたせるのよ〜!。でもまあいいや。そんなことよりちゃんとちゃんと今日の主役つれてきたの?」

そういうと真中の後ろからつかさがひょっこり出てきた。つかさが何かいおうとしたがその前に

小宮山「おおおおおおお!!つかさちゃんめちゃくちゃきれいになってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

テンション上がりまくりの小宮山と

外村「つかさちゃん久しぶり!真中なんかの運転で酔ったりしなかったか?」

少し前より大人びた外村がさえぎった。

つかさ「外村君に小宮山君,さつきちゃんも・・・本当に久しぶりだね!!今日はほんとにありがと!!」

黒川「うっぷ〜。よう西野。といっても余り私のとお前の面識はなかったな。私が映像研究部顧問の黒川だ。あの時は映画にわざわざ出てくれてありがとな」

つかさ「どうも始めまして。映画は私も本当に楽しく参加させていただたいたのでこちらもとっても感謝しています」

真中「っていうより先生もう酒入ってるの!!」

黒川「な〜にこんなもん飲んだにゃ入らんよ」

全くこの人は・・・・・・

真中「そういや美鈴は?」

大切な映像研究部助監督の姿が見えない

外村「ああ〜あいつなら今キッチンじゃないか?ここってシェフ雇ってるからさ。1人暮らしの身として少しでも料理覚えたいらしいぜ」

ちなみ「怒怒真中先輩!!何でちなみには挨拶がないんですか。」

真中「お,おう橋本久しぶり汗」

ちなみ「ぶーー今日もちなみが1番乗りに着たのに〜怒」

怒っているちなみうを東城がなだめていた。1歳違いなのに親子みたいで少し俺は笑ってしまった。

その時一人の男がリビングに入ってきた

天地「やあみんな久しぶり。それから西野君留学お疲れ様。もう料理もできて今運んできてるところだから食堂に移動して皆で乾杯しよう!」

食堂・・・・・・・・・

天地「では西野君の日本帰国と留学終了を祝って乾杯!」

全員「かんぱ〜い!」

そして俺たちはいろんなことを話した!

この時間が幸せが何時までも俺は続くことを祈り今の大切さをかみ締めていた


[No.1058] 2008/06/19(Thu) 21:23:58
a love story〜あの日から〜「第3話」 (No.1058への返信 / 3階層) - ブラック

第3話『懐かしき暖かさ』

真中「でもな〜あの外村が社長だもんな〜」

美鈴「ほんと。こんな奴にそんな仕事が務まるんでしょうかね。」

入り口には前とはさらに雰囲気の変わった美鈴が立っていた。

真中「美鈴!久しぶりだな!!」

つかさ「ほんと久しぶり美鈴ちゃん!!」

美鈴「お久しぶりです。真中先輩,西野先輩。留学お疲れ様でした。」

さつきが言うには美鈴は京都で会った男と付き合い今は同姓まで進んでいるらしい。

美鈴「じゃあ私も混ぜてもらおうかな?」

そして美鈴が加わり俺らは時間が経つのを忘れみなとの再開を楽しんだ









天地「ではそろそろお開きにしようか。真中は飲んでないから大丈夫だな。西野君もそれに乗っていくだろう?」

西野「うん。そうするつもり」

そして西野がこっちを見たので俺は目でOKとサインを送った

天地「じゃあ黒川先生と小宮山と北大路君はうちのものに送らせよう。美鈴君は今日はまだこっちにいるんだろう?それなら僕が外村と一緒に送ろう」

美鈴「すみません。気を使っていただいて」

天地「何,気にすることでもないさ。」

そして俺たちはみなそこでそれぞれの家のほうへと分かれた。

そして俺は今つかさと車の中にいる

真中「今日は楽しかったな〜。あんなにしゃべったの久しぶりだよ。!」

つかさ「そだね。あたしも留学先は年上ばっかでずっと気を使ってたから。友達としゃべれるってやっぱり楽しいね!」

真中「お!見えてきたぞ!西野の家」

俺は西野の家の前で車を止めた。

真中「はい!ついたよ。お疲れ様でした・・・・そだった!」

そういうとポケットから紙を取り出しそれに何か書き始めた。

真中「はいこれ俺のケータイの番号とアドレス。」

西野「へ〜淳平君は携帯買ったんだ〜!何かいがい笑」

俺も車を降りて門の前まで行くと西野が突然振り返ってきて俺の唇をふさいだ・・・

忘れかけていたこの暖かさを久しぶりに感じることができた

西野「淳・平・君!今日はありがとね!本当に楽しかった。それに・・・・また淳平君の彼女になれて本当に嬉しい!。じゃあまたね!」

頬を赤らめながらでも本当に嬉しそうにそういってくれた。

俺も西野と同じ気持ちだった・・・

だからこそ大切にしていこう。俺たちの時間を・・・


[No.1067] 2008/06/21(Sat) 23:39:23
a love story〜あの日から〜「第4話」 (No.1067への返信 / 4階層) - ブラック

