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   気ままにSS - 空後 - 2008/06/29(Sun) 19:12:47 [No.1079]
気ままにSS 【幸せなデート】 - 空後 - 2008/06/29(Sun) 20:54:10 [No.1080]
気ままにSS 【幸せな日々】 - 空後 - 2008/07/01(Tue) 21:03:45 [No.1085]



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気ままにSS (親記事) - 空後

え〜と突然ですが
思いついたままSSを書いてみようとおもいたててみました
まぁ話的にはコメディ系重視で行こうかなとかんがえております
<たまに切ないものも入れるかも?>

とりあえず、よろしくお願いします^^


[No.1079] 2008/06/29(Sun) 19:12:47
気ままにSS 【幸せなデート】 (No.1079への返信 / 1階層) - 空後

つかさが留学から帰ってきて数ヶ月、俺たちは同居していた


つかさ「淳平くん!起きて!朝だよ!!」


淳平「むにゃむにゃ…今日、休みだろ…もう少し寝かせて…」


つかさ「もう!!今日、デートしてくれるっていってたじゃない!?」


淳平「!!!そうだった!ごめん!!すぐ起きるから」


淳平はそういって急いで勢いよく起きた


つかさ「!!!」


淳平「??どうしたのつかさ?」


昔、西野と呼んでいたけど今はつかさって読んでる


つかさ「淳平くんのバカ!!ちゃんと前かくしなよ!!」


つかさは顔を真っ赤にしながらそういった


淳平「あっ!!昨日服きずに寝たんだった!!」


昨晩、あつい夜を過ごして、そのまま寝てしまったので今は裸だった…
つかさも夜なら何とも思わないのだがそれ以外ではどうもまだ恥ずかしいらしい


淳平「ごめん!今、ちゃんとはくから」


淳平はそういって服を着た


つかさ「着替え終わった?」


淳平「うん…終わったよ」


つかさ「じゃあ」


つかさはそういって目を軽く閉じた


淳平「うん…」


………ちゅっ………


これが二人の習慣?になっていた


つかさ「じゃあ…ご飯たべよっか…」


つかさは少し顔を赤くしながらそういった


そして、おいしそうなご飯が並べてあるテーブルへ


淳平&つかさ「いただきます」


淳平「ぱくぱく………うまい!!やっぱりつかさの手料理は最高だな!!」


つかさ「よかった…淳平くんのために愛情込めて作っているからね そういってもらえるとうれしいよ」


つかさは満点の笑顔だ


淳平「そういえば…デート行くって場所決めてなかったな
つかさはどこか行きたいとこある?」


つかさ「う〜ん、じゃあ桜海臨海公園に行こうよ」


淳平「そうだな久しぶりにいってみるか!!」


そうして二人は桜海臨海公園へ行った


つかさ「久しぶりだね!前は唯ちゃんと大草くんがいて二人っきりでこれなかったでしょ
だから、今度は二人っきりで来たかったんだよね^^」


つかさスマイル全開で淳平にほほえんだ


淳平(かっかわいい)


つかさ「淳平くん?ちゃんと聞いてる!?」


淳平「えっあぁ…なんて?」


つかさ「もう!ちゃんと聞いてよ!そーゆーとこはちっとも変わってないんだから!!」


淳平「ごめん!!つかさがあんまりにもかわいかったから…って思っていたことまた言っちゃった」


つかさ「ばか…なにいってるんだよ…でも淳平くんにそういってもらえてうれしい」


つかさ顔を赤くしながら言った


淳平「うんじゃあ いこっか!!」


淳平はそういって手をさしのべた


つかさ「うん!」


淳平はつかさの手を引っ張っていった


つかさ(淳平くんの手暖かいなぁ…再会してすっごくたくましくなってあたしますます好きになってるなぁ…やっぱり淳平くんのこと大好きだよ…)


淳平「……さぁ」


つかさ(今だってあたしのことリードしてくれてすっごく居心地いいなぁ)


