つかさが留学から帰ってきて数ヶ月、俺たちは同居していた
つかさ「淳平くん!起きて!朝だよ!!」
淳平「むにゃむにゃ…今日、休みだろ…もう少し寝かせて…」
つかさ「もう!!今日、デートしてくれるっていってたじゃない!?」
淳平「!!!そうだった!ごめん!!すぐ起きるから」
淳平はそういって急いで勢いよく起きた
つかさ「!!!」
淳平「??どうしたのつかさ?」
昔、西野と呼んでいたけど今はつかさって読んでる
つかさ「淳平くんのバカ!!ちゃんと前かくしなよ!!」
つかさは顔を真っ赤にしながらそういった
淳平「あっ!!昨日服きずに寝たんだった!!」
昨晩、あつい夜を過ごして、そのまま寝てしまったので今は裸だった… つかさも夜なら何とも思わないのだがそれ以外ではどうもまだ恥ずかしいらしい
淳平「ごめん!今、ちゃんとはくから」
淳平はそういって服を着た
つかさ「着替え終わった?」
淳平「うん…終わったよ」
つかさ「じゃあ」
つかさはそういって目を軽く閉じた
淳平「うん…」
………ちゅっ………
これが二人の習慣?になっていた
つかさ「じゃあ…ご飯たべよっか…」
つかさは少し顔を赤くしながらそういった
そして、おいしそうなご飯が並べてあるテーブルへ
淳平&つかさ「いただきます」
淳平「ぱくぱく………うまい!!やっぱりつかさの手料理は最高だな!!」
つかさ「よかった…淳平くんのために愛情込めて作っているからね そういってもらえるとうれしいよ」
つかさは満点の笑顔だ
淳平「そういえば…デート行くって場所決めてなかったな つかさはどこか行きたいとこある?」
つかさ「う〜ん、じゃあ桜海臨海公園に行こうよ」
淳平「そうだな久しぶりにいってみるか!!」
そうして二人は桜海臨海公園へ行った
つかさ「久しぶりだね!前は唯ちゃんと大草くんがいて二人っきりでこれなかったでしょ だから、今度は二人っきりで来たかったんだよね^^」
つかさスマイル全開で淳平にほほえんだ
淳平(かっかわいい)
つかさ「淳平くん?ちゃんと聞いてる!?」
淳平「えっあぁ…なんて?」
つかさ「もう!ちゃんと聞いてよ!そーゆーとこはちっとも変わってないんだから!!」
淳平「ごめん!!つかさがあんまりにもかわいかったから…って思っていたことまた言っちゃった」
つかさ「ばか…なにいってるんだよ…でも淳平くんにそういってもらえてうれしい」
つかさ顔を赤くしながら言った
淳平「うんじゃあ いこっか!!」
淳平はそういって手をさしのべた
つかさ「うん!」
淳平はつかさの手を引っ張っていった
つかさ(淳平くんの手暖かいなぁ…再会してすっごくたくましくなってあたしますます好きになってるなぁ…やっぱり淳平くんのこと大好きだよ…)
淳平「……さぁ」
つかさ(今だってあたしのことリードしてくれてすっごく居心地いいなぁ)
淳平「つかさ!!聞いてる?」
つかさ「え!?何?」
淳平「今度はつかさが話し聞いてないな…俺にはいつも言ってるのに…」
淳平はそういって意地悪そうに笑った
つかさ「もうごめん、からかわないでよ」
淳平「ごめんごめん…ちょっと意地悪したくなっただけだからさ それより、最初何乗る?」
つかさ「う〜とね…じゃあジェットコースター!!」
淳平「つかさが乗りたいならいこっか」
つかさ「ごめんね!!本当はいやなのに…」
つかさは寂しそうに言った
淳平「そんなことないよ^^俺だって多少は乗れるようになったんだから それにつかさが寂しそうな顔みたくないもんな…だから気を使わなくていいよ」
そういって二人はジェットコースターへ行った 少し込んでいたが二人は他愛のない会話をしているとあっという間に乗る順番がきた ・ ・ ・ ・ ・ 淳平「ふーっ何とかなった」
つかさ「大丈夫?今度はあんまり激しくないのにのろっか」
淳平「ありがとう…つかさ」
そういって二人はいろいろなものに乗り、楽しい時間はすぐに過ぎていきもう日が暮れていた そして、二人は観覧車に乗っていた
つかさ「わぁきれい…それにしても今日はたくさん乗ったね」
淳平「そうだな!やっぱりつかさといるとすぐに時間が過ぎちゃうな!!」
つかさ「あたしもだよ…淳平くんといると楽しいし…それに…」
淳平「それに?」
つかさ「とっても幸せ!!」
淳平「俺もだよ…つかさと一緒にいれてすげー幸せだよ!!」
つかさ「淳平くん…ねぇ」
淳平「なに?つかさ」
つかさ「あのね…初めてここに乗ったときのこと覚えてる?」
淳平「当たり前だよ!もちろん覚えてるよ」
つかさ「あのときね…このまま時が止まっちゃえばいいのにって言ったでしょ?」
淳平「うん…」
つかさ「あのとき本気でそうなればいいなって思ってた」
淳平「そっか…じゃあ今は?」
つかさ「今は…ずっと今が続いてほしいそう思ってる」
淳平「俺もだよ…俺も今がずっと続いてほしいってそう思ってる ずっとつかさといたい」
淳平はそういうとつかさを抱きしめた
つかさ「淳平くん…」
淳平「もう離さないから…ずっとずっとそばにいつから…ずっとつかさを抱きしめるから… 愛してるつかさ」
つかさ「淳平くん…あたしもずっと愛してるから…もうどこにもいかないから…ずっとそばにいたいから…ずっとそばにいてね」
淳平「つかさぁ」
つかさ「淳平くん…」
そうして二人は大人のキスをした ずっとこの幸せを確かめるために…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがだったでしょうか? こんな風にたまにこんなSSを投稿しようかなっと思ってます とりあえずその後の二人重視でSS投稿すると思いますのでよろしくお願いします
[No.1080] 2008/06/29(Sun) 20:54:10 |