第4話『一つの考え』


西野を家に送り俺も自分の家に向かった。

家といっても今は一人暮らし。家事もまだろくにできないから部屋もぐちゃぐちゃ。

まだ西野をここには連れてこれないな笑

俺はカレンダーを見た。9月1日・・・明日はまた仕事があるな・・・

その後西野から俺にメールが届いた。

内容は明日久しぶりに一緒に遊びに行かないかということだった。

でもやっぱり仕事があるしそのうえ西野も今日帰ってきたばかりで疲れてると思ったから断った。ごめんな・・・

そして気づけば俺はベットの上にいて吸い込まれるように寝てしまった・・・






数日後・・・・・

真中「ふ〜今日も仕事頑張った〜」

お風呂に入りビールでものもうとしていた。その時!ケータイが突如なり始めた。

この着信って・・・・西野??

真中「もしもし?」

西野「うわ!!どしたの?すっごい疲れてそうだよ!」

真中「あ!ごめん。さっき帰ってきて今風呂は行ったばっかでまだちょっと疲れててさ。」

と俺は最初電話に出たときより少し声のトーンを上げてみた。

西野「そっか・・・じゃあいいや。また電話する」

っというともう電話が切れていた。西野どういうようだったんだろ?明日ってなんかあったっけ・・・・

カレンダーを見た時かなり焦った。今日→9月15日 西野の誕生日→9月16日

ってことは明日??!!やば!最近西野から連絡なかったのって俺から言って欲しかったのかも!急いで電話しないと

西野「もしもし?どしたの淳平君?」

真中「ごめん西野。俺すっかり忘れてた。明日西野の誕生日だろ!だからさ・・・あの・・・一緒にどっかいかない?」

西野「や〜っときずいてくれた〜!もう,あたしから言うのもなんか変だから言いにくいし待ってたんだからね」

真中「ほんとごめん。明日9時に西野の家迎えに行くから準備しといて!お願い!」

西野「うん。わかった。楽しみにしてるよ。淳・平・君♪」

真中「うん。じゃあな」

プレゼント買わないと・・・そだ!!そう思っていると一つ前々から思っていたことが浮かび急いでお金を財布に入れ出掛けた。

真中(今日は早く帰れてよかった。遅く帰ってきてしまってたら最悪だからな)

そうして日は変わり9月16日・・・・・


[No.1068] 2008/06/22(Sun) 16:36:10
a love story〜あの日から〜「第5話」 (No.1068への返信 / 5階層) - ブラック

第5話『思い出の場所で』

ピーンポーン。

がちゃ。西野の家の玄関が開いた。しかしそこに立っていたのは西野のお母さんだった

西野母「あら!あなたが淳平君?つかさがお世話になってるわね。つかさの母です。」

にっこりと俺に笑いながら話しかけてきた。少し喋っているとお母さんは俺たちの関係について知ってるみたいだった。

つかさ「ごっめーん。中々きたい服が見付かんなくって。」

真中「ううん大丈夫だよ。じゃあいこっか。失礼します」

俺はそういって軽く頭を下げた

つかさ「いってくるね〜」

つかさ母「いってらっしゃ〜い」

そうして俺たちの4年ぶりのデートが始まった・・・・

真中「西野どっかいきたいとこある?」

つかさ「あたしさ。久しぶりに桜海臨海公園いきたいな〜」

そういうことで俺らは久しぶりに桜海臨海公園に行くことに決まった。







桜海臨海公園・・・・・


つかさ「まず何から乗る〜??」

淳平「よっしゃあれからいこっか!」

そういって俺はあるひとつのジェットコースターを指差した。

つかさ「え!でも淳平君って絶叫系苦手じゃなかったっけ・・・?」

真中「俺だって成長したんだよ笑」

そういっいって俺たちはそのジェットコースターに乗った。





つかさ「すご〜い。淳平君ほんとに乗れるようになったんだね。」

そういって俺たちはたくさんの乗り物に乗った!俺がジェットコースターに乗れるようになったおかげで乗れるものがかなり増えた!