淳平「つかさ!!聞いてる?」


つかさ「え!?何?」


淳平「今度はつかさが話し聞いてないな…俺にはいつも言ってるのに…」


淳平はそういって意地悪そうに笑った


つかさ「もうごめん、からかわないでよ」


淳平「ごめんごめん…ちょっと意地悪したくなっただけだからさ
それより、最初何乗る?」


つかさ「う〜とね…じゃあジェットコースター!!」


淳平「つかさが乗りたいならいこっか」


つかさ「ごめんね!!本当はいやなのに…」


つかさは寂しそうに言った


淳平「そんなことないよ^^俺だって多少は乗れるようになったんだから
それにつかさが寂しそうな顔みたくないもんな…だから気を使わなくていいよ」


そういって二人はジェットコースターへ行った
少し込んでいたが二人は他愛のない会話をしているとあっという間に乗る順番がきた





淳平「ふーっ何とかなった」


つかさ「大丈夫?今度はあんまり激しくないのにのろっか」


淳平「ありがとう…つかさ」


そういって二人はいろいろなものに乗り、楽しい時間はすぐに過ぎていきもう日が暮れていた
そして、二人は観覧車に乗っていた


つかさ「わぁきれい…それにしても今日はたくさん乗ったね」


淳平「そうだな!やっぱりつかさといるとすぐに時間が過ぎちゃうな!!」


つかさ「あたしもだよ…淳平くんといると楽しいし…それに…」


淳平「それに?」


つかさ「とっても幸せ!!」


淳平「俺もだよ…つかさと一緒にいれてすげー幸せだよ!!」


つかさ「淳平くん…ねぇ」


淳平「なに?つかさ」


つかさ「あのね…初めてここに乗ったときのこと覚えてる?」


淳平「当たり前だよ!もちろん覚えてるよ」


つかさ「あのときね…このまま時が止まっちゃえばいいのにって言ったでしょ?」


淳平「うん…」


つかさ「あのとき本気でそうなればいいなって思ってた」


淳平「そっか…じゃあ今は?」


つかさ「今は…ずっと今が続いてほしいそう思ってる」


淳平「俺もだよ…俺も今がずっと続いてほしいってそう思ってる
ずっとつかさといたい」


淳平はそういうとつかさを抱きしめた


つかさ「淳平くん…」


淳平「もう離さないから…ずっとずっとそばにいつから…ずっとつかさを抱きしめるから…
愛してるつかさ」


つかさ「淳平くん…あたしもずっと愛してるから…もうどこにもいかないから…ずっとそばにいたいから…ずっとそばにいてね」


淳平「つかさぁ」


つかさ「淳平くん…」


そうして二人は大人のキスをした
ずっとこの幸せを確かめるために…



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがだったでしょうか?
こんな風にたまにこんなSSを投稿しようかなっと思ってます
とりあえずその後の二人重視でSS投稿すると思いますのでよろしくお願いします


[No.1080] 2008/06/29(Sun) 20:54:10
気ままにSS 【幸せな日々】 (No.1080への返信 / 2階層) - 空後

↑のと同じような設定でつかさが帰ってきて数ヶ月ってことでよろしくお願いします^^

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カランカラン


つかさ「ありがとうございました!」


パリへの修行から帰ってきて数ヶ月あたしはパスティー鶴屋で働いていた


「さっきまでだいぶお客さんでいっぱいでしたね」


つかさ「そうだね、真美ちゃん」


この子は藤本真美ちゃん桜海学園の生徒でバイトで働いてる


つかさ「そろそろ休憩しよっか」


真美「はい、わかりました」


そして、一息中、紅茶を入れて二人は休憩していた


真美「この紅茶おいしいですね、西野さん」


つかさ(淳平くん今頃なにしてるかな。映画の撮影してるのかな…げんきでしてるのかなぁ
う〜ん早く淳平くんにあいたいな)


真美「あ〜の、西野さん?」


つかさ(再会して、淳平くんと一緒にいて同居してあたしますます淳平くんのこと好きになっているなぁ
再会してからの淳平くんもっと優しくなってもっとわくわくさせてくれて、もう淳平くんのことばっかり考えているよう)


真美「西野さん!!聞いてますか?」


つかさ「え!な…なに真美ちゃん」


真美「西野さんどうしたんですか?さっきからぼーっとして
もしかして、彼氏のこと考えていましたか?」


つかさ「いっいや!そんなんじゃないよ」


そういいながらつかさは頬を赤らめていた


真美「いいなぁーあたしも彼氏ほしいなぁ…」


つかさ「真美ちゃん彼氏いないの?すっごくかわいいのに」


真美「そんなことないですよ…言い寄ってくるやつはいっぱいいるんですけど…なんかピントこないんですねよねー
なんか心に火がつかないってゆーかなんてゆーか…」


つかさ「そっかーでもいつかはくると思うよ!!それに人を好きになるってとっても幸せなことなんだから!!」


つかさは淳平のことを考えながら言った


真美「そんな人に出会えるかなぁー」


つかさ「出会えるよ…その人のことしか考えられないくらい好きになるときが…
そろそろ休憩おわろっか…あたし厨房入ってくるね」


真美「なんか西野さんすっごくしあわせそうだなぁ」


真美はそう思いながら仕事に戻った


仕事が終わり、スーパーで買い物をして二人が住んでいるアパートへ帰った


つかさ「ただいまあ!!もうすぐ淳平くんかえってくるから急いでしたくしなくっちゃ」


つかさはすぐにキッチンへいき淳平のことをおもいながら料理を作っていた


つかさ「淳平くんのためにもっとおいしいもの作らないとね」


つかさは淳平に喜んでもらえるように料理は絶対に手を抜かないでいた。
抜かないどころかいくら手間をかけても惜しくないそれくらいの料理を大好きな人のために毎日作っていた


一通り、料理を作り終わりつかさはテレビを見て一息つきながら大好きな人が帰ってくるのを待っていた


そして、30分後


淳平「ただいまあ!!」


つかさ「淳平くんだ!!」


つかさは急いで玄関へと向かった


つかさ「じゅん・ぺい・くん♪」


淳平「ただいま!つかさ!!」


……ぎゅっ……


二人はかえってくるなり、玄関で抱き合った


つかさ「へへ!!お帰り淳平くん!!ねぇ…抱きしめたついでにキスしてくれる?」


淳平「うん…いいよ」


二人は抱擁を少し解いてから唇をあわせた


つかさ「っん…」


淳平「ん…」


二人はキスに没頭していた、そして二人はやっと唇を離した


つかさ「じゃあ淳平くんご飯にする?もう準備できてるよ」


淳平「うん…じゃあそうしよっかな」


二人はテーブルへ向かった


つかさ&淳平「いただきます!」


つかさ「たくさん食べてね」


淳平「うわー今日もまた全部おいしそうだなあ…今日もいっぱいたべるぞー」


つかさ「うん!たくさん食べてね」


淳平「うまい!!やっぱりつかさの料理うまいよ、また上達したんじゃないか?」


つかさ「ありがとう!淳平くんのために毎日愛情こめて作ってるんだからね」


淳平「そっかーじゃあ今夜はおれもいつになく愛情こめちゃおうかな」


つかさ「バカ……でも…」


淳平「でも?」


つかさ「いっぱい愛してほしいな…」


淳平「もちろん!」


こうして、二人は空白の四年間を埋めるように愛し合った


[No.1085] 2008/07/01(Tue) 21:03:45
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