真中「そだ。日が暮れる前にあそこいこ!」

そして俺たちは遊園地内にある映画館についた

つかさ「あれ?前きたときこんなのあったけ?」

淳平「ああ。一昨年改装したんだよ。じゃあ入ろうぜ」






映画が終わった隣を見ればつかさが涙を流していた

その時つかさの目には突然ある字が入ってきた

監督 門倉 周 助監督 真中 淳平





つかさ「あの映画の助監督って淳平君だったんだね。それにとってもいいはなしだったし!!」

真中「ああ!でもまだまだ門倉さんに頼りっきりだけどな。」

つかさ「・・・・門倉さんって昔淳平君に誘いを入れた人?」

淳平「ああ。あの時は傷ついたな〜簿っこぼこに言われたから。でもあの時ああいわれたからこそ今の俺があるんだし。門倉さんは俺の恩人でもあり目標でもあるから。いつかあの人みたいに・・・」

そういう淳平の目は昔と変わっていなかった。

つかさ「変わんないね。淳平君も。昔とおんなじでずっと夢を追いかけてて。やっぱりあたしの好きな淳平君だ」

そういって西野は恥ずかしそうに笑った。

俺もつられて顔が赤くなったのが分かった。

真中「だいぶ暗くなってきたな〜。最後にあれのって帰るか!」

そういって俺は大観覧車を指差した。

昔はあの観覧車で大変な目にあったけど・・・汗

そして俺たちは観覧車に乗った。なるまで若干並んだけど西野と話してるとそんなのぜんぜん気にならなかった

つかさ「あ〜やっぱりきれー!!ねえ淳平君!」

真中「うん。本当にきれいだ。」

確かに夜景もきれいだった・・・でも俺の言葉は西野に向かって発していた。・・・これじゃ昔と変わんないな笑

つかさ「やっぱり今日ここにこれてよかった。!前は二人きりじゃなかったから今度は二人きりできてみたかったんだ〜」

西野が話しているのを聞きながら俺はタイミングをうかがってた。

どのタイミングで渡すか・・・やっぱ頂上かな?

つかさ「もう頂上か・・・早いもんだね」

真中「西野!!」

急に少し大きな声を出したから西野はびっくりしてこちらを見てる

真中「あのさ,おれ・・・・・・」

そして俺は伝えなければならないこの気持ちを素直に君に・・・


[No.1069] 2008/06/22(Sun) 23:33:45
a love story〜あの日から〜「第6話」 (No.1069への返信 / 6階層) - ブラック

第6話『わが気持ちを・・・』

真中「・・・・おれ,4年間ずっと西野のこと待っててやっぱりさびしいときもあった。会いたくてどうしようもないときもあった。」

つかさは黙ってうなずく

真中「それでもまたいつかの再会のためにって頑張ってきた。だからこそ今こうしててとっても幸せだと思うんだ。だから・・・



俺はこれからも西野のそばにいたい!これからもずっと!何歳になっても。だから・・・・おれと・・・結婚してください!!」

つかさ「!!!!」

最初らへんは静かに聞いていたつかさだったが突然のプロポーズに頭がついていっていなかった。

つかさ「淳平君・・・こちらこそよろしくお願いします!」

そして最高の笑顔を俺に向けてくれた。

この笑顔のために・・・この人の為に俺は誓おう。ずっと・・・

真中「えっその・・・これ・・誕生日ってこともあるし・・・」

そして俺は昨日もともと目をつけていた指輪をつかさの指に通した。

つかさ「!!淳平君!!」

そうしてつかさが俺に抱きついてきた。

俺も心からそれを受け入れることができた。この時間がとまればいいのに。このときばかりは本当にそう思った。

観覧車の中,時を忘れ俺たちは抱きしめあった。

係員「お客さ〜ん。幸せ満喫中悪いけどもう地上だよ〜」

はっと!俺たちは体を離した。周りからの視線がかなり感じられて顔がゆであがるかと思うほどあつかった。

つかさもおんなじ様な状況になってた。










帰宅中・・・・

駅のホームからおりここからは歩いてかえることになる。

つかさ「あの淳平君・・・今日うち親いないんだ・・・だからさ・・・泊まってく?」

真中「いいのか・・・・・?」

つかさ「うん。」

そして俺は西野の家に行った。

先にお風呂に入らせてもらった。

真中「ここのお風呂も久しぶりだな〜前はいったのは高3のときだし・・・」

西野の部屋でおれはお風呂から上がってくる西野を待っていた

がちゃ。

扉が開いた。そして懐かしいパジャマ姿の西野が俺の目の中に入った。

西野「淳平君きょうはほんとにありがと!!。きっとあたしが生まれてきてからで一番幸せなひだよ!」

真中「西野・・・」

その美しく愛らしい笑顔に見とれていた。

西野「だから・・・きて。」

そうして俺たちは高3のあの日以来の幸せな時間を過ごした。


[No.1075] 2008/06/25(Wed) 23:12:41
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